本日も施工写真です。(施工写真をアップするブログは楽なんです。)
2005年11月20日に書きましたブログ『高層マンションの搬入』の現場納品してきました。
当店オリジナルのタックアップカーテンです。巾9.6mのアールの窓で横にも上下にも開閉できる商品です。しかも洗濯のための取り外しも簡単で価格もとてもリーズナブルなんです。





本日も施工写真です。(施工写真をアップするブログは楽なんです。)
2005年11月20日に書きましたブログ『高層マンションの搬入』の現場納品してきました。
当店オリジナルのタックアップカーテンです。巾9.6mのアールの窓で横にも上下にも開閉できる商品です。しかも洗濯のための取り外しも簡単で価格もとてもリーズナブルなんです。





寒い日が続きますね。ちょっと忙しくなってきました。ブログにかける時間もあまりなく、そんな時は施工写真を掲載させていただきます。
9月27日のブログに書きましたフジエテキスタイルのハートアートの粟辻博氏の作品でロールスクリーンをつくりました。
写真をクリックするとおおきくなります。
11月14日のブログに書きましたカワシマのバーチカルブラインドのセレクトカラーの施工写真です。
2台同サイズ、別の品番で注文をして現場でカラーバリエーションにしました。
そうすると20%もお得。
きれいに納まったかと思ったら、ウエイトのコードチェーンを引っかけるところが最初から割れていてまた行かなければならないのです。う~ん。
今日は、私のブログをよく読んでいただいているお客様のところに実測に行ってきました。読んでいただいているのはうれしいのですが気恥ずかしいものです。
ブログを読んでいただいており、プレーンシェードだけは当店に注文しようと思っていたとのことです。最近、そういうお客様が多いのですがもちろんカーテンも注文いただきました。現場ではプレーンシェードのリングの間隔を何㎝にするのがきれいかということの打ち合わせになりました。
2005年1月26日のブログ「プレーンシェードのリングピッチは何センチがいいのか」を参考にしてください。ファブリックのメーカーは15~17㎝ピッチが多いのですが、3月からトーソーがリングピッチは20㎝にしたため最近の流れは20㎝ピッチになってきています。
天井高245cmで、カーテンボックスから窓下までは174㎝の腰窓で、お客様のご要望で窓下15cm長くつくります。浅いカーテンボックスで上部のたまりをごちゃごちゃしたくないとのことで、リングピッチを25cm~30㎝の間の均等ピッチで限りなく30㎝に近い数字にすることになりました。
これから指示書を書いたりで仕事がいっぱいたまっていますので、きょうのブログは簡潔にしておきます。
12月2日のブログに書きました2chの掲示板『オーダーカーテンお薦めショップはどこ?』でけっこう話題になっていた縫製に関してです。
メーカー縫製がいいのか自社縫製がいいのか ということで、具体的にメーカー名もいっぱいでていましたし、知っている業者もたくさんありました。
当店はほとんが自社縫製です。といっても妻が事務所の裏でミシンを踏んでいるわけではありません。日本でトップクラスの縫製所と提携して仕事をお願いをしているのです。専門店としてのこだわりがありますので、各社バラバラの仕様になるメーカーに縫製をお願いすることはほとんどありません。シェードやスタイルものもメーカーに縫製を頼むことはほとんどありません。フィスバの生地もこちらで縫製することもよくあります。今日もパネルスクリーンの発注をメカだけタチカワにし、縫製は当店の方でする発注書を書いていました。
だから、『メーカー縫製はうめ~いか』と言われてもよくわからないのです。
ここ1年は下請けをしている住宅メーカーの仕事で、縫製はすべてカワシマがするようになり、カワシマの縫製だけはよく知っています。この住宅メーカーに関してはセルコン、フジエの生地もカワシマが縫製をしているのですが、驚いたことに織りキズとかに対してチェックが甘く、セルコンのキズあり商品を平気でカワシマが縫製して出荷してくるのです。
住宅メーカーも我々が縫製をしていた時は細部に渡り仕様が決められていたのですが、カワシマと提携するようになってからは価格優先でドレープの裾にウエイトを入れるのもなくなり、タッセルの引っかけるところも既製カーテンと同じ江戸組紐になりました。
そしたら自社縫製がいいのかというと、掲示板を読んでいると、自社縫製=安いみたいなところがあって評価が低いようですが、これも千差万別で確かにひどいところたくさん知っていますし、匠の技でこだわっているところもあります。当店の縫製所はこだわっています。
メーカー縫製もいろいろと掲示板に書かれているようにうまいところもあり、これがメーカー縫製なの?というようなところもあります。あまりメーカーに縫製を頼んでいないので詳しくは書けませんが、私の考えでは梱包の丁寧さと縫製の上手さは比例するのではないかと思っています。これは自社縫製のところにも当てはまります。
縫製に自信があれば、配送のため梱包するにあたってもできるだけシワにならないように丁寧に扱うようになると思うのです。適当な縫製をしているところはただ箱に詰めて送ればいいみたいなところがあります。
フィスバの縫製はタイから送られてくるのですが、カーテンをヒダたたみして折り曲げたところに型がつかないように紙管がいれてあったりするので、カーテンを吊ると梱包していたゴミがいっぱいでます。それに対して、とりあえずプリーツたたみして箱に入れ、上にビニール1枚乗せてあるだけのメーカーもあります。写真はカワシマの縫製の梱包です。レースは台紙に巻いてシワにならないように丁寧に梱包されています。
針1本が I(ローマ字のアイ)に見えますか。針1本に愛を込めて縫製をお願いしたいものです。
ただよくわからないのは『メーカー縫製だから安心』と訴えているところです。何が安心なんでしょうか。何かクレームがついた時にメーカーに責任転嫁できるから安心なんでしょうか。そういう販売店の方が不安です。
当店ではお客様の要望に応じてメーカー縫製もいたします。他店でお求めになる場合は自社縫製とメーカー縫製の違いは何なんかをよくお聞きになってご購入されることをお薦めします。自社縫製が良いとか悪いとか、メーカー縫製が良いとか悪いとかの問題ではなく、販売店の姿勢の問題です。
先月行なわれたJAPANTEX2005でみつけたものとして、ジェットプリンターで生地に転写してオリジナルカーテンを作ることができるのです。

