【カーテンマイスターのお宅訪問】フックがとれた

カーテンに縫いつけてあるフックがとれたという連絡でお伺いしました。

原因はよくわかりません。

おばあちゃんがひっぱったとおっしゃっていましたがそれ以上聞きませんでした。

当店の場合は、写真のような縫込みアジャスターフックを標準仕様で使っています。

このフックは、めったにこのようなことにはならないのですが、このようになった場合は、加工場に持ち帰ってこの部分だけ縫い直しになります。

縫込みアジャスターフックは、特殊なミシンが必要で、フィスバ縫製のような高級な仕立てに良く使われています。

これを使うと、ヒダがきれいにでます。

洗濯する時は、縫い込んでいる部分ははずれませんのでフックだけ外すことになります。

 

 

 

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【カーテンマイスターのお宅訪問】シェードのコードが絡まって動かない

4年前に取り付けたお客さまのプレーンシェードで昇降コードがレールの中で絡まって動かないから見て欲しいという連絡がありました。

ヘッドレールをみると、昇降コードを巻きつけるドラムからコードがはみ出ていました。

そのため、分解をしました元通りにしました。

原因は最近おかれた左下にある机がシェードと少しかぶりまして、降ろし時にここにボトムのバーが当たります。それによってコードがドラムからはみでることがわかりまして昇降時に注意していただくようにお願いしました。

 

 

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デザイナーズギルト バルセロナをフラットカーテンで取り付ける

 デザイナーズギルトの商品でバルセロナのシリーズの生地をフラットカーテンで取り付けました。

こういった商品は柄が大きいため、柄出し位置をどのようにするかが大きなポイントになります。

それに関しましては接客した女性スタッフが「カーテン夢工房のスタッフブログ」の方で、後ほど裏話をアップしてくれると思いますので、そちらもお読みください。

1巾ずつ使って 両開きにしてしています。

そうすると、真ん中の部分では、耳として折返しをするので流れるように柄はでないのですが、柄が1枚のようになるようにしています。

柄をみせるために1.15倍使いのフラットにしています。

 

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ニチベイのバンブーブラインドを取り付けました

バンブーブラインドとは竹製のブラインドの事です。

メーカーで出しているのは、ニチベイとフェデポりマーブルの2社です。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

バンブーブラインドの特長として、価格が安いです。
ニチベイのクレールワンコントロールタイプに比べて25%ぐらい安いです。

タタミ代が薄いです。あげた時の止まりがニチベイのクレール50と比べると20%程薄くなります。

ニチベイは竹製ブラインドでは後発ですが、先行したフェデより30%ぐらい安いです。

問題点は、竹の集成材ですが反る可能性があります。

そしてラダーテープが普通の木製ブラインドに比べて多くなり、幅1800~2000ならば普通の木製ブラインドならば5本ですが、バンブーブラインドは7本になります。

色は施工写真の分はナチュラル色ですが、塗装してありますのでもっと濃い色もあります。

 

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東日本大震災から10カ月

1月11日で東日本大震災からちょうど10か月です。

この出来事を忘れることのないように私どもは毎月11日にハギレの代金を被災地に寄付させていただいています。今月はあまりいいハギレがなかったのでほんのわずかです。

寄付は当初、日本赤十字社を通じてしておりましたが、3か月前より使い道がはっきりわかる「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」に寄付させていただいています。

こちらのプロジェクトは、被災地のみなさまの自立支援を目的としており、全国の皆さまからの1口3000円の寄付によってミシンを購入し、被災地でワークショップと称してミシンの技術習得の講習会をやっております。

講習会では、課題を与え、それを出来た人にはミシンを提供しています。

そしてミシンで縫うことによって、ものをつくり、それを販売して収入を得て自立して頂こうというプロジェクトです。

ミシンがあることによって、仕事ができる喜び、収入が得られる喜び、つらかったことを瞬間的にも忘れて没頭できることや、地域でのコミニケーションにもなり、大きな成果をあげており、多くの方からも協賛していただいています。

インテリア業界からも、メーカーや同業の方に生地を提供していただいております。ほんとにありがとうございます。

たくさんの生地を提供していただいていますが、まだまだ必要で、同業の方で提供できる生地をお持ちの方は、ぜひご協力をお願いしたのです。

ご協力して頂ける方は、カーテン業界の生地取りまとめ役をしていただいている

静岡のコイケさんにご一報をお願いします。

            コイケさんの連絡先  mado@i-koike.jp

生地の直送先は  〒986-0782
                             宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢21-1
                                                  「ニュースタイル」遠藤社長宛
                                                                          tel: 0226-47-1217

