レース

フロントレーススタイル

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 1月8日 一か八か勝負の日です。

今日は高校ラグビーの決勝と高校サッカーの準決勝が行われ、すべて同点でいい試合でした。
仕事をしていましたので生中継は観ていませんが、インターネットではハイライトシーンを動画でやっており、ラグビーの決勝は東福岡と桐蔭学園が同点で2校優勝という素晴らしい内容でした。

今日のこころに語りつづける言葉

人生から返ってくる球はいつかあなたが投げた球
                         サンゲツダイアリー2011 week52より

さて、本題です。

ここ数年、レースを手前に取り付けるスタイルが多くなってきています。
この名称なんですが、統一されたものはなく、皆、好き勝手に言っていまして、当店では、「レース手前、ドレープ(厚手カーテン)窓側」といったような言い方をしています。

レースオンドレープ」という言い方もよくされていますが、
最近は「フロントレース」という言い方をするところも多くなってきています。
これが、正しい英語の表現なのかよくわからないのですが、今日はブログのSEO対策上、「フロントレース」としておきます。

まだ、この表現もインテリア業界で認知されたものではないと思っています。

本日の施工現場

リビングダイニングのリビングの方は、レースを部屋側に両開き2倍使いにして、ドレープはシャープシェードで窓側に取り付けてます。
シャープシェードは、バーが細いオリジナル(ニューシャープシェード)のものです。

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(画像はクリックで拡大)

CIMG7896ダイニングは掘り込みカーテンボックスから2m80㎝の高さで、レギュラーカーテンをつけてドレープはマナのリップル、レースはリノなんですが、リノが欠品でこちらは1月末ぐらいの納品になります。

タッセルはトーソーのフロントフックスタイルA(ブラウンレザー)を使っています。
こちらの窓は、レースを納品した時に写真アップいたします。

リビング・ダイニングの生地はすべてマナ・トレーディングの商品で、当店のスタッフと打ち合わせをしながらマナのショールームに行ったりして決定しました。

マナというメーカーは、ひじょうにセンスのいい生地が多くて、レベルの高いコーディネーターには人気のメーカーですが、一般的知名度は低いと思います。

お客様が、どうしてマナをお知りになったのかを伺ったところ、同じ住宅メーカーで家を建てた人や建てている人達が、家が出来上がるまでのプロセスをブログに書いておられ、そのブログからの情報とのことでした。

実際にカーテンをつくった人が、「あのメーカーはどうだ~、この業者はこうだった~」等の生の声を発しておられるのは真実味があると思います。

そして、はるか遠方よりネットを通じて当店を見つけていただき、ご来店いただいたことがうれしいです。

インターネットでの情報発信こそ、一か八かじゃなくて真剣勝負しなければならないと思った1月8日でした。

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レースを部屋側に吊るスタイル


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私は同業者のブログを読んで情報収集をしたりしていまして、その内容を仕入れ先やメーカーの営業員に「その話はブログで読んで知っている」ということを言うものですから、ある営業員から「社長(私のこと)が読んで役に立つブログなんてあるんですか」と言われました。

実は、同業者のブログで「負けたな~」とひそかに思っているのが1つだけあるのです。

とても研究熱心で、文章力もある上おもしろいし、コーディネートのセンスもいいのです。

私はもちろんお会いしたこともないですし、どんな方かもまったく存じあげません。
多分読んでおられる方は少ないのではないかと思いますが、このブログはインテリア業界で是非メジャーになってほしいなと思っています。

そのブログはこちらです。 「窓際のサイト―さん」

さて、本題です。

新しい店舗では楽しいレースを数多く展示して、ドレープもですがレースにより良いものを選んで頂けるような提案をしたいと思っています。

ここ10年でかなり浸透してきた吊り方で、レースを部屋側に、ドレープを窓側に吊るというコーディネートがあります。

業界で決められた正式な名称はなくて、好き勝手言っています。「レースオンドレープ」といういい方があったかと思えば「ドレープオンレース」と書いている人もいます。

どちらも正しい英語ではないと思いますが、どちらかというとドレープの前にレースがくるので「レースオンドレープ」でしょう。

私は「レース手前吊り」と言っています。

一番最初に日本にこの吊り方を提案したのはクリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)だと思っていたら、日本フィスバの大阪支店長に聞いたら「クリスチャン・フィッシュバッハよりクリエーションバウマンの方が早かった」とおっしゃっていました。ライバル社を称えるのは余裕ですね。

