2012年 8月 の投稿一覧

リビングにある階段の断熱対策

ここ2~3年の傾向だと思うのですが、リビングにある階段の寒さ暑さ対策でなにか塞ぐものを考えてほしいというような依頼が多いのです。

例えば下のようなリビングにある階段の開口部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真の現場とは別のところで、工事を施工担当者に任せて、写真も一緒に撮って来てもらっているのですが、写真のアングルがよくなくてブログにアップできていない施工例を紹介します。

 

詳しく説明できるいい写真がないのですが、下り壁の裏側にレールを取り付けて、夏冬以外は取り外してもリビングからは目立たないようにしています。

側面はフラットな生地にして、上部はマジックテープで取り外しができるようにしています。
【動かすことはできません】

表面側は1.5倍使いの形状記憶加工のカーテンで左右に動きます。

機能面重視です。

こういうところに後からカッコよく機能的に取付けるいいアイデアは持ち合わせていません。

この部分の断熱の相談はひじょうに多くなってきています。家の設計段階でもう少し考える必要があるのではと思います。

 

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被災地支援「あんだもがんばっぺし!!Bag」販売

 ふんばろう東日本支援プロジェクトの「ミシンでお仕事プロジェクト」で、被災地のお母さんたちが「南三陸ミシン工房」を立ち上げ、オリジナルバッグを作っています。

当店では販売協力して、店内で販売をしております。

店内で販売している商品  1つ 1500円

 

南三陸ミシン工房のホームページはこちら

 http://www.mishinkoubou.org/

 ホームページより

南三陸ミシン工房
東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいにしていく為の
「ミシンでお仕事プロジェクト」という活動を通して立ち上がった工房です。
町を蘇らせたい、助けていただいた「ありがとう」を誰かにお返ししたい、という気もちで
全国の方々から支援して頂いたミシンを使い、一針一針心をこめて、毎日ミシンに向かっています。
それぞれの作品には、誰が縫ったかがわかる縫い手の名前入りのタグがついていて、
販売価格から諸経費を差し引いた金額が、その縫い手の収入になります。

復興を目指す東北の地域では、継続して収入を得ることのできる仕事が必要とされています。
また、「何かを作りだすこと」は、心をぽっとあたたかくし、喜びや生きがいになります。
みんなで集まってミシンを囲むことで、新しいコミュニティーが誕生し、地域も活性化します。
お母さんたちが元気になれば、家庭も地域も、明るくなっていきます。

復興のために立ち上がろうとしている東北の女性たちのために、
応援を、どうかよろしくお願いします。

「ミシンでお仕事プロジェクト」は
「ミシンがあれば、物資支援でいただいた服のサイズを調整して活用できるのに・・・」

「育児や介護で外に働きに行けません。仮設住宅の中でミシンを仕事にできればいいな・・・」
という被災した地域の人たちの声を受けて
ふんばろう東日本支援プロジェクト(http://fumbaro.org)の中から誕生しました。
「ミシン等の物資支援」「ミシンの技術支援」「ミシンを仕事にする自立支援や生きがい支援」
という3つを組み合わせた「総合支援プロジェクト」です。
長期的に活動を続けていくために、南三陸ミシン工房というチーム名&ブランド名をつくりました。

当店でも東日本の復興を微力ながら支援しております。

ハギレの売り上げも毎月わずかながら寄付させていただいています。たいしたことはできませんが継続してやっていきたいと思っています。

 

 

 

 

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デザイナーズギルドでフラットカーテン

 吊り替えのお客さまです。今までごく普通のカーテンを吊っておられたのですが、今回はデザイナーズギルドのバルセロナF1692-01を選ばれ、フラットカーテンで納めました。

 

吊り替えなのでレールも最初から付いているので仕方がないのですが、本来ならばもう少し高い位置にレールがついていればもっと吊り映えしたと思います。開けた時の納まりをきれいにするために天付け仕様【Aフック】で縫製しています。

ヒダ倍率は1.1倍にしてあり、ほとんど余裕をとらない仕様です。

この生地はしっかりした綿のプリントなので、1.3倍などのボリュウムにするともたついた感じになります。

 

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【お知らせ】カーテン夢工房のホームページをスマホ最適化しました。

