タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)のコーナーの納め方

 最近はメカ物がひじょうに多いのです。メカ物というのはロールスクリーン、バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)、ブラインド、プリーツスクリーン、シェード等をいいます。

その中でも、ここ数年はバーチカルブラインドが人気です。

バーチカルブラインドをコーナー(入隅)に取り付けました。

 

このコーナー部分の納め方についてニチベイのカタログをみると下のようになってます。

これは、ニチベイのカタログのコピーですが、トーソーも同じになっています。タチカワには載っていませんでした。

片方を長くして、もう一方は、他方のルーバー(スラット)をレールと垂直にしてそこから1~2cmあけたところに取付けるようになっています。

これが、メーカーの正しい取付け方です。

当店では、メーカーのマニュアルに従わないで、L字になるレールの隙間をもっと狭くしています。

いつもこんな感じで取り付けてます。

メーカーのやり方でやると、ルーバーを閉じた時(レールと平行にした時)、コーナーのところが3~4㎝隙間あくことになります。

当店のやりかたでは隙間はあまりあきません。

問題点はレールの短い方を閉めて長い方を開けた時(垂直にした時)に重なりあった干渉します。

メーカーとしてはこれを避けるためにあのような取付け方になっていると思います。

でも、実際の中で、このような状況になることはまれで、2つとも閉めてその隙間があく事の方がきれいでないと考えています。

こういう問題は、取付けのもんだいではなく、実測に行ったときにどのようにするかを判断してどのように発注するかで決まってきます。

発注のサイズは業者の考え方によって違ってきます。

出来上がってくる商品は同じでも、発注サイズによって納まり方は違います。

こうした商品は、専門知識があり、現場経験豊富な専門店で買いましょう。

 

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【業界関係者向け:至急のお願い】ミシンプロジェクトへの生地提供

私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」の件で同業者や業界関係者の皆さまには多大なご協力を賜りたいへん感謝しております。

12月17日18日に南三陸町で行われたワークショップでは104名の被災者の方が参加され、ミシンで商品つくりを学ばれました。

 

 

このワークショップでは、同業者や業界関係者の方から多くの生地を提供いただきありがとうございました。

被災者の方が、ミシンの技術を取得して自立できるのを応援するプロジェクトで、著名な方もたくさん応援して頂いています。

宮本亜門さんもご支援いただき、1月3日からの「アイ・ガット・マーマン」の公演において会場での被災者の方がつくられた商品の販売に場所提供や支援のご協力を頂けることになりました。

これに向けて用意する商品が不足していまして、急遽12月24日25日に技術を取得された被災者のおかあさん方に集まっていただき縫うことになりました。

しかしながら材料が不足しております。

もし、同業者・業界関係者でハギレをお持ちの方はご提供していただければありがたいのです。

たいへん急なお願いで申し訳ないです。

今回は、綿生地でもなくても大丈夫で薄手のポリエステルやレース時でも結構です。小物をつくるのにふさわしい生地ならばありがたいです。

もし、ご協力を頂ける方がおられまいたら23日必着で下記にお送りください。

〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢12番地1 

                     入谷公民館 付ミシンプロジェクト宛て

                             tel: 0226-46-5103

  送付後はこのプロジェクトの生地集め担当係の静岡のコイケさんにご連絡をお願いします。

 コイケさんの連絡先  mado@i-koike.jp

ご協力頂いたかたにはふんばろうのミシンでプロジェクトのホームページに会社名・お名前を掲載させていただきます。

 

この後も引き続きハギレの提供をおねがいしております。

入谷公民館は12月24日より休みになりますので、その後は1月10日以降着で下記にお送りくださいますようお願いします。

                 〒986-0782
                         宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢21-1
                                                「ニュースタイル」遠藤社長宛
                                                                         tel: 0226-47-1217

2012/1/11記入  上記の住所が間違っていました。 訂正します。
             申し訳ございません。
                 

なお、送料はご負担願います。

私も来月に南三陸町にお手伝いに行く予定です。

 

 

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吹き抜けにニチベイの電動のバーチカルブラインドを取り付ける

12月11日で東日本大震災からちょうど9か月です。

当店では、毎月11日にハギレの売上金を日本赤十字社を通じまして被災地に寄付をしておりましたが、どのように使われているのかが不明なため、先月より私どもが支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」に寄付する事にしました。

毎月わずかな金額ですが、いつまでも忘れずに続けることが大事だと思っています。

 

さて、本題です。

ニチベイの電動のバーチカルブラインドを吹き抜けに取り付けました。

 

家庭用の電動工事は今や取付ける位置の近くにコンセントさえあれば誰でもが簡単に取り付けられるようになっています。

その中で一番きれいに納まりにくいのがニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の電動です。

比較対象はタチカワの電動バーチクリエーションバウマンの電動バーチです。
両社はコンセントに差し込むだけで、電線もメカの上の部分に隠すことができまして比較的きれいにおさまります。

ニチベイは線は露出になり、別に1台の時でもコントロールユニットを取り付けなければならないし、モーターは左側しかダメでそこから出ている線は1.8Mのものしかありません。

そのため、メカサイズが2M以上で右側に電源コンセントがあれば、コードを延長するか、コントロールユニットの位置をずらして本体接続ケーブルが別途必要になってきて、このコードも2Mと5Mしかなく、取付時に隠すところがなくで不細工になります。

 

 

 それに対してタチカワは、余分な線をレール本体の上に隠すことができるようになっていて、別にコントロールユニットを取り付ける必要もありません。ホームユーズではひじょうに使いやすいのです。

しかし、タチカワは技術的に劣りまして、イモネジのビスが緩んで空回りして動かなくなったりしたクレームがありましたが、ニチベイのメカではクレームはありません。

また、タチカワのカタログはオプションの受光部に関して誤植があり、説明も丁寧ではありません。

施工性・意匠性を重視するならばタチカワ、技術面を重視するならばニチベイでしょうか?

