ローラアシュレイのカーテンのクリーニング

当店のカーテンクリーニングは、関西地区ではかなり浸透してきまして遠くからもお問い合わせが多くなってきました。

最初は、当店で販売したお客様のアフターフォローをするためにはじめたのですが、ブログやホームページに載せると他店で購入商品の依頼も多くなりました。

カーテンの場合は、縮まないかということが重視されましてクレームをつける方もおられて難しいのです。今まで縮んだということでクレームになったことはないですが、汚れが落ちていないということで「お金を返せ」と言われ返金したことはあります。

そのため、商売気をだしてどこでもなんでもやるというのではなく、引き取りに行って汚れやサイズを確認して、また取り付けに行って納得して頂ける範囲でやっています。

当店の営業テリトリー内でしかお請けしておりません。

ローラアシュレイのカーテンクリーニングをしました。

ローラアシュレイのカーテンは表地が綿100%で裏地がポリエステル100%のものを使っているため収縮率が違ってけっこう難しいのです。

水洗いをすると2mの丈で表地が10㎝ぐらい縮みます。ドライクリーニングでも表地は少し縮むことがあり、裏地はほとんど縮まないので難儀なんです。

当店では縮まさせないということを重視して、この手の商品はドライクリーニングをしています。当店のドライクリーニングは一切水をつかっていませんのでほとんど縮みません。

こちらをお読みください。https://blog.curtainkyaku.com/52431333.html

 上の写真はクリーニング後です。

 

画像はクリックで拡大。よくわかりにくいと思いますが、左側が洗う前で、右側が洗った後です。そうとう汚れていましたが、お客さまがたいへん喜んでいただいたぐらいきれいになりました。

ローラアシュレイの縫製の素晴らしいところは、裏地と表地を袋縫いして糸を表面に出していない所です。この縫製によって、表地と裏地の収縮率が違っても縫い目がビビったようにはならないのです。当店でも表地と裏地の素材が違った場合はオプションでやっています。

 

写真では分かりにくいのですが耳の部分の表と裏の折返しのところでは、縫っておらず、2㎝折り返したところで袋縫いをしています。

純粋の無双縫製ではないですが、カーテン業界ではこれも無双縫製と言っています。

 

 

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パネル間仕切り「アコウォール」を取り付ける

 このブログが1700回目の投稿になります。

2004年9月29日から始めて7年です。
けっこう続けることがたいへんなんですが、エンドユーザーのためにこれからも情報発信していきます。

タチカワの木質感のあるパネル間仕切り「アアコウォール」を取り付けました。

これを施工する前は観音開きのクローゼットドアがついていましたが、引き出し付きの収納箱を入れると引き出せないということで取り替えになりました。

上の写真は取り替える前です。

タチカワのアコウォールは何度か取り付けていますが、取付ける前の期待値が大きくて取付けたあと、「こんなもんですか」と必ず言われます。

クローゼットドアのイメージを持たれますが、これはアコーデオンドアの一種です。

タチカワのカタログの写真がいいような感じになっていてピタッと閉まった時の写真がないからだと思います。カタログには説明はきちっとされていますが、業者やアドバイザーが事前にそこまで説明していないケースがあるかと思います。

そのため、閉めたらどうなるかも説明を事前にしました。

これが閉めた状態です。

片開きですが両取っ手仕様で左右どちらにも寄せることが出来るようになっています。

  

 

 

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ツインシェード吊り替え 柄出しを考える

7年前に取り付けたツインシェードの生地交換をしました。

当時は、この手のメカではニチベイが先行しておりましたが、コード式しかありませんでした。
ニチベイでは、ダブルシェードと呼んでおり、ツインシェードはトーソーの固有名詞ですが、今は圧倒的シェアの高いトーソーの名称が一般的になってきました。

