愛子さまお誕生日おめでとうございます

12月1日は愛子さまのお誕生日です。
3年前にお生まれになられた時は、日本中が明るい話題に歓喜したものです。
当時、インテリア業界でお祝い記帳ということでメールしましたところ、3日間で
オシャレな記帳がいっぱいありました。あまりにも傑作なので再度(サイト)
公開させていただきます。
私以外は匿名にしています。

1) ここ数年暗い話題ばかりで景気も後退し(皇太子)ましたが、
 この明るい話題で、景気がまっさかさま(まっさこさま←雅子さま)に
   よくなることを期待しております。

       小嶋徳昭

2) しかし、世は正にデフレスパイラル。
  サラリーマンは、ボーナスも減って
 ローン有るヘビー(ロイヤルベビー)な年末になりそうですね

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3)雅子さま、ご出産おめでとうございます。
 今までたいへんなプレッシャーだったことだと思いますが、
  不倫せず(プリンセス)マサコさまが8年半、一筋でがんばられた
  ことは、女性に夢と希望をお与えになったことと思います。

    小嶋徳昭

 4)雅子様、ご出産おめでとうございます。
  雅子様は皇太子殿下一筋でがんばって来られたのですね。
 「たまには、皇太子てほしい(交代してほしい)などという考えは
 良宮内庁(良くないでしょう)、そんなこと考えたら
 もう 小和田だ(終わりだ)」と御実家のお母様から教えられたのですね。
 
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5) 雅子様、ご出産誠におめでとうございます。 
   元侍従のお話によると、皇室には古式に法った夜の御作法があられる
  そうです。
この度は、雅子様がその作法を破って庶民的行為を御試しになられたのが
良い結果をもたらしたそうです。
しかし皇族の中からは、
「やっぱり、行為は継承せんと(皇位継承権)男児は生れない。」と御批判が
  出ているそうです。

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6)新宮さまのご誕生は12月1日で、これでツキもかわり、
おしわす(師走)な様子です。

     小嶋徳昭

7) 雅子様、ご出産おめでとうございます。
皇位継承のことがご心配なのでしょうか・・・
「お姉さま、気にしないで!私のうちもみんな女の子よ」
という声も 紀子えて(聞こえて)きます。
あまり気にされないように・・・
私はそれよりも最近 家内の皇位継承(濃い化粧)が気になっているのです。 

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8)雅子さま、ご出産おめでとうございます。
 どなたか評論家が「最初は女の子の方が育てやすい・・・」
 と言っておりました。
 国民にもうお1人男児ご出産の期待があるのかもしれません。
 でもご安心ください。これで、皇室の一員として
 「朱に交われば赤くなる」
 (週2回交われば赤子ができる)
 と言われてます。

      小嶋徳昭

9) 雅子様おめでとうございます。
  苦節8年まっこう(雅子)勝負
  よく頑張った皇太子は疲労のみや(浩宮)
  これでひと安心。心労苦はないでしょう。(宮内庁)
  景気も良くなれ日々好日(皇室)

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10)雅子さま、おめでとうございます。この明るいニュースの
  おかげで、今は日本では、みな、雅子さまで盛り上がってます。

 ま
 さ
 こ
 さ
 ま
  」
  上から読んでも「まさこさま」、下から呼んでも「まさこさま」。
  こんなん知ってます?

秋篠宮妃殿下の紀子さまは旧姓川嶋で、
雅子さまの旧姓は小和田です。

 か わ し ま き こ
  \/\/\/\/
 お わ だ ま さ こ

お二人のお名前を上のように書いて左の上の「か」から
斜め下に読んで斜め上を読み、また斜め下を読むという
やり方でも「かわしまきこ」と読め、
逆に、左下から斜め上に読んで同じように斜め下へと
読んでいけば「おわだまさこ」と読めるのです。

    小嶋徳昭

11)雅子さま、内親王のご誕生おめでとうございます。
   私は女性の天皇に大賛成です。
   硬質鉄板(皇室典範)はいかにも かたそう ですが、
   必要あらば改正すべきです。
   なかには、女性の天皇は 内親王(内心゛NO゛)と
   思っている方もおられるのでしょうか?

