クリスマスモード

ツリー今日は市内の中心街に行ったらもうクリスマスモードでした。
私共の業界では、街で第九で歌われるようになり、その大工が終わればいよいよ内装で出番になります。クリスマスの時期はピークに忙しく、毎年、クルシミマスで楽しい気分でもないのです。


我が家は子供に夢を与えるために毎年工夫していますので未だサンタクロースがいると思っています。


実際、サンタクロースがいるというのはご存じですか?
グリーンランドに国際サンタクロース協会というのがあり、世界に180人、日本に1人公認サンタクロースがいます。この資格試験が厳しく、既婚で子持ちで体重が装備を含めて120㌔以上、そして7月に毎年デンマークで行われる世界サンタクロース会議に自宅からサンタ クロースの格好で出席しなければならないのです。
試験は英語またはデンマーク語でスピーチ、「Ho!Ho!Ho!」というサンタ語の発音と会話、そしてセットで用意した煙突から侵入するレースがあって、それにかたなければならないのです。

今年は何をプレゼントしようかと考え中で、物にすべきか夢にすべきか愛にすべきか三択で苦労す(サンタクロース)です。そうだメールにしよう。


 ☆Merry X’mas☆
     ☆
     Z%
    %%%
☆  %畄Xg% ☆
  %%7%%☆%  
 ,%J%%0%%&%J%. 
      ■ 畄
           ↑
これ、プレゼント。


 


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  


 



      ブログランキング ドット ネット     

 ブログの殿堂 くつろぐ  日記・ブログランキング    


人気のあるいろんなブログが読めますよ。クリックして覗いてみてください。

 

 


オーダーカーテンで消費者が疑問に思っていること(1)

ホームページやブログを書いている人はほとんどアクセス解析をつけておられると思います。このブログにも無料のアクセス解析『shinobi.jpをつけています。


このアクセス解析が無料なんですが(左上のprofileの上に小さいバナーが貼りつく広告が入っています。)すごく優れものでいろんな分析ができます。
どのサイトからきたかとか、どんな検索ワードで入って来たかとか何回目の訪問かとかみることができます。


先日、業界紙に掲載されましたので、その反響をみるため新規のアクセスがどのぐらいあるのか分析していたところ、業界関係者でない消費者からのアクセスで『オーダーカーテン セルコン 割引率』という検索ワードでグーグルからアクセスがあり、そのサイトに戻ってみたらおもしろいサイトを見つけました。


2chの掲示板で『オーダーカーテンお薦めショップはどこ?』


このサイトは掲載料をとって載せているサイトではなく、消費者が自由に書き込む2ちゃんねるの掲示板で、実名で本音で書かれているのでおもしろいのです。


イッキに読んでしまいましたが、消費者がオーダーカーテンで疑問に感じていることなどたくさん掲載されていましたので、これから少しずつこのブログで疑問な点に関して私の見解を書いていきたいと思います。


例えば①オーダーしたのにカーテンに巾継ぎがありショックだった
    ②メーカー縫製と自社縫製はどっちがいいのか
    ③防音カーテンって効果がない
    ④遮光カーテンを買ったのに明るい 
    ⑤形態安定加工は邪道じゃないか 
    ⑥カーテンの割引率はどうなんよ  等


読んでいるといい加減なカーテン屋が多いみたいで、カーテン屋の評判がよくないのです。ぜひ、業界関係者も消費者の声を聞く意味でこのサイト『オーダーカーテンお薦めショップはどこ?』(←クリックすればリンクしています)を読んでください。そして意見を述べてください。


これからカーテンを買おうとされている方も参考にされるのにいいと思います。



今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  


 



 


 


 


 


 

師走

今日から12月、師走です。


除月(じょげつ)ともいいます。
12月は1年の最後の月で、旧年を払い除いて新年を迎える月という意味で『除月』といいます。12月31日は除日、その夜を除夜といいます。


