インターネットを知らなければ・・・・・孫さん

71c72585.jpg今日も日中は暖かく、気持ちのいい天気でいい汗かいてきました。

インターネットで購入しましたデジカメが届きました。ニコンのデジタルカメラD70レンズキットセットで、定価216300円(税込み)のものを、インターネットの価格.com(カカクドットコム)という価格を比較するページをみて、最安値の113925円(税込み)で買いました。(47%引き)今日そのページをみたら、さらに200円安くなっていました。ちなみにヨドバシカメラで価格を調べたら148000円でした。

このデジカメは3代目で、1代目はデジカメが出始めた頃に35万画素のものを買いました。2代目は少しデジカメブームになりかけた時に200万画素のものを買いました。当時ではかなりいい商品でした。それが、ここ最近、急激にいいものがでてきて、高画質のものが多くなってきましたが、私の主目的は、室内でカーテンを撮るのがあり、広角レンズで、ストロボの容量の大きいのがほしかったのです。このD70は一眼レフで、18ミリの広角レンズがついており、610万画素で、すごく満足のいくものです。

いい写真を撮って、このブログにアップしていきます。

ほんとにインターネットは便利で、商品の情報も、口コミの掲示板で把握することがで、価格も、各社の値段が人目でわかるページがあり、ここに居ながらにして、安い買い物ができます。こうしたメーカー品で、どこで買っても同じものが手に入り、メーカーのアフターサービスがしっかりしているものならば、実際の商品をお店でみて、最も安い価格でネットで買うのが一番だと思っています。

しかし、オーダーカーテンはネットで買うのは、ちょっとリスクがあると思いますよ。縫製も違いますし、この業界はメーカーのフォロー体制が、今ひとつなんで、ブラインドが壊れたからといって、メーカーに電話してもすぐには来てくれないと思います。

私の親父は76歳ですが、4年前の72歳の時に、これからの時代はインターネットを扱えなければ生きていけないと言ってパソコン教室に通い、パソコンの勉強をしました。今や、私よりもパソコンを扱っており、72歳で始めたことを記念してアドレスに72と入れています。
すごいと思っています。

インターネットを知らなければ、生きていけないということはないと思いますが、知らなければ確実に損をします。
インターネットは孫さん(孫正義ソフトバンク社長)。

タックアップカーテン

4b80fec6.jpg今日は朝早くから仕事で、兵庫県の篠山市の物件の吹抜けにバーチカルブラインドの取り付けに行ってきました。今日まで足場があるとのことで、5m20㎝の高さですが、一人で簡単に取り付けることができました。お昼は名産の但馬牛の鉄板焼きランチを食べました。少し贅沢しましたが、お肉が美味しかったです。名前をはっきり覚えていないのですが、丹南篠山口の高速出入り口の近くで、ステーキの三田屋の隣にある、「牛屋たなか」といったような名前だったと思います。

タックアップ今日、取り付けた現場は、タックアップカーテンで、当店ではよくお勧めしています手動式バルーンシェードです。普通のカーテンレールに引っ掛けて動かすことができ、取り外しも簡単で楽に洗濯ができます。リングつきテープを縫い付けておりますので形も自由に変えることが出来ます。

バルーンシェードをされるお客様はほとんど昇降されることはなく、写真のような(写真をクリックすると拡大できます。)ウェーブを作った状態で固定されていることが多いため、それならば安くできるように、昇降は手ですることにしました。
それによって、バルーンシェードに比べて価格がかなり安くできます。
いろんなやり方がありますが、私共のは、私共で考案しました。また、後日公開します。

ヒダ山柄合わせ

a7fdf168.JPG今日から神戸ルミナリエ
本来は阪神大震災の鎮魂のためにされたのですが、今やそのイルミネーションの美しさで有名になりました。
その影響か、最近は住宅街でも庭や家を電飾するのが流行っているみたいで、隣同士争うように年々華やかになってきているようです。
今日、取り付けに行った近くの家もこんな感じ(写真・クリックするともう少しわかりやすくなります。)でした。室内はともかく、外を目立つようにするのをイエナミエというのでしょうか。

私なんかそれをみて、ガーデン飾るよりカーテン飾ってよと思ってしまいます。いつも仕事のことが頭から抜けないのです。

ヒダ山柄合わせヒダ山本日、吊り込みに行きましたところは、カーテンのヒダ山柄合わせをしました。(写真)
このお客様は打ち合わせの末、赤い部分をヒダとヒダとの間の谷にもってきておりますが、その逆に山の方に持ってくることができます。
2倍使いで縫製するならば、横のリピートがだいたい25cm前後のものならばこのような柄だしをすることができます。

当店では、よくお勧めしており、必ずどちらの方を山に持ってくるかを確認しております。そうでないと両端に開けた時に表に出る色がヒダ山にくる色だけになりますので、イメージが大きく違ってきます。(写真右は両端に開けた時、ベージュの色しか見えなくなります。)

