トーソー

ツインシェード(ダブルタイプ)ドラム式 トーソーとタチカワの比較

 最近、ブログネタがなくなってきました。

同業者に会うと、よくブログで勉強させていただいていますと言われます。ひじょうにうれしいですが、特に同業者よりよく儲けているわけでもないし指導する立場でもないので、すごくプレッシャーになってます。

こちらのブログは1639回書いてまして、書く内容もかなりダブってきています。

施工事例は、接客しているスタッフが「カーテン夢工房スタッフブログ」というのを書き始めましたので、ソフト面はそちらに書くようにしています。

            

こちらとともにぜひお読みください。

また、業界向けのブログは「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても日記」の方に書いています。

業界関係者はこちらをお読みください。 http://ameblo.jp/curtainkyaku/

今回は「川島織物セルコンのフィーロ」について応援メッセージです。

 

さて、本題です。

トーソーのツインシェードドラム式とタチカワのダブルタイプドラム式の違いについて書いてみます。

こんな話も、よく販売されている同業者にとっては、「今更なによ」と思っておられる方も多いと思いますが、あくまでエンドユーザーに分かりやすくということで説明したいと思います。

 まず、ユーザーの方でツインシェードを注文される時に生地はこだわってもメカまでこだわる人は少ないと思います。販売する側もあまり説明をしないかもしれません。

1年前までは、ドラム式ではタチカワがワンチェーンで、トーソーが2本チェーンの操作だったのです。

その頃は操作チェーンは1本がいいですか、2本がいいですかと言っていればよかったのです。1本ならばタチカワだったのですが、1年前にトーソーも1本の操作チェーンのものをだしてきたため、今やほとんどがワンチェーンのドラム式になっています。

そのため、どこのメーカーもかわらないように思われています。トーソー、タチカワ以外にもニチベイもワンチェーンのドラム式をだしています。

ニチベイは一番最後にだして、トーソーとタチカワのいいところを取り入れていい商品なのですが、あまりPRしてこないので接する機会がないので今回は割愛します。

名称もトーソーはツインシェード、タチカワはダブルタイプ、ニチベイはダブルシェードといいますが、ここではツインシェードといい、ドラム式についての話です。

大きく違うのは2本のシャフトの並び方です。

トーソーはタテに並んでいて、タチカワはヨコに並んでいます。それに対してニチベイは斜めになっています。

写真の   左側はトーソー、             右側がタチカワです。

 

  

 

これによってどういう問題が起こるのか。

トーソーは壁からの出幅が小さい。 タチカワは大きい。

一番の問題点は上げた時のたまりの大きさでトーソーはタテに長いうえにさらにレールのしたに部材がついていてたまりが大きくなります。これがトーソーの一番の問題点です。

 

 

左側がトーソー、右がタチカワ。

写真の施工例の製品高さがトーソーは70センチぐらいで、タチカワが220センチぐらいでまったく違うのですが、トーソーの方がたまりの丈が大きくなります。

 

ここまでは明らかにわかることです。これからはちょっと専門的なことを書きます。

トーソーの操作は重くて、タチカワの方が軽いのです。トーソーのメカは上げるのにちょっと力がいります。トーソーは7月にモデルチェンジをして少し軽くしたのですがほとんど変わりません。

 タチカワは操作性はよくて、ブレーキもよく効きます。しかし幅が小さくて軽い商品の場合は下まで下がりにくいのです。それを防止するために幅の小さいものはウエイトが2本はいっています。

タチカワのブレーキ機構はグリスが使われていて、冬場は油が固まり、下降が悪くなります。夏場は問題ありません。寒冷地には向かない。

ブラケットはトーソーはメカの色に合わせていますが、タチカワは鉄製のメタルシルバーだけです。

以前はタチカワは前幕と後幕の幅の差が20ミリあったのが、4月にモデルチェンジしましてトーソーと同じ左右5ミリずつになりましたので、この差はなくなりました。

製作サイズはトーソーは幅4000ミリまでOKなのに対してタチカワは2900ミリです。実際は4Mのツインシェードをつくることはなくて、2.9Mあれば十分なんです。でも、この数字からして、トーソーの方が丈夫そうです。

