2009年 12月 の投稿一覧

カーテンレール値下げします。

最近というか、ここ数年ホームページ制作会社からの勧誘の営業電話が多いのです。

ずっと以前はホームページをつくりませんかという営業電話だったのですが、今はホームページは当たり前なので、SEO対策しませんかという電話です。

SEOというのはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)のことで、ヤフーやグーグルの検索で、検索ワードをいれたら上位に表示されるようにすることです。

これは、結構重要なことで、皆さまもなにか調べたいことがあれば、ヤフーやグーグルで検索をすると思うのですが、その時にでてきたところを上位に表示されているところからみていくと思います。

そのために、上位に表示されるとみていただける確率が高くなるのです。その上位に表示されるのは簡単ではなく、検索エンジンによっても評価基準が違い、毎日順番も変わり難しいのです。

そのため、お金を払ってその知識に詳しい会社にその対策をお願いして上位に表示してもらうのです。

たとえば、「カーテン」というワードでヤフーで検索をすると、今日の時点で8630万件ヒットし、1位がインテリアクレール、2位がサンゲツ、3位がカーテンココ、あとカーテンDO,じゅうたん王国、カーテンファクトリー等の業界では有名なところがきます。そして9位にカーテン夢工房なんです。

ホームページを持っているところは、今や何らかのSEO対策をするというのはごく普通なのです。

だから、SEO対策専門会社もいっぱいありまして、営業電話をかけてきます。
彼らの言い分は、検索エンジンで上位表示されることが重要で、そうすると売上がアップされますよというのです。

しかし、それは違うのです。

上位に表示されていると、一応ホームページには見に行きます。しかし、見てその内容がつまらなければそれで終わりなんです。

実店舗においても同じで、折り込みチラシを見て、安くてよさそうなので行ってみたら「安っぽくて粗悪な商品」ならば買わないと思うのです。

我々はホームページを多くの人にみていただくことだけをを望んでいるわけではありません。それが来店を即し売上につながらなければまったく意味がないのです。

SEO対策会社は、アクセス数が多ければ効果があると勘違いしているところが多いのです。

そうじゃなくて、まずはホームページの内容の充実が優先で、役に立つ情報を発信し、毎日更新し、ボリュームを増やす方が大切なんです。

さて、本題です。

カーテンレールを1月から値下げします。

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(視力検査:3M離れた所から読めれば視力は良好です。)

今は、デフレ状態で、ひじょうに厳しいものがありまして、新聞を読んでいても大手企業も先頭切って値をさげてきていますし、街を歩いていても飲食関係でも値下げをして、なんとか買っていただこうとしています。

当店でも、同業他社の値下げ攻勢で厳しい状況です。
柔軟に対応はしていきますが、今でも儲からないのにフロントエンド商品を値引きすると、経営を圧迫しますのでまずはバックエンド商品からです。

カーテンレール50%引き 取り付け工事費無料

来月詳しくお知らせします。

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来月はカーテンマイスターによる無料診断月間

最近、携帯からブログを見ていただいている方がびっくりするぐらい多いのです。毎日200~300件ぐらいのアクセスがあります。

携帯からだと画像は「画像」と表示され、クリックしないとどんな写真なのかわからなかったのですが、昨日より小さいですが実際の画像が表示され、それをクリックすると拡大すろようになりました。

今や携帯でサイトをみる方がひじょうに多くなってきていますので、その対策も重要です。
当店でも、早くに携帯サイトをつくったのですが、ほとんど更新していないので今後はこちらにも力をいれていかなければならないと思っています。

さて、本題です。

最近、修理依頼が多いのです。
それは、先月に当店でご購入いただいた顧客に「5年間無料保証」の案内をしたためだと思うのです。

なにか不具合が生じており、お伺いしまして修理させていただくことは全く問題はないのですが、この時期は忙しいため、本音では「ちょっと・・・」という感じなんです。

そこで考えました。

毎年1月はアフターフォロー強化月間としまして、

カーテンマイスターによる無料診断・お宅訪問」をさせていただきます。
但し、当店でお買い上げいただいた商品に限ります。

保証期間内のものは無料でいたしますが、期間の過ぎているものに関しては交換部品代はかかります。

詳しい案内は年賀状でいたします。

本日の修理商品

タチカワの25ミリ幅の木製ブラインドで、操作棒が回転しなくなったため、部品交換をしました。

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レースは季節に応じて取り替えましょう

もうすぐ、クリスマスだというのに、今年は街のムードがそんな感じじゃなくて静かなようです。
夜の街に出かけることは少ないのですが、帰宅途中にある歓楽街の京橋も忘年会帰りの飲んだくれが少ないのです。

