お知らせ
明日8月30日(月)、夙川店は社内研修のため
臨時休業いたします。
ご迷惑をお掛けします。
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会社の近くに「250えん弁当ジャイアン」というお店ができました。
どんな弁当かなと興味津々だったので、今日早めに買いに行ってきました。
250円というのは、目玉商品だけで、他は高いのも置いているのかなと思っていたらすべて250円(税抜き)で種類も10種類ぐらいあるのです。
それにボリュームもたっぷりなんです。会社に戻ってどんな会社がやっているのかと調べたら、天理の有名店である「 デカ盛り定食 元祖がっつり亭」を経営しているトライ・コーポレーションがやっているんです。
天理の店も行ったことがありますが、これは本物です。
これがジャイアントチキン弁当 税込262円。
弁当いっぱいチキンカツが入っていてご飯の量も多く、焼きソバも入っています。
うまい。 腹いっぱいになる。
さて、本題です。
2010年8月22日のブログで書きました「レース用フラット裏地シャネットうらだ2の実測」現場の取り付けを行いました。
https://blog.curtainkyaku.com/52360080.html
今は、トーソーメカでツインシェード(ダブルシェード)がついています。
このレースの部分にあとから遮熱裏地を取り付けます。
裏地シェードはあとからかんたんに取り付けることができます。
上の写真の左は完全に上げた状態。右の写真は2台あるうちの左側だけシャネットうらだ2を取り付けてます。
透け感がなくなりますが、遮熱効果はひじょうに高いものがあります。
冒頭の写真は西側のツインシェード2台に裏地をつけて、北側は付けていない状態です。
この商品は当店のオリジナルです。
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私のブログで、1年間通じて1番多い検索のフレーズは「ふさかけ金具の取付高さ」に 関するものなのです。
この取付高さに関しましてはこれが正解というのはありませんが、私は今までブログに黄金分割比と白銀率を用いて理論的に説明をしてきましたので多分検索にひっかかるのだと思います。
詳しくは右のカテゴリーの「ふさかけ・タッセル」のところをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/archives/ふさかけ・タッセル/
取付高さによる違いを写真で説明をしたいと思います。
その前にこちらのブログを先にお読みください。それを元に説明をします。
https://blog.curtainkyaku.com/52078002.html
上の写真の右から
黄色のカーテンはレールのトップメーカーであるトーソーの提案。
オレンジのカーテンはインテリア業界の団体である日本インテリアファブリックス協会(NIF)の提案
ピンクのカーテンは、私の黄金分割比をもとにした高さ
グリーンのカーテンはふさかけ金具をカーテンのど真ん中に取り付けた場合
ブルーのカーテンはカーテンのど真ん中にタッセルがくるようにした場合
この実験は大阪店の展示サンプルで、1.5倍使いの1つ山形状記憶加工付きで丈は195センチです。
タッセルの色はわかりやすいように異なるものを使用しています。
トーソーの主張はふさかけ金具はカーテンの丈の上から3分の2のところに取り付けるのがきれいと言っています。
この場合、カーテンの丈が195センチのため、床から65センチのところに取り付けています。
多分、共布のタッセルを想定しているのだと思いますが、タッセルの違いによって取り付ける位置を変えよということは言っていません。
低めが好きな人にはいいかもしれません。
日本インテリアファブリックス協会(NIF)は、上から3分の2のところでカーテンが触れる位置にふさかけ金具をとりつけるのがきれいと言っています。
この場合、下から65センチのところでカーテンとタッセルが触れています。そうするとふさかけ金具のとりつける高さが82センチなっています。
タッセルによってふさかけ金具の取り付ける位置が違ってきます。
私の考えは掃き出し窓では黄金分割比を用いていまして、タッセルとカーテンが触れる位置が、下から1:1.618の比率になるようにするのがきれいという考えです。
この場合、ふさ掛け金具の取り付ける高さは91センチになっています。
住宅メーカーの旭化成ホームズの窓掛け施工マニュアルでは、掃き出し窓でカーテンの丈が215センチの時に床から100センチの位置にふさかけ金具を取り付けなさいとなっています。
この考えでいくと床から46,5%のところにふさ掛け金具をとりつけることになり、195センチの丈のカーテンならば90.6センチになり、私の考え方と一緒になります。
グリーンのカーテンは、タッセル金具をカーテンの丈のど真ん中につけています。
ブルーのカーテンはタッセルとカーテンが触れる位置をカーテンの丈の真ん中にもって来ています。
これが正しい取り付け方というのはありません。好みです。
あなたはどの高さが好きですか?
