えべっさん
商売繁盛の神、恵比寿神を祭る行事で、関西は盛んにおこなわれていて大阪の今宮戎や西宮の西宮戎が有名です。
今日は仕事が忙しくていけなかったので、明日の残り戎で福をもらってこようと思っています。
商売の神様なのでなにかいいことがあるかなぁ~
でも、カミに頼らず、自らの手でうんを掴まないと~。 くさぁ~
さて、本題です。
寒さ対策や直射日光の強い眩しさ対策に、後からとりつけることができるフラット裏地をおすすめしています。
フラット裏地「うらだ」に関してはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51940548.html
新年早々にクリーニングのお引き取りに行ったお客さまも、他店で購入されたのですが、高層マンションで直射日光が強すぎるために後から付けられるフラット裏地をされていました。
同業の広島のファインテックスさんも私のブログをリンクしていただき、フラット裏地の効用についてブログに書かれていました。
他店でされた場合やメーカーに依頼された場合は、だいたい下の写真のようなフラット裏地です。
フックを通すようになっています。こうすると芯地の部分は裏地がつかないことになり、縫い込みアジャスターフックには取り付けることができません。
当店のは下の写真です。
当店のものは引っかけるフックの上にフラット裏地をとりつけるように考えています。
これならば、フィスバや五洋インテックスの縫い込みアジャスターフックにも対応が出来まして、芯地の部分も遮光性があります。
細かいところに当店のこだわりがあります。
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ペアガラスも考えましたが、新築でガラス交換するのももったいないし、費用もかかりすぎるので、次善策としてとりあえずカーテンを二重にしてみようと試してみたのです。
空気層を作ることで断熱効果があるのは分かっていても、どの程度効果があるのか予想がつきませんでしたが、ムダを覚悟で試してみました。
ドレープのフックに掛けられるように、かなり知恵を絞りました(私にしてみれば)。
とても効果があります。結露は減るし、エアコンは冬も夏も短時間で効くし、真夏の外出時にカーテンを閉じておけば帰宅してもむっとしません。
メリットの大きさを考えると、裏地代は安いです。裏地は室内から見えないので、ドレープを変えても同じものを使えるし、少々くたびれても色あせても気になりません。
もっともっと裏地を広めてください。
これがエンドユーザーの声です。
裏地をつけることによって金額は高くなりますが、それ以上の効果があります。
ヨーロッパでは裏地をつけることが当たり前なのですが、日本では高くなるのであまり浸透していません。
今年は裏地付きカーテンを勧めることに力を入れていきたいと思います。
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