グアムに行ったときに読んだ本が田原総一朗氏の「Twitterの神々」。
新聞、テレビ、雑誌のマスメディアの時代は終焉を迎えて、これからはツイッターでの情報発信が世の中を動かしていくとのことです。
私は、半年前までツイッターなんかと思っていましたが、今や毎日チェックして何かつぶやいていて、得られる情報に驚いたりしています。
ソフトバンクの孫正義さんをフォローしていますが、高度な情報が飛び交っていてひじょうにおもしろいです。
孫さんのツイッターをみて、携帯はauからソフトバンクに変更しなければならないと思ったぐらいです。
やはり、企業のトップがブログやツイッターで情報発信をするということがいかに重要であるかということがわかります。
インテリア業界では、メーカー側でトップがブログやツイッターをされているのはほとんどないと思います。
私の知る限りでは、東京ブラインド工業の桜井社長の「製品開発ブログ」だけぐらいでしょうか。
我々販売する側も然りですが、トップが情報発信するとその会社がよくわかります。
インテリア業界の社長も、自社を理解してもらうためにユーザーに向けて情報を発信していただきたいものです。今はこういう時代です。
グアムでも、パソコンを持ち歩いていまして、各ホテルやお店の無線LANを拝借してツイッターしていました。気づくのが遅かったのですが、「#guam」のハッシュタグで、日本人観光客もいっぱいツイートをしておられ、現地で知らないもの同士で情報交換もできるのです。
インテリア業界では、ツイッターを活用している人は少ないのですが、このブログで啓蒙して、今年のジャパンテックスで大いに力を発揮できるようにしていきたいと思っています。
さて、本題です。
グアム旅行記の続きです。
興味のない方はスルーしてください。続きを読みたい方は下をクリックしてください。
昨日のブログ「グアム旅行記(1)」の続きです。
昨日のブログはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52426503.html
2日目のランチはあっさり目のベトナム料理にしようと決めて、ネットで調べました。
ホアマイというところがうまいと書いてあったので行きました。そしたらホアマイという看板はあるのですが、隣のタウベイホウと一緒になっているのです。
「意味わからん」というやつですが、とりあえず入りました。
そこは昨日のランチで食べた龍興(ロンシャン)の隣でした。
朝はバイキングでけっこういっぱい食べていたのでランチは少なめにしまして
あっさり味で美味しかったです。
テーブルに着くと韓国人だとおもわれたのか、「ハングル文字併記」のメニューがでてきました。
そこで韓国語で「コリャン、ヨメマセムニダ」と言ったら日本語併記メニューが出てきました。
夜は1日目は後で書きますがコンビニエンスストア大阪のおっちゃんのおすすめで和風ステーキが柔らかくて安くて美味いということで「勝」に行きました。
リブアイステーキ25ドル(約2125円)と海老フライ定食14ドル(1200円)を2人注文してシェアしました。
確かにおいしいけど、日本から行ってわざわざ食べに行くところでもないと思いました。現地に長くいると食べたくなる日本の味です。
2日目の夜は、せっかくアメリカに来たので、アメリカ的なステーキを食べたくてアウトバックに行きました。ここはホテルロード沿いでDFSギャラリアから歩いていけます。
冒頭の写真です。
商品名を忘れましたがステーキとロブスター2匹とサラダがついて1人前45ドルでした。
このロブスターが抜群においしいです。1匹単位で追加オーダーできまして、これはおすすめします。ステーキもアメリカ的でおいしいです。
今回の目的は、美味しいものを食べて、ショッピングをしてのんびりすることでした。
マリンスポーツや射撃は子供がいないのでやっていません。それに関する情報は3年前のブログをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51462219.html
ショッピングは、ブランドものを買うならばやはりDFSギャラリアでしょう。
ここの仕組みは3年前のブログに書いていますが、それを大いに活用するしかないのです。
ホテルからはDFSギャラリアまではタクシーは喜んでタダで行ってくれます。
また、入店する際や買い物をする際には必ず、旅行会社がどこかわかるショッピングカードの提示を求められます。
このカードをかざすだけでいろんな商品がもらえるジャックポットというのが両替所の隣にありますのでこれも利用しましょう。
1日1回使う事ができ、まず買い物をする前にやることです。
私は、サンドキャッスルのカクテルショーのチケット89ドルとロエベの50%割引券があたりました。
また、後日書きますが、サンドキャッスルのショーは2人で観ましたので1人分はタダになりました。
DFSギャラリアでの出来事をひとつ。
ブランドショップで妻と一緒に買い物をしていたら、白人の男性販売員が私に向って、隣にいる妻をさして
「娘さんにプレゼントですか」と日本語でいうのです。
ほわぃ !! どうたーぁ ?
(Why? daughter )
思わず叫んでしまいました。
ということは、私は70歳ぐらいに見られたということ?
どついたろう~か
続く
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それって、奥様が若く見える、という自慢ですね。
で、プレゼントされたんですか?
はい。自慢の妻です。