私が応援しております「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」http://wallpaper.fumbaro.org/machineで次回12月17日18日に現地でワークショップが行われ、材料となる生地が必要とされています。
以前にブログでもご紹介しましたが、このプロジェクトは東日本大震災で被災された地域にミシンを送り、そこでミシンで縫えるように指導して、ものを縫って販売して収入を得て自立をしてもらうのを応援するプロジェクトです。
過去のブログはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/32969.html
https://blog.curtainkyaku.com/32871.html
10月29日30日に行われたワークショップでは、インテリア業界の関係者には多大なご協力をいただきましてありがとうございました。
おかげさまで、現地の人々にもたいへん喜んでいただき、NHKの東北地方の番組にもとりあげられ、日本経済新聞のトップページの春秋にも載りました。
コピーライターの糸井重里さんも応援して頂いており、現地入りもしていただきブログにも取り上げていただいています。
現地の人達も、多くの方が取り組んでいただいて、たくさんの商品ができ販売も順調になってきました。
そこで、材料が足らなくなってきており、メーカー、同業者や縫製加工所でご提供いただける生地をお持ちの方はご協力をお願いしたいのです。
今回は綿の生地に限らさせていただきます。
素人の方が家庭用ミシンで縫うにはポリエステルの生地は縫いにくいようで、まずはワークショップで慣れていただき技術を取得していただくため、縫いやす綿の生地をご提供していただければありがたいのです。
生地は少量のハギレでも構いません。
送り先は、量によって振り分けたので、今回窓口になっている静岡のコイケさんのhttp://www.i-koike.jp/
小池社長にメールしていただいて、どのぐらいの量を提供できるのか(少しでも問題ありません)をご連絡いただきたいのです。
それによって送り先をご連絡いたします。
コイケさんの連絡先 http://www.i-koike.jp/mailform2.html
ぜひ、ご協力をお願いします。
ご協力頂いたかたにはふんばろうのミシンでプロジェクトのホームページに会社名・お名前を掲載させていただきます。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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