その件で本日、金沢のメーカーと打ち合わせをしました。
デジカメで撮影したものを簡単に生地にプリントすることができ、オリジナルなロールスクリーンやタペストリーやのれんなどが簡単にできます。本日は生地サンプルと色など確認しまして、3点展示用サンプルを依頼しました。出来具合をみて、商品化しようと思っています。
純粋のオリジナルカーテンはどこのメーカーもしていないと思いますので期待しておいてください。
12月2日のブログに書きました2chの掲示板『オーダーカーテンお薦めショップはどこ?』の中で、オーダーしたのに巾継ぎしてあったという疑問についてです。
9月21日のブログにも書きましたが、ほとんどのオーダーカーテンで巾継ぎが入ります。もう一度9月21日のブログをお読みください。
レースの場合は200巾、300巾の生地がありまして、それをヨコ使いして巾継ぎなしですることが多いです。レースの場合は巾を継いでいると室内側からその部分がよくみえますので、当店ではヨコ使いのレースをお薦めしてしています。
ドレープ(厚手カーテン)でも280巾のヨコ使いの商品もあります。国産品では少ないですがスペイン産ではたくさんあります。当店ではスペイン産のヨコ使いドレープを集めてコーナーを作って20点程展示しています。
メーターあたり6300円ぐらいの商品が多いのですが、280巾なのでヘーベーあたりの単価は2250円でそんなに高くはありません。生地をヨコに使いますので丈の短い腰窓でも使う生地を同じで価格も同じです。高い窓にはお買い得です。
巾200×丈240㎝で32760円です。
大阪店のみの展示ですがぜひ、ご覧になってください。