また、3年前ぐらいまでが盛んでした家を電飾するイエナリエもほとんど見かけなくなりました。この時期は住宅街で仕事を終えて、すばらしい電飾に出会うと癒された気分になったのですが、今年はほんとに見なくなりました。

さて、本題です。

ここのところ、冬になり太陽の位置が低くなったため、東向き、南向きのマンションで陽射しが室内の奥まで差し込んできて眩しいという相談をうけます。

私なんか日中、家に居ることがないのでよくわからなかったのですが、高層マンションで晴れていると昼間は気持ちいいぐらい暖かいのです。作業をすると汗がでるぐらいで、陽射しもきついのです。

ここ1週間の仕事、打ち合わせで、
①レースだけのシェードにブラインドをガラス側に取り付けた 
②レースだけのシェードに厚手のシェードをガラス側にとりつけた。これは防寒対策でもありました。(下の写真
③普通のレースを遮熱レースにとりかえた。これは保温効果もあります。
④高層マンションで今までレースだけだったのを東側だけフラットな厚手カーテンを取り付けた。

私、思うに

レースは季節に応じて取り替えできるように2組つくりましょう。

以前、レースは夏用冬用と2つ作るのがお得ですというチラシをつくったのですがこれは正しい提案ではありませんでした。

チラシはこちらです。
https://blog.curtainkyaku.com/51992894.html

マンションでは、夏冬用と春秋用というくくりで夏冬用は遮熱性のあるレースがいいと思います。遮熱性のあるレースは保温性もありまして、結露防止にもいいのです。
こちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52029694.html

来年は「レースは季節に応じて吊替えましょう」キャンペーンをやっていきたいと思います。

本日の施工写真。

3年前新築時にマンションのオプション販売会でご購入で、レースのシェードが1枚だけついていたのですが、ドレープ(厚手)のシェードを追加で取り付けました。レースを室内側に移動し、ドレープをガラス側に新たに取り付けました。

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浴室用ブラインドの縮みとカビ

発注書に日付けを書いたら12月14日

思わず、

 ときに元禄十五年十二月十四日 江戸の夜風をふるわせて  響くは山鹿流儀の陣太鼓 しかも一打ち二打ち三流れ  思わずはっとたちあがり
 耳を澄ませて太鼓を数え

というと、スタッフは「それ、なんですか?」というのです。

「討ち入りの日」なんですが、関係ないか・・・・

さて、本題です。

浴室用ブラインドの取り替えの為に打ち合わせに行ってきました。

ちょうど10年ご使用です。

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(写真はクリックすると拡大します。)

今もお使いのお風呂につけてあるブラインドで、カビだらけで1センチ縮んでいました。
私は、浴室用のブラインドは縮むということを言っているのですが、メーカーはそんな事例はないといって認めないので実験までしています。
こちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52060126.html

ご覧のように「ブラインドは縮む」のです。はしごのようになっているヒモであるラダーコード(ラダーテープ)が縮むのです。

お風呂に使えるものとして、一般的にはブラインド、ロールスクリーン、最近は木製ブラインドなどがあります。
それらの商品は標準のものと違って「浴室用」という商品が別にあります。

ブラインドの場合は標準のものとどう違うのか

大きく違う点は、はしごみたいになっているコード、(タチカワはラダーコードといい、ニチベイはラダーテープといいます。)が二重になっていて、その間にスラットが挟まれてくっつきにくくなっています。(ダブルピッチ)

また、部品は耐水性に優れたものを使っていますが、スラットに関しては特に防カビ対策はされていません。

そのため、浴室用のブラインドもなにも手入れをしなければ写真のようにカビがはえます。これが普通なのです。

カビがはえないようにするには、マメに掃除をして水分を拭き取ることです。
カビがはえても、初期の段階ならば拭いたらとれると思いますし、超音波洗浄ではきれいになります。

