諦めずにヨコっタ 〜 プレーンシェードの修理

15年前に他店で購入されたプレーンシェードが止まらないということで

修理依頼の問い合わせがありました。

プレーンシェードが止まらないというのはトーソーのパティナというメカ(廃番)かなと

思って軽く請けて、現場に行ったところ見たことのないメカでした。

しかし、ブラケットに見覚えがあり、すぐに5年前に倒産したヨコタという

メーカーのメカだと思いました。

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(画像はクリックすると別のページに飛びまして、もう一度クリックすると

拡大します。)このブラケットがついているとヨコタのメカです。

 

そのヨコタのメカも5年前当時のコード式は、新しくなっていて、

今、現場についているのは15年前のもので、その前のものでした。

当然、在庫はありません。

 

しかし、独立して27年と360日、どこからも認知されていませんが

自称、窓装飾マイスターの私の嗅覚が働きまして、レールの形状を

みて、トーソーのパティナのストッパーが合うと判断しました。

 

パティナのストッパーを持って行っていたので、はめ込むと

これが汎用性があったのです。

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 4台取り替えました。

お客様は1年振りぐらいに、一人で窓をあけられるように

なったと言ってたいへん喜んでいただきました。

シェードの幕体の方も15年前のものですが、毎年洗われていて、けっこうきれい

なんのです。

 

実は取り替えたトーソーのパティナも廃番品なのです。

でも、これも止まらないという問題が多く発生しており、交換用のものが

メーカーとして在庫があると思います。いつまであるかはわかりません。

トーソーのパティナのストッパーでも下の写真のように3つ●のもの

大丈夫です。

トーソーパティナ

古いものは無印、1つ●、2つ●になっています。

 

お客様に、取り替えたこのストッパーもすでに廃番になっているんですよというと

「じゃ、余分に4個頂戴」と言われました。

お客様の方で、次回止まらなくなった時のために部品を在庫しておくと

おっしゃるのです。

 

おいおいおい、

 

すでに14年お使いで、新しくストッパーを交換したので、さらに7〜8年は

大丈夫なんですけど、・・・・

 

まぁ、大事に使っていただけるのはうれしいということで、持っていた

ストッパーを販売しました。

 

この部材は1個700円です。

取り替え手間代が24000円です。

 

窓装飾マイスターしか知らない耳寄りな話。

ヨコタの電動カーテンレールのモーターが壊れて動かなくなった場合は

もうなくなったメーカーで在庫はないんですが、実はナスノスの

電動カーテンレールのモーターに汎用性があるのです。

 

諦めずにヨコ

 

 

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こだわりの縫製(1)

今朝、自宅近くのガソリンスタンドで給油をしたら119円でした。

随分安くなったなと思って写真を撮ったんですが、26号線を走っていたら

115円というのがありました。

DSC04062 IMG_2197

昨年なんかは160円ぐらいしていた時がありました。

それもそのはずで、昨年7月は原油価格が1バーレル当たり110ドル強していたのが、

今は、50ドル強ぐらいです。半値以下です。

でも、円安もすすんでいますので、思った以上には安くなりませんが、

それでもガソリン代が3割近く安くなったのはひじょうに助かります。

逆にインテリア業界は、輸入品は円安でずっと値上げできています。

クリエーションバウマン1月1日からまた値上がりしました。

昨年もあがっていますので、ここ近年ひじょうに高くなりました。

昨日のブログに書いたバウマンのバーチカルブラインドは1窓80万円ぐらいして

います。

ハンターダグラスも昨年10月に値上げしまして、これもひじょうに高く感じるように

なりました。

先日、ある仕入れ先から「値上げのお願い」という案内きまして、

「この価格を設定したときは平成23年1ドル80円の時でした。」と

書かれていました。その間、一度も値上げをしておらず、今回わずか10%の

値上げでした。

逆に「よくがんばったね。」と誉めてやりたくなりました。

 

これだけ円安になれば、音をあげたくなるのはわかります。ちゃう、

値段をあげたくなるのは理解できます。

 

それはいいのですが、円高になって儲けているときは値下げしてくださいよ。

輸入をしているメーカーは2〜3年前は為替差益だけでもぼろ儲けしていたはずです。

その時は一切利益を還元せずに、苦しくなった時だけ値上げとはいかがな

ものでしょうか?