ちなみに、タチカワではこの手のメカをダブルタイプといいますが、そのように言うひとはほとんどいません。

当店では、当初ダブルシェードと呼んでいましたが、ツインシェードの方が通っていますので当店でもツインシェードと呼んでいます。

メカは7年前のものですが、ニチベイのものはしっかりしていてトーソーのようにストッパーが効かないという問題もないため、そのまま使って生地とコードのみ交換しました。

トーソーのメカのストッパーが効かないという問題は今の商品はまったく問題ありませんが、4~5年前に出されたパティナという名称のメカではストッパーが効かなくなるという問題が起こっています。

それを、インテリア業界のTPP(トーソーパティナぴったりとまらない)と呼んでおり、これが原因でシェードの需要が落ちてきているとも言われています。

TPPは後世に問題を起こさないかということを取り組む前によく検討しなければなりません。

TPPに対して、インテリア業界ではTTPというのもよく使われます。これは「徹底的にパクル」の略です。

レース生地はスミノエのD4512で大きな花柄です。

 上の写真は店内展示サンプルです。

これをスラット窓にどの柄をどのように出すかという事がポイントで女性スタッフが考えて、加工所に細かい指示を出してやってくれました。

こうしたことができるのが自社縫製のできるカーテン専門店です。

メーカー縫製をしている専門店やネットショップ、チェーン展開している大きな店や低価格均一ショップではできないことです。

詳しいことは「カーテン夢工房のスタッフブログ」に女性スタッフが後日アップします。

 

表地も3連窓のところは色を変えてアクセントにしています。

 

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「ミシンでお仕事プロジェクトの活動がNHKで放映された時の模様

 先日のブログの書きましたふんばろう東日本支援プロジェクトの「ミシンでお仕事プロジェクト」の活動は11月26日のNHKの「ウイークエンド東北」(東北5県のみ放映)の番組で紹介されています。

その時の様子をテレビ画面から撮ったものです。三角をクリックすると動画になります。
ぜひ、ご覧ください。

 

私も、カーテン屋として「ミシンでお仕事プロジェクト」に協賛して応援しています。こうした活動を通じて被災地の皆さまに少しでも役に立てればと思っています。

インテリア業界のメーカーや同業者もいろいろとご協力をいただいており感謝しております。
ありがとうございます。

今、こうした活動はツイッターやフェイスブックで情報発信されており、勢いよく広まっていき、全国から支援していただいています。ボランティアで参加して頂いている方はフェイスブックでグループをつくり、毎日すごい量の情報交換がされています。

私も、フェイスブックのそのグループに入っていますが、ボランティアで参加されている方の熱い情熱には頭が下ります。

私なんか大阪にいると、現地や支援されて活動されている方とかなり温度差がありますが、現地はまだまだ悲惨な状況です。

微力ですが、無力ではないので少しでも役立つようなことをしていきたいと思っています。

 

 ミシンでお仕事プロジェクトのホームページはこちら

    http://wallpaper.fumbaro.org/machine

 

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吹き抜けに天窓カーテン取り付けました。

ふんばろう東日本支援プロジェクトのミシンでお仕事プロジェクトでハギレのご提供のお願いをしたところ、ファブリックメーカーの住江織物、川島織物セルコン、フジエテキスタイルからもご協力のお話をいただき、また同業の方からも申し入れをいただきました。

ほんとにありがとうございます。

12月17,18日のワークショップでは、新規で講習を受けられる方が対象で、2日間で100名の予定です。

まだまだ、、材料を必要としていますので引き続きご協力をお願いします。

 

さて、本題です。

冬の寒さ対策で、吹き抜けをなんとかしてほしいという依頼がたくさんあります。

寒さ対策=節電で、今朝のNHKのあさイチという番組で「冬の快適節電お得術」という特集をやっていました。残念ながら観ることができませんでした。

概要はこちらです。

吹き抜けの寒さ対策は、夏場は不要のため外したいし、あまりお金をかけずにリーズナブルにやりたい。それでいて見栄え良くやってほしいという声が多いのです。

そのため、現場をみてどうするのかを考えなければならなくて、企画された商品もありませんし、それぞれ現場に応じてやり方がちがうのです。

それが私どもの仕事ですが、先日は現場に行ってアイデアを伝えて、このようにやりますとして見積したところ、取付け部材はホームセンターで買って自分でやるから生地だけ縫製して送ってとなりました。

