大阪市経済局の外郭団体の大阪産業創造館発行の広報誌「ビープラッツプレス」に私が掲載されました。毎月10日発行で、もうすぐ大阪市内の主要施設や市営地下鉄の各駅で無料配布されます。配布先はここをクリックしてください。みつけたらぜひ読んでください。
「b-plaz」とは「ビジネス情報の集積の場」の意味。「関西が元気になるのは関西人が頑張っていることを伝えるのが一番」という理念のもと、関西で活躍する元気でパワフルな経営者や創業をめざす人にフォーカスした記事を中心に掲載した、日本一オモシロイ行政情報紙です。サブタイトルが「大阪が熱くなるビジネス情報紙」。
どうして私が掲載されるようになったかといいますと、10月11日のブログでも書きましたが、インターネットで検索して、「大阪市内で有名でなくておもしろい人」でこのブログが引っかかり取材をうけるようになりました。産業創造館のホームページにも写真入りで少しだけ書かれていますが、今回の特集は「全てはそこから始まった初めての売り上げ」で創業時のエピソードの取材をうけました。
私は、サンゲツ東京店勤務のサラリーマンをしていたのですが、5年で脱サラして大阪で開業しました。大阪は初めてで6ヶ月間ぐらいまったく仕事がなかったのです。メーカーにいましたので、川下(業者)の立場で川上(メーカー)的な営業をしようと思って住宅メーカーに一生懸命営業していました。ちょうどそのとき運良く、千里住宅展示場が初めて作られ52棟一斉オープンするというのがあり、その仕事をとるためにPRしていました。
まさに千里の道も一歩からという感じでした。
その結果、7棟の住宅メーカーのカーテンの仕事を一気に受注することができました。それまでは、ほとんど売り上げが0だったのですが、その月に900万円の売り上げを得ることができたのです。
千里展示場は私の会社からちょうど16キロありまして、4里で、まさにシリは近くて手が届く結果になりました。
すべて問題なく納品できた時は、思わずおケツを3発叩いて、イチ、ニ、サンゲツ バンザ~イと叫んだものです。
人生の中で忘れられない日になりました。
昭和62年9月25日18時3分の出来事でした。


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