2010年 1月 の投稿一覧

1倍フラット裏地のこだわり

えべっさん

商売繁盛の神、恵比寿神を祭る行事で、関西は盛んにおこなわれていて大阪の今宮戎や西宮の西宮戎が有名です。

今日は仕事が忙しくていけなかったので、明日の残り戎で福をもらってこようと思っています。

商売の神様なのでなにかいいことがあるかなぁ~

でも、カミに頼らず、自らの手でうんを掴まないと~。   くさぁ~

さて、本題です。

寒さ対策や直射日光の強い眩しさ対策に、後からとりつけることができるフラット裏地をおすすめしています。

フラット裏地「うらだ」に関してはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51940548.html

新年早々にクリーニングのお引き取りに行ったお客さまも、他店で購入されたのですが、高層マンションで直射日光が強すぎるために後から付けられるフラット裏地をされていました。

同業の広島のファインテックスさんも私のブログをリンクしていただき、フラット裏地の効用についてブログに書かれていました。

他店でされた場合やメーカーに依頼された場合は、だいたい下の写真のようなフラット裏地です。

SH380271SH380270

SH380268SH380276

フックを通すようになっています。こうすると芯地の部分は裏地がつかないことになり、縫い込みアジャスターフックには取り付けることができません。

当店のは下の写真です。

CIMG3530

当店のものは引っかけるフックの上にフラット裏地をとりつけるように考えています。
これならば、フィスバや五洋インテックスの縫い込みアジャスターフックにも対応が出来まして、芯地の部分も遮光性があります。

細かいところに当店のこだわりがあります。

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カーテンマイスターは忙しいのです。(1)

今日のライブドアのピックアップテーマが「今年一番面白かった年賀状は?」というのです。

私は、年賀状は社会人1年目からひじょうにこだわっていまして毎年創意工夫をしています。結婚してからは「地球的規模からコジマのことをお知らせする」というテーマでグローバルニュースというタイトルで、前年に起こった出来事をお洒落に書いて、家族の様子を書いて家族写真を載せ、「ゆっくり歩けば遠くに行ける」で締めくくっています。

これが18号まで同じパターンで続いていましてホームページまでつくっているぐらいです。
社長携帯年賀携帯用もパソコンメール用もつくっています。
年賀状作りはネタ集めからありますので1年かけてつくっています。

私の友達からくる年賀状は、私の影響を受けているようなものも多くなってきて、世の出来事を批評したり家族のことを記事風に書いてくるのがあります。

でも、私の年賀状が一番おもろいと思っています。

さて、本題です。

今年の年賀状で当店で買っていただいたお客様に対して

「何か不都合がございませんか」

「カーテンマイスターがお伺いしまして無料診断します」と書いたところ、たくさんの依頼がありまして、けっこう忙しいのです。

お客様が不満に感じておられることをお聞きして解消することによってあたらしい注文につながっています。

今日は、昨年の夏に吹抜けの2階からの開口部にニチベイのワンコード式のロールスクリーンを取り付けたのですが、その操作コードをもう少しだけ長くしてほしいという依頼で直してきました。

CIMG3785CIMG3787CIMG3788

 

 

 

 

他に、10年前に取り付けた豪邸 で全部の窓を点検して不都合なところは新しく取り替えるとのことで、住宅メーカーの点検員みたいにチェックしました。

レースの破れやフックの欠損、シェードの操作コードの抜け、木製レールのリング割れなどがありまして、レースは新しくしていただくことになりました。

また、スカーフでカーテンをつくれないかという相談をうけたり、クロスを張り替えたのでカーテンを新しくしたいということでお伺いしました。

やはり、吊り替え需要というのは待っていても起こりません。

こちらから仕掛けていって需要を喚起しないとダメなんです。

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同じ壁面に色違いのプレーンシェードを取り付けました。

このブログの投稿が2008年11月23日から1日も欠かさず書き続け422回(1日に2回書いた日もあり)続いています。
3日分程まとめて書くことはあるのですが、日付的にはずっと書いていることになっています。

阪神タイガースの金本選手の連続試合出場記録と同じで、体調が悪くてもネタがなくても止めることができない状態になっているんです。

今日は実は1月10日なのですが、8日のブログを書いて連続記録を伸ばそうとしています。

実は、これが結構プレッシャーなんです。
誰も気にしていただいていないかもしれませんが、これからはこのブログは1週間に4~5回のペースで書くこととさせていただきます。

