2012年 8月 の投稿一覧

商品の問い合わせに関してお願い

商品の問合せに関してお願いがございます。

毎日、ホームページの問い合せフォームから、商品に関する質問やアドバイスを求めるメールがたくさん来ます。

当店は今のところネットを通じての販売はしていないのですが、遠くからも毎日たくさんメールがきます。
できるだけ返信するようにしているのですが、商売にならないアドバイスを求めるものが多くて、それに時間がとられるのと、時間をかけて調べて返信してもその後まったく連絡がないのが多いのです。

そこで、今後は商品に関してやアドバイスを求める問合せはこちらの質問箱のみの受付にさせていただきます。

こちらもすぐに回答できないのが現状で、時間をいただいていますが、遅くなっても回答はさせて頂きます。

こちらも、回答してもほとんど連絡がないのですが、エンドユーザーが求めているのは何なのかを知るためと、私の勉強のためにやっていきます。

 

  

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トーソーロールスクリーン生地の取り替え

 10年以上前に他店で取付されたトーソーのロールスクリーンの生地のみ交換をしました。

キッチン前に取り付けてありすごく汚れていました。

各社、生地のみの取り替えができるようになっていて、価格は本体込みの60%が定価になります。

トーソー大阪店に注文を入れると10年以上前のものは、部材がないから取り替えはできないという返事がありました。

1年前にも同じことがあり、その時はツイッターでつぶやいたらトーソーのお客様相談室がフォローしてくれて「大阪店の勘違いです。できます」と言われたので今回もつぶやいたらできるようになりました。

その時のブログ 2011年7月26日 ロールスクリーンの生地交換    

 トーソー大阪店は、まったく学習をしていなくて、注文をとうそうとしないのです。

なぜか、今回は裾のウエイトバーがついていなくて、今までのものを代用しました。

期せず、「カーテンと窓周り関係質問箱」にタチカワロールスクリーン「ラルク」の生地交換をしたいのですが、ウエイトバーはついているのですかという質問が入っていました。

このトーソーのロール交換をした後だったので、トーソーはウエイトバーはついていませんがタチカワはついていますと回答しました。あとでトーソーに確認したら本来はウエイトバーもついているということでした。そういえば、前のブログの写真をみたらウエイトバーもついていました。

 どうして今回はついていなかったんだろう。お客様ごめんなさい。

 

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五洋インテックス「IN HOUSE」新作発表会

9月5日に発売される五洋インテックスの「IN HOUSE」の新作展示会が大阪で行われましたので行ってきました。

ほぼ4年ぶりの見本帳の改訂で、この見本帳に賭けるという意気込みが感じられる気合いが入っていました。

「インハウス」を発売してから来年でちょうど30年とのことです。

この間、常に業界をリードしてきた見本帳ですが、ここ数年、一歩先を行き過ぎてユーザーから評価されていなかったところもありますが、この見本帳は原点に返って使いやすくなっていると思います。

インハウスは、常に生地として美しいもの楽しいものを提案してきてくれていますが、カーテンとして使うと「どうなのよ?」という商品もたくさんあります。

今や少なくなってきている綿や麻などの天然素材を使ったものもたくさんあり、ほんとにファブリックの好きな人にとってはすばらしいよく出来た見本帳です。

ヨーロッパの商品で綿にプリントしてあり、きれいな商品ですが、耐光堅牢度3級という商品も数点ありました。

耐光堅牢度というのは、染色した生地が、光(日光等)の照射により生じる「変色・退色の程度」のことで、JISの試験で1級から7級まであり、7級が一番良くて、カーテンとして適するのは4級ぐらいからです。

3級ぐらいだったら、直射日光があたるところでは4~5年ぐらいでプリントの色が飛んでしまいます。もちろん、裏地をつけたりするのですが、それでもプリントの色が薄くなります。

こういうことについて、どう思われるかとお聞きしたら、綿の商品というのはそういうものなんだということを十分に説明をして販売してほしいと言っておられました。

天然素材のものは、色が飛んだり、シワになったり、伸びたり大きく縮んだりします。

これが逆に良さです。

今や、カーテンといえばポリエステルの化学繊維100%のものばかりになってきて、家で洗えて、きれいなウエーブを出す形状記憶加工が主になってきていますが、こういった素材のカーテンも必要なのです。

インハウスは貴重な見本帳です。

当店は支持してます。

 

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修理依頼が10日間で7件ありました。

 先日、店のエアコンの調子が悪くなり、施工業者を通じてメーカーのダイキン工業に修理の依頼をしました。

状況を調べに来られて、見積金額が45000円でした。こちらでは修理ができないのでお願いするしかないのですが、ちょっと高いと思いました。部品の交換が15000円を含んでいるのですが、現場調査が30分で工事が1人で1時間でした。

エアコンの修理に比べれば、インテリア商品の当店の修理代なんか安いと思うのですがいかがでしょうか?

