ボーダー柄に合わせてシャープシェードをつくりました

フジエテキスタイルのFA1612(ペイレット)は3M巾のヨコ使いの生地ですが、これをタテに使い柄にあわせてシャープシェードのバーを入れました。

 

 

 

 

 

この生地はヨコ使いで、本来はストライプ柄でヨコのリピートが25.5センチになっています。

そのため、その半分の12.8㎝ごとにシャープバー袋を縫いつけました。

上からの柄合わせをしていますので、下の部分でリング位置の調整をしています。

小さな腰窓用のシャープシェードはボーダーの幅が一つだけ違わないように、25.5のリピートの半分の12.8cmの5柄で63.8センチで作っています。(上の部分はカーテンボックスで隠れています。)

本来ならば、もう少し長くしたかったのですが、柄優先しました。

こういったやり方は専門店ならではで、メーカー縫製しているようなところでは、柄出しまで考えてシェードの製作丈を考えたりしませんし、メーカーも指示されたサイズで自動的につくられていきます。

 

カーテン・シェード等はメーカー縫製ならば安心でどこでつくっても同じではないのです。

商品知識豊富な専門店で買いましょう。

 

 

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縦長の窓にツインシェードを取り付けました。

縦長の窓が続いてある部屋が3部屋あり、3部屋とも別々でツインシェードをとりつけました。

子供室1

 

 

 子供室2

リビング

 

大きな柄の生地ばかりで、それを幅72センチのシェードをつくるのに℃の柄を出すかという問題がありまして、それは女性スタッフが一生懸命考えてくれました。

カーテン夢工房のスタッフブログ」にアップして接客した女性スタッフが解説してくれてます。

 私のこだわりとしては、この窓天井近くまであり、網戸が内開きになっています。

そのため、上げた時のたまりが少ないタチカワのダブルタイプのメカを使っています。

 タチカワのツインシェードはシャフトが横に並んでいてヘッドレールの高さが小さいのです。

トーソーはシャフトがタテに並んでいて、ヘッドレールの高さが高くて上げた時のたまりが大きくなります。

私どもは、現場は戦場で常に闘っており、闘争心で、心はトーソーでトーソーメカを使うことが多いのですが、現場に応じてタチカワのメカも使います。

 

 こういうのは商品知識豊富な専門店ならばのことです。

知識がないと何も知らずに終わってしまいまして、取付けたものが普通だと思ってしまうのです。
カーテン・シェードはどこで買っても同じではありません。

きちっとした知識のある専門店で買いましょう。

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ヨコ使いでタテストライプの生地をボーダー柄に使いました。

 フジエテキスタイルのの生地FA7001(ソプラニスタ)は297センチ幅の横使いの生地でストライプ柄になっています。

 

この生地をタテに使い、ボーダー柄にしてレースとシェードをつくりました。

レースの方はガラス側にドレープ(厚手)でプレーンシェードをつけていまして、小さいシェードの方はツインシェードレース手前にしています。

 

小さいシェードの柄位置とレースの柄の位置を上からほぼ合うように縫製をしています。

また、ブルーのシェードは天井埋め込みボックスからの取付けで製作丈が245センチあるため、きれいにあがるようにリングピッチを約30㎝均等ににしています。

 

こういったことはメーカー縫製をしているところや、量販店、家具や大型店、テェーン店や低価格均一ショップ(業界では1万円ショップといわれているところ)ではできないことです。

これをするからと言ってお金がアップするわけでもありません。
販売店のこだわりだけです。

どうせ同じものを買うのならばきれいに納めてくれるところで買った方がお得です。

カーテンは専門知識豊富な専門店で買いましょう。

 

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フジエテキスタイル タフタコレクション取扱い

 フジエテキスタイルが先月、新しい商品としてTAFFETA  COLLECTION(タフタコレクション)を発売しまして、当店は取扱い店となっています。

タフタとは平織( タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方) で上品な光沢と薄手でハリのある 質感に特徴があります。色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見えるシャンブレー( 玉虫効果) があります。

 

 

 

 

 店内展示ハンガーサンプル

この商品は1点を除くほとんどの商品が裏地付きで販売します。
裏地がなくても価格は同じです。

フジエテキスタイルの新しい戦略の商品で日本国内での販売店が限られており、20数社しかありません。

全国の購入できる店はこちら

こだわりのお店ばかりです。

 

 

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ハンターダグラスのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けました

ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けました。

 

 

この商品はとても人気があります。

トップダウンしまして上からの光を取り入れながら道路からの目線を遮ることができます。

外から見るとこんな感じです。

デュエットシェードはハニカム状(蜂の巣)になっていまして、そこに空気層ができ断念効果が高く冬暖かく、夏涼しく節電効果の高い商品です。

 

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タチカワ製品保証期間を3年に延長

立川ブラインド工業のブラインド、タテ型ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、アコーデオンカーテン等を平成24年1月5日受注分より3年間の保証となりました。

http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=242&ref=rss20

今までは、タチカワは1年保証、もしくは商品によって2年保証でした。

トーソーが10月から3年保証を打ち出しましたので、多分タチカワもそのようにすると思っていましたらいつものパターンで3か月遅れてやってくれました。

ニチベイは今のところ、ロールスクリーンは3年保証で他は1年だと思います。

タチカワがほとんどの商品を3年保証にしますが、それによって1月5日から商品のなにかを変えるということはありません。

他社がやっているからそうするだけだと思います。

しかし、各社そうですが、スラット部、生地部、レザー、パネル部、や操作コード等の消耗部品は対象外です。

今までとそんなに変わらないのですが、商品に対する安心感があります。

当店は、どこのメーカーでも当店で販売する商品は独自で5年間の無料保証をつけてます。

 

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タチカワのロールスクリーンは製作幅5ミリ単位で受注開始

私は、ブログで書き続けてきたことの1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位の製作」というのがありますが、

ついに

立川ブラインド工業が平成24年1月5日受注分より、ロールスクリーン「ラルク」と「デュオレ」の製作幅を10ミリ単位から5ミリ単位ですることになりました。

1ミリ単位とまではいきませんでしたが大きな進歩です。

今まではニチベイ、トーソーも同じで各社発注単位は10ミリでした。

そうすると、枠内に取付けた場合は、ロールスクリーン自体がヘッドレールと生地との隙間が30ミリ~40ミリ差があり、さらに発注単位が10ミリ単位だと隙間があくのです。

その隙間を小さくしたいがために1ミリ単位の発注をお願いをしていました。

 

写真はクリックで拡大します。

枠内にロールスクリーンを取り付けた場合、枠内で左右生地と枠との隙間が必ずできるのですが、これが5ミリ単位の発注が可能になると、より隙間が小さくすることができます。

 

今までブログで書いてきたことがタチカワが受け入れてくれたことがたいへんうれしいです。

これからはロールスクリーンはタチカワですね。

今は、こうしてユーザーの声として情報発信していくとメーカーも私のブログを読んでいただいているので取り入れてくれることもあります。

バーチカルブラインドの均等ピッチの問題でも、タチカワが先行して実現をしてくれました。

そしたら、2月発売のニチベイのバーチカルブラインド「アルペジオ」でも均等ピッチが可能になりました。

タチカワがロールスクリーンの5ミリ単位の発注ができるようになり、タチカワを使いましょうと書くと、ニチベイもまもなく同じようにしてくれると思います。

しかし、トーソーはこうしたことを「設計変更」というのですが、開発の部署の力が強いのかどうか、プライドが高いのかどうかよく知りませんが、一度決めたことを途中で変更するということをやらない会社なんです。

こうして書いておいても途中での変更はやらないと思います。

 

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