2012年 8月 の投稿一覧

トーソー・ルーフィットリリアンウェーブ

トーソーのルーフィットというレールを使ったウエーブスタイルで細い糸を織ったリリアンを使っています。

ダブル付けをしており、手前がリリアンで、後ろ側はレースのフラットで作っています。

この糸状のカーテンをトーソーではリリアンと呼んでいます。

関西では  リリアンで~す。

というとオカマがでてきます。

京橋はええとこだっせ♪♪ グランシャトーがおまっせ♪♪

一般的には、ストリングカーテン、ストリングスカーテン、ラインビュー、コードスクリーン、
フリンジカーテン、糸カーテンとか呼ばれていますが、

当店では そうめんカーテンと呼んでいます。

このルーフィットのウエーブスタイルというのは、トーソーの関連会社のサイレントグリスの
S-フォールドを真似たものれ、ランナーにピッチキープコードを取り付けて等間隔のウエーブを出します。縫製も特殊な芯地とフックが必要です。

裏側の下から見上げたところ。

 

特殊な芯地とフック

上部ではきれいなウエーブになりますが、裾の部分は生地によってはきれいなウエーブがでないものも多いです。

レールは天井につけています。

 

開閉はカーテンバトンでします。(上の左の写真)

奥側は1.1倍のフラットレースです。

 

 

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ハニカムブラインドの動画

昨日ブログに書きましたハニカムブラインドの店内展示サンプルの動画です。

 真ん中の三角をクリックすると動画になります。

 http://youtu.be/baIA4bc1LiQ

 商品に関しては昨日のブログをお読みください。

 

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ハニカムブラインド取り扱い開始

この度、新しい商品としてアメリカのハンターダグラスグループのコンフォテックス社のオデッセイ(ハニカムブラインド)を取り扱うことになり、店内に展示しました。

この商品はひじょうにおもしろいです。

ハンターダグラスのデュエットのようなハニカムになっていて断熱効果があり、それでいてブラインドのように羽根をあけることができて光の調整をしながら外をみることができます。

ブラインドのようですが閉めると ↓

こんな感じで、しかも蜂の巣のようになっているハニカムブラインドです。

 

光の調整は羽根の開閉具合で出来ます。

 

もちろん、上下に昇降します。

 

アメリカの商品なので安全面に気をつかっていて、お子様が引っかけたりしないように操作コードは固定しなければなりません。

暑さ対策にも寒さ対策にもひじょうに効果の発揮する商品です。
そしてブラインドのように光の調整をしながらとり入れることができて室内から外を見ることができます。

色数は800点ありますが、当店で30点に限定しています。

製作はアメリカでしているので納期は3週間ぐらいかかります。コンフォテックス社の商品でアメリカでも発売してまだそんなに経っていません。当店は正規ルートで買っています。

日本の防炎は取れていません。高層マンションに取り付けられる場合はお客様の判断です。

ブラインドなので、木製ブラインドと同様に日本の消防法の対象にならないのかどうなのかはわかりません。

店内に展示していますのでぜひご覧ください。

動画はこちらです。

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タチカワの木製ブラインドコード切れ 修理

カーテン夢工房は8月16日まで夏季休暇をいただいています。

明日、17日より通常営業いたします。

休み前に当店の上の階のマンション住人から他店購入の木製ブラインドのコードが切れかかっているので直して欲しいという修理依頼がありました。開閉ができない状態なので、急遽、タチカワに依頼して昇降コードを送ってもらい休み前に修理をしました。

   

木製ブラインドの昇降コードの交換は初めてだったのですが、何とかなるだろうと思って試みました。3台ありまして傷み具合をみると「近いうち」に切れそうだったので全部交換することになりました。

コードの交換は多少時間はかかったものの問題なくできたのですが、動作確認をするときちっと閉まらないのです。

1台だけが何回やってもうまくいかないので、他の2台と比べてみるとコードを通す穴を間違ったようなのです。

夜遅くなってしまったので、とりあえず取り付けをして、今朝もう一度預かって直しました。

こうしたものを分解して仕組みがどうなっているのかをみるのが好きです。
だからほとんど自分で修理してしまいます。

自分でやってみてわかりましたが木製ブラインドも実に精巧にできています。だから最近の商品は何かあるとすぐに不具合が起こりやすいのです。

分解して思いましたけどタチカワの昇降コードは紫外線に弱そうです。太陽のよく当たる所で使っているとコードが硬化し、切れやすくなるようです。

インテリア業界では、メーカーに直接修理依頼しても動いてくれません。メーカーに修理依頼をすると修理代がすごく高いです。
まずは、購入店に連絡するように言われます。

一昔前よりこういったメカものはひじょうに壊れやすくなっていますので、信頼のおける専門店で購入されることをお勧めします。

私共では当店でお買い上げの商品は5年間の無料保証をしています。

 

 

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川島織物セルコンのレース専用脱着可能裏地

川島織物セルコンが8月1日に発売しました新しい見本帳「フェルト」の目玉商品の1つに
「脱着可能裏地」<レース専用>というのがあります。

これは私のブログを以前から読んでいただいている方にとっては、なにも目新しいものではなく、当店が6年前から後から取り付けることができるレース用のフラット裏地

シャネットうらだ」  2006年5月31日のブログ

シャネットうらだⅡ」

シャネットレース80うらだ

として販売し、何回も書いている商品と同じようなものです。

川島織物セルコンと当店のものとの違いは、川島織物セルコンの商品は差し込みアジャスターフックしか対応できないのですが、当店のものは縫込みアジャスターフックにも対応しています。

