10月1日から「赤い羽根」共同募金が始まりました。街を歩いていたら募金を呼びかける若い女性の元気な声がしまして、おもわず募金しました。赤い羽根をいただきましたが、ラフなカッコをしていたので持ち帰りました。
10月1日になると、テレビに映る政治家は皆、赤い羽根を胸につけているのですが、なんとなく募金したよといわんばかりでちょっと気になります。
昨日もお客様からメールいただき、「毎日社長さんのブログ、楽しみに読ませていただいているのですが、写真が表示されないものがいくつかあるのです。
こちらのPCの設定がおかしいのかもしれませんが、見られなく て残念です。施工例は見ていてとても楽しいです。」とのことです。
たいへん申し訳ございません。ブログのデータがいっぱいありまして、あまりにも重たくなったので一部の写真をデータから削除してしまいました。そのあと、全体の再構築したら、写真が消えてしまったのです。
本来は、施工写真等はホームページに掲載していきたいのですが、社内のスキルが十分でなかったのです。やっと、ホームページを毎日でも更新できる体制が整いましたので、これからこの1年間のブログを整理してホームページにアップしていきます。
ご迷惑をおかけしています。
施工写真を楽しみにしていただいているとのことで「6月21日のブログ」に書きました現場の施工写真です。
部屋側にレース カワシマFF5516を1つ山のペンタックスタイルにして、ガラス側にスミノエD8432でプレーンシェードをつけています。
ポイントはカワシマのこのレースFF5516をいかに生かすかなんです。この生地は11500円/m(290巾)でカワシマの見本帳の説明によれば「経と緯に、移植に染め分けたポリエステルの分繊糸を使い、透明感・光沢感シャンブレー感という3つのテクスチャー感を同時に表現したボイルファブリック。しわ加工を加え、複雑で表現豊かな』光沢感をさらに増幅させています。モダンな空間を個性的に演出する一柄です。」とのことです。
すごくきれいなレースなんですが、普通にヒダをとるような商品ではなく、プレーンな感じでみせたいのです。単なるプレーンだと趣がないため、少しヒダをとる1つ山のペンタックスタイルにしています。
ドレープは天井高2,4mのカーテンボックスなので、上下昇降のプレーンシェードで、きれいに上がるようにリングピッチは約30センチ均等にしています。
レース、ドレープとも、中心の2分割ではなく、サッシの位置で分割しています。





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