 

私の結論

窓枠内付する場合で、奥行きが70ミリ以上ある場合はタチカワ。あげた時のたまりが少ないから。 

奥行きはあまりない場合はトーソー。天付けブラケットを使うと奥行きが45ミリぐらいでもとりつけることができます。

正面付けならば、トーソー。出幅が少ない。たまりは大きいけど、取付高さで調整できます。ブラケットの色も揃っています。

トーソーに願わくは正面付けのブラケットがアジャストできるようにしてほしいのです。

 

操作性の軽さを求めるならばタチカワ。

 

 

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カーテンレールを一工夫で節電

 今年の冬も節電が求められる中で、カーテン屋として提案できることを書いています。

今まで、三重カーテン(ウォームビズカーテン)裏地付きカーテン、リターン仕様と書いてきました。

次に出来ることとして、カーテンレールに工夫をすることです。

2011年6月3日のブログ「トーソーカーテンレール カバートップ」で書いていますが、レールの上にカバーをつけると省エネ効果があります。

トーソーのレガートMキャップ、レガートスクエアという商品にはオプションでカバートップをとりつけることができます。

詳しくは2011年6月3日のブログ「トーソーカーテンレール カバートップ」をもう一度お読みください。

 もう一つは交叉ランナーをつかうことです。

 トーソーのエリートには片方が少しでているマグネットランナーがあります。

 

説明を分かりやすくするために店内のサンプルを使って、わざとレールが見えるようにしています。

このランナーを使う事によって中央部分が重なりまして、そこからの冷気漏れと光漏れを軽減することができます。

 

 

交叉ランナー1組890円です。わずかな金額アップで、わずかですが節電、節約になります。

 

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経木すだれタイプのロールスクリーンを取り付けました。

8月16日

カーテン夢工房は本日までお休みをいただいています。明日17日より通常営業いたします。

このブログは事前に書いたもので、タイマーセットで16日にアップするようになっています。

 

ニチベイの経木すだれタイプのロールスクリーンをコーナーのある3階の広縁に取り付けました。

カーテンボックスがあったのですが、奥に納めた方がすっきりするので木枠に中にいれました。

コーナーのところはどちらか一方を長くつくるのがロールスクリーンやバーチカルブラインドの基本です。シェードの場合は手前でつきつけにします。

そのため、別の角度からみるとかなり隙間があきます。

ロールスクリーンの場合は、経木すだれの場合は径が大きくなるので巻き上げたときの径を考えて取り付けなければなりません。

巻き上げた時はほとんど隙間なく取り付けていますが降ろすと上の写真のような感じになります。

 

画像はクリックすると拡大します。

ロールタイプの経木すだれはすっきりしますので、洋風建物の広縁にはぴったりです。

しかし、夜、室内で照明をつけると外から中が丸見えになりますので注意してください。

今回はニチベイのロールスクリーンを取り付けました。

ニチベイはメーカー保証としてロールスクリーンは3年しています。

タチカワは今年の7月より今まで1年だったのを2年間の保証にしました。

トーソーは1年しか保証していません。

但し、いずれも生地の部分は保証しておらず、メカの部分だけです。

私は、メーカー保証の期間の長さは、メーカーにとっての商品の自信の表れだと思っています。

ニチベイはロールスクリーンは関しては早くから3年保証をしていました。

それに対して、先月からタチカワは1年保証から2年保証にしました。今までのタチカワの戦略からしてこれは考えられないできごとなんです。

タチカワは後だしじゃんけんで勝つのが得意な会社で、今までも他社がいいものをだすと、あとから同じもので少しいいものを開発費をかけずにすぐに出してくるのです。すして抜群の営業力で他社よりシェアをとるのです。

調光型ロールスクリーンでも、トーソーがビジックをだして、よく売れると、タチカワは同じようなデュオレをだしたのです。たぶん、今やデュオレの方が売れているのではないでしょうか?

