トーソー

トーソー、販売企画に凝る・・・と

トーソーが、リーズナブル価格商品の「COLT(コルト)」でキャンペーンをやっています。

    コルトで

           エコルト

                    キャンペーン

 

トーソーのコルトシリーズをお買い上げのお客様には素敵なプレゼントを用意しています。

トーソーのホームページから応募ができ、応募者の中から抽選で合計170名の方に旅行などがあたります。

詳しくはホームページをご覧ください。http://www.toso.co.jp/ecolt/index.html

コルトを買って台湾旅行があたると思い出にこると

(画像はクリックして、もう一度クリックすると拡大します。)

販売企画に凝ると・・・・

当店でトーソーコルトシリーズをお買い上げのお客さまには、コルトオリジナル紅茶を差し上げています。

 

この紅茶がけっこうおいしいのです。

トーソーのコルトシリーズはタチカワのマカロン、ニチベイのポポラと同等商品でリーズナブるになっています。

違いはこちらをご覧ください。

新店舗の紹介その13 https://blog.curtainkyaku.com/52389711.html

ロールスクリーン、ポポラ、マカロン、コルトの比較
               https://blog.curtainkyaku.com/52237690.html

 

トーソーのコルトは、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドに対応しており、、他社に比べて白っぽい色や、ベージュ系の色が充実しており、遮光のコルトシークルが15色あります。他社はリーズナブル商品では遮光がないため、遮光のものをお求めの方にはオススメです。

ロールスクリーンでは、追加料金不要でプルセットが選べまして、プラス2000円でポイントカットができます。

 

ところで、「エコルト」ってなんなの?どういう意味?

「こんにちワン」とか「ありがとウサギ」と同じような発想なの?

ポポポポ~ン

 

 

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ユニットバスにブラインド テンションタイプかビス止めか

今日3月28日は【スリーマイル島の日】
1979年のこの日、アメリカ・ペンシルベニア州のスリーマイル島原発で炉心溶融事故が発生しました。世界初の原発事故でした。

今、原子力発電が大きな問題になっています。この是非に関してはいろんな意見があると思いますが、3日前にツイッターで話題になっていたのが中学2年生のアイドルタレントが書いたブログです。

藤波心さんのブログで「批難覚悟で・・・

13歳のアイドルが書いた文章としては、すごくしっかりしていてはっきりと自分の意見を言っていることがすばらしいのです。

読んでみてください。これに対するコメントは賛否両論あって今時点で11460件あります。

http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

もうひとつ、ツイッターで話題になっていたブログ。

東京の看護師さんが医療スタッフとして被災地に行かれて、その体験をブログにかいておられます。これは、ぜひ読んでいただきたいです。「2011.3月23日の1、被災地へ」から

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/

私は、このブログを電車で移動中に携帯で読んでいたのですが、涙がボロボロでてきました。メガネとマスクをしていたので周りには気付かれなかったと思いますが、人のブログを読んで涙が止まらなかったのは初めての経験でした。

その中で、ひとつだけ「ニタッ」としたところがありまして、家族が行方不明になっている6歳の女の子との会話で、

「お姉ちゃん、好きな人がいるの?」 

「いるよ」

「どんな人?」

「おヒゲがはえているひとだよ」

私、思わずマスクを外しました。

 

さて、本題です。

ここからは少し【業界向け】の話になります。

ユニットバスにブラインドを取り付ける時に、テンションタイプ(ノンビスタイプ)を使いますか、それともビスで取り付けますかということをツイッターで同業者に聞いたところ、意見がわかれまして半々ぐらいだったのです。

上の写真はユニットバスにトーソーのブラインドをビスで取り付けてある写真です。
長年つかっており、カビがはえていて取り替える前です。

先日、見積をしたお客さまでユニットバスにテンションタイプのブラインドを取り付けることになっていたのですが、発注前に工務店の方から窓枠が中空構造になっていてテンションをかけると窓枠がこわれるのでやめてほしいという話がありキャンセルとなりました。

