2012年 7月 の投稿一覧

【クリーニング特集②】バーチカルブランドの超音波洗浄

最近、タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のクリーング依頼が多いのです。

タテ型ブラインドもウオッシャブル生地ならば自宅の洗濯機で洗うことができます。しかし、なにかあると怖いとのことで当店に依頼されるようです。

当店では、引取に行き、超音波で洗浄して取付までさせていただいています。1週間程納期をいただいていますが、バーチは仮吊りが用意できないのでその間何もない状態になります。

 

 

超音波洗浄に関しましてはこちらをお読みください。

 

 

こちらは3年前に当店で納品させていただいたニチベイの商品ですが、クリーニング依頼がもっとも多いのはクリエーションバウマンのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)です。

普段の生活の中で、バーチのホコリなどはあまり気にされないかもしれませんが、とりはずしてみるとわかりますがかなりほこりをかぶっています。

こうした中で生活していますと、ハウスダストアレルギー症状になったりします。カーテンやこうしたメカ物の商品も健康にためにたまに洗濯されることをオススメします。

 

 

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大きい窓を3分割でロールスクリーンを取付

7月21日のブログ「木製ブラインドのラダーテープ」で

特にこのフォレティア防炎は、なぜかラダーテープの本数が一般的な木製ブラインドより本数が多いのです。

と書いたところ、読者から

「なぜか」わからないことをエンドユーザーにわかるように説明をするのがこのブログの真髄じゃないのかというご指摘をいただきました

御意。

私もそのように思っておりましたが、書いた日はタチカワが休みだったのでつい確認を怠ったのです。今日、ツイッターでつぶやいたところ、タチカワの相談室から

フォレティア防炎のスラットは、フォレティアと比べて重量が重くなっております。自重たわみを防ぐ為にラダ―コードの本数を多くしております。」というつぶやきがありました。

今後、疑問なことは検証して、エンドユーザーにわかりやすく説明をすることを心掛けます。

さて、本題です。

マンションのリビングで幅4800の窓にロールスクリーンを3分割で取り付けました。

タチカワのロールスクリーンで両端の2台がRS-5567、真ん中の茶色がRS-5566で色をわけて取り付けています。

最近、こういうのが流行っています。

ロールはサッシのところで分割しないと生地と生地の隙間が4センチ弱あいてしまうのです。この場合、真ん中のフィックス窓のワイドが大きいので2分割になってしまうのですが、それを避けるため、両端の窓を開けた時のサッシの位置で分割しています。

両端の2台はチェーン操作で、真ん中の1台はどちらかにチェーンがくるのを避けるためにプルハンドルにしました。

 

 

部品色ですがヘッドレールはすべてオフホワイト、ウエイトバーは両サイドはベージュ、操作チェーンはホワイト、真ん中はウエイトバーとプルハンドルはダークブラウンにしてます。

 

画像はクリックすると拡大します。

 

 

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【クリーニング特集①】シェードのクリーニング後のコード通し

5月末から7月頭まで、以前に当店でお買い上げ頂いた方を対象にカーテンクリーニングのキャンペーンをやっていました。

その間、100件以上のご依頼をいただき、毎日カーテンクリーニングの引き取りと納品でたいへん忙しくしておりました。
仮吊りカーテンは1m幅で丈を自由に変えられるものを120枚用意していたのですが、需要の方がはるかに上回り供給が追いつかなくなり、今現在は待っていただくような状態でたいへんご迷惑をおかけしています。

お陰様で、いまだカーテンクリーニングの引き取りで忙しくさせていただいています。

 

 今回はシェードのクリーニング依頼も多かったです。

販売する側は「簡単に洗えます」と説明してますが、シェードの着脱はエンドユーザーにとっては敷居が高いようです。

また、カーテンなら横方向に縮んでも大きな影響はないのですが、シェードの場合は横方向に縮むと歪な形になることもあり、カーテンでウオッシャブル表示がしてあるから水洗いすると取付後問題が起こることがあります。

当店では少しでも綿の入っている生地はシェードの場合ならドライでしています。カーテンの場合は下方向に引っぱって伸ばす事ができますので水洗いすることが多いのですが、シェードは横に縮んだ場合きれいに伸ばせないのです。

 

シェードのクリーニングは取り外し取付けもやっていまして(有料)、不具合の調整や部品の欠損の交換もやっています。

当店で販売したものは簡単着脱のeフックを使っていますので、取付時は調整不要で簡単で早くできます。

こちらをご覧ください。 

 

上は当店仕様のリングランナー 写真はクリックで拡大します。

たまに、他店で購入されたお客様からの依頼で川島織物セルコンのメーカー縫製の分にあたると最悪なのです。取付時の時間が2倍かかり、最後にまた均等かどうかの調整が必要なんです。

川島織物セルコンはいまだに輪のリングを使っており、他社に比べてリングが小さくてコードが通しにくいのです。

 

また、裾のコードアジャスターが太陽のよく当たる所では紫外線に弱く経年劣化でよく割れているのです。

川島織物セルコンのものは、上から順番ににリングのコードを通していかなければなりません。当店がつかっているものは、横からリングにコードを入れることができます。そのため、コードアジャスターにコードをつけた状態で外すことができて取付が早くできます。