遮熱ブラインドでも、一番最初にだしたのはトーソーです。、あとからタチカワがだして、完全にシェアをとりました。
トーソーが先日ツイッターで「遮熱ブラインドを最初にだしたのは、実はトーソーなんです」とつぶやいていました。この『実は』という表現にすべてを語っているのです。

こんな会社である立川ブラインド工業が、ニチベイが3年保証してるにも関わらず、その数年後に2年保証を打ち出してきたのです。

商品に自信があるならば、最低でもニチベイと同じ3年保証、もしくは40か月保証を打ち出してくるのが今までのタチカワのやり方なんです。

 

どうしたのかな? タチカワ

当店では、メーカーの保証期間にかかわらず、当店でお買い上げ頂いた商品は5年間の無料保証をしています。

 

 

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トーソーの遮熱ロールスクリーンのデータ

このブログは8月4日に途中まで書いて放置していたもので、本日続きを書いてアップしています。

 

リック主催でYKK・APの内窓「プラマードU」の商品説明会に行ってきました。リックは東リ資本のインテリアの商社(問屋)で、今まではトステムを積極的に販売をしていました。

それが8月1日より、川島織物セルコンが、トステムやINAXのブランドで知られている株式会社住生活グループの完全子会社になったため、方向転換しましてYKKの商品を販売するようになりました。

 住設関連業界は三つ巴の激しい戦いが繰り広げられています。
トステム、INAX、新日軽などの住生活グループ
TOTO,大建工業、YKKのグループ
パナソニック電工のグループ

住設業界はこの3つのグループに属していないと生き残れないといわれているぐらいで、個々の戦いよりグループ間の戦いになってきています。インテリア業界は、これからこれらのグループに巻き込まれていくのではないでしょうか?

 今や、どこの業界でも一社だけの力ではどうすることもできないことが多々あり、グループ化の傾向があります。そうしないと力がつかないのです。

リックでのYKKの内窓「プラマードU」の説明会は、トーソーが窓口になっています。

今までは、内窓といえば、トステムのインプラスしか取り扱ったことがなかったので、YKKの話を聞けてたいへん勉強になりました。

インプラスとプラマードUとの違いは、プラマードUは四方ともアルミ枠を使っているのですが、インプラスは上枠はアルミではなく三方しか使っていないとのことです。

今年は、節電意識が高くて内窓に遮熱ガラスを使うというのがあるのですが、これは冬場の陽射しもカットするので、デメリットにもなるとはっきり説明してくれました。

サッシ業界というのは、「おサッシの通りで」という感じで、はっきり言わないのかとおもっていましたが、他社と比較して当社はこうだということをはっきりいってくれるのでわかりやすいです。

それに比べて、インテリア業界は他社と比較して相手より当社の方がいいんだというような言い方は絶対にしません。

裏ではボロカスいいながら、表では批判的なことはあまり言わない。ちょっと批判的に言う時は、相手の会社名をはっきりいわないで、イニシャルでいうのです。

TAさん、 TOさん Nさん とか 名古屋のS さん とか

業界に長くいる人はこのような言い方をされます。これが美徳とされているのです。

今はそんな時代ではないでしょう。

「はっきり相手のここが問題だ、おかしいでしょう」といいましょう。

 

さて、本題です。

この説明会のときにトーソーからパンフレットをいただきました。

画像をクリックして、さらにクリックすると拡大します。

2011年6月発行のパンフで、トーソーの遮熱ロールスクリーン『プロシャイン」についてです。

スクリーンの日射反射率を「分光光度計による測定値をJIS R3106に基づいて算出」として、一般的なスクリーンを反射57.8%に対してプロシャインTR-8803の反射67.8%としています。

それに対して2011年7月発行のパンフレットでは

こちらでは、同じプロシャインTR-8803の日射反射率を72%になっています。
一般のスクリーンは同じ57.8%です。

6月のパンフレットでは遮熱ロールスクリーンのプロシャインの日射反射率を67.8%として、1か月後の7月のパンフレットでは72%になるのでしょうか

それは比較するデータを変えているからです。

7月のパンフレットでは「欧州規格EN410」に基づいた数値」ということを小さく書かれています。

なんでここにヨーロッパの規格を持ち出すのですか?比較する相手の一般スクリーンは日本のJIS規格なのに。

たぶん、ニチベイのシルバースクリーンの74%を意識してのことだと思います。

こんなことをこそっとやっていたら、トーソーのデータすべてが信用できなくなります。

トーソーの営業は、遮熱ロールスクリーンに詳しい

                    プロ社員

                                         なんですか?