取付けには、一応ノウハウ料みたいなものがあるのですが、なかなかシビアなエンドユーザーもおられます。

今回の現場は夏場外した時の見た目とお施主さんが自由に簡単にとりつけられることを重視しました。

 

 

リビングの上が吹き抜けになっていまして梁があります。

 

周り縁の下にサイレントグリスの薄いレールを取り付けました

それに風呂敷のように縫ったカーテンを引っ掛けました。

 

出来上がりです。

上の写真は2階からみたところです。

下の2枚は下からみたところです。

レールに生地を引っ掛けているだけなので、簡単に着脱もできます。

 

 

【業界向け】ミシンでお仕事プロジェクトへのハギレ協力のお願い

私が応援しております「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」http://wallpaper.fumbaro.org/machineで次回12月17日18日に現地でワークショップが行われ、材料となる生地が必要とされています。

以前にブログでもご紹介しましたが、このプロジェクトは東日本大震災で被災された地域にミシンを送り、そこでミシンで縫えるように指導して、ものを縫って販売して収入を得て自立をしてもらうのを応援するプロジェクトです。

過去のブログはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/32969.html

https://blog.curtainkyaku.com/32871.html

10月29日30日に行われたワークショップでは、インテリア業界の関係者には多大なご協力をいただきましてありがとうございました。

おかげさまで、現地の人々にもたいへん喜んでいただき、NHKの東北地方の番組にもとりあげられ、日本経済新聞のトップページの春秋にも載りました。

コピーライターの糸井重里さんも応援して頂いており、現地入りもしていただきブログにも取り上げていただいています。

現地の人達も、多くの方が取り組んでいただいて、たくさんの商品ができ販売も順調になってきました。

 

 

そこで、材料が足らなくなってきており、メーカー、同業者や縫製加工所でご提供いただける生地をお持ちの方はご協力をお願いしたいのです。

今回は綿の生地に限らさせていただきます。

素人の方が家庭用ミシンで縫うにはポリエステルの生地は縫いにくいようで、まずはワークショップで慣れていただき技術を取得していただくため、縫いやす綿の生地をご提供していただければありがたいのです。

 生地は少量のハギレでも構いません。

送り先は、量によって振り分けたので、今回窓口になっている静岡のコイケさんのhttp://www.i-koike.jp/
小池社長にメールしていただいて、どのぐらいの量を提供できるのか(少しでも問題ありません)をご連絡いただきたいのです。
それによって送り先をご連絡いたします。

コイケさんの連絡先  http://www.i-koike.jp/mailform2.html

 ぜひ、ご協力をお願いします。

ご協力頂いたかたにはふんばろうのミシンでプロジェクトのホームページに会社名・お名前を掲載させていただきます。

 

 

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11月29日の読売新聞朝刊に掲載されました。

 

 

今朝の読売新聞の近畿版・中国・四国版の19面くらし・家庭欄に「冬の節電・窓対策」の特集がされていて、取材をうけたことが記事になっています。

(関東・中部・東北・北海道・九州版には掲載されていません。)

取材内容としましては、今生活されている中で気軽に節電方法を考えるというのがテーマだったので、後からとりつけることができる1倍フラット裏地のことをお話しました。

当店では「うらだ」という名称で早くから販売しておりますが、最近は「後付け裏地」としてホームセンターで既製サイズでリーズナブル価格で販売されています。

こちらをお読みください。 http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat2.html

裏地をつける事により、空気層ができまして保温力が向上します。

また、冬場は昼間の太陽熱を室内に取り入れて、夕方早めに厚手カーテンを閉めるのが一番効果的です。

この夏、遮熱レースをご購入された方は冬場は透け感のあるレースに取り替えましょう。レースは夏冬とりかえることが経済的で節電になります。

 

 

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