確かにそうなっているケースがほとんどです。

私どもが工事をさせていただいている住宅メーカーはユニットバスに取り付ける場合は、すべてビスでブラケットをとりつけることがマニュアル化されています。手前ツラあわせで、そこには下地補強がされているということが前提です。

しかし、一般的にはユニットバスの窓枠内側にブラインドを取り付けることを前提に下地補強されていることは少ないと思います。

そのため、ビスで取り付ける場合も、下地がないと緩んでくる不安もあります。

お客様にユニットバスにブラインドを取り付ける時に、テンションタイプにするかビスタイプにするかをお尋ねするとほとんどの方がテンションタイプとおっしゃいます。それは、お風呂に穴をあけるのを嫌うためだと思います。

私どもは、住宅メーカーの仕事はすべてビス止めしていますが、一般のお客様はテンションタイプを使うことが多いです。

ユニットバスに関しましては、今までずっとニチベイの浴室窓タイプを使っていました。

ユニットバスの窓枠は中空構造になっていることも認識しておりますが、最近のテンションタイプは受け皿を両面テープでとめてしっかり固定ができて、テンションを手回しで強めていくため強い力がかからず、窓枠が裂ける心配はしていませんでした。

タチカワやトーソーのカタログをみると、テンションタイプはユニットバスにはおすすめしないことや気をつけることがかなり小さくですが書かれています。

タチカワはシルキーアクアサートのノンビスタイプならば、取付面に対する負担は少ないとのことで、この商品をユニットバスにすすめており、写真も掲載しています。

それに対して、ニチベイの今までのブラインドのカタログをみるとユニットバスにテンションタイプの浴室用ブラインドを取り付けている写真が載っています。それが、4月25日に発売が延期になった新しいカタログの写真はユニットバスでないものに取り変っています。

しかし、ニチベイはユニットバスに浴室窓タイプ(テンションタイプ)のものはダメとはどこにも書いていません。

ニチベイは、社内検査やデータ作りには厳格にやっている会社なので、ニチベイの浴室窓タイプのブラインドは、ユニットバスでも大丈夫なのかもしれません。

同業者の方は、ユニットバスにブラインドを取付されるときはどのようにされていますか?ぜひ、コメント欄に書いていただいて情報を共有しませんか?

また、メーカー側の意見もお願いしたいです。

 

 

 

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大阪インテリアショールーム トーソー

大阪にあるインテリアメーカーのショールームを順番に紹介しておりまして、今回が9番目で

トーソーです。 http://www.toso.co.jp/

御堂筋沿いの本町にありまして、場所的には動きやすいところですが、土曜日曜は休みです。常時スタッフはいませんので事前に連絡していくことをおすすめします。

レールは実物をたくさん展示しています。どちらかというとプロ向きのショールームです。

併設してあるサイレントグリスの展示は見応えがあると思います。

まずは、画像をご覧ください。

 

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ロールスクリーンプルコード式の問題点

今日は大阪のインテックスでミシンショーがありましたのでちょっと覗いてきました。

現場でカーテンのたたみシワや簡易的に形態安定加工をする機械が出品されていました。
出展者に話を伺おうとしたら、いきなり「小嶋さんですか」といわれブログを読んでいるとのことでびっくりしました。
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私がブログでよく書いている「カーテンは吊って初めて商品」という言葉を持ち出して、納品したときにきれいになるようにしたいために開発したとおっしゃってました。

このハンディ形状アイロンは家庭用電源(100V・1500W)で、160度以上の加湿蒸気を安定的に供給します。キャスター付きの小型ボイラー搭載で重さ12キロぐらいで移動も簡単にできます。

吊った状態でシワがとれて、ウエーブもきれいに出せますが、ひとつ心配なのは、最近は品質の悪いポリエステルもよく出回っており、熱で縮む場合もあるのです。
それを現場で見極められるかということです。