冒頭の写真はアスワンの生地でフラット1.1倍でレースをつくって手前に取り付けています。

ドレープも1.1倍のフラットでガラス側にとりつけてます。

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ドレープを閉めると上の写真のようになります。

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レース手前ヨコ開き、ドレープ奥にシェード

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地上デジタル放送へ完全移行まで、今日であと1年となりました。
10年前に法律が施行されて、地デジ化が83,3%まで進んでいるとのことです。

私どもでは大阪店のキッズルームにはまだアナログテレビが置いております。
これはお子様がビデオをみるのが主になっていますが、たまに私が仕事中にテレビをみています。

買ったのは6年前ですが、ビデオ付きのアナログテレビの中古品を買いました。今でもきれいに映りましてなんら問題はありません。

これが1年後に突然観られなくなるのは残念です。最後まで頑張って3Dのテレビでも買おうかな。

さて、本題です。

高層マンションの南西の角のリビングに、開きのレースを部屋側にとりつけまして、ガラス側に遮光2級のドレープ(厚地)でプレーンシェードを取り付けました。

大阪市内は高層、タワーマンションが多くなってきており、のきのないタワーマンションの遮熱対策が大きな問題になってきています。

特に南西のコーナーのリビングでのきのないフィックスの窓がある場合は、想像を絶する暑さらしいのです。

今までも遮熱対策でいろんな取付け方をやってきました。

この強烈な状況においてはレースで遮熱というのは効果が発揮しません。

景色もマンションの価格に含まれていますので、景色が見えるというのも重要です。

私のオススメはレースはある程度の透け感があるもので、ヨコに開くものを部屋側に取り付けまして、ガラス側に昇降するプレーンシェードを遮光2級程度のドレープでつくり、直射日光が当たる時だけ、シャッターのように閉めるというやり方です。

プレーンシェードは遮光の生地で、南面と西面は同時に閉めると暗くなるので、日の当たる方だけ閉めるようにすればそんなに暗くはなりません。

遮光2級ぐらいがちょうどいいようです。

今回の現場はまさにそんな感じで、ドレープはサンゲツCK2441でプレーンシェード、レースはマナのスコア2です。

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今日の現場 レースの二重吊り

この間、大阪市内のパーティー会場からカーテンの吊り替えの見積依頼がありまして自転車で行ってきました。

14窓程で、現状L型のフリルレースが吊ってあり、ほぼこれと同じもので見積をしてほしいという内容でした。

「カーテンって高いんですね」とおっしゃったので、どこかで見積をとられたんですかと聞いたところ2社で取ったとのことで、名刺入れから名刺を探して教えてくれました。

地元である当店が3番手であったことがちょっとショックだったのですが、他の2社をホームページを調べると、2社とも、本部があって各地方に委託業者がいて、広範囲に「出張見積無料」をうたっていて「価格勝負」のところだったのです。

ホームページをみると2社とも「見積り依頼フォーム」というのがあり、項目を入力するだけで遠方でもきてくれるようになっています。

エンドユーザーにとっては気軽に見積実測依頼が無料でできるので便利だと思いますが逆の立場だとけっこうきついかなと思ってます。

こちらの現場はこれから見積を出すのですが、相手の見積金額も教えていただいたので、お客様の誠意に対しては誠実にこたえなければならないと思っています。

今日の現場です。

2010年4月18日のブログ「実験 レースの二重吊りは夜、外から見えにくい」を書きましたが、実際に取り付けた施工写真です。

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上の写真は奥のレースだけ閉めています。

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手前のレースも閉めています。

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両方開けています。

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(写真はクリックで拡大します。)