シェードのメカの販売実績でNo1のトーソーも今はこのタイプのリングです。

川島織物セルコンはシェードの分野では遅れていて、ウエーブもシャープシェードのようにくっきり線が入っていてきれいでないのです。

リング付きテープも、2年前までは上の写真のように下から縫いつけており、一番上のピッチが均等でなくおかしいのです。
(写真は当店でクリーニングした後の納品後の写真で柔らかいウエーブになっています。)

 

リング付きテープを下から縫いつけていた件に関しては、2年前の8月20日に商品部長に直にお話をしたところ、すぐに改善されて上から縫いつけるようにかわりました。

このリングの問題も改善していただきたく、敢えてブログに書いておきます。
以前よりはかなり風通しがよくなったようなので、川島織物セルコンの関係者の皆さま、どうぞよろしくおねがいします。

洗濯して取り付けるのに一番楽なのが、サイレントグリスのスマートタイプの2205Nです。 

 

これはコードごと洗えて取り外し取付が簡単でとっても便利です。当店でも昔はこのメカを標準仕様として使っていたので沢山販売していたのですが、結構高いのと、便利なeフックができてからは洗濯時のメリットを訴えることがでなくなったので最近は使わなくなってしまいました。

クリーニングでお伺いして昔取付けたものを久しぶりに触ってみて、改めてこのメカの素晴らしさがわかりました。

いいものは提案していかなければならないのです。

 

 

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木製ブラインドのラダーテープ

 高層マンションにタチカワの防炎の木製風ブラインドを取り付けました。

タチカワの木製風ブラインドの防炎は本物の木を使っていなくて樹脂でできています。タチカワも木製ブラインドとは一切言っていません。「フォレティア防炎」としか言っていません。

木製ブラインドの中に載っていますので、勝手に木製ブラインドの防炎だと思わないでください。

タチカワの防炎製品の事業者番号はM-3845で、トーソーはM-3844になっています。
トーソーの方が先に木製ブラインドの防炎品を世に出しています。

トーソーの木製ブラインドの防炎は本当の木を使っています。防炎液を含浸加工で木に浸みこませるのですが、なかなかうまくいかないようで発粉現象を起こしています。

木製ブラインドと防炎の件は、何度もブログに書いていますので今回は割愛します。
こちらをお読みください。

今回の現場は防炎品が必要でこの商品になったのではなく、色の雰囲気から決まりました。

今回は木製ブラインドとラダーテープとの関係について書きます。

 ラダーテープとは、昇降コードを通すスラットの穴を隠すための幅3㎝ぐらいの布製のテープです。

 

 右の写真でいうと、こげ茶色のテープです。

 

 

 

 

こちらの現場では、2分割していまして、左が幅1890㎜で、右が幅940㎜です。

商品はタチカワのFT-FP6511でラダーテープはR054です。
 

よくご覧ください。

左の幅1890㎜の商品には7本ラダーテープがあり、右の幅940㎜には4本あります。

このラダーテープの本数によって大きくイメージもかわります。

特にこのフォレティア防炎は、なぜかラダーテープの本数が一般的な木製ブラインドより本数が多いのです。


幅1470ミリあればテープが7本です。

20センチ強間隔ぐらいでテープがくるような商品です。

これじゃ、惚れてや(フォレティア)といわれてもなかなか好きになれない。

タチカワの一般的な木製ブラインドのラダーテープの本数は以下のようになっています。

50巾スラットのもので1610ミリ以上でラダーテープが5本です。

ニチベイの場合は以下のようになっています。


ニチベイはバスウッドの一般的なもので50ミリ巾で1510ミリ以上でラダーテープが5本になります。

メーカーによって違います。

木製ブラインドが発売された頃は、このラダーテープ付きが一般的でほとんどついていました。
しかし、最近はこのテープのイメージが大きく影響を与えることがわかってきて、ラダーテープなしの方が主流となってきました。

こういう事は、取り付けてみて初めてわかることなので、購入する際はよく検討してください。

 

 

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フジエテキスタイル大阪ショールームリニューアル

 フジエテキスタイルの大阪ショールームがリニューアルしました。

フジエテキスタイルというメーカーはエンドユーザーの方はあまりご存知ないかも知れませんが、カーテン業界では、ひじょうにデザイン性に優れたメーカーとして誰もが知っています。

一般のカーテンショップでの取り扱いは少ないのですが、住宅メーカーのインテリアコーディネーターには圧倒的な指示を得ています。

価格のつけ方もひじょうに良心的です。

大阪店は当店より歩いて2分のところです。

フジエテキスタイルはメーカーで、エンドユーザーへの直接販売はしておりません。
フジエテキスタイルに行かれた帰りに当店に寄っていただくのもよし、
当店に来ていただいた後にフジエテキスタイルに行かれるのもよし。

実際の窓を有効活用して展示してあり、自宅の窓に吊った時の雰囲気がわかりやすくなりました。

今までと同じ場所なのですが、今までは事務所部分の方が広かったのを、今回ショールーム部分を拡張しました。

  

