こんな便利なものをご存じですか?
カーテンを束ねるタッセルをひっかける房掛けをとりつけるのに
に穴をあけるのを嫌がる方がおられます。
また、賃貸物件で壁に穴をあけられない方もおられます。
そんなときに便利なのがトーソーのマグネットふさかけ。
マグネットでカーテンを挟み固定するタイプのふさかけです。
カーテンはフェデのFC104-02
「4月10日はインテリアを考える日」
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こんな便利なものをご存じですか?
カーテンを束ねるタッセルをひっかける房掛けをとりつけるのに
に穴をあけるのを嫌がる方がおられます。
また、賃貸物件で壁に穴をあけられない方もおられます。
そんなときに便利なのがトーソーのマグネットふさかけ。
マグネットでカーテンを挟み固定するタイプのふさかけです。
カーテンはフェデのFC104-02
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家具屋姫の株取物語は、大塚で生まれた女やさかい、組み込まれた
(久美子にまかされた)社長の椅子はよう捨てん。
という感じになりました。
いろいろと書きたいことはあるのですが、大塚家具さんとはよくバッティング
していますのでここでは控えます。
さて、本題です。
1.5倍使いのフラットカーテンの施工例です。
私はポリエステル100%などの化学繊維でフラットで1.5倍にするのならば、
簡易型形態安定加工をした方がいいという考えです。
綿や麻などの天然素材の場合は、その素材感をだすためにきちっと
しない方がいいと思います。
これには簡易型形態安定加工をしていますので、フラットだけど
きれいなウエーブがでます。
片開きでフックが35個あるのですが、大概の加工所が持って
いる形態安定加工機はフック27個までの機械で無限大に形態安定加工が
できるところは少ないのです。
形態安定加工をするのならば、片開きがおススメです。
両開きにすると真ん中がどうしても逆V字に開きます。
生地は川島織物セルコンのFF6726
1.3倍使いのフラットカーテンに簡易型形態安定加工をした施工例です。
間仕切りに使うため、レールを目立たさせないために掘り込みが
してあり、
そこにレールを埋め込んでいます。
簡易型形態安定加工をしていますので、開けた時の納まりが
きれいですし、先を引っぱっていっても生地の最初の部分が間延び
することはないです。
アコーディオンカーテンのようになります。
生地はサンゲツEK714
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最近は、インテリア商品で、電動のものをつけてほしいという依頼が
多くなってきていますし、今後はますます増えてくると思います。
電動商品と言えども1〜2台の取り付けならば、普通の商品を
取り付けるのとまったくかわらないのです。
ただ、近くに電源(コンセント)が必要なだけです。
この電源(コンセント)がなければ、あるところまで露出で配線をしなければ
ならずきれいでないという問題が起こります。
当店では、商品にもよりますが大概のものはレール等をつける位置の
ど真ん中の真ん中に家具コンセントをつけておいてほしいとお願い
しています。
スリムな家具コンセントがいいのです。
普通のコンセントならば穴が大きすぎてカバーできない場合があります。
吹き抜けの上の窓に電動のバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を取り付けます。
このカバーを外して、コンセントが天井裏に隠れるようにして、その下に
穴を隠すようにバーチカルブラインドの本体レールを取り付けます。
レール本体裏には溝があってそこに線を隠して真ん中までもってきます。
こうすると、線が全く見えずにきれいに納まります。
上の窓のみ電動でタチカワのホームタコスです。
取り付け高さが5.5m 巾3120㎜×高さ2190㎜
(画像はクリックしますと別のページに飛びまして、そこでもう一度
クリックしますと拡大します。)
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インターネットで話題になっていた丸亀製麺の天丼を食べてみました。
これで510円。
隣の小学生が「すげぇ〜」「うまそう〜」「どうして注文すればいいんですか?」
というので教えてあげました。
まず、天丼用の白ごはんを注文します。税込130円
トッピングしたい天ぷらを2〜3点とります。
レジのところで、天丼用の出汁を下さいと言います。これは無料。
それで、自分でごはんに天ぷらを載せて出汁をかけるんですよ。
この天丼用の出汁がうまいんです。日付が入っていて当日破棄と書いてあり、
鮮度を保っているようです。
ネットには、丸亀製麺で130円で天丼を食べる方法として、白ごはんを頼んで、
無料の天かすとネギをかけて、天つゆをかけるというのがありましたが、
それはちょっとできませんでした。
さて、本題です。
インテリア商品で暑さ対策や寒さ対策などの省エネ需要があります。
ブログでもいろんな商品を紹介してきました。
しかし、単品だけではメリットデメリットがありますので、当店では
いろんな商品を組み合わせましょうということを提案しています。
インテリア商品で最も断熱効果のあるのはハニカムスクリーンだと
思っています。
でも、これを単品で使うと閉めてしまうと室内から外がまったく
見えなくなりまして、暗く感じると思います。
開けっ放しだと外からは丸見えになります。
