セントレジスホテル大阪のカーテン   その1

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今日は京都までJRと地下鉄を使って実測に行ってきました。

不断桜京都市内で地下鉄に乗ったのは初めてだったのですが、京都駅から烏丸御池に行くのに京都駅から地下鉄に乗ったつもりが近鉄だったのです。

京都って、近鉄と書いて「ちか鉄」と読むのかなと思ったら近鉄と地下鉄が相互に乗り入れているのです。

御池通には「不断桜」が咲いていました。この桜は一番寒くて寂しいときに人の心を和ますために咲くそうです。

京都市内の中心は、町とつく地名が多いのです。堺町と扇町の交わった所が、
信号まち

次、行こう。

先日、昨年10月に御堂筋と本町通りの角にオープンしたセントレジスホテル大阪に宿泊しました。

セントレジスは「ウェスティン」「シェラトン」「ダブリュー」など知名度の高いホテルブランドを抱える米スターウッドグループで、そのなかでも「最も高級」と位置づけられています。大阪は日本の1号店で、シティホテルの中では最も高いと言われていて、公にされているのが1泊1人四万円以上とのことです。

私どもは結婚20周年のささやかなお祝いに泊まりました。
といっても、そんなに高くはなく、メルマガが来て1泊2人で27000円で5000円の食事券付きで、さらに1部屋2名の無料宿泊券付きでした。

これは期間限定でしたが、今でもそれに近い価格で一休.comや楽天トラベルで販売しています。

無料宿泊券も利用するとしたら1人1泊6750円に1250円の食事券がついている計算になりまして、これは結構お買い得で話題になっているホテルなので申し込みました。

でも、そこで食事をすると、目玉焼きでも1300円します。

ホテルはお世話してくれるバトラー(執事)がいまして、すばらしいサービスで心の満足を提供してくれました。

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宿泊した部屋はグランドデラックス・プリミエ(51平米)で角部屋でビューバス付きです。

ビューバスというのは展望風呂で、ナニックの電動の木製ブラインドがついています。

いろいろとすばらしいサービスと美味しい食事があったので、書きたいことはいっぱいあるのですが、ここにはカーテン屋の視点で窓装飾についてだけ書く事にします。

続く

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