手前 川島織物セルコン FF2254   1.5倍1つ山
窓側 川島織物セルコン FT1887    2倍3つ山

今日取り付けたばかりなので、夜外から見えにくいかどうかはわかりません。

というか夜は外からみられるようなものはない海のみえるマンションなのです。

こういうケースでは、けっこうきれいでお客様からは予想以上によかったというお言葉をいただきました。

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今日の現場 レース手前吊り

1週間程前に水を置かせてほしいと営業に来られました。

CIMG45831週間程無料貸し出しで、不要ならば一切費用はかからないとのことで、好奇心旺盛な私は喜んで置いてもらうことにしました。

専用サーバーと一緒で「ピュアウォーター」の19リットルボトル1本を置いていかれまして、この1週間試飲させていただきました。

最近は大阪の水もおいしくなりましたので、水だけを飲んでいるとそんなに違いはわからないのですが、お茶やコーヒーに使うと味が違います。

私は京都・山城の出身で家業がお茶屋なんです。日本茶の味にはうるさくて、お茶だけはいつも美味しいのを飲んでいます。

同じお茶でも京都で飲むのと大阪で飲むのとでは味が違うのです。京都でつくられたお茶は京都の水に合わせてつくられているから美味しいのです。

水の味ってけっこう重要なのです。

このお水代が19リットル入りが1900円するそうです。私は近くの自動販売機で4リットル100円のアルカリイオン水をいつも買っていますので、これは買わないですが確かに味が違います。

今日の現場

レース手前吊りです。(写真はクリックすると拡大します。)

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近くのタワーマンションでカーテンボックスが広くて、レールの位置があまり考えてつけてあるとは思えず、手前のレールにカーテンを引っ掛けると床まできて、ガラス側のレールにひっかけると枠内になるんです。

これも圧迫感がなくていいかなという感じです。

ドレープはフジエFA2070-01で1.5倍使いで2つ山 形態安定加工付き
レースはマナIvory1996-01 で1.5倍使い2つ山

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レースの透過性

親しくしている同業者からSEO対策について聞かれました。

SEOというのはSearch Engine Optimizationの略でサーチエンジン最適化ということです。要するに、インターネットの検索でいかに上位表示されるようにするかということです。

皆さま方もインターネットで何かを調べるときは、ヤフーかグーグル検索エンジンで調べて1ページ目に表示されるものから順番に見ていくと思います。

そのためには、自社のホームページが、たとえば「オーダーカーテン」と検索した場合、1ページ目の上位に表示された方がホームページに来て頂ける確率が高くなるのです。

そのために、上位表示されるためにSEO対策をするのです。

ちなみに、「カーテン夢工房」はヤフーの検索で「オーダーカーテン」では
849万件中1位で、「カーテン」ならば9040万件中16位です。(2010年4月22日現在)

SEO対策にはいろんなやり方があります。ヤフーとグーグルではやり方が違います。

評価基準もしょっちゅうかわります。また、業者にホームページ製作を委託されたところはどこもがSEO対策をやっています。

これは素人では無理でプロに依頼するか、そうとう勉強するかしないとダメです。

今の検索エンジンの状況としては、3月11日にヤフーでインデックス更新が行われて、①関連するカテゴリーページからのリンク数が多くて②サイト内における類似ページの割合が低いほど、 順位が上昇する傾向があるようです。

ヤフーで上位表示されるには、良質なページにリンクされていて、その数が多い程いいと思います。逆に、内容が重複しているようなページがあれば、それは類似ページとみなされ評価が低くなってきています。

このブログは、ライブドアにミラーサイトがあるため、検索エンジンの評価が低く、最近上位表示されていないことを痛切に感じています。

なにか手を打たねば・・・・・・

SEO対策は常識的に絶対必要ですが、上位表示されてホームページを見て頂いても、ホームページがつまらなければそれで終わりで商売につながりません。

ホームページを充実させる事の方が重要です。
ブログも効果的ですが、たまにしか書かないブログはかえってマイナスだと思います。
検索エンジンに引っかかるようなブログを書かないとダメかな・・・・・

さて、本題です。

「カーテンと窓周りに関する質問箱」に「カーテンの透過性」というタイトルで以下の質問が入っていました。

 レ-スのカ-テンで昼間は
 
1、外から室内が見えにくく かつ採光性が有り

2、室内からは外がよく見える

  都合の良いカ-テンは有りませんか?
  夜間は二重カ-テンのためどうでもかまいません

一般的には普通のレースは昼間は外から室内が見えにくく、室内からは外が良く見えます。

外から見えにくいレースということで、ミラーレースやウエーブロンは、昼間室内から外は見えにくい傾向があります。

2010年2月16日のブログ「ミラーカーテンってどうよ」をお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52208950.html

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上の写真は現場で打ち合わせの時に、レースの透け具合を確認するために3種類吊って、昼間室内から外をみました。