 

エンドユーザーがみてもなかなか楽しいショールームになっていて、ここで商品をみるといいものを買いたくなります。

今まではコーディネーターなどプロユーザー向きでしたが、今回はエンドユーザーの夢が広がるショールームになっています。

 

 フジエテキスタイル大阪ショールームはこちらです。

   大阪市西区新町1丁目27−9  DAI四ツ橋ビル 4F

当店より歩いて2分です。日曜日は営業していません。

 

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韓国のカーテン その9  町のカーテン屋

その8から続く

ソウル市内をウロウロしていたら偶然見つけたカーテン屋の写真を外から黙って撮りました。

東大門市場で短い距離に2件ありましたので、韓国には意外とたくさんのカーテン屋があるような気がします。もしかするとこのエリアに集中していたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんな感じの商店街で日本の商店街とよく似ていますが、ソウルの方が活気がありました。

1軒目のカーテン屋

 

中にはいってみたところ、日本の商店街にある父ちゃん母ちゃんのカーテン屋と同じ感じでした。

韓国語でぶぁ~としゃべりかけてこられるのですが、

 ハングゴ ワカリマセンムニダ (한국어 모르겠습니다 )

と韓国語まじりの日本語で言うと通じたようで、静かになりました。

2件目のカーテン屋

 

韓国語がしゃべれないので、詳しく話が聞けなかったのが残念でした。

 

おまけ

仁川で食べた韓国風のかき氷(左下写真)とかいこのまゆの煮付け(右下写真)

 

画像はクリックすると拡大します。

かき氷はいろんなものが盛りだくさんにトッピングしてあっておいしかったです。

韓国人はみんなかき混ぜてごちゃごちゃにして食べます。そうするといろんな味が混ざってしまうので私は好まないのですが、それがいいらしいのです。

かいこのまゆの煮つけは、韓国人は小さい頃からおやつとしてよく食べるらしいのですが、なんか気持ち悪くて食べられませんでした。

 

 
 

韓国のカーテンの話はこれでおしまいです。  
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韓国のカーテン その8  マッサージとカジノ

その7より続く

 カーテンのことを書くより韓国のことを書いている方がアクセスも多く、ブログランキングのクリックも多いのです。

うれしいやら 悲しいやら

今日のブログもカーテンの話はありません。

 

韓国のインターネット事情ですが、日本よりはるかに すすんでいまして市内の中心部のほとんどでフリーのWiFiがつながります。私はiPhoneユーザーで3G回線は完全に切りますのでFree-WiFiが頼りだったのですが、メールもツイッターもフェイスブックも問題なく繋がりました。

日本にいるのと同じぐらいの感覚でした。

2日目は妻と途中で別れ、彼女はエステと市内散策・買い物に、私はマッサージとカジノに行きました。

マッサージはスポーツマッサージでストレッチとリンパマッサージ、足マッサージで健全なものです。

 

上の写真はメニューでクリックすると拡大します。
私はスポーツマッサージ45分と足マッサージ45分で60000ウオン【4500円】のコースをやってもらいました。

マッサージする人は女性じゃなくて若い男性で、

顔をみると、イー・ビョンホン 

という感じですが、頭をみると

     ケー・ヨンホン       でした。

マッサージ中の写真はさすがにありませんがとにかく気持ちよくリラックスできました。

でも、こんなことを言っては何ですがマッサージは上海の方がはるかに安くていいです。
受付のきれいなおねえさんは日本語はペラペラです。日本で宣伝しておいてくださいといわれています。

明洞COOLマッサージ  地下鉄4号線明洞駅8番出口から徒歩1分です。
電話02-757-5566

一応約束ははたしました。

 

そしてカジノです。

ソウルのカジノでブラックジャックをするというのが今回の旅の主目的の一つでした。

ソウル駅から徒歩10分、ミレニアム・ソウル・ヒルトンに隣接しているセブン・ラック・カジノに行きました。

館内は撮影禁止でしたので写真はありません。

韓国人は入ることができないのですが、昼間から日本人や中国人でいっぱいでした。

私はパチンコ・麻雀など賭け事は一切しませんが、ブラックジャックだけは学生の頃から大好きで、ヨーロッパをバックパッカーとして放浪の旅をしてた時もリュックにはジャケットとネクタイをしのばせて、モナコ公国とリスボンでカジノへ行きました。33年ほど前はモナコでカジノに入るのにはネクタイ着用でした。

世界中を旅行してきましたが、カジノのあるところでは必ずブラックジャックをしています。

私があみ出した「大きくは勝てないけど、負けない」戦法というのがありまして、今回も2時間ほど楽しんで1人分の飛行機代と宿泊代程度は勝ちました。

セブン・ラック・カジノでは、受付で会員登録をすれば今後はパスポートがなくても入場することができ、館内の食事も無料になります。

ソウル駅からも近くて便利ですし、大阪からならピーチを利用して日帰りでカジノを楽しむことだってできます。

 

 次はソウルの町のカーテン屋について書きます。

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