ここ10日間の間に依頼のあった修理です。

1)11年前に当店で取り付けたハンターダグラスのデュエットシェードトップダウンボトムアップコード式にコード切れです。

 

ハンターダグラス商品のコード切れはよく起こります。当店では修理部材を在庫しておりましてすぐに対応できるようにしています。現場でも修理はできるのですが、高さ調整などに時間がかかるため、一旦持ち帰らさせていただいて、すぐにまた取付にいくようにしています。

当店お買い上げ分で、保証期間が過ぎていますので修理代は部材込みで6300円いただきました。

2)タチカワの木製ブラインドの操作コード切れ

 

ロープ式のコードを熱圧着しているため、経年劣化でつなぎの部分が切れていて、これはよく起こります。
タチカワに依頼して輪にした操作コードを用意してもらって交換。

これはよくあります。どういうわけかすべてタチカワの木製ブラインドです。
それだけタチカワがよく売れているということでしょうか。

8年前に他店で購入された分ですが、当店の上のマンションの方なので、特別価格で修理させていただきました。(上下関係です。)

3)タチカワのプリーツスクリーンがピタッと止まらずすべって落ちてくる。

  

チェーン式ですが、巾が300センチ高さ166センチで、重たくて経年劣化による消耗だと思います。ストッパーと操作部のギア交換。ギアの部品も8年前の分と少し変わって丈夫になっていました。(真ん中の写真)たぶん、こういう問題があってタチカワも改良しているんだと思います。

この手の修理は問題になっている部品を交換するしかなく、交換するとすぐに直ります。

8年前に他店取付の分で、修理代は部材込みで15750円

 

4)川島織物縫製のシェードのコードストッパー割れによる昇降コードの巻きこみ

  

川島織物のメーカー縫製の昇降コードと生地を結びつけるコードストッパーが太陽のよく当たるところでは紫外線で経年劣化でよく割れます。

当店では、この部品は加工所のオリジナルのものを使っているので、当店販売のものではほとんどないのですが、クリーニングで行くとこの商品はよくわれています。これはトーソー製なの?

これが割れたことによって昇降コードが本体に巻きこんで動かなくなりました。

8年程前に他店で購入されたもので、修理代は部材込みで15750円

 

5)タチカワのロールスクリーンのダブルタイプの操作コード切れ

  

ダブルタイプのチェーン式はジョイント無しのワンチェーンで熱圧着しているため、以前のものはよく切れます。 タチカワに依頼して輪にした操作コードを用意してもらって交換。

ここ1~2年のものは熱圧着でなくてセフティージョイントでつないでいますので、8キロ以上の重力をかけると切れるようになっていますが、経年劣化で切れることはありません。
また、すぐにその場でつなげるようになっていますが、2~3回セフティージョイントがはずれるとゆるくなってそのあとは交換しないとすぐにはずれます。

タチカワが最初の頃にだしたワンチェーンの商品は、これからいっぱい切れてくると思います。

7年前に他店で取付の商品で、部材込みで15750円

 6)タチカワのプリーツスクリーンツインタイプの上の部分が動かない

昨年12月に当店で取り付けた商品で、ワンチェーンのツインタイプのプリーツスクリーンの上の部分が昇降しなくなりました。私が調査に伺いましたが、原因がよくわからなかったのと施工後1年未満で保証期間内だったのでタチカワに修理依頼をしました。

タチカワの職人さんと一緒に修理に行ったところ、さすがに慣れておられ原因はドラムにコードが重なっていることが原因だとわかり修理してもらいました。

 

職人さんいわく、これはよく起こる問題で操作時に上のレース(この写真のケース)を下まで降ろした時に、先に上を上げずに下の不透明な部分をあげるとこのようなことになることがよくあるとのことでした。