さて、本題です。

ロールスクリーンの操作方法には、大きく分けてチェーン式(ワンタッチチェーン式も含む)とプルコード式があります。

チェーン式というのは左右のどちらかに輪になったボールチェーンがついていて、それを操作することによって開閉します。

プルコード式はロール本体のボトムの中心に引っぱるものがついていて、離すと自然に上がるタイプのものです。

当店で販売するのはほとんどチェーン式で、プルコード式はお客さまからの強い強い要望がない限りすすめることはありません。

それは、プルコード式の方が巻きズレ等のクレームが起こりやすいからです。

それが、最近、タチカワのマカロンパレットやトーソーのコルトプルセットでかわいいタイプのものが発売されましてお客様の要望でプルコード式のものも販売するようになりました。

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左上の写真は店内展示サンプルで左がトーソーコルト(ブルー)右がタチカワのマカロンパレットです。右の写真はトーソーのコルトプルセットの種類です。

(画像をクリックすれば拡大します。)

このプルコードの商品で気をつけなければならないことがあります。

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これは、トーソーのコルトプルセットです。
このプルセットはあとから取り付けられるようになっているため、ボトムバーよりでていまして、これが引き違いの窓の中央フレームに窓を開閉するごとに当たるのです。

この写真の現場は下の写真のように窓枠が二段構えになっていて奥まで巻き上がらないようになっているので問題はないのですが、普通はボトムバーがもう少し上まできて、サッシの中央フレームと開閉時に干渉します。

P1000108

プルセットの突出部分を中央フレームが横から叩くような感じになります。

タチカワ・ニチベイ・トーソーのウオッシャブルタイプのプルコード式はすべて同じようになっています。

このタイプは小さな窓には問題はないのですが、引き違いの窓にはおすすめできません。

しかし、タチカワのマカロンパレットは違うのです。

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 上の左の写真はタチカワのマカロンです。右はトーソーのコルトプルセットです。(画像はクリックで拡大)

違いがわかりますか?

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 タチカワのマカロンパレットのプルコードはボトムバーがヌードになっており干渉しないようになっています。

これならば引き違い窓でも問題はありません。

引き違い窓では、各社のウオッシャブルタイプのプルコード式とトーソーのプルコード式(ヌードタイプを除く)は当店ではおすすめしません。

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セントレジスホテル大阪のカーテン その2

昨日、スタッフのブログをアップしましたところ、読者さまよりコメントをいただきました。

いつも楽しみにして読んでいます。
今後はスタッフの方々もブログを書くということは良いことですね。
でもやはり社長のブログが大好きなので、できるなら、別にスタッフブログを作ってほしい気がします。社長ならこその表現がこのブログの魅力なので…。勝手なこと言ってすいません


ありがとうございます。
私個人的にはたいへんうれしいお言葉です。
別にスタッフブログをつくろうかとも考えたのですが、スタッフはブログを書く事に慣れておらず頻繁には更新できないため、とりあえずこのブログにてアップさせていただきました。

今後慣れてきて常に情報発信できるようになれば、別に分けてブログを書くようにいたしますので、なにとぞご理解くださいませ。

スタッフのブログも内容のあるものを書くようにいたします。
よろしくおねがいします。

さて、本題です。

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先日、セントレジスホテル大阪の カーテンについて書いたところ、続きを読みたいというクリックがたくさんありました。ありがとうございます。

早速、グーグルの検索で「セントレジス大阪 宿泊記」というフレーズで私のブログに入ってきた人がおられました。そこで、このフレーズで私も検索をしたら、びっくりするぐらい多くの人が宿泊した感想をブログに書いておられるのです。

何人かのブログを読ませていただきましたが、カーテンや浴室の木製ブラインドに関して書いている人は誰もおられませんでした。

たぶん、ユーザーにとってはホテルのカーテンなんかはあまり関心のないことなんでしょう。

そのため、私はこのブログではカーテンと木製ブラインドのことのみ書きます。
バトラーサービスや食事のことも書きたいのですが、このことに関しては、他の方のブログとかぶることが多いので、そのことにご興味があるかたは他のブログをお読みください。