     .........

シェードもいろいろ工夫

月日の経つのは早いもので、今年もあと1月です。
なんとなくあわただしくなってきました。

今日はカーテンのクリーニングの依頼を請けたお客様の納品に行ってきました。バルーンシェードのクリーニングで当店でとりはずし、取り付けしました。
バルーンシェードは取り外しは簡単なんですが、取付けは時間がかかるのです。
巾が3mぐらいで、ソファとかが置いてあり、やりにくそうに時間がかかっているとお客様の方がご心配されて、よその家ではこうしたものの洗濯はどうされているんですかとおっしゃいました。
ほんとにどうされているのでしょうか。

私共の加工所でも窓ペースでシェードの比率が昨年は全体の中で10%だったのが、今期は18%になり、ものすごい勢いでシェードの加工が増えているとのことです。
特にダブルシェード(2004年10月14日と10月20日のブログをお読みください)のシェアが高くなってきているとのことです。
10月20日のブログにも書いていますが、この商品は洗濯がたいへんだと思うのです。

当店では、ダブルシェードはあまりお勧めしていませんが、住宅メーカーなどの仕事では良く使われており、入居後訪問する場合があって、その窓をみるとダブルシェードのレースはいつも下げた状態になっています。
いままで、ダブルシェードのレースを上げておられるお家はみたことはありません。

そうしたら、わざわざ洗濯がしにくくて高い商品を選ばなくても、ドレープ(厚手カーテン)1枚でプレーンシェードを作り,それを壁付けして、レースは枠内にテンションポールで上部パイプ通しにしたほうが利便性があると思うのです。
レースは2倍以上の生地要尺を使って、ギャザーをとるのもいいし、先月納品したのですが、ほんとにプレーンな感じに枠内にパイプ通しでつけるのもいいものです。(写真を撮っていなくてお見せできないのが残念です。)

また、カフェカーテン風に上部を3分の1ほどあけるのもいいし、枠内いっぱいにつけるのもいいです。
枠内いっぱいにつける場合は、壁につけるプレーンシェードの取り付け高さを、従来は開口部を大きく取る為に15センチアップで取り付けていますが、この場合、上部のパイプ部分がみえないように少し取り付け位置を低くしたりしています。

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インテリアは建材か、健在してほしい

昨日のブログの続きです。

2c49aa96.JPGハトメカーテンの問題点は木製レールに取り付けた場合、洗濯などで取り外しする時はキャップのネジをはずさないととれないということと、すべりがひじょうによくないということです。

一つめのキャップをはずさないと取れないということは、キャップをはずすと簡単にとれるのですが、木部の柔らかい部分に何回か手でねじ込むとその部分がバカになり、ネジがきかなくなるのです。この夏にお客様から電話があり、キャップが落ちるということで伺ったところ、やはりご自分でキャップをはずされたことがあり、ネジがきかなくなっていました。お客様のご了解を得て、木製レールを片方1センチカットして新しい面をつくって取り付けしました。

2つめの問題はレールとハトメの金属の部分の摩擦係数が大きくて、しばらくするとすべりがひじょうに悪くなるのです。解消方法としましては、トーソーのレールならばウッディ28のファインポール(フイルムでラッピングしてあり、滑りやすくしています。)などを使うことです。

当店ならば、オリジナルの木製レールをお勧めしておりますが、このまま使うとすべりがよくありませんので、耳洗堂のすべりん棒テープを用意しておりまして、これを貼ってとりつけします。この商品は同業者が考えたのですが、優れものでよくすべります。以前はシンコールの見本帳に載っていたのですが、売れなかったのかいつのまにか消えてました。