フィスバや五洋インテックスのメーカー縫製の商品や各メーカーの高級仕様の縫製にも対応しています。

夏の暑い時だけ着脱可能な遮熱フラット裏地をとりつけることによって今までのレースの雰囲気を変えずに遮熱することができます。

夏が終わると、その遮熱フラット裏地はドレープ(厚手カーテン)の裏地として使用しましょう。
https://blog.curtainkyaku.com/35535.html

 

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川島織物セルコンの新商品「脱着可能裏地リバーシブル仕様」

 川島織物セルコンが8月1日に新しい見本帳の「フェルタ」を発売しました。

今回は時代を反映して、カーテンスタイルで「ECOな暮らし」を提案しており、見本帳の説明会でも一番最初に説明されたのが脱着可能なリバーシブル裏地です。

 

 この商品は今回の目玉のようですが、私は疑問に感じていまして説明会のあとのツイッターでつぶやいているようにリバーシブルにしても効果がないのではと思っています。

 川島織物セルコンがいうには、この商品は後から取り付けられる1倍フラットの裏地です。
当店でも6年前から「うらだ」という商品名で提案しているものと同じ発想です。

しかし、川島織物セルコンは一流メーカーです。

我々と同じレベルでは提案しません。

ひと工夫されていて、片面はシルバーで熱を反射するようにしてあり、もう一面は黒で熱を吸収するようにして、夏と冬を裏表交換して取り付けましょうと提案しています。

さすがに川島織物セルコンは提案力が違います。

 私は、この川島織物セルコンの提案である「夏と冬に裏表を取り替える効果」に疑問を感じておりまして、新作発表展示会のときに、その効果について質問をしました。

そしたら、誰も答えられず、「宿題にさせてください」となりました。

その宿題も夏休みの宿題のように勘違いされたのか、なかなか返事が来ないので催促してやっと先日回答がありました。

 フェルタの見本帳には書かれています。

表地のカーテンに取り付け、取り外しが可能な両面使いのリバーシブル裏地縫製仕様です。遮光性と共に、裏面をシルバーにすれば夏の遮熱効果を、ブラックにすれば冬の保温効果をそれぞれ高めます。

説明書には

夏のお勧めー銀色の面を窓外側に向けてご使用ください。
太陽光に含まれる熱の元となる赤外線を反射させることで、冷房効率を高めます。

冬のお勧めー黒色の面を窓外側に向けてご使用ください。
カーテン表地と裏地の間に空気層ができ、保温効果が上がり暖房効率を高めます。

と書かれています。

 川島織物セルコンがいうようにシルバー面は、夏は赤外線を反射し、冷房効率を高めます。冬は黒面を窓外側にすれば、カーテンの裏地と表地の間に空気層ができ、保温効果があがりますが、これは窓外側にシルバー面でも空気層ができて保温効果があがるのです。

黒面を窓外側にしたからといって、シルバー面より効果があるというのは、太陽が照っているときで日射を吸収したときです。

川島織物セルコンに言わせると生地だけのシュミレーションで10%程差があるらしいのです。

でも、これは裏地として吊った状態ではなく、空気層は考慮されていません。

そして、冬の保温性を求めるのは太陽の照っていない夜です。

冬の昼間に裏地付きのカーテンを閉めて保温を求めるのではありません。太陽が照っているときならばカーテンを開けておいた方が暖かいのです。

 

裏地をつける効果は空気層ができますので保温性という点で大きいですが、
冬の夜の太陽が当たらない時に、裏地でシルバー面を窓外側にしようが、黒面を窓外側にしようが保温性の効果はほとんど変わりません。

 川島織物セルコンも「差異はない」と認めておりますが、今回の見本帳の説明会でいの一番にリバーシブル仕様のエコ裏地を説明して、冬夏を裏地を取り替えましょうと言っていました。

私どもが提案するレース用のフラット遮熱裏地を冬場にレースから外してドレープの裏地として取り付ける方がリーズナブルで効率的です。

 どうしんだろうか?川島織物セルコン

大阪の説明会でも、東京、名古屋とあって大阪3日目でしたが、営業員は誰一人関心がありませんでした。

 川島織物セルコンは1年前あたりからカーテンを見つめておりません。

カーテンの向こう側ばかりみています。

何をみているかって?

それは察しサッシ)がつきます。

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TOSOツインシェードドラム式ツーチェーンのチェーン交換

 2年前に住宅メーカーの仕事で取り付けたトーソーのツインシェードのドラム式ツーチェーンタイプで、チェーンの交換を行いました。

このトーソーのメカはチェーンが2本あるタイプで前幕の昇降は透明のボールチェーンになっており、後幕の昇降は不透明なボールチェーンになっており、これが標準です。

一般的には前幕にドレープ(厚手カーテン)で後幕にレースをつけるケースが多くこちらの現場もそのようになっています。

縫製は川島織物セルコンのメーカー縫製で均等ピッチではありません。

お客さまがおっしゃるのには、シングルタイプやロールスクリーンでは不透明なボールチェーンがメインになっていますが、こちらはメインのドレープを昇降する方が不透明なボールでチェーンでよく間違うから換えてくれとのことでした。

 

これが標準仕様で透明なボールチェーンを操作すると前幕が昇降します。

これを逆に交換しました。

交換は簡単にできます。

私も最初戸惑ったことはありますが、これはこんなものだと思ったらすぐにわかりました。
(すべてそうなっています。)

2年間毎日操作をしているのならば、学習していただきたいのですが、お客様の要望なので取り換えました。

 これはメーカーが決めた仕様なので日本中のすべてのトーソーのメカは透明のボールチェーンが前幕の操作になっていますが、トーソーはどうして透明な方を前幕にしたのだろうか?

シングルのメカと同じように、よく使う前幕のメインを不透明なボールチェーンにしてもなんの問題もなかったのではないでしょうか?

たぶん、同じような疑問を感じておられる方はたくさんおられると思います。

 

 

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