それとも、遮熱のことはわけわからんけど、わかったようにするために

    「プロ社員(プロシャイン)」

と名付けたのですか?

トーソーのデータに関しては、突っ込みどころが他にあるけど、今日はこのへんにしといたろ

 

 

 

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レースは夏用と冬用を作って取り替えましょう

トーソーが「with curtains 2011」を9月14日に東京国際フォーラムで開催され、本日よりインターネットで申し込みの受付をされました。すでに、ツイッターでは先行予約の受付をされており、もうすでに全国各地から申し込みがあるそうです。

この企画は昨年も開催され、私はDVDで拝見しましたが日本を代表するカーテンメーカー10社(昨年は9社)のマーケティング・商品開発担当者が、見本帳の企画意図を説明してくれます。

今年は特別企画として、西垣ヒデキ&SHIOさんと縫製加工業者の後藤浩明さん(有限会社アート・ケイ/岐阜県関市)とのトークセッションがあります。

ヒデキさんは、超有名人なので割愛しますが、トーソーは後藤さんを引っぱりだしたのはすばらしい発想です。後藤さんは、仕事は一緒にしたことはないですが、勉強会仲間で、若手で勉強熱心でカーテンを語れる優秀な人材です。

後藤さんのブログ   http://art-k510.blogspot.com/

ホームページ アートK http://homepage3.nifty.com/art-k/

これは楽しみです。

先着200名の募集で、昨年も応募者多数で参加できなかった人も多かったと聞いています。そんな人のために今年は業界初の試みとしてUSTREAM(ユーストリーム)で生中継されます。

パソコンの前で、その様子が生で観ることができるのです。

詳しくはトーソーのホームページ

        http://www.toso.co.jp/new/2011/news1108_2.html

 

さて、本題です。

今日は立秋で、暦の上では秋です。挨拶も今日から『残暑見舞い』になります。

しかし、まだまだ暑いざんしょ

関西ではこれからが夏本番といわれており、今年も9月は残暑厳しいらしいのです。

           あつはなつい。

そこで遮熱レース。

当店オリジナルの夢印涼品の「シャネットレース80」が良く売れています。

この商品は帝人ファイバー社の遮熱原糸「涼しや」を80%使用しており、遮熱効果のひじょうに高い商品です。

上の写真が「シャネット80」 レースの写真を撮るのは難しい

下の写真、 左が今までつけてあったボイル、右がシャネット80

 

 

今まで、左側の透け感のあるボイルを取り付けておられましたが、あまりにも暑いとのことで今回遮熱レース「シャネットレース80」をお買い上げいただきました。

このボイルはそんなに傷んでおらず、洗濯をして冬になったら取り替えて使っていただけます。

私どもは、このように夏と冬にレースを取り替えることを提案しています。

遮熱レースの効果の高い商品は、中から外がほとんどみえなくなってうっとうしいのですが、このシャネット80は、このレベルとしては比較的外がみえるほうです。

遮熱効果は抜群で、お客様は取り替えた瞬間、ぜんぜん違うねとびっくりされました。

でも、冬場は暖かい太陽の陽射しもカットしてしまうのです。

冬場は明るいレースの方がいいと思いませんか?

今年、あわてて遮熱レースを買われたユーザーの皆さま、冬になる前にもう1枚明るいレースを購入して冬夏レースを取り替えるようにしましょう。

気分も明るくなりますよ。

 

 

 

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ロールスクリーンの生地交換

10年前に取り付けたトーソーのロールスクリーンの生地交換をしました。

ロールスクリーンの生地交換はエンドユーザーの方でもできるようになっていますが、ほとんどの方が当店に依頼されてきます。

生地交換の依頼も年に数回あるかないかぐらいで回数としては少ないと思います。たぶん、生地だけ交換できるというのをご存じないのかもしれません。

メカは古くても国産のものはけっこうしっかりしていて使えなくなったというケースは少ないのです。生地は今、販売されている色や柄のものと交換できまして、生地のみ交換の場合はメカ込みの単価の55~60%ぐらいが定価になっています。

