当店の近くが大阪女子国際マラソンのコースになっております。
途中、仕事を抜け出して応援しておりました。写真はヌデレバ選手です。

当店の近くが大阪女子国際マラソンのコースになっております。
途中、仕事を抜け出して応援しておりました。写真はヌデレバ選手です。

一般的にシェードに遮光裏地を付けると部屋側から見ると生地の部分は暗くなるのですが、リング付きテープを縫いつけたり、シャープバー袋を縫いつけたりしなければならないため針穴からの光の漏れが気になります。
そうしたケースにはミシンを使わないで生地を圧着するプリエフ加工をします。
今回のケースはシャープシェードで裏地にシャープバー袋をミシンで縫いつけてから表生地に圧着します。そうすることによって表側にミシンの針穴が出ず、生地からの光の漏れは防げるのです。

天井と壁の間に取り付けるレールで絵画等を吊るすためにのものです。私共ではよく取り付けをしますが、一般的にあまり使われていないように思いまして写真掲載で紹介します。
マンションなんかで壁に下地がなく、絵画などを吊るすことができないときには便利です。
写真をクリックすると拡大します。
写真の右のタッセルは当店の縫製のもので、左の商品は川島織物のメーカー縫製のタッセルです。
当店ではふさかけ金具に引っかける部分もフィスバの縫製と同じように共布を使っております。
川島のメーカー縫製では、どんなに高い生地でも既製カーテンと同じ江戸打ち紐を使っています。
縫製する側にとっては、引っかける部分も共布にする方がじゃまくさいのですが、そうした細かいところにもこだわりをもっています。
ローマンシェードで生地を上部のメカ巾に対して1倍の生地を使うのをプレーンシェードといいます。1.3倍ぐらいの生地を使うのをフラットバルーンといいます。
2倍ぐらいの生地を使うのをバルーンシェードといいます。
プレーンシェードは平面的でつまらいし、レースの柔らかさを生かして少しだけウエーブをだす方法として、リングピッチを大きくとると上げていくとゆるやかなウエーブがでます。これを当店ではゆるやかプレーンシェードと呼んでいます。
今日ご来店いただいたお客様からいただきました。
懐かしいお札ですが、今年いっぱい流通するそうです。

最近流行の吊り方としてレースを部屋側にして、ドレープ(厚手カーテン)を窓側に吊るというのがあります。当店ではドレープの前にレースをつるため、レースオンドレープと言っております。
住宅メーカーのインテリアアドバイザーや雑誌等でよくカーテンの勉強をされている方が好んでよく言われます。
確かにシースルーの柄のあるレースなんかを吊るとそのレースの美しさを生かすためにこの方法もきれいです。問題点はレースを閉めてドレープを開けている時にドレープのたまりでレースが膨らむことがあります。(下の真ん中の写真)両端の部分でレースがドレープと触れてきれいなラインがでないのです。
こうしたことは吊ってみて初めてわかることなので、事前にお客様に説明しています。先日のお客様も奥様がこのようにしたいとおっしゃたので、このようになることを説明するとご主人がやめとこうとおっしゃいましてこの案は没になりました。
今まで何回もこのようなつり方をしておりますが、その内2件は半年後に伺ったらドレープが前に変更になっていました。理由はご主人が落ち着かないというとのことです。
当店では、そのようなことを考えて掃き出しの窓はドレープレースは同寸にしています。腰窓《中間窓)の場合は念押しで確認しています。