冬の節電対策に後から取り付けることの出来る裏地

 関西電力管内では12月19日より3月23日まで一般家庭でも10%の節電が求められています。

窓対策としては、裏地付きのカーテンや三重カーテンにして空気層をつくることが、外の冷たさを断熱して、中の温かさを保つのには一番いいのですが、今お住まいで、すでにカーテンがついていると新しく作り替えるのにはけっこうな金額がかかります。

 そこで、簡単にできる方法としては、後から取り付ける裏地というのがあります。

当店では「うらだ」という商品名で早くから販売しております。

 

これは今付いているカーテンに後からつけるフラットな裏地です。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://blog.curtainkyaku.com/51940548.html

これをつけることによって新たに空気層ができまして保温効果が高まります。
金額もそんなに高くはありません。

 

 

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関西電力の節電のお願いにカーテンが取り上げられてます。

先日、関西電力の検針のときに「ご家庭における今冬の節電のお願い」というチラシが一緒に配られていました。

 その中で「暖房の節電対策として」

「窓には厚手のカーテンを掛けてください」

書かれていました。

 夏の節電にはインテリアメーカーは、その効果として「遮熱レース」や「遮熱ブラインド」をPRしていましたが、政府や東京電力の啓蒙チラシには一切書かれていませんでした。

 

チェックシートには

 厚手のカーテンを掛けることによって節電効果は1%削減となっています。

これは、普通にカーテンを閉めただけで1%の削減になるということです。

カーテンに裏地をつけると、川島織物セルコンのチラシによれば、その効果は約6倍になります。チラシによれば最大13%の省エネとなっています。

カーテンに裏地をつけると節電効果はさらにアップします。

 

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蓄熱保温レースは効果があるのか

関西地区では、関西電力が10%の節電を求めており、冬の節電が夏以上に重要になってきています。

インテリアメーカーにおいては、夏は千載一遇のチャンスとばかり、いろんな商品をだしてPRしていましたが、冬の節電に関してはあまりPRしてきません。

その中でアスワンが蓄熱保温レースとというカタログを持ってきました。

 

 

私も夏場に、冬の節電対策商品を探し求めており、ネット・通販ではこれらの商品をはんばいしていましたので注目をしていました。

メーカーも見つかり、商品をみて、求めていたものとは違ってかなりがっかりしていたところにアスワンが業界初ということで「蓄熱保温レース」を新しく出してきました。

結論からいうと私はこの商品は効果がないと思っています。

確かに素材は蓄熱保温するのかもしれませんが、カーテンとして使ってこれによって部屋が暖かくなるかといえば否だと思います。

衣服として使うならば、肌に触れるので暖かくなる効果はあるかもしれませんが、カーテンとして使って、そのカーテンが熱をもったところで部屋を暖かくするとは思えないのです。

例えば、ユニクロのヒートテックなんかも同じ原理だと思うのですが、肌に触れているから暖かいのであって、この商品をカーテンがわりに窓に隙間なく吊っておいたら部屋が暖かくなると思いますか?

私どもとしては部屋が少しでも暖かくなり、暖房温度が下げてもよい商品を求めているのです。

 それと、透け感があまりなくて暖かい陽射しを室内に取り入れることができないのです。

 

アスワンからカットサンプルを頂いて透け具合をみました。商品によって多少違いますが室内からは外が見えにくいのです。

そうなると遮蔽性があり、外からの暖かい陽射しが入りにくいのです。

私は、冬場はもう少し透け感のあるレースにして、昼間はレースだけで光を取り入れて夜は厚手のカーテンを早めに閉めて暖かさを外に逃がさないようにする方がいいと思います。

夏、遮熱レースをご購入された方は、冬は透け感のある明るいレースに取り替えましょう。

レースは夏用冬用の2組作って毎年取り替えるのが効果的でインテリアも楽しむことができます。

 

 

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タチカワのタテ型ブラインド (1)

 タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。タチカワではラインドレープと呼んでいる商品です。

1階が手動のラインドレープ80ミリ巾コード式、2階が吹き抜けになっていますのでラインドレープので電動タイプのホームタコスを取り付けました。

 以前より書いていますように、タチカワのタテ型ブラインドは10月3日よりルーバー(タチカワではスラットという)が均等ピッチになりました。

ジャパンテックスで聞いた話によりますと、ルーバーのピッチキープするのを4種類用意して、それぞれサイズが違っているのを使いわけてほぼ均等になるようにしているとのことでした。

私がきいたところでは、最後の方で数枚で調整するとのことで、メーカーも言っているのですが簡易型均等ピッチになっています。

 

 上の2枚の写真は1階の左の窓

 下は右の窓

 

同じサイズで発注していますが、重なるところのピッチを変えているところが違うようです。

若干大雑把な感じがしますが、以前は最後だけが重なりが大きく違ったことに比べれば改良されたことがわかります。願わくはもう少し精度をあげていただきたいものです。

これに対して、トーソー、ニチベイは最後だけルーバーの重なりが違うようになっています。

最近取付けたトーソーのバーチカルブラインドの施工写真

 

最後だけ重なりが違います。

  

タチカワの均等ピッチは評価していますが、開けた時のたまりが一番大きいのはタチカワでこれは問題です。

2010年9月13日のブログ「タテ型ブラインドのたまり」で比較していますが、巾4mの片開きで100ミリ巾コード式で操作側に納めるのにタチカワは今回のメカで約45センチたまりがきます。今年夏以前のメカでは44センチで、あたらしいメカになってからほんのわずかですがたまりが大きくなっています。