右が一番透け感のあるボイルです。

これを外からみると
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少し離れたところから室内側をみたら昼間外の方が明るいと中はほとんどみえません。

窓際で覗き込むと見えますし、夕暮れ時や雨が降っているときで、室内の照明をつけていると外からもみえます。

この現場はお客様は一番透け感のある右のボイルを選ばれました。

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実験 レースの二重吊りは夜外から見えにくい

先日、「1月19日のブログをみたんですが、商品を分けてもらえませんか?」と横浜の人から電話がありました。
どんな商品かなと思って2010年1月19日のブログをみたら
https://blog.curtainkyaku.com/52165143.html
カーテンの光漏れを防ぐ修正テープだったのです。

裏フロッキー加工で完全遮光1級商品でピンホールから光漏れをしていたのを修正テープを貼ったという内容です。

お客様は、裏がポリウレタン樹脂加工をしている完全遮光1級の商品でご自身で丈直しをされたところ、針穴(ピンホール)からの光漏れがすごくてびっくりされたようなんです。生地が完全遮光ならば、少しでも穴があいているとそこからの光漏れは目立ちます。

お客様はなにか直せる方法はないかと必死にネット検索をされたところ、「カーテンからの光漏れ マジックテープ」で2ページ目にヒットして、わらをもつかむ思いでお電話をいただいたようなのです。

私のブログは検索では上位表示されにくいのです。ブログに他社の広告が載らないようにと、独自のURLを得るためライブドアの有料プランを使っています。
こうすると、独自ドメインとライブドアのURLと2つのサイトが出来まして、同じタグがあると検索エンジンに嫌われて上位表示されないのです。

これを承知で、文章量でブログを書いています。
今のところ、1日のアクセスの65%が検索エンジンからなのでいいかなと思っています。

カーテンと窓周りに関しての検索をされる時は、検索エンジンでフレーズをいれて数ページ目まで探してください。そうすると私のブログが引っかかるかもしれません。

この修正テープは、裏がビニールのようになったポリウレタン樹脂の商品しか使えません。
裏側にひっかけキズが出来た場合とか、ピンホールの光漏れに使うことができます。

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(写真はクリックで拡大します。)
上の写真の左は、昼間室内の電気が消えた時にわかった光漏れです。
真ん中は同じところですが室内の電気がついているとわからないのです。
これは納品後にわかったため、新しく作り直して取り替えました。

上の右の写真は巾継ぎのところのピンホールの光漏れを防いでいるところです。

1m157円で販売させていただきました。

さて、本題です。

実験です。

昼間、室内から外が見えて夜、外から中がみえないレースがないですかという問い合わせがよくあります。

夜、外から中が見えないというレースはあるのですが、それは昼間室内から外も見えにくく少し暗く感じます。

当店でも、昼間、外が見えて夜、みえにくいというレースはあるのですが、この透け感は言葉で説明しにくいし、人それぞれ感じ方が違いますので、実際に縫製サンプルを自宅に吊ってご自身で判断していただきたいのです。

先日も、「カーテンと窓周りに関する質問箱に、そのような問合せがありまして、レースの二重吊りは「夜、外からは見えにくいですよ」と答えていますので、ブログで検証しました。

ボイル系(薄い)レースで昼間、室内から外をみた様子です。

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(写真はクリックすると拡大します。)

上の写真の左はレースの一重吊りです。右はダブルのレールに前後にレースを吊っている二重吊りです。薄いレースならば二重に吊っても外は見えます。

下の写真は夜、室内の電気をつけて外から見た様子です。
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(写真はクリックすると拡大します。)

上の左の写真はレースの一重吊りです。外から中は良く見えます。

上の右の写真はレースを重ねて二重にしています。照明のあるところは見えますが全体にはかなりみえにくくなります。

レースの組み合わせによって見え具合はかなり違ってきます。

一度、今、自宅に吊ってあるレースで両開きになっていれば、前と後ろのレールに引っ掛けて重ねて夜、外から見て下さい。

たぶん、昼間外が見えて、夜外から見えないレースを望んでおられる方は、レースの二重吊りは望んでおられないと思っています。

そのため
、レース二重の一体縫製(上部のヒダの部分がひとつになっている)か、レースにレースのフラット裏地をあとからつける「うらだ」がいいのではと思っています。

この縫製サンプルができましたらまたお見せします。

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