いよいよ東京進出 ?
いよいよ東京進出か
東京の友達から写真付き携帯メールがきまして、市ヶ谷のコーヒーショップの看板に私がでているとのこと。
「いよいよ東京に進出してコーヒーショップをするようになったのか」 と
この看板は私に似ていますか?
今日は仕事休みでインテリアネタがなくてどうもすみません。
始動
今日から、インテリア業界も一斉に動き出した感じです。
当店は7日(土)からのスタートですが、私はちょっこと会社に顔を出し、やり残した仕事と年賀状書きと、メーカー・仕入先に年始の挨拶メール・ファックスをしておきました。
アスワンの担当者から年始の挨拶メールをいただいており、今年は戌年でアスワンの年でがんばるとのことです。今年だけでなく、来年も再来年もアスワンの年になるようにがんばってもらいたいですね。
今年はインテリア業界にとって4月1日に川島織物とセルコンが合併することになっていまして大きく流れが変わるかもしれないのです。
業界のリーディングカンパニーとしてがんばっていただきたいものです。
ホテルのカーテン(2)
昨晩、広島から帰ってきました。道路は大渋滞で6時間程かかりました。
今回の旅行中に仕入れた話として『きっこのブログ』がおもしろいとのことで、帰ってさっそくパソコン開けて読んでみました。長文ながら滅茶苦茶おもしろくてイッキに読んでしまいました。情報力があり、教養があり、おもしろく権力を批判しているところは私の目指すところで、このブログを読んで、私自身がブログを書いていることが恥ずかしくなりました。
もう、書くのをやめようかなと思ったぐらいですが、消費者の方にカーテンのことを少しでも知って頂きたいという基本に戻って『ゆっくり歩けば遠くに行ける』の生活信条で情報発信していきたいと思います。
写真は広島で宿泊したホテルの客室のカーテンです。写真がきれいでなくてわかりづらいのですが、ダブルシェードがついているのです。
ダブルシェードはこのブログに何回も書いていますが、当店ではあまりお薦めしていません。プレーンな生地が上下昇降できるようになっていて、ドレープ(厚手カーテン)とレースが1台のメカでできるのです。2台取り付けるより安くできるのです。
当店では、洗濯が面倒なのであまりお薦めはしていないのですが、ホテルは何か考えているんでしょう。
ホテルにおける問題点は、不特定多数の人がさわるのですぐに壊れるということです。もっと重要なのは、ダブルシェードの場合、前の生地が降りてくる位置が壁から6~7センチぐらい前にでて、その分隙間があくのです。
冬場は、外との温度差で空気が循環して、シェードと壁との隙間から冷気が流れてきてひじょうに寒いのです。
どうして、ホテルの客室にダブルシェードを使うのかよくわかりません。
カーテン夢工房は新年は1月7日(土)より営業いたします。
7日8日は営業しますが、9日は休業いたします。
ホテルのカーテン(1)
年末年始の休暇でのんびりしてますがいつも仕事のことが気になります。
よく、看板で『〇〇ガーデン』と書いてあると「カーテン」に虫が止まっているのではないかと気になってよくみてしまうのです。違うことがわかると無視します。
写真は昨晩泊まった広島のホテルの1階のレストランのカーテンです。
バルーンシェードフリル付きと言います。高さ6mぐらいのところから取り付けてあります。 皆さんはこの写真をみてどう思われますか。きれいですか?
バルーンシェードは上下昇降できるのですが上にいく程、生地が内側に引っ張られます。このケースは取り付けるところにガラスの帆立があり、大きい幅で1台で取り付けることができません。細かく分割しているため、上げると生地と生地の隙間が余計大きくなりきれいとは思いません。
こういう窓にバルーンシェードを取り付けるのはどうかと思います。
初滑り
昨日の朝、ホテルの食事はバイキングだったのですが、お雑煮とぜんざいだけは別でどちらかを選べるようになっているんです。
妻が新年の朝からなぜぜんざいなの?
というからそれを
『ぜんざいみもん(前代未聞)』
というんだよというと
『・・・・・・・・・・・・・・・・』
初ギャグですべってしまいました。初滑りです。
関西は白味噌に丸餅が多いですが、こちらはおすましに丸餅でした。
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年は鳥取県の大山スキー場で迎えております。妻の実家に行く途中でスキ-を楽しんでおり、これは携帯から送信しています。
スキーは小さい頃からしていまして結構得意なんです。昨年の正月は北海道に行ってました。山陰は初めてですが、こちらは暖かくリフトに乗っていても楽です。
私、この1年で少し太りまして、スキーしていて転げると起き上がるのがたいへんなんです。
四字熟語で『七転八起』(しちてんはっき・七転び八起きとも読む)という言葉がありますがあれは嘘です。
一回転ぶと一回起き上がるだけで、二回転ぶと二回起き上がり、七回転ぶと七回起き上がり『七転七起』で『七転八起』ではないのです。
身を持って体験しました。
誰も疑問に感じないのでしょうか。
責任者出てこ~い。
今年もブログで疑問に感じることなどおもしろおかしく書いていきたいと思います。どうかお付き合いの程よろしくお願いします。
こういうのを四字熟語で『大山鳴動』というのでしょうか。
大騒ぎしてでてくるのは鼠一匹。
大山にて初ブログ。

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