ハンターダグラスデュエットシェードイージーライズトップダウンボトムアップ

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今日は時間に追われて走り回っていまして、昼食が2時半頃になりました。
「吉野家牛丼270円」ののぼりが立っていて、早く食べられるので思わず入ってしまいました。

2時半というのに、席に座れず2~3人が待っておられるのです。
8月3日までの限定ですが牛丼(並)が110円値下げしています。

牛丼業界のデフレ戦争のことは何度かブログに書いていますが、主要3社で値下げ合戦をしており、最初に値を下げたところは瞬間的には売上アップしますが、他社も下げれば売り上げの伸びは止まり、利益率だけが悪化するという悪循環になっています。

今、270円の吉野家の牛丼が8月4日になってまた380円になったら、しばらくは食べる気にならないと思うのです。

自分の仕事と置き換えてこんなことやっていていいのかと考えています。

さて、本題です。

今日、実測に行ったお客様は5年前に日本ハンターダグラスのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けており、たいへん気にいっていただいていました。

当時はコードで引っ張る標準型(今はコードロック操作という)しかなかったのですが、今年6月からはイージーライズ(ドラム式)で、トップダウンボトムアップ(TDBU)ができるようになりました。

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これはなかなかいいです。 (冒頭の写真)

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両サイドにエンドレスの操作コードがあり、それを操作することによって、上から降ろしたり、下から上げたり、まん中で止めたりすることができます。

コード式に対して、こちらは比較的大きなサイズでもできますし、安定感があっていいです。

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ダブルシェードにあとから付ける遮熱用裏地「シャネットうらだ2」をネット販売

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先日、「シャネットうらだ2」のモニターになっていただいた千葉市のMさんより「実は大きな窓以外に小窓が2つあり、ダブルシェードを取り付けています。
こちらも暑いのでいつも前幕のドレープを閉め放しにしていますが、このレース用の裏地シャネットうらだ2ができないか」と相談メールがありました。

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メールだけのやり取りでシェードの後付けがうまくできるか不安はあったのですが、カーテンが大好きでインターネットにも慣れておられるので、現状の写真を送っていただき判断することにしました。

シェードにあとから裏地をつけるというやり方は、2010年6月4日のブログに書きました。
ここを読んでください。
https://blog.curtainkyaku.com/52324394.html

これを読んだ名古屋の同業者が絶賛してくれてこのアイデアをパクらせてほしいといって焼酎を送ってきてくれました。

このやり方を説明し、事前に取付け方法をのマニュアルを送りました。

シェード用シャネット取付け方rogo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品はヨコタのコード式のダブルタイプのメカを使ったフジエテキスタイルのメーカー縫製とわかりまして、それに合わせてシャネットうらだ2の縫製をしておくりました。

千葉のMさんから送っていただいた写真です。

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私は、すばらしい写真・報告をしていただきまして感激しています。
冒頭の写真は取り付けたものです。

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後から付ける遮熱用裏地(シャネットうらだ2)の施工写真 昼と夜

一昨日、国内検索サイト最大手のヤフー(Yahoo!JAPAN)と世界最大手の米グーグルの提携が発表されました。

このニュースは、別世界のものではなく、我々にも大きな影響を与えるのです。これによって、今はヤフーとグーグルの2大勢力で2分されている検索サイトが、国内においてはグーグルのシェアが90%以上になります。

すなわち、良いホームページを持っていても、グーグルの検索に引っかからなければこの世に存在しないのと同じになります。

今ならば、ヤフーとグーグルでは、検索の上位に載せるための評価(アルゴイズム)がかなり違いまして、ヤフーでは上位にランクされても、グーグルではランクされていないというようなこともあり、どちらかでの検索でみつけることができることもあります。

私が思うに、ヤフーは良質なリンクの数がものをいい、グーグルはホームページのボリュームやアクセス数が評価されているようです。

当店はヤフーでは上位に載るのですが、グーグルは弱いので、今後グーグル対策を真剣にやっていかなければならないと思っています。

さて、本題です。

当店オリジナルの後からとりつけることができる遮熱用フラット裏地「シャネットうらだ2」の問い合わせ・注文が増えております。

モニターになっていただいた千葉市の方に書いていただいた報告が良かったようです。

まずはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/52343688.html(文章編)

https://blog.curtainkyaku.com/52344070.html(写真編)

