今日はクリーニングの引取りが5件ありました。
ここ最近クリーニングの依頼が急激に増えています。季節的に窓を開ける季節が終わったので、汚れたカーテンを洗おうかなという時期なんでしょうか。
私はカーテン大好き人間なので、引き取りは私がよくいきまして、当店で納品したカーテンの具合はどうかとか、他社が縫製したカーテンはどんな感じがをチェックするのが好きなんです。
当店で納品したお客様のところに行くとよく、「社長さん、自らクリーニングの引き取りですか」と驚かれるのですが、「私共は水からクリーニングさせてもらってます」といってます。
私共にクリーニングの依頼のあるお客様は①大きな窓で取り外すのがたいへんで、自宅の洗濯機では洗えない②裏地付きのカーテン③プレーンシェードなどのメカもの④年寄りだけのお住まい⑤何年もカーテンを洗ったことのない家(6年ぐらい洗っていないとカーテンを洗わなければならないとIいう自覚症状があらわれるみたいです。)⑥ドライクリーニングではきれいにならないという人⑦夫婦共働きの家⑧お金持ち。
それとなぜか室内で犬を飼っている家なんです。
今日は、取り外したら白いポロシャツが黒くなるようなものもありました。
1年程前に新聞に書かれていたことですが、
泥棒も家に侵入する時カーテンを見て、ボロボロのカーテンを吊っているところには入らないらしいのです。カーテンを気にしない人はお金持ちでないということなんでしょうか。そんなことはないと思いますが、価値観の違いでお金持ちの人でもカーテンにお金をかけない人はたくさんおられます。
でも、カーテンにお金をかける人やきれいにされている方は間違いなくお金持ちだと思います。
カーテンをきれいに使ってくださいね。
先日は、街のクリーニング屋さんから電話があり、カーテンのクリーニングだけは提携して下請けとしてやってくれないかという話がありました。クリーニング屋さんにとっても、カーテンのクリーニングはやっかいなものようです。
インターネットの質問欄にこんな投書が載っていました。「カーテンをクリーニングに出したら縮んで返ってきました。」
クリーニング屋もやってられないなという感じですが、消費者の意見では縮むのはカーテンのメーカーが悪いとか、販売店が悪いというのもあるんです。
インテリア業界の人はもっとユーザーに向けて情報発信をしないと ね。 メーカーさん。
「繊維は縮むものなんです」と言ってやってくださいや。
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