私はインテリア業界に30数年いますが、値下げというのは経験したことがないです。

 【後述】失礼しました。値下げの経験のないのはカーテンの話で、

ビニールクロスと職人さんの賃金は思い切り下がっていました。

 

 さて、本題です。

 

先月、加工所に行ってきました。

当店の縫製で、少しこだわっているところを紹介します。

レース(正しくはボイル等の平織の薄い生地)の耳をヒートカットする

機械です。

DSC03830 DSC03833

これは、どこでもやっていそうですが、この機械をもっている縫製加工所は

少ないのです。

どうでもいいが動画です。

 

 耳をヒートカットしています。

そのため、折り返している部分からヒゲがでてこないのです。

下は当店の縫製です。

ヒートカット1

ヒートカット2

この耳の部分は3重になっています。ヒートカットしてあります。

下の写真は縫製にこだわっているメーカーの純正縫製です。

ヒートカットフィスバ3

ヒートカットフィスバ4

耳の折返しが半分までになっていて、糸がほつれてヒゲがでているのが

わかりますか?

こういう目に見えないところにこだわっています。

 

 

 

 

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9m6㎝の窓にバウマンのバーチカルブラインド取り付け

 先月から気になっていることがあります。

日装連新聞という室内装飾組合の広報誌2015年1月15日号に

インテリア文化研究所の本田榮二先生が書かれている「インテリア解体新書」の

内容のことです。

本田先生は自らセールスポイントは「トータルインテリアを語れる唯一の

存在」と書かれておられ、インテリア業界の予想に関して自信をもっていると

おっしゃています。

その中で、今後拡大する商品を挙げておられます。(順はランダム)

1、住宅用タイルカーペット
2、遮熱ブラインド&ロールスクリーン
3、窓用の飛散防止フイルム
4、カーテン・クリーニングと省エネ仕様カーテン
5、アクセントウォール&デジタルプリント壁紙
6、フリース壁紙

その4で、「省エネカーテン8原則はプロであるならば知っておくべき事柄だが、

 詳細は割愛する。」と書かれているのです。

私は、日本インテリアファブリックス協会が認定する窓装飾プランナーで

プロを自任しておりますが、「省エネカーテン8原則」を知らないのです。

 検索で調べてもどこにも書いていないのです。

 偉い先生が「プロであるならば知っておくべき事柄」と書いておられるので、

 今更、人には聞けないのです。

 恥をしのんでここに書きましたので、業界関係者でご存じの方がおられましたら

 こそっと教えてください。

 本田先生は、今後拡大する商品として、窓に関しては機能性のある商品を

 あげておられますが、私はインテリアは

 

  機能より明日

 と思っています。

 

インテリアを替えることによって楽しくて明るい日がくることを望んでいます。

 「インテリア替えたいしょ」

 

さて、本題です。

 

巾9060㎜ある窓にクリエーションバウマンのバーチカルブラインドを2分割で

 取り付けました。

 1台の長さが4530㎜で、片開き片側操作でジョイントなしです。

 国内のメーカーでは4m以上はコントラクトもののレールしかできませんが

 スイス製のクリエーションバウマンはジョイントなしでできます。

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生地はSPECTRA-1

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窓装飾プランナーの認定証が届きました。

 このブログが2400回目の投稿です。

今年になってからは24回目で、管理画面から表示されている文字数を計算すると

1回の投稿の平均文字数は815字でした。

2400回書いたので、1956000文字、約200万文字書いたことになります。

小学校の頃から国語が苦手で、今も文章を書くのが下手だと自覚しています。

それを誤魔化すために「しょうもないダジャレ」を考えて、「うけ」狙いで

書いています。

こんな文章でも、おもしろいと言って喜んでいただける方もおられますし、

役に立つと言ってくださるエンドユーザーの方もおられますし、勉強に

なると言って下さる同業書の方もおられます。

そういう方のために、3000回までは書いていこうと思っています。

メーカーやその団体からはひじょうに煙たがられているようです。

 

さて、本題です。

 

昨年の9月3日に行われた「窓装飾プランナー」の認定書が届きました。

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 全国で698名の窓装飾プランナーが誕生し、そのうち250名ぐらいが