他のモニターの方からも遮熱効果については高い評価をいただいていますが、若干昼間室内から外が見えなくなったという声と、夜はテカテカするというので、私が実際に取付けに行ってみてきました。

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マンションの4階で西向きの窓です。ブログのモニター報告を読んで早速注文を頂き取付けに行ってきました。

上の写真はうらだ2を取付ける前です。本日はあいにくの雨でした。

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上の写真は左側だけシャネットうらだ2を取付けました。
対比してください。

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上の写真は両方にシャネットうらだ2を取付けてます。
太陽が照っているともう少し外が見えますが曇っていると見えにくいです。

別のモニターから夜の写真を送っていただきました。

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(写真はクリックすると拡大します。)

P1150416上の左の写真は夜、室内からみたものです。ちょっとテカテカするようです。

上の右の写真は夜、外からみたものです。室内は見えにくいです。

左の写真は外からで、シャネットうらだ2をたくしあげていて、下の部分が通常のレースです。

シャネットうらだ2を取り付けると、夜は外からはみえにくいということがわかりました。

遮熱効果を高めようとすれば、遮光すれば高くなります。

遮光すれば、室内からは外がみえにくくなります。

すべての条件を満たすのは難しくて何を優先するのかを考えてご購入してください。

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勝手口に西日対策で50㎜巾ブラインドを取り付ける。

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毎日暑い日が続いています。

大阪市内は、雨もまったく降りません。今日はここ数日に比べて比較的マシだと思ったら、それが平年並みだそうです。

ほんまに暑い。

おかげで遮熱関連の問い合わせが毎日すごくあるのです。ここのところ、工事も忙しく私も取り付けに行ったりしています。

今日は、西向きの勝手口のある台所に50㎜巾のアルミブラインドを取り付けました。

夕暮れ時は、まともに陽射しが差し込んで暑いとのことです。

こういうところは、大概はふつうのブラインドかロールスクリーンを取り付けます。

この現場は50㎜巾のアルミブラインドをとりつけました。
タチカワのアフタービートです。ニチベイにもB-fiftyという商品があります。

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私のオススメは50㎜巾の木製ブラインドをとりつけることなんですが、ちょっとお値段が高いので、アルミ製の50㎜巾のものをオススメしました。

木製ブラインドは、熱伝導率が低く、遮熱効果は高くお洒落なんです。
でも、キッチンのところには少しもったいない感じです。

50㎜巾のブラインドは比較的リーズナブルで、掃除もしやすく風通しもよくて事務所的でないおしゃれさがあります。

この現場は、一番シンプルなものを取り付けていますが、布製のテープのついたものやヘッドレールやボトムが木製になったものなどがあります。

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メカものの修理依頼が多くなってきています。

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 最近、メカものの修理依頼がひじょうに多いのです。私は「カーテンマイスター」と自ら名乗っていましてメンテナンス担当です。

メカものというのは、窓周り品でふつうのカーテン以外のものを言っていましてプレーンシェード、ブラインド、ロールスクリーン、縦型ブラインド等をいいます。

当店は昨年7月より、当店で販売したものに限り5年間の無料保証をしています。

この1年間統計を取ってみました。

メーカーの保証はほとんどが1年しかないため、それ以降で5年以内に起こる修理代は当店の負担でやっています。

やる前は、こういう事態がかなり起こるのかと心配をしたのですが、結果的には思ったより少なく国内のメーカーは6年目ぐらいから経年劣化による修理依頼が多くなります。

ハンターダグラスの商品だけは3~4年目あたりで問題が起こるケースが多かったです。

5年間無料保証を打ち出したことによって、お客さまに安心を与えることができ受注増につながっていると思います。

昨日は、6年前に施工したニチベイの傾斜バーチカルブラインドで一部部品が破損して冒頭の写真のようになったため、ニチベイの営業に手伝っていただき修理しました。

この物件の取り付けに関しましては、2004年10月2日のブログに書いているのです。
まずはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/7512481.html

5年10カ月前です。
当時はブログ人口は100万人と言われていた時代で、ブログとは何かを説明するのもたいへんだったのですが、今から思えばその時から書いていたのは大きな財産になっています。

ブログのスタイルは、6年前とそんなに変っていません。ほとんど成長していないということです。

まずは小ネタで
今日は自宅のパソコンから書いています。隣の部屋では息子がテレビで「タイタニック」を観ていますが、私は炊いたにくより焼いたにくが好きで、焼肉で一杯飲んで、少し酔いながら書いています。」

