2010年 1月 の投稿一覧

縫製加工所紹介(3) レースの耳をカットする機械(動画)

今日は1日スムーズにいかないことばかりでした。
明日からはツキがかわるでしょう。

当店でカーテンクリーニングは2回させていただいたのですが、カーテンは低価格均一ショップ、いわゆる業界で1万円ショップというところで買われたお客様がおられます。

1万円ショップといっても、すべて1万円ではなく巾200×丈240センチぐらいまでならば1万円というお店です。この1万円ショップでも、税込1万円のところと、税別1万円で10500円の2タイプがあります。

税込1万円のところはちょうどカーテンといいまして、このお客様はそこで買われました。

お客様からご連絡がありまして、タッセルのマジックテープがつかなくなったので直してほしいとのことでした。
2回当店でクリーニングをさせていただいていますので、どのようになっているかは状況は分かっていたのですが、マジックテープがつかなくなるという事がわかりませんでした。

伺ったところ、オスの方の凸部分がはげ上がっていました。

タッセルは房掛け金具を使えないため、初めからカーテンに縫い付けてあります。

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こんな経験は初めてです。使う資材によってこんなことも起るんですね。

さて、本題です。

レースの耳をヒートカットする機械の紹介です。

先に2009年1月27日のブログをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51846159.html

ここでも紹介していますが、当店の縫製加工所では、ボイル系の生地の耳の部分は、ほつれてこないようにヒートカットしています。

エンドユーザーからみると、「そんなの普通のことと違うの?」と思われるかもしれませんが、メーカーでもやっているところは少ないのです。

見えない部分で、そんなに気にすることではないのですが時間がたってくるとその部分がほつれてきてヒゲになったりします。

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どうでもいいが動画です。

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上の写真の生地の上の部分はヒートカットしていて、下の部分はしていません。

縫製したもので、当店のと他店のと比較してみてみましょう。

下は当店の縫製です。

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裾は本縫いウエイト巻きロックをしていまして、耳の部分はヒートカットしています。

下の写真はあるメーカーの純正の縫製です。

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裾の仕様は折り返して1センチだけ中に入れてあります。耳も半分だけ中にいれてあり、ウエイトは自由に動くようになっています。下側の写真は耳の部分ですが、中で糸がヒゲのようにでているのがわかりますか?

要するに、目にみえないところにもこだわりをもって縫うかどうかの違いです。

使う資材によっても違ってきます。

購入時には見た目はわからないことです。

どうでもいいといえばどうでもいいことですが、長く使っていると差がわかってきます。

それが価格となってきます。

 こちらの質問箱にもカーテンのしわについての質問がはいっています。ぜひご覧ください。

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東京ブラインド工業の木製ブラインドを取り付けました

先日、夜便のフェリーで大分に行く前に腹ごしらえのため、会社の向かいに昨年末にオープンした居酒屋「てんてん」に初めていきました。

オープン時にオーナーが当店に挨拶に来られたこともあり、その内に行ってみようと思っていたのですが、大抵車で帰るから飲めないし、妻からも夕食メニューがメールでくるもんですから仕事を終えたら一目散で帰宅しているのでチャンスがなかったのです。

居酒屋「てんてん」はメニューに特長があり、マーボー豆腐の天ぷらや、ふわふわ出し巻きのオムレツなどがあります。これが美味いんですわ。

まだあまり地域に浸透してないのかお客様は多くなかったのですが、オーナーも従業員の方も皆元気で明るいのです。

この働いている人達のモチベーションの高さがすばらしく、まもなく行列のできる店になるんじゃないかと思います。

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さて、本題です。

東京ブラインド工業の木製横型ブラインド「ベネチアウッド50」を取り付けました。

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施工担当者が撮っていまして写真にブレがありピントがぼけていますがお許しを。

東京ブラインド工業のものは、無垢無塗装の国産天然杉から作られているので有害物質は含まれていません。木製ブラインドのメーカーはたくさんありますが、国産を使っているのはここだけだと思います。

着色塗料も石油化学製品を含まないドイツ・オスモ社の自然系塗料です。
素材も天然、塗料も自然系なので、アレルギー体質の人にもいいのです。

塗装の色もたくさんの中から選べて注文後塗装します。何年かのちに色を塗り替えることもできます。

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縫製加工所紹介(2) 本縫いウエイト巻きロックミシン(動画)

