タチカワのタテ型ブラインド (1)

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 タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。タチカワではラインドレープと呼んでいる商品です。

1階が手動のラインドレープ80ミリ巾コード式、2階が吹き抜けになっていますのでラインドレープので電動タイプのホームタコスを取り付けました。

 以前より書いていますように、タチカワのタテ型ブラインドは10月3日よりルーバー(タチカワではスラットという)が均等ピッチになりました。

ジャパンテックスで聞いた話によりますと、ルーバーのピッチキープするのを4種類用意して、それぞれサイズが違っているのを使いわけてほぼ均等になるようにしているとのことでした。

私がきいたところでは、最後の方で数枚で調整するとのことで、メーカーも言っているのですが簡易型均等ピッチになっています。

 

 上の2枚の写真は1階の左の窓

 下は右の窓

 

同じサイズで発注していますが、重なるところのピッチを変えているところが違うようです。

若干大雑把な感じがしますが、以前は最後だけが重なりが大きく違ったことに比べれば改良されたことがわかります。願わくはもう少し精度をあげていただきたいものです。

これに対して、トーソー、ニチベイは最後だけルーバーの重なりが違うようになっています。

最近取付けたトーソーのバーチカルブラインドの施工写真

 

最後だけ重なりが違います。

  

タチカワの均等ピッチは評価していますが、開けた時のたまりが一番大きいのはタチカワでこれは問題です。

2010年9月13日のブログ「タテ型ブラインドのたまり」で比較していますが、巾4mの片開きで100ミリ巾コード式で操作側に納めるのにタチカワは今回のメカで約45センチたまりがきます。今年夏以前のメカでは44センチで、あたらしいメカになってからほんのわずかですがたまりが大きくなっています。

それに対してトーソーは同じ条件で40.5センチです。ニチベイは43センチで、やはり東京ブラインド(サンゲツ)のメカが35センチで一番コンパクトになります。

メカにもメーカによってそれぞれ特長がありますので、ご購入の際は、柄だけではなくメカの特長も確認しましょう。

 (2)に続く  https://blog.curtainkyaku.com/33240.html

 

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