この写真の現場は先週、住宅メーカーの下請け仕事で取り付けました。レールは住宅メーカーのインテリアアドバイザーの指示でトーソーのアヴァンテ28でした。ウッディ28とは価格は同じで、リングを使ってカーテンを吊るすにはまったく問題はないのですが、ハトメカーテンを使うならば、ウッディ28のファインポールの方がよりいいのです。

本来ならば、カーテン施工のプロである当店が住宅メーカーのアドバイザーにアドバイスすべきなのですが、最近の大手住宅メーカーはインテリアを建材のようにしか考えておらず、インテリアのメーカーと直接取引きをして、我々その筋の専門家にアドバイスを求めようとしないのです。その片棒を担いでいるのはインテリアのメーカーで自社の商品を売り込むことしか考えておらず、この商品にはこのレールがいいとか、このレールはこの商品に使ってほしいといったようなPRはできません。

I(愛)から始まるInteriorにこだわる私としてはインテリアが建材化していくことを憂うのです。
ぜひ、カーテンは現場を知っている専門店でお買い求めください。

ハッと目についてパクリました。

昨晩は早くに寝ましたので、今朝は朝早くから仕事をしておりました。昼間は芦屋の高級物件2件の現場実測、打ち合わせをしまして、2件とも受注でき、充実した1日でした。

0dd4341d.JPG先週は、住宅メーカーの下請けの仕事でハトメカーテン(写真をクリックすると大きくなります)の取り付けを行いました。最近はいろんなスタイルのカーテンが流行っており、これもその一つです。この商品は当店の加工所で縫製したもので、ハトメの間隔を均等にではなく、レールの後ろ側に来る方の間隔を短くし、表側に来る方を大きくとっています。これは、両端に開けたときに、ハトメカーテンが壁やレースにつかないようにするためです。

はとめこのやり方は、当店の加工所が考案したもので、当店にも展示サンプルを吊っていました。セルコンの部長がお見えになったときに、これを説明したところ、完全に真似をされまして、1年後にだしたセルコンの見本帳に載っております。
おそらく、メーカー縫製でこのようにピッチを変えているのは、セルコンのみで他のメーカーは均等割りになっていると思います。明らかに均等割りより、ピッチを変えたほうが、縫製時に計算が大変ですが綺麗です。
JAPANTEXの展示をみたところ、丹羽冶産業の展示はハトメのピッチを変えて展示していましたが、他のメーカーは均等でした。

セルコンがこの商品を載せた見本帳をだしたときに、見本帳説明会があり、私も参加していました。企画担当者が説明していたのですが、私が参加しているとは知らずに、いかにも自分が考えた画期的な商品のように説明するものですから、その場で異議申し立てをしましたところ、加工所の方にお詫びの電話があり、一件落着しました。
タブカーテンのマジックテープで簡単に取り外しできるように考案したのも、当店の加工所ですが、これもセルコンが考えたようにうまいこと説明をスルコン。

この業界は他社のパクリあいで、すぐに真似をするのは仕方がないのですが、真似をしておきながらいかにも自分が考えたようにいうのは道義に反します。最初に考えた人に敬意を表するべきです。

親子丼がたべたかった~。

土曜日はお店のお客様の工事が重なりまして、私もマンションの吊り込みなどの施工にいきます。今日も2件取付けにいきました。
今日のお客様とは一度も顔をあわせていなかったのですが、「しゃちょさん、自らですか。お世話になります」とおしゃるのです。お世話になるのはこちらなんです。工事しているときに「しゃちょさん」と言われるとなんかテレるんです。お客様に不安を与えていないかと心配します。

ご安心下さい。私も創業時はずっと一人で工事をしていました。最初の頃は、打ち合わせにはサラリーマン時代の習性でネクタイをして打ち合わせをして、そのあと作業服着て工事に行ってました。そしたら「あんた、社長かと思っていたら、職人か」と言われたことがあります。
その時、お客様に、お昼に店屋物で玉子丼をご馳走になりました。お客様のご家族は皆、親子丼を食べておられ、私のだけかしわ(関西では鶏肉のことをかしわといいます。)がないのです。