当店お買い上げで5年間の無料保証期間内で修理代は無料

7)タチカワの木製ブラインドの操作コード切れ

1週間で2回目です。
 

7年前に他店購入分で、部材込みで15750円

コードが切れたのは1台だけですが、同時期取付の商品でいずれ「近いうちに」切れるので同じ価格でで3台一緒に取り替えることになりました。

 

これは1年間で起こった修理依頼ではありません。
夏季休暇明けからの10日間で私が動いて修理した物件です。

この期間が特に異常だったわけでもなく、1週間に3回ぐらいはこういった問合せはあるのです。

当店は他店購入分の修理も喜んでさせていただいています。

当店でご購入いただいた商品は5年間無料保証です。それ以降は経費はかかりますが、技術料はほとんどとっていなくて、部品代と交通費程度です。

他店購入分はメーカーの修理代にほぼ準じてます。

カーテン夢工房はアフターに強い店です。 

インテリア商品はメーカーのフォロー態勢がよくありませんので、アフターに強い店でご購入されることをオススメします。

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タチカワ、高機能ブラインド「パーフェクトシルキー」新発売

タチカワが高機能ブラインド「パーフェクトシルキー」を発売します。

関東地区ではすでに先行発売しており、関西地区は9月3日となっています。

タチカワといえば、立川ブラインド工業株式会社というのが正式会社名で、文字通りブラインドがメイン商品です。そのブランド名がシルキーといいまして、40年前ぐらいはブラインドのことをシルキーという固有名詞で呼ばれていた事があります。

そのタチカワが「完璧」という「パーフェクトシルキー」という商品を発売しました。

詳しくはタチカワのホームページのニュースリリースをご覧ください。

大きな特長は穴のないスラットで、光漏れを防ぎ、新開発のラダーコード構造で遮蔽性がアップしています。それにより、省エネ性能もアップしています。

ニチベイが何年も前から出している高遮光タイプ(ヒカリスト)と同じような機能ですが、あと出しのタチカワのほうが優れています。

当店の店内にすでに展示しております。

このスラットが抜けるようになっています。

 

スラットに昇降コードを通す穴が空いていません。これによって光漏れが防げます。

これは、いいのですが逆に取り外しはやりにくいのです。エンドユーザーがスラットを1枚だけ交換するようなことはまずないので問題ではありません。

 店内展示サンプルはツートンカラーにしています。

 凸面がピンクで凹面がシルバーです。
ブラインドは凹面が表です。ヘッドレールやボトムレールも凹面の色に合わせています。

昨年4月までは、ニチベイだけが逆仕様だったのですが、今は主要3社は凹面にヘッドレールやボトムレールの色をあわせており、こちらが表になります。

パーフェクトシルキーの価格は180×180のサイズで定価が31800円(税抜き)です。

通常のシルキーは同サイズで24400円です。25%ぐらい高いのです。

そして、我々の仕入れ率も高くなりまして販売掛け率も高くなります。割引率が違います。

定価が上がって割引率も悪くなります。

しかし、同等商品である、ニチベイの高遮蔽タイプ(ヒカリスト)は同サイズの180×180で
34,400円(税抜き)です。

機能面で言えば、タチカワの方がピタッとしまる機構がついていて優れていますが、ニチベイの方が、2600円高いのです。

タチカワの定価が安いことはいいことなんですが、それによって、タチカワの他のブラインドと販売率が違うというのは販売現場では混乱するのです。

お客様との打ち合わせで、初めはシルキーで決めていて、やっぱり光が漏れない方がいいわとなったときに、パーフェクトシルキーをすすめると、

こちらは機能がアップしますので、定価が高くなりますというのは納得いただけると思います。

さらに、こっちは仕入れ率が悪くて、「あんまり値引きできませんねん」というとどうなるでしょう?

