プライベート2(遊び)

トルコのカーテン事情(4)

トルコのカーテン事情(3)から続く

トルコのイスタンブール・カッパドキアで宿泊したホテルは

事前にネットで直接申し込んでいました。

前にも書きましたが、Booking.com と言うサイトからです。

このサイトは、こちらの希望条件を入れていくと絞り込みがでまして、

比較も出来て使いやすいのです。昨年ソウルに宿泊したときも

こちらのサイトから申し込んでいます。

今回の条件で1番は家族4名が1つの部屋で宿泊できることでした。

イスタンブールではヒッポドロームホテルに宿泊しました。

  

 

 部屋の写真はきれいに状態で写真を撮り忘れたのですが

2ベッドルームあり、ダブル1つシングル2つで、かなり広くて清潔でした。

地元のまあまあいいホテルという感じで、年末年始で朝食付きで

1人5500円ぐらいでした。

今、今日の申し込みならば1人2500円ぐらいになっていました。 ショック。

場所がアヤソフィアやブルー寺院の近くで動きやすく、満足のいくホテルでした。

 

カッパドキアで宿泊したのはカヤタスホテルです。

 洞窟風ホテルで、雰囲気のいいペンションと言う感じで、

でオーナーが親切で、着いた時間が朝の9時前

だったのですが、朝食を用意してくれたり (本来は朝食付きではない)

すぐにチェックインできるようにしてくれました。

4人部屋で、1人あたり1500円ぐらいで、コストパーフォーマンスを

考えればとてもいい感じでした。

 

 

 

さて、本題です。

トルコの宿泊したホテルのカーテンです。

イスタンブール ヒッポドロームホテル

 

トルコはレースの産地のため、レースはエバ柄でした。

ドレープは汚いカーテンで、カーテンが汚いと部屋の雰囲気が安っぽく感じるのです。

教訓3

カーテン1つで部屋が変わります。

汚れたカーテンをそのまま吊り放しだと、部屋が安っぽく見えます。

カーテンはたまに吊り替えをするか、クリーニングをしましょう。

カッパドキア カヤタスホテル

 

ここは洞窟風になっているため、窓は小さなものしかありません。

カフェカーテン風にレースが吊ってあるだけです。

続く

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トルコのカーテン事情(3)

トルコのカーテン事情(2) より続く

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多くなってきているのはうれしいのですが、

カーテンと窓周りの話を一生懸命書いてもクリックが少なくて

あまり役に立っていない、というのはかなりさみしいな…と思う

今日この頃です。

アクセス数は変わらないので頑張って書きます。

 

トルコの食事についてです。

おまけにトルコのカーテン縫製についてです。

 

 トルコ料理はフランス料理、中国料理と共に

世界の三大料理と数えられています。

私の口にも合いまして、どこで何を食べても美味しかったです。

失敗がないという感じです。

代表的なものとしてドネル・ケバブ(回転焼き肉)

 街の至る所にこのように肉がぐるぐる回ってるものがあり、

パンにはさんで気軽に食べられます。肉は羊か鶏が多いです。

だいたい3~4TL (150円~200円ぐらい)

日本人にも有名なサバサンド。焼きサバが丸々1匹は入ってます。

トルコはパンがとても美味しく、ケバブサンドもサバサンドもバゲットパン(エキメッキ)

がおいしいから絶妙にうまいです。

 

ガラタ橋の近くで船の上で販売(屋台船)しています。 5TL(250円)

 イスタンブールに到着した最初の晩の食事

 

左 キョフテ(小さなハンバーグ) 
宿泊したホテルの近くで、ホテルオススメの地元の安くてうまいレストラン 

私はキョフテが気に入り、よく注文しました。

2日目の夜

食堂でもレストランでもパンは食べ放題です。

真ん中の写真のスープは定番中の定番でレンズ豆のスープです。豆のトロミが濃厚で

スパイシーで複雑なおいしさがあります。

  

 (画像はクリックすると拡大します。)

 ランチは気軽なスタイルの食堂がたくさんあり、大抵の店が歩道にも張り出して

テラス席がありました。

  

イカのリングフライとケバブ、付け合わせには大抵バターライス(ピラウ)がつきます。

主食はパンですから、コメはあくまでもサイドディッシュです。

 

3日目の夜は、「イスタンブールで充電中」とフェイスブックにアップすると

日本のお友達から

「Vogue というレストランがボスポラス海峡の絶景がみれていいですよ。 」http://www.istanbulview.com/vogue-istanbul/