昨日のブログでリリカラのサーラの新作発表会で、

サーラの感想はサラっと流すことにして、(どこかのおやじギャグブログみたいですが

大阪・和泉市の同業者のブログを読むとこのように書いてありました。「どこかのおやじギャグブログ」と言うのはここのことだと思います。

書いたところ、ブログの主のブログにこのように書いてありました。

びびりました」というタイトルで

いつも参考にさせて頂いている

とあるおやじギャグブログではなく、

大変失礼致しました”カーテン夢工房さんのブログ”を

何気なく覗いたら。。。びっくり

昨日のうちのブログをご覧になられたようで

以下のように載っておりました。 (以下というのは上の青字

昨日、リリカラの新作発表会に行ってきましたので、他に発表会に行った人がどのような感想を書いておられるかを知るためにブログ検索で「リリカラ」といれたのです。

そうしたところ、広島や東京や大阪などで数名の人が感想を書いておられてそれに引っかかってきたのです。

今回のリリカラのサーラはかなりいいですよ。説明会もかなり準備されており、コンセプトもひじょうにわかりやすかったです。
企画担当者が自信にあふれていました。
企画担当者がきちっと説明してくれたのでカーテンに対する思いが伝わりました。

客層がバッティングするサンゲツには大きなダメージになることでしょう。

この話は2月3日の発売日までに、業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」に書きますので業界関係者は読んでください。

それにしても、同業者がこそっと私のブログをいつも参考にしていただいているのはうれしいですね。

できたら名乗っていただいていろいろと意見をいっていただければうれしいなと1月26日のブログに書いたところ、東和商会の河野さまからぜひ情報交換しましょうとコメントをいただきました。

東和商会さまは、縫製では日本の著名な物件を納品されていることで有名で、高級カーテンショップの「ドレーパリー吉祥寺」も経営されていて、ブログやミクシィでの情報発信力はすばらしいものがあります。

もっとすごいのは先見の明があって、まだこの業界のインターネットのホームページがほとんどなかった頃に「http://www.curtain.co.jp/」 このURLを登録されていたことです。
私が、15年以上前に、このURLを取りにいったときには手遅れだったのです。

私も、日本のカーテン業界発展のために情報交換できることを楽しみにしています。
あと数名、カーテンに思いの強い方がおられたらメーリングリストを作って一緒に情報交換したいと思っています。

さて、本題です。

当店の縫製加工所には、いろんな種類のミシンがありまして、動画で紹介していきたいと思います。

メーカー・問屋の営業員やカーテン縫製業者や専門店には必見の動画です。
これしか見ていないと、これが普通だと思うのですが関係者がみると「すごいな」と思っていただけると思います。

まずは、昨年の1月26日のブログに書きました「本縫いウエイト巻きロックミシン」です。

まずは、こちらのブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51846146.html

このブログを読んで同業者が、このアタッチメントをほしいといわれて、今回一緒に加工所に行きました。

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動画を撮るのを忘れていまして、帰り際に無理をお願いして急いであまり生地でサンプルをつくってもらって撮影しました。
急がせたため、ちょっときれいでないところがありますがご勘弁を。

どうでもいいが動画です。

動画画面のまん中の三角をクリックしてください。動画になります。

メーカーの縫製仕様で「本縫いウエイト巻きロック」をしているところはないと思います。

こうすることによって、洗濯してもウエイトが落ちることがないのです。

昨年、私のブログをみて洗濯をしたらウエイトが落ちてきたというので、このやり方で補修してほしいという依頼があり京都から持ってきてくださったお客さまも
おられます。

修理する場合は、現状より3~5センチ短くなります。

参考ブログ https://blog.curtainkyaku.com/52043288.html

このやり方だと、縦使いで幅継ぎする場合でも、ウエイト巻きロックができます。
最近はレースにプリントしたものや大きな柄のものやオパールプリントのものが流行っていますが、その場合は「本縫いウエイト巻きロック」をおすすめします。

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上の写真は裾本縫いウエイト巻きロックをしています。これを裾を折り返すと下のようになります。
この写真は実際縫製をしたものではなく、手で折り曲げただけですが雰囲気はわかっていただけるかと思います。

裾の部分はモアレになり、裏の柄が映ります。

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CIMG4044巾継ぎのところも問題はありません。


(写真はクリックすると拡大します。)