電動バーチのホームユース用で、もっといいのはクリエーションバウマンです。

そのかわり、生地が高いのでニチベイ、タチカワに比べれば2倍以上します。

 

 

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階段吹き抜けにロールスクリーン取付け

 

 

階段の吹き抜け部分にロールスクリーンの取付け依頼がありました。

こういうところに取り付けるのは、足場が組めないし、階段で平地でないためけっこうたいへんなんです。

でも、当店は比較的低価格で取付けをしています。

伸縮脚立がありまして、それに伸縮補助金具が取付けると段差のある階段にも脚立をたてることができます。

 

簡単にとりつけることができます。

 

 

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メーカーのカレンダー

 

 今月頂いたメーカー・仕入れ先の来年のカレンダーの比較です。

私が好むのは事務所内に置く分で、もっとも機能的なものです。

今年頂いた中で最も機能的なのは、シルバースクリーンのメーカーであるSHYのカレンダーです。

 私の必須条件として、文字が大きいこと、1つのページで「次月と前月」がみられること。

大安、仏滅などの六曜が書いてあること。私はまったく気にしないのですが、相手が気にするといかんので一応必ずチェックします。「仏滅にお祝いを持ってはいかない」程度にです。

SHYのカレンダーには各頁に1年のカレンダーが載っています。
これは機能的です。

できれば、日曜日が先頭ではなく、一番後ろにくる方が使いやすいのです。

インテリア業界では、タチカワがずっと以前からそのようになっていましたが、2年前に経費削減のために廃止しました。残念。タチカワは人を切らずにカレンダーを切って乗り切りました。
この話はここ。http://ameblo.jp/curtainkyaku/entry-10440323551.html

今はハンターダグラスだけが、この業界で日曜日が一番後ろにくるカレンダーです。

スミノエのカレンダー

スミノエのカレンダーは自社の施工写真が載っています。これは女性スタッフがいいといってますので店に置きます。

ニチベイの卓上カレンダー

これは机の上に置くのに便利で、私を除くスタッフが愛用しています。

この3つあれば大丈夫です。

 

アスワンのカレンダー
アスワンにいわせると半分に切れるようになっていて、1月が終わると、次の月がでてくるようになっていて人気だそうです。

 

サンゲツのカレンダー

40年以上同じパターンで続いてイルカレンダー。アスワンと同じように半分で切れるようになっています。毎年もらいますが今まで使ったことがありません。

 

東リのカレンダー

こちらも機能的で、今年はこれを使っています。

当店で使わないカレンダーは店頭のワゴンに載せて、「ご自由にお持ち帰りください」と書いて置くとすぐになくなります。

インテリア業界のカレンダーの特長は4月10日に「インテリアを考える日」と書かれていることです。

 

 

 

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シェードは製作丈によってリングのピッチを変える

1つの家で4部屋別々のツインシェードをとりつけました。

部屋ごとに窓のサイズが違います。窓の大きさによってシェードのリングのピッチを変え、均等にするのが当店のやりかたです。

これは、メーカー縫製ではやっていないことで、当店独自のこだわりです。

シェードの丈が240センチぐらいならば、リングの間隔を30センチ前後になるようにして均等に振り分けます。

 

この部屋は天井高2840ミリあり、シェードの製作丈は2400ミリになっています。

この場合は大きなウエーブでシェードが上がるようにした方がきれいに上がります。
約30センチの均等ピッチでリングがついています。

 

しかも、計算をして均等になるようにしていますので上げた時にきれいのです。

 

それに対して、別の部屋の腰窓は丈1600ミリで製作しており、この場合はリングは約20㎝の均等ピッチになっています。

こちらは約20㎝のリングピッチになっていてウエーブが小さいのです。

 

 

メーカー縫製では20㎝の規格ピッチがほとんどです。
以前は、リング付きテープを下から縫いつけていまして、一番上だけがピッチが違うためウエーブの大きさが違っていました。上のウエーブが余っているが小さいかできれいでありませんでした。

これが、昨年、トーソーが、上から縫うようになって、ピッチが違うウエーブが一番下になり、上げた時に隠れてわからなくなるようにして不均等の不細工さがわからなくなりました。

川島織物セルコンも、昨年のプルミエの見本帳発売時からそのようにしたのですが、住宅メーカー用に縫製している分は下から20㎝の規格リング付きテープを縫っており、上げた時の上部が不均等できれいでないのです。

 

下から縫うとこんな感じになり一番上のウエーブが不均等になります。(20㎝の規格ピッチ)

当店は均等なウエーブなるようにリングを手でつけています。

 

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カーテンが出来るまでの間、仮吊りカーテンお貸しします。

関西地区でも寒くなってきました。

この時期になるとカーテンがあるのとないのとでは室内の温度がかなり違います。

ご新築や転居されてカーテンが必要とされている方に朗報です。当店では新しいカーテンが決まるまでの2週間の間お貸しするカーテンを用意しています。

但し、当店でカーテンをお買い上げ予定の方に限ります。

こちらは、クリーニングのお預かり期間にもご利用いただけます。

画像はクリックすると拡大します。

 

サイズが自由に組み合わせ出来るように作っています。
遮光1級のグレー系の無地で、あまりかっこうのいい商品ではありませんが、すべての窓が同じもので仮吊りできるようにしています。

なかなかカーテンの決められない方、まだカーテンが用意できていないけど引越しする方、当店の仮吊りカーテンをご利用ください。

寒い時期、カーテンがあるのとないのとでは大違いです。

 

 

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