もうひとつの業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」は月に2回ぐらいのペースで書いていきます。
業界関係者はこちらもたまに見て下さい。

さて、本題です。

マンションのリビングで同じ壁面で色の違うプレーンシェードを取り付けました。

CIMG3730

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となりの部屋は同じ素材の生地で緑色のものを取り付けています。

今までは同じ面は同じものをつけることを勧めていましたが、意外と無地の色違いの組み合わせは室内にあるものと色があっていればおもしろくていい感じなんです。

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今日から仕事始めです。

プロ野球選手ならば赤飯で祝うところなんでしょうが、我が家の朝食は七草粥で胃に優しく1年の健康を祈願しました。

今は、スーパーで七草セットなるものが1つのパックになって売っていますので七草の名前もよく覚えられないし、どれがどれなのかもわからなくなりました。

関西では粥のことを「おかいさん」といいます。「おかゆさん」ではなく「おかいさん」です。関西では食べ物に「さん」や「ちゃん」をつけたりします。

「おいなりさん(いなり寿司)」「おいもさん(芋)」「おまめさん(豆)」「おあげさん(油揚げ)」「あめちゃん(飴)」

なぜそういうのか、よく知らないのですが、お世話になる食べ物に親しみを感じているんだと思います。

当店は今日から営業です。
今日は夙川店は忙しかったのですが、大阪店は千客万来とはいかず仕入れ先、メーカーの来店が多かったのです。

もう一つの業界向けブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記
http://ameblo.jp/curtainkyaku/)の方に、「年始の挨拶は松の内に行かないと業者から力の入っていない販売先とみられるよ。」と書いておいたためか朝からひっきりなしに仕入れ先がお見えになりました。

どのメーカー、仕入先も、今年は去年より悪くなるという認識で一致しています。

「そしたらどうすればいいのか」と各社に聞きましたが、各社ともタマも打つ手もなく、「気合いでがんばるしかない」とか「社員一丸となって」とかマンパワーに頼るしかなさそうなのです。

そうなると、社員のモチベーションの高い企業だけが残ってくるような感じですが、今となってはほんとにこれが重要だと思います。

住宅版エコポイントに関しても各社に聞きましたが、各社によって認識のずれが大きいようです。
今日、大阪でこの説明会があり、業界紙の記者が行かれたので逆取材しました。

インテリア業界にとっては少し明るい話としては、リフォームの追加工事にエコポイントが使えるようにするような案が進んでいます。
窓周り品は対象外になるようなのですが、エコポイントを使ってクロスの張り替え工事などはできるようになるようです。

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経営コンサルタント会社のメルマガに掲載されました。

明日から仕事始めです。

仕事をしていないのでカーテンと窓周りに関するネタがないのです。
経営コンサルタント会社のタナベ経営の1月1日のメルマガに私のことが紹介されていますので転載します。

大阪にあるインテリア販売・工事業のA社では、経営者であるK社長の取り組みがユニークである。

A社は建築関連資材商社出身であるK社長が、インテリア一筋で「良いものを安く」の一念で創業した会社である。
K社長は学生時代からインテリアに対して想いがあり、5年間商社勤務した後、脱サラして創業。業暦は20年を越える。

創業当初から7年間は、一流住宅メーカーの下請け工事業として間接的にインテリア商材を販売していたが、
「もっと良いものを安く消費者に提供したい」という想いから15年前に店舗をつくり、直接販売している。

インテリア専門店として取扱商品すべてにこだわりを持って、店内に所狭しとサンプルを展示し、どこよりも親切丁寧に販売している。
厳しい経済環境下、同社も建築不況の影響を受けるが、業績の厳しい時こそ内部の地固めとばかりに社員教育に熱心に取り組んでいる。

取引先であるメーカーの営業パーソンやスタッフを講師として、商品勉強会や接遇マナーなどを習得させたり、業種業態を問わず
活躍する起業家を講師として、自社の社員のみならず顧客にまで広く参加を募り、勉強会を実施している。

K社長本人もセミナーなどに参加しては、得られた情報をヒントに自社の販売にさまざまな仕掛けを打ち出している。
「5年間無料保障」がその取り組みのひとつである。
家電などの小売業においては浸透している制度であるが、建築関連業種においては対応の困難さから敬遠される制度である。

もともと顧客を大切にするA社であるため、顧客の評判もよく、「クーポン券贈呈」などともあいまって業績に寄与している。
その他、モニター制度や勉強会も積極的に顧客に働きかけ、ホームページを通じて遠方の顧客からの引き合いも増えている。