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縫製加工所紹介 

今日はリリカラのサーラの新作発表会に行ってきました。

サーラの感想はサラっと流すことにして、(どこかのおやじギャグブログみたいですが

大阪・和泉市の同業者のブログを読むとこのように書いてありました。「どこかのおやじギャグブログ」と言うのはここのことだと思います。

すみません、リリーに過敏(花瓶)に反応しまして、リリカラの新しいカーテンの見本帳「サーラ」の新作発表会の感想はコテコテに書かせていただきます。

後日、業界向けのブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」の方に書いておきますので、業界関係者をお読みください。

さて、本題です。
 
当店が縫製をお願いしている大分・臼杵市のなる良さんに行ってきました。

私どもとなる良さんとのお付き合いは16年になります。「カーテン夢工房」を立ち上げた時からです。
当時私は業務拡張に伴い新しい加工所を探しておりました。加工所はいっぱいあったのですが、なかなか腕のいいところが少なかったのです。

今ではどこでも使われているヒダ取りミシンは当時はまだあまり浸透していなくて、ムーラントータリア(村田精)が特許を持っていて、天王寺の稲垣ミシンが販売をしていました。

当時、大阪で縫製をお願いしていたところも稲垣のヒダ取りミシンを使っていていい仕事をされていました。

私はそのミシンに注目をしました。そのミシンを使っているところは技術的にもいいものを持っているのに違いないと思い、電話帳で調べて稲垣ミシンに電話をして、事情を話してヒダ取りミシンの納品先を紹介してほしい、とお願いをしたのです。

そしたら、たまたま私が電話した後に、なる良の社長(現会長)から稲垣ミシンに電話があり、話のついでに「ついさっきけったいなカーテン屋からいきなり電話があり、加工所を紹介してほしいと言ってたんだけど、やる?」と稲垣ミシンの社長が言ってくれたのです。

なる良の社長はOKとのことで、私はフェリーで大分まで吸収の旅に出たのです。大分と言えば「すべってころんでおおいたけん」というぐらいしか知らなかったのですが、人情味あふれたいいところでした。

縫製工場に入ったら、縫い子さんがお揃いのエプロンをされていたことがとても気に入り、後継者がおられることが決め手となり、それ以来ずっとおつきあいさせていただいています。
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「ミシンの数」だけならば多いところはいっぱいありますが、「種類の多さ」ではなる良さんは日本でも有数の加工所だと思っています。

何枚か動画で撮ってきましたのでこれから少しずつ紹介させていただきます。

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施工写真のスライドショー

九州・大分県にある縫製加工所への出張帰りで、関西汽船のフェリーに乗ってます。

加工所の写真・動画をいっぱい撮りましたので、明日からのブログで紹介させていただきます。

さて、本題です。

施工写真のデジタルカタログをつくったのですがなかなかみていただけてないようですので、スライドショーにしてみました。

デジタルカタログはホームページのトップページにリンクを貼っています。

http://www.curtainkyaku.com/sekousyasindb1/

施工写真は、今年最初のブログ1月1日の「施工写真のデジタルブックをつくりました。」に書きましたように同業者と一緒につくったものです。

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カーテンマイスターは忙しいのです。(8)

なにやら私のブログが同業者の間でけっこう話題になっているらしいのです。

同業者によく読んでいただいているのは把握してますが、あまり反応がないので何に関心を持っていただいているのか、何を求めておられるのかがよくわかりません。

私は、こうしてブログで情報公開することによってノウハウが同業者に知れ渡り真似されるデメリットよりも、情報発信することによりエンドユーザーに広く私どもを知ってもらう方にメリットを感じています。

だから、すべて包み隠さず情報発信しています。それが、結果的に同業者の刺激になり役に立ち、インテリア業界の発展につながるならばそれも良しとしなければなりません。

ただ、こちらもすべて正しいわけでもないので、同業者からも「それは違うのではないか」とか「こうしたらもっと良くなるよ」という情報がほしいのです。

同業者の方、もっと情報交換しませんか?

おいしい焼酎を用意してくれたらどこへでもいきますよ。

さて、本題です。

このシリーズを書いていますと、当店はクレームばかり起こしているようにおもわれるかもしれませんがそんなことはないですよ。

1月はいい仕事もたくさんさせていただきましたが、私は普通の現場にはあまり取付にいっていないのでいい写真がないのです。

施工担当者に写真を撮ってきてもらうのですが、いいアングルで撮れてるものが少なくて、ブログに載せると「しょう~ぶな」と言われそうなので掲載を控えてます。

私は、何か問題が起こったときに伺っていますので、そういう内容のブログが多くなっています。

1.5倍使いでペンタック(1つ山)で形状記憶加工をしますと、形状の力が強くてまん中に引っ張られます。

通常は、加工したあとにアイロンをかけて耳の部分の形状を緩やかにするのですがたまに忘れて出荷される時があります。

そうすると下の写真のようにまん中が開きます。

CIMG3682CIMG3683

そんな時は、現場にスチーマーを持っていって蒸気をあてます。
そうするときれいになります。

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1.5倍使いにすると価格は安くなり、形状記憶加工をするとウエーブがきれいにでてお得ですよ。