それに対してトーソーは同じ条件で40.5センチです。ニチベイは43センチで、やはり東京ブラインド(サンゲツ)のメカが35センチで一番コンパクトになります。

メカにもメーカによってそれぞれ特長がありますので、ご購入の際は、柄だけではなくメカの特長も確認しましょう。

 (2)に続く  https://blog.curtainkyaku.com/33240.html

 

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タチカワのタテ型ブラインド (2)

(1)より

2階の部分は電動のタテ型ブラインド「ラインドレープホームタコス」を取り付けました。

こちらも何度も取り付けておりまして、ニチベイに比べてコンパクトで取付け易く、バーチの電動はタチカワを勧めます。

 

 この商品は商品的には問題はないのですが、カタログに問題があります。

発売されて数年経っていますが、誰もおかしいとおもわないのか一向に改善されないのでブログに書いておきます。

 持ち出し受光部という商品があります。

 

上の写真の商品で、オプションで別に3000円かかります。

オプションとなっているので、これ以外に別の物の選択肢があるのかというとそうではなく、必ずこれは必要商品なのです。

カタログの仕様書の121ページには

「持ち出し受光部を取り付けると、製品本体の受光部は使用できなくなります」と書かれています。

そしたら本体にある受光部を使うと持ち出し受光部は必要がないように思われますが、そうではなくオプションだから購入しなかったら動かないです。

拡大すると

おかしいでしょう?

 

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カーテンレールを窓枠に取付け

もう一つのホームページ「初めてオーダーカーテンをされる方へ」も少しずつ女性スタッフによって手づくりしていまして、かなりみられるようになってきました。

こちらのページもご覧ください。 http://curtainyumekoubou.com/

こちらは、ホームページの知識はまったくなく、ブログも書いたことのない女性スタッフが8月から手づくりでつくっています。

ブログも3人で分担しながら1人1週間に1回書けば、ブログとして2日に1回ぐらい更新しているようになるので、そのように指示はしていますがこればかりはなかなか思うようにいきません。

ブログを続けて書くのがいかにたいへんかということもスタッフによくわかってもらえたし、ブログのネタを考えながら仕事にも取り組まなければならないので視点も少し変ったりしていい結果を生み出してきていると思います。

少しずつでも更新していきますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお気に入りにいれてお読みくださるようお願いします。

スタッフブログの方は、書いていても誰からもなんの反応もないので、みんな読んでいただいているのだろうかと心配していますので、いろいろとコメントをいただけるとありがたいです。

 

 さて、本題です。

新築戸建て住宅のカーテンと窓周り品の取り付け工事を行いました。

全体内容は、女性スタッフが書いています夢工房スタッフブログを読んでいただきたいのですが、私のブログでは、少しこだわり部分や専門的なこと、問題点などを書いていきたいと思っています。

こちらのブログと合わせてお読みくださいますようお願いします。
http://curtainyumekoubou.com/blog/bct/57596

 こちらは積水ハウスさんの物件で、実測の時に気付いたのですが、リビングの窓の側面にエアコンのホースを通す穴があいており、この高さだと窓上すぐにエアコンがきそうなのです。

住宅メーカーの工事担当者に確認したところ、そのような設計になっており、カーテンレールは窓枠に取り付けて下さいという話でした。

お客様との打ち合わせでは、ここには装飾レールを取り付けることになっていたのですが、窓枠には装飾レールはとりつけることができないのでしかたなく機能性レールになりました。
(窓枠に装飾レールをつけることもできますが、きれいでないので絶対におすすめはしていません。)

窓枠に取り付ける時は、レールの位置ができるだけ下がらないように写真のようなブラケットを当店では使っています。

こちらは、トーソーのエリートのNTブラケットで、普通のブラケットはL型になっていて上にビス位置がきますのでレールの位置が下ります。

先日のブログで、シングルレールでタチカワのブラケットを紹介しました。
https://blog.curtainkyaku.com/32981.html

この逆L型タイプのダブルブラケットはトーソー、タチカワもありますが、荷重の負荷に対して弱いのです。

そのため、枠づけする場合は、シングルではタチカワ、ダブルではトーソーと使い分けています。

 

日本一の住宅メーカーですら、カーテンが美しくなるレールの取付位置を考慮されて設計されていないのはひじょうに残念です。

パナホームさんもカーテンレールは窓上すぐにとりつけるのがマニュアル化されていますし、旭化成ヘーベルハウスさんもドレープBフックのエリートとドレープAフックのネクスティの取付け高さが同じになっています。

まだまだ、住宅メーカーもカーテンに対する意識は低いのです。

カーテンのことは、早めにカーテン専門店に相談しましょう。

 

 

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ロールスクリーンを分割する時はサッシのところで

ロールスクリーンの施工例です。

ロールスクリーンの製作ワイドは一般的には2Mまでが多いのですが、最大で2m70㎝ぐらいまでできるものもあります。大きな巾を製作できる商品は限られています。

そのため、分割して取り付けることもあるのですが、その場合は、真ん中で均等にわるのではなくなるべくサッシのところで分割した方がきれいです。

このようなサッシが中心にこない窓があります。

こんな時はサッシで分割するとロールの生地と生地の隙間が気にならずに済みます。生地の隙間は3センチ以上開きます。

 

 

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