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メタコのロールスクリーンを取り付けました。
20年前に新築された時にキッチンの前にメタコのロールスクリーンをとりつけられたのですが、操作コードがきれたとのことで新しいものに交換しました。
お客様は、このメタコの商品がお気に入りで今回もメタコでとおっしゃいまして調べたら、同じ商品であるデブラが継続してありました。メカのシステムも全く同じで20年間何一つ変わらないのもすごいけど、だから衰退するのかもしれません。
上の写真の左が取り外す前の20年前に取り付けたロール。
右が新品。同じ色番なんですが、20年前の分は焼けて色が変わっていました。
メタコのロールスクリーンと言っても若い方はあまりご存じないかも知れませんが、ロールスクリーンの先駆けで技術的にはいいものがあり設計関係では強いメーカーです。
10年前までは川島織物(現川島織物セルコン〉のメカは、メタコのもので、川島がメタコからニチベイ、タチカワと切り替えていったためメタコの力が弱くなっていきました。
メタコの良さは優れた技術力です。
20年前で、この現場のように巾2000mmを超えて(この現場の発注サイズは2100mm)ふつうのメカでできたのはメタコだけです。今はどこのメーカーもできるようになりました。
ギアー比は、国内主要3メーカーのロールスクリーンは操作の引っ張りと回転数が同じで、1M引っ張ると生地が1M下がります。それに対してメタコは14対1で1M引っ張ると7~8センチしか動きません。
これは、優雅なんですが今の時代ではイライラしますかね。
このギアー比のため、操作チェーンはエンドレスになっていますが、これが意外と丈夫で、この現場も20年持ちました。
メタコのロールスクリーンの発注は1ミリ単位です。
昔からメタコは好きなんですが、今はロールスクリーンに力を入れていないのが残念です。
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今朝は寝坊をしまして、朝7時まで家にいました。
そしたらファブリーズのCMをテレビでやっていました。初めてみたのですが、
職業柄テレビ画面に映す出されるリビングのカーテンが気になって仕方がないのです。
街にいても、職業病で「カーテン」という文字が目にとびこんできて、どういう店なのか知りたくなってフラッと入っていったりします。
先日も、車を運転していると造園屋の看板で「〇〇ガーデン」と書いてあったのです。思わず車をとめて、見いってしまいました。
ひょっとして「カ」のところに虫がとまっていて「ガ」に見えたのと違うかと思ったのです。よく見たら、それは「蛾」でした。
さて、ファブリーズのコマーシャルですが、見たことがない方もおられるとおもいますのでこれをご覧ください。
上の画像の真ん中の三角をクリックすると動画になります。
背景になっているリビングのカーテンに注目下さい。
ドレープもレースも床にひきずっているのです。
私どもがカーテンを納品するときは 掃き出し窓の場合床上がり1センチぐらいにするのを基準としています。
このコマーシャルの撮影にはそれぞれの分野の専門家がたくさんスタッフとして参加されているはずですが、床にひきずってるカーテンが何の疑問もなく撮影されたということです。
多分、これでも問題がないということなんでしょうね。
みなさまはどう思われますでしょうか?
さて、本題です。
今日は家1軒丸ごとクリーニングの依頼を受けて引き取りに行ってきました。
7年前に当店で取り付けたお客さまで小窓が多くて、シェードやハンターダグラスのデュエットシェードをたくさん取り付けておられます。
この度転勤されて家を人に貸すにあたり、洗ってきれいにしておきたいとのことでした。
7年間1度も洗っていられなくて、お客さまもレースを洗ってきれいになるのか、むしろレースは新しくした方がお得なのかを心配されていたため、お盆前に1窓だけクリーニングの依頼をされました。
そうしたところ、お客様が思っておられた以上にきれいになったので全窓クリーニングとなりました。
当店では取付取り外しもしまして、デュエットシェードは超音波洗浄をします。
家1軒の窓周り商品(カーテン・シェード・ブラインド)のクリーニングをするとだいたいいくらぐらかかるとおもいますか?
今まで十回ぐらい請けましたが、12~15万ぐらいかかります。
これが安いか高いかはお客様の判断ですが、1軒丸ごと依頼される方は何年もカーテンを洗っておられない方が多いです。
今回は7年でしたが、5年としてもクリーニング代の予算は1年間で3万円ぐらいです。1ヶ月2500円です。
カーテンクリーニング代を1ヶ月で2500円計上していただければ、きれいになって長く使えます。
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8月23日 処暑
今日は二十四節気の「処暑」で、日中の厳しい暑さが和らぎ、朝晩は涼しくなる頃という意味です。
しかし、それは暦の上での話で、今年はまだまだ暑いです。
その原因は「ラニーニャ現象」で世界的に異常気象となっています。
ラニーニャ現象はペルー沖の太平洋赤道付近の海面温度が平年より低い状態になること。
その結果、東風が強く吹きインドネシア近海には暖かい海水がたまり、太平洋高気圧の勢力を強め、その結果日本の夏が暑くなるとのこと。
そのため、猛暑はまだまだ続くのです。
逆に今年の冬は寒くなります。
さて、本題です。
本日,カーテンと窓周りに関して書くネタがありません。すみません。
暑いっすね。
8月は来店者数がめちゃくちゃ少ないですね。
売れるのは、遮熱対策品だけで売り上げも大したことがありません。
やはり暑いと出歩かなくなるのでしょうか。
さて、本題です。
暇だと外に行かなくなり、ブログネタもなくなります。
当店売り出し中のシャネットうらだ2ですが、ブログを読んでダブルシェード(ツインシェード)のレースの裏地に取り付けたいという注文が3件ありました。
こういう需要があるんだということにちょっとびっくりしました。
私なんかは、レースだけ降ろしているならば暑いだろうから、表地のドレープも
降ろしておけばそれでいいんじゃないと思っていました。
今日は、近くの高層マンションにお住まいのお客さまで、ネットを通じての注文でしたが、近くなので実測を兼ねて話を伺ってきました。
北西の角のリビングで、直射日光が入らないときはレースも開けっ放しで使い、直射日光が入る時はカワシマの遮光1級のドレープ(前幕)も降ろしているとのことです。
そうすると3℃温度が違うといっておられました。でも生地がめちゃくちゃあつくなるそうです。
そのため、ガラス側のレースのところで遮熱したいということでご注文をいただきました。
今日は、実測だけで施工写真はありません。施工後アップします。
このシェード用の遮熱裏地は当店オリジナル商品で、本体のメーカーによって作る仕様が違ってきます。
今までの3件はヨコタ、ニチベイ、そして今回は川島織物セルコンでトーソーのメカでした。
トーソーのシェアがもっと高いのかと思っていたらそうでもないようなのです。
ニチベイメカのお客さまは、遠方の方で、ダブルシェードのメカからレースだけ送ってこられました。出来上がったらこちらから商品を直送するため、取り付け方をつくりました。
これを読んでご理解できるでしょうか?
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