住宅の機能を付加的に向上させるインテリア商材は新築のみならず、リフォーム需要にも活躍する場は多い。
「暮らしを豊かにするインテリアのコンシェルジェのごとく、より良いモノをより適正な価格で、よい接客で本気になって売れば、
お客様は必ず理解してくれるし、紹介もしてくれる」と、K社長は自信を持っている。

まだまだ逆風の経済環境であるが、K社長の前向きな意識は常に顧客との接点を模索している。ぜひ見習いたいものである。

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カーテンレール50%引き

鳩山首相もブログとツイッターを新年から始めました。

ブログ「鳩cafe」は週1回程度更新で自分で撮った写真などを載せるそうです。
こちらをご覧ください。http://hatocafe.kantei.go.jp/

ツイッターはミニブログといわれているもので140字以内でつぶやくように書きこむのです。それに対して、つぶやき返しをすることができ、それを常時、執務室のモニターに表示され、生の声を届けることができるというものです。
http://twitter.com/hatoyamayukio

ツイッターはオバマ大統領もやっており、私も登録はしていますが私などがつぶやいたところでまったく意味がないのでやっていません。読むだけです。

一国の首相が情報発信することは、国民にとって興味あることなので結構なことだと思います。

国民、総ブログで情報発信の時代になってきましたね。
それにしても、インテリア業界のメーカーからの情報発信は少な過ぎますね。

さて、本題です。

4月30日までの期間限定でカーテンレールを50%引きにします。
カーテンと一緒にご購入の場合は取付費も無料です。

レールのみの場合やお客様からの支給レールの場合は別途取付費がかかります。

  カーテンレールを50%引き

       取付費無料

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カーテンに裏地をつけることによる寒さ対策

息子を尾道まで車で送り届けた後、広島市の妻の実家、東広島市の義兄の家に行ってきました。
高速代が5日まで1000円でしたので、遠出するとこのメリットを大いに感じます。

3日が渋滞のピークだったとのことで4日の帰りはスムースに帰れました。
夜中にサービスエリアに立ち寄った際、豆を挽いてからコーヒーをいれる自動販売機で150円のカップのコーヒーを飲んだのですが、これがけっこううまいのです。

そういえば最近の缶コーヒーもけっこううまいと感じます。自ら買うことはないのですが、お客様のところでもらうことがあるのです。
缶コーヒーは前々からのイメージであまりおいしいものではないと思っていたのですが、ちょっと考え方がかわりました。

さて、本題です。

寒いとカーテンはよく売れるのか?

そんなことはないと思っています。
カーテンを何もつけていない人は購入していただけるかもしれませんが、今付いているカーテンを寒さ対策で新しくするというケースは少ないと思います。

カーテンは耐久消費財で、1度購入されるとそうそうに取り替えられることがないと思っています。

そのため、カーテン購入時に「裏地つき」を購入されることをお勧めします。

2009年12月21日のブログ「寒さ対策にフラット裏地うらだをとりつけました」
のところにエンドユーザーからコメントをいただいています。

 Posted by user   2009年12月22日 22:06

13年前現住の集合住宅に引っ越して北向きの部屋があまりにも寒く眠れないので、後付裏地を遮光生地で自作しました。
ペアガラスも考えましたが、新築でガラス交換するのももったいないし、費用もかかりすぎるので、次善策としてとりあえずカーテンを二重にしてみようと試してみたのです。
空気層を作ることで断熱効果があるのは分かっていても、どの程度効果があるのか予想がつきませんでしたが、ムダを覚悟で試してみました。
ドレープのフックに掛けられるように、かなり知恵を絞りました(私にしてみれば)。

とても効果があります。結露は減るし、エアコンは冬も夏も短時間で効くし、真夏の外出時にカーテンを閉じておけば帰宅してもむっとしません。

メリットの大きさを考えると、裏地代は安いです。裏地は室内から見えないので、ドレープを変えても同じものを使えるし、少々くたびれても色あせても気になりません。

もっともっと裏地を広めてください。

これがエンドユーザーの声です。

裏地をつけることによって金額は高くなりますが、それ以上の効果があります。
ヨーロッパでは裏地をつけることが当たり前なのですが、日本では高くなるのであまり浸透していません。

CIMG3784

今年は裏地付きカーテンを勧めることに力を入れていきたいと思います。

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