逆に1.5倍使いにする場合は形状記憶加工をしないときれいになりません。

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浴室ブラインドの実態

今日、サンカラーマックスという毛染めクリームがヤマトのメール便で届きました。

CIMG3952最近、側頭部の白髪が気になりだしてきまして、少しだけ部分染めしたいなと思っていたところ、先日の新聞に一ページの全面広告が載っていたのです。
俳優の目黒祐樹と女優の江夏夕子夫妻が宣伝していて、一本5250円に送料が600円かかるのです。

これは発色性ヘアクリームで頭皮や髪を傷めることがないので、皮膚の弱い私にはよかったのです。

これを買おうかと思って、インターネットで口コミを調べようとしたら、販売している会社がいっぱいあって、同じ商品が最安値で2586円で販売しているのです。しかも、送料が厚さ4センチあるにもかかわらずメール便で送れて160円なのです。税込みで総額2875円でした。

まったく同じものがネットで買えば半額です。

新聞広告を出したところは1000万円ぐらいの経費がかかっていると思いますが、消費者には商品を宣伝したのですが私みたいなユーザーには1円の利益も得ることができなかったのです。

私は、広告した会社に問合せをしたりして迷惑をかけたわけではなく、その情報で自分で調べて安いところで買ったまでです。

同じものならば安いところで買うのは普通のことだと思います。

逆の立場で、カーテンを販売する側でも同じことはよくされます。
最近は、いろんな情報を提供して実測まで行って見積もりを出したら、それをもとにネットで調べて安いところでされるユーザーもたくさんおられます。

この場合は、私どもは動いているので苦々しい思いをしています。

ブラインドやロールスクリーン等のメカものはどこで買っても同じかもれませんが、取付の問題やアフターフォローのことも考えなければなりません。

インテリア業界は、アフター面においてメーカーがユーザーの依頼で直接動く事はあまりなく購入店を通じての動きになります。
その購入店がなくなっていれば、あとからけっこう高くつくこともあります。

オーダーカーテンやプレーンシェードの場合は、購入店によって縫製が違います。メーカー縫製ならばどこでも同じかというとそれも違います。メーカーによって上手いところ下手なところもありますし、一つのメーカーでもいろいろと縫製仕様があります。

川島織物セルコンでも、高級仕様のフィーロ縫製仕様から一般的な仕様、それに裾にウエイトも入れない住宅メーカー仕様(オリジン仕様)まであります。

オーダーカーテンは一時的な満足で安ければいいといったような買い方をすると後悔するかもしれませんよ。

さて、本題です。

浴室には何をつければいいのでしょうかという相談をうけます。
一般的にはブラインドかロールスクリーンで、両方とも浴室用という商品があります。

ロールスクリーンは水あかで汚れが目立ちましてあまりおすすめしません。

どうしてもというときはブラインドをおすすめしますが、これも結構汚れましてあまり好きではないのです。

取り付けて3年目という浴室用ブラインドの写真です。

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(写真はクリックすると拡大します。)

この現場は、諸事情がありまして住宅メーカーさんの方で新品と取り換えることに
なりました。

お客様がどのぐらい手入れされているのかわかりませんが、納品した商品がきれいでないのに愕然としました。

持ち帰って、浴室のブラインドは縮むのかを調べたところ、91センチ発注したものが、ラダーテープがパンパンになり7ミリ縮んでいました。

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(写真はクリックで拡大します。)

浴室ブラインドは縮むに関するブログはこちらをお読みください。

2009年12月14日のブログ「浴室用ブラインドの縮みとカビ」

https://blog.curtainkyaku.com/52110045.html

2009年11月3日のブログ「ブラインドは縮む」の実験中

https://blog.curtainkyaku.com/52060126.html

私はお風呂に何も付けない方がいいと思っています。

そしたら、外から見られるのではと思われるでしょう。
今の窓ならばたぶん見られると思いますが、窓は換気ができればいいのですから、もう少し高い位置に付けて横長の窓にすればいいと思うのです。

ユニットバス業界にはそのような発想はないようですね。

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オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房

 

 

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