オヤジギャグを書いて、読者をぐっとつかみ、

オチは
地球上にインテリアの夢を広げるために、グローバルにニチベイ(日米)共同歩調をとりましょうよ。

ちゃんと書くパターンです。

内容はメーカーをちくるアイロニー精神に富んでます。

当時はバーチのルーバーを部分的に取り換えるというようなやり方は斬新でした。

お客さまのところには5時半に行ってのですが、修理に手間取り、修理しても誰もなにもくれませんが日だけ暮れました。

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役にたったハンターダグラスのメンテナンス講習会 

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月曜日ですが土用の丑 

土用の丑の日にうなぎを食べると言うのは、諸説がありますがよく知られているのが平賀源内が発案したというものです。

これは、バレンタインデーにチョコレートを送るのと同じ発想だと思っていまして、商業主義に乗らないぞと思いつつ、うなぎは大好物なので昨晩食べました。

さて、本題です。

冒頭の写真は何でしょうか?

ハンターダグラスのデュエットシェードの修理部材です。

先日、ハンターダグラスのメンテナンス講習会を受講しましたところ、早速実践でやってみなさいという天の声がありまして、3年前に取り付けたデュエットシェードのトップダウンボトムアップで、お客様より生地が伸びているのでみてほしいという依頼がありました。

そこで、1回で終わるように前回の講習会で得たノウハウを実践すべく修理部材を用意してお伺いしました。

 お客さまのご指摘は下の写真のことでした。

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(写真はクリックで拡大)
上部のハニカム状のものが伸びていて平面的になっているとのことです。

これは、この商品の特長でもあり、最初から少しこのようになっていまして、ハニカムの形状は同じではなく、上に行くほどタテの部分が長くなっています。

日本のメーカーの商品(プリーツスクリーン等)は日本人の性格に合わせてピッチキープコードを使ってこのようにならないようになっていますが、海外の商品は細かいことまで考えていません。そんなものだと思わないと仕方がないのです。

このことはご理解をいただきましたが、斜めになってスムーズに降りないという指摘もありました。

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ここは、講習を受けていて、事前に交換部品を送ってもらっていたので分解をしました。

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原因はコードがよじれていましたので、それを直してハンターにならっ000146_img1

を貼っておきました。

ハンターの商品は、現場で分解をするとその部材は使えないようになっています。
事前に代替品を用意しておかなければならないのでけっこうたいへんなのです。

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プレーンシェードの均等ピッチ

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大阪は天神祭

会社からは比較的近いので、以前は店の前も渋滞して路上駐車も多かったのですが、最近は不法駐車の取り締まりや飲酒運転の取り締まりがひじょうに厳しいため、車で来る人が少なくなったのか渋滞しなくなりました。

さて、本題です。

プレーンシェードの均等ピッチに関しては、当店はどこのメーカーよりも早くから取り組んでいました。

まずは2009年2月10日のブログ「プレーンシェード縫製へのこだわり②」をお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51858867.html

今回、ニチベイが有料のオプションですが、シェードの均等ピッチを生地支給の加工で受注をしはじめましたので説明をしておきます。

これは簡単なことなのですが、ひじょうに手間がかかりましてじゃまくさいのです。要するにまずはテープを縫いつけ、あとから自由に取り付けることができるフックを計算して均等になるようにつけていくのです。

こうすることによってきれいなウエーブがでます。

先日、取り付けた現場は1つの部屋に4窓あり、3窓は窓の長さが違っていました。

当店では、窓の大きさによって均等ピッチの間隔を変えています。

①幅1760×丈1480の製作寸法

約20センチの均等ピッチにしています。

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当店では、均等ピッチになるように計算してピッチの間隔を決めていますが、今はほとんどのメーカーがこの20センチの定間隔のリング付きテープを使って上からか下からか縫いつけています。

トーソー・タチカワは今は上から、ニチベイは下から縫っています。

「上から下から」に関しましてはここをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/51953990.html

②幅1760×丈2300の製作サイズ

約24、6センチの均等ピッチ

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丈が長くなるとウエーブのリング間ピッチを大きくするときれいに上がります。

③幅1700×丈2600ミリの製作サイズ (取付け高さはH3800ミリ)

約31,5センチの均等ピッチ

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丈があればこのぐらい大きいほどきれいのです。
逆にいうと大きなウエーブにしないときれいに上がりにくいのです。

均等ピッチは製作丈によって自由に変えられるメリットがあります。

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