しかし、長期間すぎてアルミのスラットが腐食しているようではどうすることもできません。

私はお風呂には酸化チタンコートの浴室用ブラインドをお勧めしています。
これは光があたれば、スラットがきれいになりますし、抗菌効果がありましてカビの発生を防ぐのです。

参考にこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51782801.html

ブラインドもお風呂には参加ちたいねん、すらっと。

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バーチカルブラインドを出隅に取り付けました

12月13日は事始め。

今日は、事始めで京都・祇園などの花街では、正月は忙しいので今日にお師匠さんのところに行き新年のあいさつをするのが恒例です。

一般的には、正月事始めといい、昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があり、これから忙しくなるのです。

今、インテリアの業界では、メーカーも同業者も「今年はぜんぜん師走という感じがしないね」とささやかれています。

それは、寒くないからです。

ちゃうちゅう。 明日から寒くなるらしいけどね。

忙しくないからです。

例年ならば、大阪では12月6日のサントリー10000人の第九のコンサートがおわれば、

大工が終われば内装だということで、この時期は内装工事業がめちゃくちゃ忙しくなるのですが、今年忙しくないのです。

年毎に暇になってくるようで、昨年も第九のあとは「田園」(ぜんぜん)だったと言ってました。

さて、本題です。

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を出隅に取り付けました。

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生地はクリエーションバウマンのスエズです。

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裾絵羽柄レースを窓枠内に取り付けました。

アメブロのブログでお気に入りに入れて密かにチェックしているのがあります。
ヤバイぞっ、建築業界」というブログで、その元のホームページが「建築業界総合研究所 さんすけ」というものです。

建築業界の倒産情報が掲載されていて、ブログは更新ごとにチェックしていましたが、ホームページはじっくり読んでませんでした。そうしたところ、元同僚で同業者の「こるぞうブログ」に紹介されていて改めて読んだところ、おもしろい話が載っていたので紹介します。

建築業界悲哀News

高層マンションの罠
カーテン職人がマンションの33階に4mのバーチカルブラインドを担いで階段で2回登ったら、玄関から部屋に入らなかった話

建築業界おしごと百科

カーテン工事職人 けっこう奥が深いのです。

オプション販売営業 昔はよかったです。今は・・・・

インテリアメーカー平営業 内装屋のオヤジが高級車を乗っているのをみるとムカつく

ハウスメーカー契約インテリアコーディネーター 忍耐強い人が向いている

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さて、本題です。

北側にある寝室で、ドレープ(厚手)は裏付きで腰窓ですが床までの丈でつくりました。

レースはお客様のお気に入りで、裾がトリムがついてウエーブになっているもの(一般的にこのようなレースを裾絵羽柄といってます)がありまして、これを腰窓で床までつくると絵羽柄がいかされないのです。

そこで、レースは枠内にとりつけました。

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こんな取り付け方もありかな




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柄出し縫製 フラットカーテンとプレーンシェード

来月、大阪店をプチリフォームするため、その打ち合わせのため東京よりデザイナーにきていただいて相談をしました。

コンセプトは、ただ羅列するだけのショールームではなく、実用的に使えるスタイルや生地を1つのシーンとして見せていきたいと考えています。基本はドレープとレースの組み合わせでの提案ですが、楽しい見せ方をしていきます。

展示点数はぐっと減らします。1月中旬にプチリフォームします。

さて、本題です。

大阪店に展示してあるフジエテキスタイルのTTP戦略の提案をみて、同じ生地の色違いの商品を施工しました。

まずは、フジエテキスタイルの提案をご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52017265.html

フジエのプロファイルPF1411WHでこのサークル柄をいかすため、上下左右を別の生地FA2016-51を調整しています。

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1倍フラットで、ガラス側は窓枠内付でフジエFA2016-68でプレーンシェードを取り付けています。

下の写真はフジエのPF6405WHで、プレーンシェードです。

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こちらもサークル柄をいかしながら、上げていったときも。サークル柄がきれいにでるように、柄のリピートと合わせて、リングを27センチピッチでとりつけています。

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メカはヨコタですが、操作チェーンはトーソーのクリアなものに付け替えて目立たないようにしています。

メーカー縫製ではできない専門店だからできる技です。

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