 と言う書き込みがをいただいたので、

行ってきました。夜景がすばらしかった。

 ヨーグルトも実はトルコが起源だそうで、料理にもふんだんに使われてました。

濃厚だけどサッパリしてます。

  

 

 

カッパドキアの食堂、「マイハウス」で食べたランチ 

ここはレンタルバイク屋さんのオススメだったのですが、一番うまかったです。

定番スープとピクルス、野菜の煮込み、小さいミートボール(キョフテ)の煮込みです。

夜は

  

このトルコのビール エフィスビールがまた飲みやすくてうまかったです。

ビールはトルコ語でビラです。

左側写真の左はマントゥ、ヨーグルトソースのラビオリです。

カドキョイにマントゥ専門店がありました(食べてないですが)。

 

 イスタンブールのアジア側のカドキョイで食べたランチも美味しかったです。

レストランのテラス席で海の幸を食べました。

  

トルコの酒 ラクゥ 水で割ると白く濁ります。かなりクセのある香りがあります。

40度くらいある強い酒です。

魚のスープ、ムール貝にピラウを詰めた料理、私のお気に入りのキョフテ、

ニシマアジの唐揚げは頭から全部たべられます。

  

 

 

さて、本題です。

 トルコのカーテンの縫製はほとんどがハコヒダでした。

ドレープもレースもハコヒダです。

ヨーロッパではギャザーテープを使うかハコヒダが主だと思います。

日本のように3ッ山をとるのは確か2カ国ぐらいだったと思います。

  
(画像はクリックすると拡大します。)

続く 

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トルコのカーテン事情(2)

トルコのカーテン事情(1)より続く

私は若いころから世界各地を旅してまして、今までみた景色で自然の美しさは

グランドキャニオンが一番だと思っていましたが、今回行ったカッパドキアがそれを

越えました。

天候にも恵まれたせいもありますが、カッパドキアは神秘的でとても

美しかったです。

まずは、イスタンブールに着いてそこでホテルに2泊したあと、夜行バスで10時間かけて、

ギョレメ(町の名前)に向かいました。

トルコでは国内移動はバスが主流で、長距離バスが100社以上あります。私は今でも

東京に行くのに夜行バスを使うこともあるぐらいなので、バスでは爆睡できるので

まったく問題ないのです。

価格は60TL(トルコリラ:1トルコリラが50円で3000円ぐらい)でした。

ギョレメに着いた日はバギー(四輪バイク)を借りて、カッパドキアの

風景を眺めながらぬかるんだアップダウンの激しい道を走り抜けました。

 

  

 ギョレメ屋外博物館へもバギーで「地球の歩き方」と現地でもらった地図を

見ながら行きました。

こちらも想像を絶する素晴らしさですが、こういう観光名所はいろんな人が

紹介されているので割愛します。

 バギーについて書きます。

写真左のは2人乗りで、もう1台は1人乗りの4輪バイクで2台借りました。

その日は、終日バギーを運転して観光することにし、2軒あったレンタル屋を息子と

手分けして価格交渉をしました。

私の方の店は6時間レンタルで1人乗りが100TL(5000円)2人乗りが

150TL(7500円)さらに価格交渉をしようとしたのですが、直前に借りたイラク人2人が

2時間で観光ガイド付きで1人乗り110TL(5500円)で2台契約されてたので、我々は

それに便乗させてもらって、価格据え置きでイラク人と共にガイド付きで

同行して2時間の観光プラス4時間のフリー時間のレンタル料が1人乗りで100TL、

2人乗りは150TLにしてもらいました。

ガソリン代は別途で、スタンドで入れると5TL/リットル、そのレンタル

会社で買うならば6TL/リットルと言われました。

スタンドまで行くのに2キロあるため、その会社で支払うことにし、

2台で6リットル使って36TL(1800円)でした。

 

