ブログを再び書き始めて約10日です。どのように見ていただいているのかコメントがほとんどないのでよくわかりませんが、3日程前ぐらいからアクセス数が異常に多くなってきました。アクセス解析で分析をすると仕入先であるメーカーが各支店からアクセスしているのがわかるのです。
う~ん、何を書くのかかなりチェックがはいっているみたい。
形状記憶加工と形態安定加工の話の続きです。
この違いは何かといわれたら、ウェーブの美しさと長持ち度の違いですか。もちろん、真空釜でする形状記憶の方が美しいのです。
その場合、金額がいくらアップするのでしょうか?インターネットで調べてもはっきり書いているところがないのです。それはほとんどの業者はこの加工に関してはメーカーに依存しており、業者独自でやっているところが少ないからだと思います。メーカーも各社呼び方もバラバラならば金額も違います。
私はメーカーにアンケートをして調べました。各社提示のやり方が違いますので、各社の比較をするために私の方で
150巾の生地を使い、巾200cm×丈200cm 生地要尺7.5mのケースで検証してみました。(表示は税抜き価格でしています。)
川島織物セルコン ファインウェーブ 定価9000円アップ (定価800円/㎡アップ)
サンゲツ パーマネントプリーツ加工 定価5625円アップ (定価500円/㎡アップ)
東リ プリーツ加工 定価11250円アップ (定価1000円/㎡アップ)
リリカラ エレガンスプリーツ 定価11250円アップ (定価1000円/㎡アップ)
五洋インテックス ウェーブ加工 定価8100円アップ(定価1巾毎に2700円アップ)
住江織物 プリーツS 定価で10000円アップぐらい
アスワン リウェーブ 約2割アップ(定価50000円ならば10000円アップということか)
シンコール エバーウェーブ (高級仕立て価格から約15%アップ)
これは定価ですが、販売価格にするとメーカーによって掛率が違いますので、だいたい5000円ぐらいアップするという感じでしょうか。
それに対して当店は巾220㎝までならば丈は280㎝までで2500円アップするだけです。安いでしょ。
しかも、加工もメーカーがやっていないこともしています。当店のこだわりとして形状のウェーブが室内側にくる方をわずかだけ大きく、窓側にくる方を少し小さくしています。そのため1.5倍使いの1つ山ペンタック仕様の形状記憶でもきれいになります。(写真は1.5倍使いです。


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