まず、部屋に入ると電動カーテンレールがセンサーで感知して自動的に開くのです。

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タイミングよく写真が撮れていませんがレースカーテンも電動になっていましてこれも一緒に開きます。

ふつうはここで感動すると思うのですが、誰一人このことを書いているブロガーはおられませんでした。

この電動カーテンレールがT(ティ) O(オー) S(エス) O(オー

世界のブランドであるトーソーのプログレス50 です。

この電動レールはひじょうに静かです。そしてゆっくりカーテンが動き始めてゆっくりと停止します。手で引くことも可能です。

また、今順次新しいものに切り替わっていっているのですが、このレールにタッチモーション機能がつくようになり、10㎝ぐらい手で引っぱるとあとは自動的に動くようになります。(このホテルでは、この機能はまだついていません)

私が宿泊した部屋は21階の北西の角部屋で、カーテンが開くと眼下にトーソー大阪支店が入居しているビルが小さく見えるのです。

カーテンの操作はすべてタッチパネルになっています。強く押すと動かなくてほんとに触れるだけです。

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上の写真の左はガラス越しに撮ったもので、まん中のビルがトーソー大阪支店が入居しているビル。右の写真は引き出しになっているタッチパネル。(画像をクリックすると拡大します。)

余談

昨年、このセントレジスホテルにトーソーの電動カーテンレールが使われていると知った時に、トーソーの営業に「なんでもっとPRしないの?すごいことやのに」と言ったのです。
その時に言われたのが「そこがトーソーの奥ゆかしいところなんですよ」というもんですから「今はそんな時代とちゃうで~。自分からアピールしないと誰も相手にしてくれへんで~」といったもんです。

しかし、トーソーはちゃんと結果を出しています。今期も前年対比2ケタ増は確実です。
すばらしいトーソーの戦略。太陽のように目立たないですが、おつきさんのように存在感はあります。

トーソーは他社より勝とうとしませんが、絶対に負けない戦略をとり、じっと耐えて相手がこけるのを待つのです。太陽がなくなったときにちゃんと輝くおつきさんなのです。トーソーの社長は大槻さん。

セントレジスのカーテンです。

生地は完全な別注で、そんなにいい生地でもありません。
完全遮光裏地をつけています。
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上の写真は裏側です。

縫製はすべてフラットです。
トーソーのルーフィットのウエーブスタイルにして2倍以上のボリュームになっています。

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上の写真はベットの横についているカーテンですが、縫製スタイルは同じです。
通常ピッチキープは8センチなんですが、ここはもう少し短くしているような感じでウエーブが細かくなっています。

ウエーブもきれいにでていまして形状記憶加工がされているようです。

CIMG8044

電動レールの問題点は開けた時のたまりが大きいことです。

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窓の開口部は部屋いっぱいですが、開けた時のたまりは80センチぐらいあります。

レースはスパンボイルで三つ山の通常2倍使い縫製です。
やっぱりレースは柔らかい光をとり入れるものが美しいと思います。

よく、ホテルに泊まるお客様から〇〇ホテルの客室のようにしてほしいという依頼があります。
でも、家もホテルのようにつくられているとそのようにできますがそのようになっていなくてカーテンだけ同じようにすることは無理です。

ここは①天井高3Mあります。②カーテンボックスの幅も25~30センチぐらいあります。③フラットですがプリーツがきれいにでるように形状記憶がされています。④開けた時のたまりが大きいですから両サイドに壁の余裕がないと窓を狭くしてしまいます。⑤初めから電動レールを取り付けるように設計されています。