めっちゃ~お得

この2時間ガイド付きでカッパドキアをバギーで走ることが

できたのは最高でした。

ガイドがいないと道がわからず自分達ではとても行けないところでした。

6時間借りて、知らない町を慣れないバギーで走るというのは結構無謀です。

 教訓1

価格交渉で値切り倒すよりも、プラスアルファのサービスを求めた方が

お互い売り手も買い手も気持ち良くできる。

落とし所を見いだすのが重要。

カーテンを買う時も同じで、あまりにも値段値段といわれ「まけてくれ~」と

言われる方はちょっと苦手です。

翌日は、早朝からバルーン(気球)に乗りました。

これも天気に恵まれて最高でした。

気球は現地で直接申し込むと100ユーロ(11500円ぐらい)です。

これはホテルから簡単に申し込みができまして、統一料金らしいのです。

でも、イスタンブールで旅行会社を通じて申し込むと110~130ユーロです。

日本で申し込むとHISの旅行パンフレットには185ユーロ(21275円)と

書かれてました。

日本の旅行会社を通じてオプショナルツアーとして現地で申し込むと

165ユーロ(18975円)です。

 教訓2

言葉が話せない、自分で手配する能力がなければ人に頼らざるえないので

高くなるのは当たり前です。

安くするには自分で動くしかないのです。

カーテンも同じです。

住宅メーカーのコーディネーターにまかせると、その経費が

かかりますので高くなるのが当たり前です。

自分の足で専門店に行って相談して買えばいいものが

安くで買えます。

気球に乗ってゆったりと1時間空からカッパドキアの大パノラマを眺めます。

サイコウ~ 

 カッパドキアは見どころが点在していて、自分で動くのはロスが多いため、

その日の午後はツアーに参加して、地下都市などを見学したり、ウフレレ渓谷を

ハイキングしたりしました。

これもすばらしかったですが割愛します。

 

さて、本題です。

トルコの街を歩いているとよく見かけるのがゼブラスクリーンです。

日本では調光型ロールスクリーンと私は呼んでいますが、トーソーでいうならば

ビジック、タチカワでいうならばデュオレという商品です。

世界的にはゼブラスクリーンといったら通じるみたいです。

 

トーソーやタチカワは今後、ゼブラスクリーン「ビジック」 、ゼブラスクリーン「デュオレ」と

いうようにした方がいいと思います。

 

 続く

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トルコのカーテン事情(1)

トルコのカーテン事情 序章 より続く

今回の旅行は年末年始の休みを利用しての完全なプライベートで、

リフレッシュするためのものです。

12月30日~1月5日までの7日間です。現地3泊夜行バス2泊機中1泊です。

それをブログに書くのも気がひけるのですが、以前に韓国旅行の話を書いたら、

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多くて意外と楽しみにして頂いているんだなと思いました。

いつも、硬いカーテンと窓周りの話ばかり書いているので、たまにこういう

話を書くのも、どんな人間かわかっていただいていいのかなと思っています。

今回の旅の目的に、9月から地球1周のバックパッキングの旅にでている

大学3年生の長男と、イスタンブールで合流するというのがありました。

大学1年生の次男も一緒に行く予定だったのですが、ラグビーの練習試合で

膝を大けがをしまして、今回参加できませんでした。

それと、トルコは22年前に新婚旅行でいく予定にしていたのですが、直前に

湾岸戦争が勃発しまして行けなくなったので、そのリベンジでもありました。

私は学生時代にアメリカに1年いたり、ヨーロッパを1ヶ月、東南アジアを3週間、

「地球の歩き方」だけを頼りにバックパッキングの旅をしていました。

今回も飛行機・ホテルも自分達で手配をして「地球の歩き方」をたよりに自らの足で

いいものを求める旅行でした。 

今回はパートナーの妻も一緒でナビゲーターの息子もいて、どうしても頼って

しまい、かつてのパワーがなくなってきて年を感じました。

でも、まだまだ若いよ。

長男は東京の大学を休学をして、6か月半の地球一周の旅をしています。

「休学をして世界を廻りたいねん」といった時に「計画書を出せ」といったらA4用紙14枚に

びしっと書いてだしてくれました。

その冒頭に書かれていたことは

はじめに

『どれだけネットが発達しようと、実際に旅立って現地に来なければ体感できないものがある。たとえ旅に出たとしても、ツアーバスの高みから見下ろすだけでは、わからないものがある。バックパッカーとして地を這ってこそ、見えてくるものがある。青臭いが、これは事実だ。』 (「なぜ旅に出るのか」より抜粋)

とありました。

計画書は、これが我が息子かと思うぐらい順序よく論理的に書かれていたので

了解しました。

 