ただ、今まで使っていた生地がレース地で薄くて軽いものから遮光の生地にするというような場合は、巻き径や重さの関係でできません。

今回のものはトーソーで、問題ないと思って発注時のデータとともにトーソー大阪に発注しました。

そうしたところ、交換部品がすでに廃番になっているために交換用生地はつくれないという連絡がありました。

我々販売店は、販売時に汚れたら生地のみの交換もできますよと言って販売しているのです。ちょうど汚れで取り替え時期の10年後に部品が廃番だから交換生地はつくれないと言われたら困るのです。

そのことをツイッターでつぶやいたら、トーソーの広報がツイッターで私をフォローしてくれていて「大阪の業務の勘違いです。交換できます」というりツイートがあったのです。

いや~助かりました。

もし、1年前ならばトーソーはツイッターをやっていなくて、トーソー大阪に発注して「できません」といわれて泣き寝入りしなければならないところでした。

業界の末端にいる大阪の一業者の声も、東京の本社の広報に瞬時に届き、すぐに改善されるといういい時代になりました。

 今や、世界的にはツイッターよりもフェイスブックが活用される時代になってきていますが、インテリア業界には、ツイッターやフェイスブックでの情報発信をしていないメーカーもたくさんあります。

時代に合って営業をしていかないと世の中に取り残された業界になってしまいます。

同業者の方もツイッターやフェイスブックをやりましょう。メーカーの営業員の来ない地方にいても、東京の情報がいち早く得られますし、同業者間の情報交換はすごく役にたちます。

 

  

今まではTR-2114という白っぽい生地がついていました。巻きずれで生地の端がよれっとしており、汚れもひどかったです。

新しいきじはコルトのTR-8003です。

 

階段の間仕切り用に使われていて、上の左の写真は左1台だけ交換したところです。

色を変えるだけで、部屋の雰囲気もかわります。

こうしてインテリアを楽しんでいただきたいものなのです。

この商品はサイズは840×2400が2台で通常に発注して、何の連絡もなかったのですが、箱をみると「ノンクレーム」と印字されているのです。

 

「ノンクレーム」というのは、「何かクレームが起こってもメーカーとしては責任は持ちませんよ、。クレームをつけたらダメですよ」という意味なんです。

そんなこと、事前に聞いてな~い。

「次回は文句いうなよ」という意味なんだろうか?

 

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トーソーのレール「リネージュ」を取り付ける

先日、ブログに「トーソーノウッディ28の旧タイプのシングルブラケットのミディアムオークを探しています」と書いたところ、、同業者から譲っていただけるというご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

メーカーに聞くと、パソコンをたたいて「在庫0です。」で終わってしまうのですが、ブログやツイッターで情報を求めると、遠くの同業者が倉庫を一生懸命探してくれたりするんです。その人にとってはなんの得にもならないのにほんとにありがたいです。

これでお客さまにも喜んでいただけます。   ほっ 

さて、本題です。

巾、4m50㎝のところに、トーソーのレール「リネージュ」を取り付けました。

このレールはブラケットスルーといって、ブラケットがあってもリングが端から端まで動かせることができます。大きい窓に装飾レールをつけたい時にも便利です。

 巾が4m50センチあってブラケットのとりつけられるとことが4ヶ所しかありません。
天井も斜めになっています。

上の写真はレールをとりつけたあとです。

 

ここにKINNASAND(シナサンド)の生地を取付けるのですが、欠品中で入荷が10月になるのです。

シナサンドはマナが取り扱っているスウェーデンの洗練された北欧モダンデザインの生地で、200年以上の歴史を持つメーカーです。

そこで、その間仮吊りカーテンを取り付けました。

 

お客様はやっとの思いでシナサンドの生地を選んだので遅くなっても待つとおっしゃっていただきました。

 

こちらとしては、

そんなん、しなさんど・・・・・・ 

 

 

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