そのとき、早く親子丼が食べられる身分になりたいよ~と思ったものです。その時の状況は今も良く覚えており、それがバネになっています。

JAPANTEX2004とサンゲツOB会

今日は、東京にいまして、朝からビッグサイトでおこなわれているJAPANTEX2004を見学しまして、夜、新橋でサラリーマン当時勤めていましたサンゲツのOB会に参加しました。

JAPANTEXは今年で23回目で日本最大のインテリア国際見本市で、私は第1回目からずっとかかわってきています。2年前までは、毎年1月に開催されていましたが、昨年から東京国際家具見本市と同時開催となりこの時期に行われるようになりました。

以前に比べ、年々出展者が少なくなってきているように感じますし、今年は昨年に比べて、入場者数もかなり少ないようです。ファブリック、ブラインドメーカーの出店ブースを中心にほとんど見てまわりましたが、今年は得るものがありませんでした。今までは、小さな会社が隠れた逸品を展示しており、それをみつけて満足できたものですが、今年はそれもありませんでした。

第一に大手メーカーが熱心でありません。展示にブースに入ってもハングリーな気持ちで一生懸命説明しようという姿勢がみられません。業界にお付き合いで参加しているという感じです。
主催者側の日本インテリアファブリック協会の努力も足りません。入場者数が落ちていく中で、活路を見い出すために、昨年より東京家具見本市が行われているこの時期に開催を移し、同時開催にして、他力本願で入場者数をアップしようとする姿勢に自助努力が感じられません。
その結果、1月はインテリアの業界が一番暇な時期で、業界の人にとっては見学しやすかったのですが、この時期は忙しく行き難くなりました。
当店でも、1月なら社員も見学させることができたのですが、この時期はちょっと厳しいですね。

皮肉にも同時開催されていた東京国際家具見本市に出店していた、日本ハンターダグラス東京ブラインドのブースの方が、見るべき新商品があり、熱心に説明してくれて、勉強になりました。

サンゲツOB会は、昨年よりJAPANTEXと同時開催で昨年から東京店勤務のメンバーが中心で行われています。もちろん公式のものではなくOBといえども、Old boyという意味ではなく、 Out of boundsの意味で、はみ出た人達の会です。今回は参加者15名で、業界で活躍する女性も3名参加していました。参加者の中では、私が一番最初にドロップアウトしまして、在籍が同じ人は少ないのですが、それは、同じ釜の飯を食った仲間であり、サンゲツの日比イズムを叩き込まれた同志でありますので、それはそれは盛り上がり楽しい会でした。

私もそうですが、みんなサンゲツが大好きなんです。サンゲツの日比社長に教えていただいたことは、自分でするようになってよくわかるのですが、ほんとに役に立つことばかりで、たいへん感謝しております。
来年は、サンゲツの日比東京店長をお迎えして開催したいものです。

東へ向かう列車で

今、東京のビッグサイトでインテリア業界の展示会ジャパンテックスがおこなわれていまして、それをみるために東京に向かう新幹線の中でこれを書いています。

途中、当店の加工所に寄りまして、ホテルのエステサロンの天蓋について打ち合わせをしました。この仕事は設計事務所からの仕事で3月に納品したのですが、思うようにいかず、引きずっています。
この設計事務所とは創業時から18年間の付き合いで、今までも数々の難儀仕事をさせていただき、夢のある仕事をしてきました。
今回も、ラブホテルのカーテンの仕事で天蓋は何度もしているため、「天涯孤独」じゃなく「天蓋小嶋」と言われてますので任せてくださいといったものの、たいへん苦しんでいます。

今日の加工所の工場長との打ち合わせの中で少し光明が見えた感があります。

今、華やいだ街をめざして、少しくつろいでいます。