女傑ではありませんが愛子さまの4歳のお誕生日でもあります。
皇室典範が改正されれば将来女性天皇になる可能性もあり、今後いろんな意味で注目されるんでしょうね。
女性天皇は賛成で第一子が天皇陛下になるというのはわかりやすくていいと思います。

でも、婿探しがたいへんだと思います。この世の中、人格が優れていて天皇陛下の婿になれる人なんているんだろうか。

緑という人がなればミドリ殿下(電化)といわれ

『やってみますのミドリです♪♪』と言って国民のためにいいかもしれませんが、
私の息子がなったらたいへんです。


コジマ殿下(電化)といわれ、

『安値、世界一に挑戦』

なんていい、日本の評価を大きく下げてしまいそうです。

たいへん失礼しました。あり得ないことです。

カーテン販売のコジマ
  家電販売のコジマをもじっただけです。


         オジマではないですよ。


新しい閲覧者も増えてますので昨年12月1日に書きましたブログ(変色した文字をクリック)をもう一度みてください。
4年前に愛子さまご誕生の時にインテリア業界でお祝い記帳メールをした時のお祝いの言葉です。
不朽の名作です。


 


 



 

カーテンが変色した

先月、ご注文をいただいたお客様でお伺いしたところ、6年前にとりつけたカーテンが変色したとのことでした。この商品は東リの輸入の高い生地で、施工後1年程して雨に濡れて一部色が変わったとのことです。


変色したカーテン1


変色したカーテン2


 


 


 


 


 


今までにそういった経験はなく、高い生地なのでお借りして東リに調べてもらうことにしました。
そうしたところ、東リの方で外部の検査機関に委託してきちっとした報告書をだしてくれました。


こうしたことは床材の方で手馴れているのかもしれませんが、


さすが東リ』 痛み(伊丹)いりました。安心して使えるメーカーです。


やはり『カーテン東リ』ですね。


変色したカーテン3報告によれば、染色堅牢度と薬品による変色試験などをしてくれました。その結果、染色堅牢度には問題はなく、商品的なものではないことがわかりました。変色部分は酸性を示しまして、家庭でよく使う薬品である、ガラスマイペット、ガラスクルー、ハイター、サンポールなどでも試験をしてくれました。


そうしたところ、酸性系のサンポールで類似の変色が見られたのですが、トイレで使う薬品が付着したことは考えられず、主たる要因は不明です。


 


 


 


私の推測ですが、この現場は東大阪の工場地帯の近くにあり、ご自宅の隣で自動車関連工場を経営されているため、『酸性雨』も考えられるのではないかと思っています。


参考にしたホームページ『身近な酸性雨のえいきょう』


工場や自動車の排気ガスが空中で変化して酸性の物質になり、この物質が雨や霧に溶け込むと酸性雨になります。それによって変色したことも考えられます。


私の考えに賛成・・・? う ⇒はい


今日のブログに賛成ですか。  はいクリック  


 


絨毯の勉強会

今日現場実測にお伺いしたお客様は、実に40年ぶりにカーテンを取り替えるとおっしゃるのです。家を新築した時以来で、レースは1回変えたかもしれないとのことです。


レースはボロボロでしたが、ドレープはしっかりしていました。予算は100万円以内で抑えたいとのことで、おそらく40年前に買われたカーテンがひじょうに高かったんでしょう。12月23日にお友達を呼んでクリスマスパーティをするのでそれまでにお願いしたいとおっしゃってます。


人を呼んでパーティをすることがカーテンを吊りかえるきっかけとなるんでしょうか。カーテンの吊り替え需要を喚起するには生活習慣から変えていかなければならないですね。
(カーテン予算はリビング1窓の話なんですよ。立派なお家でした。)



社内では絨毯の勉強会をしました。


当店では1月20日~22日に大阪店でペルシャ絨毯展を開催します。世界の一級品を約300点展示しますのでぜひ、ご覧ください。


じょうだんちゃうでじゅうたんやで


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  


 