どちら側の色をヒダ山にもってくるかは、結構重要な問題で、2倍使いでする時に、生地幅の耳からの柄だしによっては、幅落としをしなければならず、もう1幅余分に必要になってくるケースがあります。その場合は金額がアップします。

メーカーの縫製でも、こうしたヒダ山柄あわせをうたっているところもありますが、あくまでメーカーで縫製することが前提になっており、、見本帳に生地幅の柄だし表示をしているメーカーはありません。当店のように自社縫製しているところは、その都度メーカーに確認しなければならず、休日なんかは困る時があるのです。

携帯からみられるHPをつくりました

携帯QRコードカーテン夢工房のホームページを携帯でもみられるようにしました。

http://www.curtainkyaku.com/mb/

QRコードもつけましたので、バーコード読み取り機能付きの携帯をお持ちの方はパソコンのが画面に携帯カメラを向け、撮っていただければ当店のホームページをみることができます。

マンションでのふさかけ金具の取り付け方

今日の毎日新聞の朝刊の一面トップが「わいせつ教師最悪196人」の記事で一番下の『余禄』には、今このようなブログが流行っていると書かれていました。アメリカでは、今年最も流行った言葉だそうです。日本では一説に寄ればブログ人口は100万人とかで、私もそのうちの一人であります。

今日もマンションのカーテンの吊り込みです。ふさかけ金具をつけようとしたら、お施主様が横で「これってつける高さが決まっているんですよね。難しい計算があるんですよね」とおしゃるんです。ちゃんと私が10月30日に書きましたブログ「ふさかけ金具の取り付け位置」(←これをクリックすれば読めます。)を読んでいただいているんです。

高さは黄金分割比や√2の長方形比に基づいて算出しています。窓枠に対しての出幅はだいたいカーテンレールの端の位置から垂直に降ろしたラインより少しだけ内側につけています。ですから、窓の木枠につけることはなく、クロスにつけます。マンションの場合は、GL工法でプラスターボードの内側は空洞になっており、ビスは効きません。当店ではタチカワのレールのカタログに載っているアリゲーターというアンカーを使ってふさかけ金具が落ちないようにしています。これが結構たいへんで穴をあける時に養生しても粉が落ちまして巾木の上につきます。そこで考えたのがポイ 捨て用濡れティッシュの「おしぼりウエッティ」をもっていき、それでふくのが簡単なんです。

マンションの事業主のひも付きオプション販売業者なんかのふさかけ金具の取り付け位置をみていると、ほとんどが木枠につけているようですが、そうすると、窓枠より長めにレールを出していても、ドレープのタッセルをつけるとレースがそこまでひっぱられて綺麗でないと思うのですが、それが施工する側にとってめんどうくさくないからいいのでしょうかね。

マンションのカーテンレール

毎年この時期は忙しいのですが、今年は特に、私にとりましてはここ数年のうちで最も忙しいような気がします。
今日は工事は3組にわかれていきました。私は楽ちんなマンションに彼女の連れ込みじゃなくて、カーテンの吊り込み隊で、4件回りました。

バーチカルブラインド写真はバーチカルブラインド(縦型ブラインド)で長さ3m90cmで10階まで階段で昇って取り付けてきました。
最近のマンションは大きな窓が多く、真ん中がフィックスになっており、両サイドが出入りできるようになっています。この場合、ニチベイのバーチカルブラインド(アルペジオ)の「両側開閉操作反対寄せ」が機能的に使えます。これは左右どちら側からも操作でき、中央にも寄せることが出来ます。

最後は35階建てのマンションの34階のお客様のカーテンの吊り込みをしてきました。この物件は億ションに近いのですが、ついているレールはほんとにすべりの悪い賃貸のアパートと同じレールなんです。マンションの事業主もインテリアの一部としてもっといいものを使っていただきたいものです。いっそのこと、多様化する窓掛けスタイルに対応するためにレールはつけないで販売していただきたいものです。そうすれば、我々オーダーカーテンの専門店のニーズが高まってくるのではないでしょうか。

施工写真

今朝メールで届きました【小泉内閣メールマガジン 第167号】(2004/12/09)では、小泉首相が青森のリンゴが1こ2000円で中国で売れているという話を書いていました。(全文は一番下にある続きを読むをクリックしてください)
ピンチをチャンスにかえるという話なんですが、これはちょっと違うんじゃない。あまりにも特例すぎるんじゃないのと思いました。

今日も洗濯屋テンちゃんして、カーテンの引き取りに行ってきました。昨年の4月に施工しました現場です。
ブログをじっくり書く時間がないので施工写真でごまかしておきます。
レース手前レースとシルエットスワッグバランス

①レースはクリエーションバウマンのエモーション454を1.5倍使いにして室内側につけています。ドレープはフジエFA2017-36
②レースとハンターダグラスシルエットシェードとの組み合わせ
③スワッグバランス ドレープはナショナル物産1-6167-272裏地サンゲツCK1197 レースはマナのナミビア

お施主さまがインターネットで調べてメーカーのショールームを回って、ご自身ですべて考えられました。すばらしいセンスにいい仕事をさせていただきました。私共もインターネットでひっかけていただきました。

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