カーテン夢工房のホームページをスマホ最適化いたしました。

スマホ最適化というのは、スマートフォン(スマホ)でインターネットをみると、パソコン画面と同じようにみえるのですが、それだとスマホの小さい画面では見にくいのでスマホの画面でみやすいようにすることです。

同じURLをパソコンでみるとパソコン画面でみえて、スマホでみるとスマホ最適化された画面でみえます。(内容は違いまして新たにHPをつくっています。)

先週、ブログをスマホ最適化ができたので、その勢いでホームページもやりました。

今やスマホの普及率は携帯端末の30%近くになっており、若い人達のほとんどはパソコンではなくスマホで検索しています。そのニーズに応えるためで、やっと世間並みになったという感じです。

スマホをお持ちでパソコン画面でこれを読んでいただいている方は是非下のQRコードをかざしてみてください。

 スマホ画面でこれを読んで頂いている方は下のURLをクリックしてみてください。

http://www.curtainkyaku.com/

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バーチカルブラインドのルーバーのいろんな組み合わせ

高層マンションの高層階にバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を7台取り付けました。

リビング4窓と洋室3窓をトーソーのコルトで色を組み合わせてとりつけました。カラーバリエーションを変えるだけで、メカニック的なバーチカルブラインドもファブリック的な柔らかく楽しいものになりました。

組み合わせはお客様と当店スタッフで一緒に考えました。

 

リビングは4窓あり、左から

マスカット、ライトイエロー、グリーンアイボリー、ホワイトの4色を5枚ずつ順に組み合わせ。

ホワイトとグリーンアイボリーの組み合わせ

3m20㎝の窓は両開き仕様にしマスカットとライトイエローの組み合わせです。そのうちマスカットの10枚はレーザーカットしています。

グリーンアイボリーとホワイトの組み合わせ。

洋室1

ホワイトとライトブルーの組み合わせ。
コルトを選ばれたのはこのライトブルーのきれいな色が他社にはなく、決め手になりました。

洋室2

ホワイトとイエローの組み合わせ

洋室3

カフェオレとキャメルの組み合わせ。

全室バーチカル(タテ型)ブラインドですが、楽しい部屋になりました。しかもとてもリーズナブルです。

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ブラインド取り替え (デザインブラインドへ)

最近、カーテンの吊り替えやメカ物の取り替えがひじょうに多くなってきました。
以前は新築物件への依存度が高かっただけにいい傾向だと喜んでいます。

20年ぐらい使われているブラインドをトーソーのデザインブラインドのフィオリア(ファブリックスラット)に取り替えました。

                        ↓

 

 35ミリ幅のアルミのスラットをファブリックで包んであるブラインドです。

ファブリックの暖かさを出しています。

同じブラインドでも雰囲気がかわりました。

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デュエット・シェード プライバシービュー型取付

毎日暑いですね。

高層マンションの高層階の西向きの和室の窓にハンターダグラスのデュエット・シェード プライバシービュー型を取り付けました。

ハンターダグラスでいうプライバシービュー型というのは、国内のメーカーのプリーツスクリーンのペアタイプと同じようなもので、上下にレース地と不透明な生地がつながっている商品のことです。

デュエット・シェードなのでハニカム状になっており、こちらの現場では不透明な部分は二重構造になっている遮熱タイプのアーキテラを使っています。

 

 

画像はクリックすると拡大します。

商品は上がC23-682で 下のレース部分はD8-700です。

デュエットシェードに関しましては今まで何回も書いてきましたのでより詳しくお知りになりたい方は左のカテゴリー欄のデュエットシェードのところをお読みください。

一般的なカーテン屋のブログならば、ここで「デュエットは断熱効果があっていいですよ。」「プライバシービューはレースもついているので明かりもとれますよ」で終わってしまうのですが、それじゃつまんないのでもう少し突っ込んだことも書きます。

下げた時や上げた時のたまりについてです。

プライバシービューは、レース部分と不透明部分はどちらをも上にすることができます。

どちらか一方だけでも窓全体をカバーできるようになっていますので長さとしては窓の高さの倍あります。

その場合のたまりですが、

 

上の写真は不透明な部分を完全に降ろした時のレース部分のたまりです。丈1442ミリに対してバー部分も含めて7~8センチです。この部分からは光は漏れます。

下の写真は不透明部分を完全に上げてレース部分を下げた時です。上はヘッドレールが少し大きいのでたまりも少し大きくなります。

 

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