2012年 7月 の投稿一覧

コーナー窓にツインシェードを取り付けました。

コーナー窓にツインシェード(ダブルシェード)ドラム式ワンチェーン(トーソーメカ)を取り付けました。

部屋内側   レース  FA1606BR フジエテキスタイル

ガラス側   ドレープ  CK2599    サンゲツ

真ん中で色が違うように見えるのは遮熱のガラスのせいです。

シェードを2台コーナー窓に直角に取付ける場合はヘッドレールの前の面で突き付けます。どちらかを長くすると長い方があがりにくくなります。

前の面で突き付けで取り付けると後幕のコーナーの部分に隙間ができます。そのため、後ろ幕をリターン仕様で長くします。

 

このやり方はトーソーが2010年10月にシェードの見本帳を改訂した時に商品化しましたので、今はごく一般的にどこでもやっています。

こちらをご覧ください。

それより1年半前に私はツインシェードのコーナーの納め方に工夫して取り付けています。
2009年4月11日のブログをご覧下さい。

 日本でシェードのメカにおいてダントツのシェアを誇るトーソーよりも当店は一歩先を行っていました。

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【お知らせ】ブログをスマホ最適化しました。

このブログはWordPressというソフトを使って独自に作っているので、スマートフォン(スマホ)用に最適化されておらず、スマホで見た時もパソコン画面と同じようにみえていました。

ちょっと読みにくかったと思いますが、本日スマホ画面でも読みやすくなるように最適化しました。

アメブロ、ヤフー、ライブドア等が早くから自動的にスマホ最適化されていた中で、世の中の動きに弱冠遅れていたのですがやっとできました。

ホームページを調べると簡単にできることがわかり、1分でできました。

この勢いでホームページもスマホ最適化を近日中にやります。

スマホをお持ちの方はこのQRコードをかざしてご覧ください。

 ぜひ、スマートフォンのお気に入りにいれておいてください。

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最近よく売れている編み物レース

レースとは本来は編み物のことをいうのだと思うのですが、カーテン業界ではボイルのような織物も総称してレースと言っています。

ずっと昔は、カーテンのレースと言えばほとんど編み物レースだったのですが、ここ25年ぐらいはボイルのような何も柄のない平織りのレースがよく出ました。

ここにきて、また編みレースが見直されて来ているように感じます。
風を少し通しまして、涼しさも感じられます。

生地は川島織物セルコンのFF6709

ドレープはマナのパリス9の裏地付きです。

 

 

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縮むことを考慮してひきずるようにつくったレース

私のブログはメカ物に関して書いていることが多いので、それをみて来店いただくお客様もメカ物を求めてこられるのです。

たいへんありがたいのですが、

カーテン夢工房はカーテンも販売しております。

手前はクリエーションバウマンのドゥナ1で1.3倍のフラットです。
後ろ側はマナのパラレル3で2倍使いです。

バウマンの ドゥナは生地巾280㎝で29900円/Mで組成が綿58%ポリエステル30%ビスコースレーヨン12%で水洗い不可でメーカー表示によればドライでも1.5%縮む商品です。

マナのパラレルはポリエステル100%で水洗いOKであまり縮みません。

手前のレースが縮むと不細工なのでお客さまにご相談したところ、床に引きずってもいいので長くしてほしいとのことで1.5%程長くつくっています。

ヨーロッパでは、カーテンって洗うと縮むのは当たり前で床にするように作るのが当たり前です。というか、寒い地域が多いので、床からの隙間風を防ぐために長く作るのが一般的です。

日本では、床にするように作るのを提案するにはちょっと勇気がいります。

詳しくはカーテン夢工房のスタッフブログにも書いておりますので、そちらも合わせてお読みください。

 

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川島織物セルコンのフェルタ新作発表展示会

  8月1日に発売される川島織物セルコンの新しいカーテンの見本帳「フェルタ」の新作発表展示会が大阪のショールームで行われましたので行ってきました。

私のブログでは、メーカーのニュースリリースを業界紙的に伝えてもおもしろくないと思いますのでツイッターでつぶやいたことをコピーしておきますのでお読みください。

下から順番にお読みください。


 

 

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【クリーニング特集③】 綿の生地の日焼け

 7年前に当店で納品させて頂いたカーテンのクリーニングです。

すべてフィスバの生地でカーテンを縫製していますが、ドレープ(厚手)もレースも7年間1度も洗っておられないとのことでした。

そうとうホコリをかぶっていて汚れていましたがきれいになりました。

しかし、日焼けはどうすることもできません。

レースは1.5倍使い1ッ山でアプラウス13684-400、ドレープも1.5倍使い1ッ山でロベルタ13612-24です。

レースが部屋側でドレープは窓側に取り付けています。写真は洗濯後です。

ドレープは綿のプリントで、日に焼けて変色しています。

 
画像はクリックすると拡大します。

プリントが日焼けで色がとんでしまい色が薄くなってきています。

綿の生地はいくら高い生地でも太陽があたればこのようになります。

対策としては購入時に裏地をつけるとか、あとから付けられるフラット裏地をつけるとか、

5年ぐらいで新しいカーテンと取り替えるようにすることが必要です。

綿の生地が日焼けして色あせる話のブログはこちらをお読みください。

他の部屋のフィスバのカーテン

 

 

 

 

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