先日、関西電力の検針のときに「ご家庭における今冬の節電のお願い」というチラシが一緒に配られていました。
その中で「暖房の節電対策として」
「窓には厚手のカーテンを掛けてください」と
書かれていました。
夏の節電にはインテリアメーカーは、その効果として「遮熱レース」や「遮熱ブラインド」をPRしていましたが、政府や東京電力の啓蒙チラシには一切書かれていませんでした。
チェックシートには
厚手のカーテンを掛けることによって節電効果は1%削減となっています。
これは、普通にカーテンを閉めただけで1%の削減になるということです。
カーテンに裏地をつけると、川島織物セルコンのチラシによれば、その効果は約6倍になります。チラシによれば最大13%の省エネとなっています。
カーテンに裏地をつけると節電効果はさらにアップします。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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