だから、今回は成長したであろう息子と会うのがとても楽しみでした。

今回計画をしたのは8月だったのですが、その時点で正月前の29日30日あたりは

直行便は満席でしたので、仁川(インチョン)経由の大韓航空でいきました。

12月30日の出発で、これが1年でもっとも高い日で(29日の方が少し高いですが・・)

航空券だけで1人往復15万円しました。チケットだけをHISで取ったのですが、

これは通常の3~5倍ぐらいしてますが、この日のチケットとしては安い方だと

思います。

 ホテルはネットで直接申し込みをしました。 Booking.com というサイトからです。

これは世界中のホテルを簡単に予約ができて、情報量豊富で、

リーズナブルなホテルも載っていてほんとに便利です。

 

さて、本題です。

トルコはレースの世界的な産地です。また絨毯の産地でもあります。

街のいたるところに絨毯屋があるのですが、カーテン屋はほとんど

みつかりませんでした。

ところが、エジプシャンバザールの近くにカーテン屋ばかりずらっと並んで

あるところがありました。外から撮った写真です。

  

 

 

 (写真は画像をクリックすると拡大します。)

続く

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トルコのカーテン事情  序章

 年末年始の休みを利用して、トルコに遊びに行ってきました。

カーテン屋のブログで会社のホームページからリンクを貼っていますので

あまり個人的なことを書くのも読者をがっかりさせることになり、せっかく

カーテンのことを知りたくて読んでいるのにつまらないことを書くなという

お叱りもあるかと思いますが、旅行をするにあたってはいろんな人の

ブログを読んだりして情報を得てますので、それに対してこちらも得た

情報を発信するのがそれに報うことだと考えます。

これからトルコ旅行記を踏まえて、見聞したトルコの窓周り商品について

書きます。

といっても、ほとんど個人の話になります。

カーテンの話を期待されてこのブログを読んで頂いている方は

「トルコのカーテン事情」というタイトルのブログはスル―して下さい。

5回に渡って書きます。

1)旅行の目的と街のカーテン屋

2)カッパドキアと流行りの窓装飾

3)トルコの食事とトルコのカーテンの縫製

4)宿泊したホテルとカーテン

5)トルコの観光名所とお土産

続く

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グアム旅行記(2)

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グアムに行ったときに読んだ本が田原総一朗氏の「Twitterの神々」。
新聞、テレビ、雑誌のマスメディアの時代は終焉を迎えて、これからはツイッターでの情報発信が世の中を動かしていくとのことです。

私は、半年前までツイッターなんかと思っていましたが、今や毎日チェックして何かつぶやいていて、得られる情報に驚いたりしています。

ソフトバンクの孫正義さんをフォローしていますが、高度な情報が飛び交っていてひじょうにおもしろいです。
孫さんのツイッターをみて、携帯はauからソフトバンクに変更しなければならないと思ったぐらいです。
やはり、企業のトップがブログやツイッターで情報発信をするということがいかに重要であるかということがわかります。

インテリア業界では、メーカー側でトップがブログやツイッターをされているのはほとんどないと思います。

私の知る限りでは、東京ブラインド工業の桜井社長の「製品開発ブログ」だけぐらいでしょうか。
我々販売する側も然りですが、トップが情報発信するとその会社がよくわかります。
インテリア業界の社長も、自社を理解してもらうためにユーザーに向けて情報を発信していただきたいものです。今はこういう時代です。

グアムでも、パソコンを持ち歩いていまして、各ホテルやお店の無線LANを拝借してツイッターしていました。気づくのが遅かったのですが、「#guam」のハッシュタグで、日本人観光客もいっぱいツイートをしておられ、現地で知らないもの同士で情報交換もできるのです。

インテリア業界では、ツイッターを活用している人は少ないのですが、このブログで啓蒙して、今年のジャパンテックスで大いに力を発揮できるようにしていきたいと思っています。

さて、本題です。

グアム旅行記の続きです。

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グアム旅行記(1)

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1月16日~19日まで休みをいただいてグアムに行ってきました。

カーテン屋のホームページからリンクしているブログで、カーテンの情報を求めてきたら遊びの話かいなと思われる方もおられるかと思います。

今は読者が多いので、不愉快に感じられる方もおられるかと思いますが、今回の旅行において、いろんな人がグアムに関して書かれたブログを参考にさせていただき役に立ちましたので、私もその人たちに対してのお礼や、今後行かれる方に対する情報提供という意味で書かせていただきます。

ご興味のない方はスルーしてください。

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