インテリア専門店・小売店関係者です。

ここ数日のWeb上の情報発信をヤフーのリアルタイム検索でチェックしても、

「窓装飾プランナー」の認定証が届いたことをブログ・フェイスブックや

ツイッターに書いておられるのは数名しかおられないのです。

受験日前は多くの方がブログに試験のことを書いておられたのですが、

受験後はその後どうなったかはほとんど書いておられないのです。

 

もっとエンドユーザーに知っていただくために私は書きます。

 

 窓装飾プランナーとは、

カーテンやスクリーン、ブラインド、それぞれが持つ特徴を駆使して、

装飾性はもちろんのこと、機能的にも最適な窓まわりをつくりだすことが

窓装飾の目的です。

そのためには窓装飾に関する深い知識とスキル、そして専門家ならではのセンスが

求められます。さらに、建造物やインテリアの知識も備えている必要があります。

窓装飾プランナー資格とは、このような幅広い知識とスキル、センスをもとに

最適な窓装飾を実現でき、お客さまが安心して窓装飾を依頼できる能力を有して

いることの証しとして、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会が

創設した資格です。

と書かれています。

昨年、初めて資格試験が行われて2540名が受験し、699名が合格しました。

(合格率27.5%)

認定証とともに「WINDOW TREATMENT PLANNER  News  Letter」というのが

送られてきました。

そこには、日本インテリアファブリックス協会の吉川一三会長(住江織物)の

ご挨拶が載っており、

「本年よりスタートした窓装飾プランナー資格制度は、当協会の予想を超える反響を

頂き、関心の高さを感じました。」と書かれています。

これを裏から読むと、「予想をはるかに超える受験者数で、ひじょうに儲かった」と

いうことだと思います。

また、友好雅也需要開拓委員長(川島織物セルコン)は

「窓装飾プランナーには、窓装飾のプロフェッショナルとして、知識と技術を

さらに高めていただきたく存じます。当協会では、会員各企業の協力の下、

セミナーや工場見学会の実施など皆さまのスキルアップを全力でバックアップ

していきます。」と書いておられます。

これを裏から読むと、「会員企業の協力の下、あまりお金を使わずにバックアップ

しますよ。」ということだと思います。

 

ちゃうねん。

 

この資格制度が評価されるかどうかは、いかに国民に認知されるかどうか

なんです。

インテリア業界向けではなく、もっとエンドユーザー向けに広報活動をやって

いただきたいのです。

プロモーションがひじょうに下手です。

日本インテリアファブリックス協会(NIF=ニフ)が設定した

「4月10日はインテリアを考える日」に合わせて

大いに儲けたお金で、新聞広告を出すぐらいのプロモーションをしてください。

せめて、「窓装飾プランナーとは」というようなポスターをつくれば、

窓装飾プランナーのいる店は掲示するでしょうし、それによって店側に

とってもメリットになりますし、エンドユーザーにも広報することができます。

 

動きが鈍いのです。

 

日本インテリアファブリックス協会がNIF(ニフ)じゃなくてニブ(鈍)といわれない

ようにスピードをもってやってもらいたいです。

 

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本日の文字数1788字

 

 

 

ピッチホールドテープを使ったフラットカーテン

フジエテキスタイルの新作カーテン「WORLD FABRICS(ワールドファブリックス)」の

展示会がありました。

DSC04032フジエテキスタイルは当店から歩いて2分のところにあります。

素敵な商品が商品が多くて、フジエの展示会はわくわくします。

 

 

DSC04020 DSC04022

来場者が多くて、まともな写真が撮れなかったのですが、来場者も一種独特の

雰囲気があって、またフィスバの展示会や川島織物セルコンの展示会とは

違うのです。

「私、インテリアコーディネーターよ」という人が多かったのです。

そうなんです。

フジエテキスタイルは、エンドユーザーにはまだあまり知られていないメーカーですが、

住宅メーカーのインテリアコーディネーターには圧倒的な支持を得ているのです。

インテリアコーディネーターというのはインテリア産業協会が登録している

資格名称であって、本来は資格のない人はインテリアコーディネーターと

名乗ってはいけないのです。

そのため、資格がなくインテリアコーディネーター的な仕事をしている人を

その略称であるIC(アイシー)と言っています。

 

なるほどね。

         I  see.