私は、パーフェクトシルキーはニチベイのヒカリストより機能面が優れていますのでニチベイと同じ定価にして、同じ仕入れ率にしても誰も納得してくれると思うのです。

ニチベイのヒカリストよりも定価が高くても説得力はある商品だと思っています。

タチカワがどうしてこういう政策をとったのかよくわかりません。

たぶん、マーケティングの失敗でしょう。

 

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フィンランドのウッドノーツのロールスクリーンを取付け

 フィンランドのテキスタイルブランドのウッドノーツのロールスクリーンを取り付けました。

ウッドノーツは「ぺーパーヤーン」を使った製品が主で、ヨーロッパを中心に30カ国以上で販売されています。
日本では、昨年の6月23日に代理店として「ウッドノーツブラインド」が設立されて、一部国内在庫されています。

ペーパーヤーン」とは、一般的にはマニラ麻の繊維を利用して、紙すきと同じ製法で製紙し、カットー撚りをすることによってヤーン(糸)化されている製品です。
ウッドノーツのペーパーヤーンは、原材料はフィンランド産の松の一種です。それからできるバージンパルプを撚り上げて繊維状にしたものです。
ひじょうにナチュラル感があり風合いがいいです。

こちらの現場は、昨日書きました京都のお客さまが私のブログ(2011,10,28フィンランドのウッドノーツ【WOODNOTES】取り扱い)を読んで玄関横のシューズクロークの間仕切りに採用していただきました。

 

間仕切りに使っていまして、裏側の壁に正面付けしています。

 

上の写真は裏側(シューズクローク側)です。

 
上の写真は玄関側からみたところ。生地は裏表逆仕様にしています。

 

 ロールスクリーンのメカはサイレントグリス製です。ボールチェーンはシルバーでウエイトバーもシルバーでカッコいいです。
(写真:サイレントグリスのマークがついています。)

正面付けの指示をして注文したのですが、なぜか天付け仕様になっており、メカを触って現場で変更したら、ヘッドレールやスプリング部分はトーソーでした。

生地は国内で在庫されていて、つくばみらい市で組み立てておられます。

だから安心してオススメできます。

 

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他店購入のレースの裾の修理から新規受注へ

こちらの現場は京都のお客さまで3年前に他店でご購入のレースの裾を修理させていただいたことから、それが縁で今回新築物件のカーテンのご注文をいただきました。

当時、私のブログを読んでレースの裾がほつれたので本縫いウエイト巻きロックをしてほしいとのことで京都から1枚のレースを持って来て頂きました。

読んでいただいたブログはこちらです。
https://blog.curtainkyaku.com/52043288.html

これはメーカー縫製でも標準仕様でやっているところはなく、特殊なミシンのアタッチメントが必要で縫製加工所でもっているところは少ないのです。

レースの裾は折り返すよりもウエイトロックをした方がきれいなのですが、レース地に直接ウエイトを巻くやり方で何回も洗濯をすると、ウエイトの上の部分がほつれてきてウエイトがおちます。

そのため、当店では生地で巻き込んでいます。これだと洗濯をしても大丈夫なんです。
このやり方がいいから、カーテンは当店にオーダーしたいというお客さまがおられるぐらいです。

今回の現場でもさせていただいています。

 

縫製の動画はこちらです。  http://youtu.be/fiKSfQADWqA

この時、他店購入のレースの裾の修理をさせて頂いた時からお客様は

カーテン買うならこのお店  ちゃう

カーテン買うならばカーテン夢工房と決めていたとおっしゃっていただきました。

この上ないうれしいお言葉です。

8400円の修理から百万円の物件につながったという、まさにインテリアビジネスニュースの生地、もとい、記事になりそうな話です。

 リビングを紹介させていただきます。

レースが手前で2倍使いで、後ろ側にドレープ(厚手生地)でプレーンシェードを取り付けています。

 

アピールすべき点を写真で撮り忘れたのですが、大きな窓は中心にサッシがきてなくてシェードを2分割していますが、サッシの位置で分割しています。レースも両開きですが均等割りではなく、サッシの位置で分けています。そのため1枚の窓のレースの左右の大きさが違います。

両開きのレースはサッシの位置で分割する方がきれいで機能的です。両開きのドレープは閉めるとサッシの位置がわかりませんので均等に分けるのでいいと思います。

それと下の写真ですが、シェードをガラス側に取り付けて、手前に両開きのカーテンをつける場合、(レースとドレープが逆の場合も同じ) ふさかけを壁に取り付けるのではなくて
マグネットタッセルをつけた方がいいです。

壁に房掛けをつけるとタッセルとシェードが干渉してシェードの操作がうまくできません。

 

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