今日のブログが300回目の投稿です。
最近はたくさんの消費者の方から、役に立っているというメールをいただいておりうれしく思います。ブログ成果もでてきており、完全に仕事の一部となり、使命感でブログってます。
今日は滋賀県の大津市まで行ってきました。2年前に住宅メーカーの仕事でプレーンシェードをとりつけたところ、裏面のリングが割れたとのことで取替えにいってきました。仕事は1分で終わりましたが、2年間プレーンシェードを洗濯された様子がないので、消費者の意識調査をしました。
同じ部屋で掃き出しの窓には、普通に縫製したレースをかけており、そちらは2回洗濯されているのですが、シェードの方はドレープ・レースともまだ一度も洗ったことがないとのことです。レースは写真のように窓枠内側に取り付けており、ほとんど下げた状態での使用で、汚れに気づかれていないのですが上げてみて生地が重なると写真を撮るのをためらったぐらい真っ黒でした。汚れは掃き出しのレースと同じなんです。
奥様にお伺いすると、シェードは生地を外すと自分でとりつけられないような気がしてついつい後回しになっているとおっしゃるのです。
たぶん、これが多くの家庭の一般的な意見だと思います。私もそう思っています。今度、このブログで写真解説入りで、シェードの洗濯の仕方についてお話したいと思います。

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