 

さて、本題です。

先日のブログで書いた「フラットカーテン用ピッチホールドテープ」を

実際に使ってみました。

 フラットカーテンってよく出ますが、なかなかきれいにいかないのです。

下の写真はフジエテキスタイルの展示会で展示してあったフラットカーテンです。

DSC04033

DSC04038

インテリア業界ではヒダ山を取らないカーテンのことをフラットカーテンと

言ってまして、1.3倍の長さにして少し全体ウエーブをとることが

多いのです。

でも、きれいに山、谷、山、谷、山、谷といかないのです。

そこで、当店ではピッチホールドテープを使って均等ウエーブを出すように

しています。

DSC04044

巾は2.7mあるのですが、高さは34.5㎝sいかない明かり取りの窓なんですが、

何もないと夜は向かいから丸見えになるんです。

レールはトーソーのミニエース10で埋め込んであります。

DSC04042

そこに、ピッチホールドテープを縫い込んだ生地を吊りこんでテープを引っぱります。

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手動のタテ型ブラインドから電動のロールスクリーンに取り替え

2月3日は節分です。

夜、繁華街を歩いていると飲食関係の店ではどこも店頭に恵方巻き(巻きずし)を

並べて販売をしていました。

我が家は奥さんが4種類の巻きずしをつくってくれました。

4本とも具が違っていて、味の濃さも違い食べる順番まで指定されています。
恵方巻き_R

 

さて、本題です。

手動のタテ型ブラインドがついていたところに、電動のロールスクリーンに

取り替えました。

DSC03994 DSC03993

タテ型ブラインドのレールの裏側にセコムのボックスがついていたので、

そのスペースを活用してコンセントの差し込みをつくり、線をモールではわせて、

壁下にあるコンセントのところまで配線をしました。

DSC03999 DSC03995

DSC04004 DSC04005

画像はクリックすると別のページになり、そこでもう一度クリックすると拡大

します。

DSC04000

電動のロールスクリーンはニチベイのサイレント電動式で、ひじょうに

静かで、取り付け操作が簡単です。

価格もそんなに高くなくてプラス35000円で電動式にできます。
(プラス リモコン代)

生地は遮熱で透け感のあるフォスキー遮熱N6346です。

 

あとから、電動商品を取り付ける場合は、電源が近くにないと露出配線になりますが、

こんな感じならばできます。

新築の場合は、これからはほとんどが電動商品になっていきますので、今は

使わなくても窓近くにコンセントを作っておかれることをおススメします。

 

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天窓にスライドカーテンを取り付けました。

インテリア業界は流行に敏感で先取りをします。

これからは夏のインテリアに向けての仕事が多くなってきます。

 

これってアイロニー

 

そんなわけで・・・・

 

どんな訳やねん?

夏の暑さ対策にスライドカーテンを取り付けました。

スライドカーテンというのは私が勝手に言っているだけで、インテリア業界で

認知されている用語ではありません。

巾1.8mで長さ12.7mで高さが高い方が4m、低い方が3.5mある天窓の遮熱用の

カーテンを取り付けました。

こんな窓です。

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この両端にレールを取り付けました。

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そこにサンゲツのEK8591の遮光2級のカーテンを取り付けました。

天窓用スライドカーテン

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操作は伸縮棒でします。最長2m6センチで縮めた時は1.19mぐらいです。

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 この棒は船を止めた時に引き寄せるステンレス製の伸縮棒です。

生地についている金具はニチベイのロールスクリーンの部材です。

レールはトーソーのスィートです。

ひじょうにすべりがいいです。

レールにマグネットランナーを入れていまして両開きにもなりますし、

2枚とも片方にためることもできるようにしてあります。

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2枚とも一番奥にためています。

 

こういうのはメーカーのシステムで販売されているものではなく、

現場をみて考えて部材を集めて作ります。

先日もこれとよく似ていて、2013年12月21日に書いたブログ

寒さ対策 リビングの吹き抜けに天幕を取り付ける 」をみて

同業者からメールが来ました。

「ほぼこれと同じサイズの吹き抜けでまったく同じようなものをつくりたいのです。

生地支給で完成品送りの見積もりを至急お願いしたい。

急ぎなので携帯に電話ください。」

とのことでした。

 

現場によっても取り付け方も違いまして、システムしていないので完成品では

送れないのです。

そのブログ(2013年12月21日)の現場と今回の現場でも使っている部材が

違います。

前のは、レールはサイレントグリスを使っていますが、今回はトーソーです。

サイレントグリスの天幕用のレールはジョイントができないためです。

 

 

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