次はお風呂の電動の木製ブラインドについてです。
西向きでお風呂から眼下にはマナのショールームが入居しているビルがみえます。

続く

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セントレジスホテル大阪のカーテン   その1

今日は京都までJRと地下鉄を使って実測に行ってきました。

不断桜京都市内で地下鉄に乗ったのは初めてだったのですが、京都駅から烏丸御池に行くのに京都駅から地下鉄に乗ったつもりが近鉄だったのです。

京都って、近鉄と書いて「ちか鉄」と読むのかなと思ったら近鉄と地下鉄が相互に乗り入れているのです。

御池通には「不断桜」が咲いていました。この桜は一番寒くて寂しいときに人の心を和ますために咲くそうです。

京都市内の中心は、町とつく地名が多いのです。堺町と扇町の交わった所が、
信号まち

次、行こう。

先日、昨年10月に御堂筋と本町通りの角にオープンしたセントレジスホテル大阪に宿泊しました。

セントレジスは「ウェスティン」「シェラトン」「ダブリュー」など知名度の高いホテルブランドを抱える米スターウッドグループで、そのなかでも「最も高級」と位置づけられています。大阪は日本の1号店で、シティホテルの中では最も高いと言われていて、公にされているのが1泊1人四万円以上とのことです。

私どもは結婚20周年のささやかなお祝いに泊まりました。
といっても、そんなに高くはなく、メルマガが来て1泊2人で27000円で5000円の食事券付きで、さらに1部屋2名の無料宿泊券付きでした。

これは期間限定でしたが、今でもそれに近い価格で一休.comや楽天トラベルで販売しています。

無料宿泊券も利用するとしたら1人1泊6750円に1250円の食事券がついている計算になりまして、これは結構お買い得で話題になっているホテルなので申し込みました。

でも、そこで食事をすると、目玉焼きでも1300円します。

ホテルはお世話してくれるバトラー(執事)がいまして、すばらしいサービスで心の満足を提供してくれました。

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宿泊した部屋はグランドデラックス・プリミエ(51平米)で角部屋でビューバス付きです。

ビューバスというのは展望風呂で、ナニックの電動の木製ブラインドがついています。

いろいろとすばらしいサービスと美味しい食事があったので、書きたいことはいっぱいあるのですが、ここにはカーテン屋の視点で窓装飾についてだけ書く事にします。

続く

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最近流行りのカーテンレールのサイドプレーンキャップ

1月17日 16年前に阪神・淡路大震災がありました。

私は休みをいただいてグアムでのんびりとバケーションを楽しんでいます。
でも、携帯も普通に届きますし、ノート型パソコンも持ってきていまして、朝いつも通り起きたらやることがないのでブログぐらい書こうかなと思っています。

こちらは28℃で、いい天気になりそうです。

今日のこころに語りつづける言葉

時間の使い方が最も下手な者が、その短さについて苦情を言う。
                         サンゲツダイアリー2011 week37より

さて、本題です。

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最近、ひじょうによく出るようになったレールのサイドフレームキャップです。
レールでは圧倒的シェアのあるトーソーがMキャップと言っているため 、業界ではMキャップというのが一般化していますが、好き勝手な名称にするため、ユーザーには浸透していません。

確か、ヨコタがサイドプレーンキャップと言っていたような気がしますし、こちらの方が一般名詞のようにもとれるので、ブログではこのように書きます。

トーソーはいつも自分たちで固有名詞をつけるので、一般ユーザーに浸透しなくて損をしていると思います。
自社さえよければいいというのではなく、カーテンレール業界発展のために努力してください。

グアムまできて、なんでこんなレールの話になったかというと、このネクスティのMキャップ(サイドプレーンキャップ)を注文したところ、トーソーが間違って、レガートメタルのMキャップを出荷したのです。

そのため、出発直前に私が取り替えに行ったのですが、その時に持っていたカメラがプライベート用のもので、今持ってきているカメラにこの画像があったのです。

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 こちらが普通のキャップです。

キャップは仮の色のものをつけていて、こちらを取り替えました。
同じレールでも少し雰囲気が変わります。

 

 上のレールはネクスティという商品ですが、下の写真はレガートメタルというレールのMキャップ(サイドプレーンキャップ)です。

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