 

電磁波防止カーテンと遮音カーテン

今朝、ホームページをみて、2件問合せがありました。
最近はこうしてブログを書いているといろんな問合せが多くなってきています。


1件は電磁波防止の生地をもっているんだけど縫製だけしていただけるかという問合せでした。それは問題なくできるのですが、電磁波防止のための生地について知識がなかったので伺ったところ、セーレンがつくっているとのことでした。セーレンは先日、日本経済新聞の夕刊『ひとスクランブル』に川田社長について連載されていたので名前はよく知っていましたが詳しい事業内容まではよく知りませんでした。


インテリアのメーカーで電磁波防止カーテンを出しているところはないかと思いますが、今後こうした需要も増えてくるかもしれません。
そういえば、1年程前にハンガリーの研究者が発表していましたが、携帯電話を使い過ぎの人は電磁波によって精子が少なくなるとのことでした。
私なんか携帯メールをよくするので、腰に電磁波防止カーテンを巻いて携帯をしなければならないかもしれません。


いえいえ、もう子供をつくる元気はありません。失礼しました。


もう1件は遮音カーテンについての問合せです。
よく、問合せがあることとして『防音カーテンはないですか』というのがありますが、私はカーテンで防音性はないと思っています。


遮音性は施工方法によっては多少あるかと思います。サンゲツ、東り、アスワンも遮音カーテンというものを出していますが、密封するような施工方法でやらないと効果はほとんどありません。


防音室というのがありますが、あれはドアも隙間なく密封できるから効果があるのです。カラオケルームでも体験できると思いますが、ドアに隙間があると音がけっこううるさいと思います。


現実にはカーテンで密封することはできないので遮音性もほとんどないと思います。外の音がうるさいので、遮音カーテンをしてもほとんど効果はありませんが、ピアノの音などの室内の音を外に漏らさない吸音効果は多少あります。


当店では、よくお勧めするのが、インターライナーをつけて裏地を二重にするカーテンです。(写真は裏面が白の裏地を使っているので分かりにくいかもしれませんが三重になったカーテンです。)
寒さを防ぐ効果は高く、ヨーロッパの寒い国ではよく使われています。


電磁波防止カーテン1


電磁波防止カーテン2


 


 


 


 


 


 


 


電磁波防止カーテン3大阪店内に展示しており、店内の遮光度遮音度実験室で自分で体験できるようにしています。この場合隙間だらけなので、スピーカーの音の明らかな違いはわかりませんが、多少の違いは感じ取れます。隣の倉庫のドアも上下に隙間があるのですが、その中にいて感じる音と同じぐらいの違いはわかります。


 


 


 


 


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック  


 



 


 

業界紙にこのブログが紹介されました

インテリア業界で圧倒的人気のある業界紙『インテリアビジネスニュース』の11月25日号にこのブログが紹介されました。


タイトルは

IT最前線 「ブログ」は顔の見える情報発信ツール
ホームページの差別化策として有効活用 カーテン夢工房(大阪市中央区)


記事の一部はこちらのホームページ変色している文字をクリックするとリンクしてます)でご覧になれます。


私のブログ「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」が今、業界関係者の間で話題になっているとのことで、メーカーを皮肉ったり苦言めいたことを書いているので、業界内では賛否両論とのことです。


最近は業界内で活動もしていないのでよく知らなかったのですが、あまりいいように思っていない人も多いようです。
私はインテリア業界一筋で、誰よりも業界の発展を望んでいます。あくまでも、業界発展のために、また消費者のために、業界の火付け役=ライターとして書き続けていきたいと思っています。


今月は大阪市の広報紙にも掲載され、けっこう反響があったのですが、これによって業界内でどのような反響があるのか楽しみです。


今日のブログは役にたちましたか。  はいクリック