               事前にご一報をお願いします。

このプロジェクトは、多くの芸能人も協賛していただいています。

宮本亜門さんも熱心に応援していただいており、今、東京のシアタークリエで「アイ・ガットマーマン」が上演されて、そちらでも販売ブースを提供していただいています。

そこではボランティアの方が毎日、南三陸町の方がミシンで縫われた商品を販売しており、毎日6~10万ぐらい売り上げがあります。

それをご覧になられた産経新聞の記者がプライベートでその商品をご購入され、ブログに書かれています。

ぜひ、こちらのブログをお読みください。

 http://michimarum.iza.ne.jp/blog/entry/2566825/

ティッシュケースカバーをご購入されたのですが、その生地がたまたま私どもが南三陸町にお送りした生地だったのです。

この生地です。ドイツ製の綿のいい生地です。

ブログを拝見すると、新聞記者だけに「いい生地だった」といい記事を書いていただきました。

私もびっくりしました。

宮本亜門さん演出の「アイ・ガット・マーマン」が縁で、

アイ・ガット【まあまあ】」というより

アイ・ガット【最高】」という感じでした。

私も1月21日22日に南三陸町に行きます。

今、何が必要なのか? 私どもで出来る事は何なのかということをこの目で見てきたいと思っています。

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トーソービジックデコラバーチカルを展示しました。

トーソーが昨年10月に発売をしましたビジックデコラバーチカルを店内に展示しました。

この商品は、日本では初登場で口で説明をするのは難しいのでまずは現物展示サンプルの動画をご覧ください。

どうでもいいが動画です。三角をクリックすると動画になります。

 

生地が2重になっていましてヨコに5㎝程動かすことができ、これがロールスクリーンのように上にも巻き上がります。

タテにもヨコ動くブラインドで、韓国のメーカーがパテントを持っていて、先進国ではほとんどの国で取り扱われていて、日本ではトーソーが新しく取扱いを始めました。

 バーチカルというより、タテ方向に調光できるロールスクリーンというイメージです。

この商品は売れるかどうかはわかりませんが展示した現物をお見せしないとエンドユーザーに理解してもらえないと思って展示しました。

展示にあたって発注サイズを幅186㎝(1860ミリ)にしました。

【ここからの話は少し専門的です】

下の仕様図のように操作側で47ミリ、反対側で13ミリの計60ミリ隙間があきます。

(クリックすると拡大して読めます。)

生地のリピートは不透明な部分が70ミリ、透明な部分が50ミリで120ミリです。

発注サイズが1860ミリで隙間分60ミリを引くと生地の部分が1800ミリになり、これを120ミリのリピートで割れば15柄でぴったり生地の端が納まるはずなのです。

それがどっこい

届いた商品の端は18ミリ不透明な部分があるのです。

 

おかしいいじゃん。

原因を調べてみると、本来トーソーが生地の横リピートを120ミリとしているところが、実際測ってみると118.8ミリでした。リピートが1.2ミリ実際表示と違うとこのサイズでいくと15柄で全体で18ミリ違ってきます。

生地の場合は、こういうことはよくあることなんです。

トーソーが展示サンプルで、このようなリピート違いの商品を出してきたということは、

「こういう事が起こりますから、販売の時に柄がぴったりになりますよとは言わないでほしい」という意味だと解釈しておきます。

 

 

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ロールスクリーンの揺れ防止対策

しばらくブログを書くのが滞っていました。

こちらで使っているブログ用のソフトWord Pressを正月休みにバージョンアップしたら、うまくいかなくなり書けなかったのです。原因を解明できましたのでもう大丈夫です。

今までこちらのブログでは、メカ部分のこだわりを前面に出してきたので、そういったものを求めておられるお客様の来店が多くなり、オーダーカーテン以外の窓周り商品の比重が多くなりメカ関係の売り上げが大幅増となりました。

私としてはもっとオーダーカーテンの売り上げを高めていきたいと思っています。

今、当店としては社内スタッフによる施工事例のブログ「カーテン夢工房のスタッフブログ」も書いており、今年はこちらを前面にだしていきたいのです。

このブログは、従来通りで書いていきますが、施工事例等はできるだけスタッフブログでアップしていきますので、こちらのブログは少し間隔があくかもしれません。

カーテン夢工房のスタッフブログ」も合わせてお読みくださいますようお願いします。

さて、本題です。

1月は【カーテンマイスターのお宅訪問月間】で当店で販売しましたお客様で何か不満があれば遠慮なく連絡いただければただちにお伺いしています。

リピーターさまには年賀状で呼びかけており、こちらから呼びかけることによって連絡しやすいようにしています。

以前階段の部分の間仕切りに防寒のためロールスクリーンを取り付けた現場があるのですが、冷気で煽られてロールが揺れるのでなんとかならないかという相談がありました。

ニチベイにはロールのウエイトバーキャッチャーという商品があります。

この商品のマグネットでつくフリータイプをつかってみようと思いまして社内で強度の実験をしました。

 

既存のロールスクリーンのウエイトバーにマグネット付きにキャッチャーをはめ込みます。

床に受け皿のスチールの板を両面テープで貼ります。

ロールを降ろした時にぴたっと着くようにします。

実験しましたが、かなり強力につきます。

これなら問題はなそそうです。

この商品はニチベイのものでニチベイのロールスクリーンにはぴったりはまるようになっています。

実は、当店が納品した商品はトーソーだったので、トーソーのボトムバーにもはまるかを実験しました。

トーソーにも問題なくはまりました。ずれることはほとんどありません。

タチカワも実験しましたが、はまることははまりますが少し緩やかでこちらはオススメできません。

受け皿は両面テープで貼りつけまして、こちらの強度も十分で床も傷つけることなくできます。

ロールスクリーンが風に揺れて困る場合は、こんな商品もあるのです。

 

 

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