そこで、ハニカムスクリーンとなにがいいのかと考えて、
手前にレースを吊るという組み合わせの施工例です。
ハニカムスクリーンはニチベイレフィーナ45 シングルスタイルH1104
レースは川島織物セルコンFT5338
こういう組み合わせによって、普段はレースのみにしたり、
直射日光が強い時は、ハニカムスクリーンを途中まで下げたり、
夜はハニカムスクリーンを全閉することによって断熱効果を
高めることができます。
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一人で活動されている事務所にタイマー付きの電動バーチカルブラインド
(タテ型ブラインド)を3台取り付けました。
今まで、住宅にタイマー付きの電動木製ブラインドやカーテンレールは
取り付けたことはありますが、バーチカルブラインドで依頼が
あったのは初めてでした。
事務所のオーナーは一人で活動されているようで、数日出張で
留守がちになることも多く、防犯上、朝にブラインドが開き、
夕方になると閉まるようにしたいとのことでした。
事務所の改装を依頼されている工務店に頼むと、下請けの内装業者は
ブラインド系はタチカワとニチベイが主で、そこの商品でも
「タイマー付きは出来るけど、めちゃくちゃ高くなりまっせ。」と
言われて、ネット検索で当店を見つけてご来店いただきました。
2014年11月25日のブログで「タイマー付き電動カーテンレール」を
紹介してから、3件ほどタイマー付きの問い合わせがありました。
タイマー付きは安くてひじょうに好評です。
どうでもいいが動画です。
この動画は取り付け時に付属の電波時計に時間を設定して3台同時に
タイマーで動かしています。
タイマーは朝の8時に開くようにして、夕方6時に閉まるように
設定しました。タイマーでスラットの回転はできません。
(タイマーは電波時計と目覚まし付きで8800円(税抜)です。)
リモコンは5チャンネルも設定できまして、同時と個別の開閉と
回転ができます。8000円(税抜)です。
電源さえあれば、エンドユーザーでも簡単にできます。
メカはナスノスです。
タイマー付きのインテリア電動商品のブログを書くと全国から
問い合わせ、見積依頼がきます。ありがたいことなんですが、当店は
小さな店で、営業テリトリー内でしか見積もりをしていませんし、
メカだけのネット販売もしていません。
実はナスノスはサンゲツが販売店になっていますから、サンゲツ商品を
販売しているカーテン専門店や内装業者は取り扱うことができます。
お近くのインテリアショップで簡単に買うことができる商品です。
また、電動カーテンレールタイマー付きは、ナスノスが楽天市場でも
販売していますので、エンドユーザーの方が直接購入することも
できます。
そこの電動カーテンレールタイマー付きの購入者のプレビューを
読むと絶賛されています。
大きな字では書きませんが、電動カーテンレールはニトリでも販売しているんです。
私もこれはひじょうに良い商品だと思っています。
当店では、タイマーも展示するようにしましたので、見て触って説明を
受けることができます。
当店でお買い上げの商品は5年間保証です。
タイマー付きのインテリア電動商品は当店の今年の一押し商品です。
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「オーダーカーテンって高いですよね」とよく言われます。
高いと感じるには、たぶん何かと比較されてのことだと思うのですが、
それをお尋ねしても人それぞれです。
テレビに比べて?、服に比べて?、家具や照明に比べて?
たぶん、既製カーテンと比べてじゃないかなと思っています。
さて、本題です。
新築マンションの納品施工写真です。
リビングは
裾にトリムをつけています。
生地はフジエテキスタイルFA2620PB 裏地FA2090SB
トリムは五洋インテックスBN6659F レースはオリジナルの
トルコの刺繍レースです。
寝室はカラーレースをつけました。
ドレープは川島織物セルコンPD1086 レースは産元の商品です。
洋室は、当店はドレープ(厚手カーテン)のみ納品で、レースは
お客様が既製のミラーレースを購入されていました。
ここで、当店のオーダーカーテンと既製カーテンの違いについて
説明します。
ドレープ(厚手カーテン)とレースの比較になりますので、
完全な対比ではないです。
オーダーと既製・・・・・
価格でいうと最低2倍以上はしますし、5倍以上は当たり前で
10倍以上するのもたくさんあります。
オーダーカーテンは高いというイメージはこの価格差だと思うのです。
既製カーテンは、今はほとんどが中国製で同じサイズのものを
大量につくりますし、縫製も雑なので安いのですが、否定するものでは
ありません。
オーダーカーテンと組み合わせてうまく活用するのもいいですし、
価格が安いのでしょっちゅう新しくするのもいいと思います。
(下の写真)まず、一般的にですがオーダーは2倍使いで3つ山、
既製は1.5倍使いで2つ山です。(最近はオーダーで1.5倍使いとかも
多いです。)
(画像はすべてクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度
クリックすると拡大します。)
オーダーは一般的2倍の生地を使いますので山の部分が3つ山になり
ヒダ間隔も短くなります。
(下の写真)裾の縫製はオーダーは10㎝の折返しで中に裾まで生地をいれますので、
この部分は3重になります。耳をあとから縫製します。
既製は8〜10㎝ぐらいの折返しですが、折返し部分の中にいれるのは
ほんの少しです。耳を先に縫ってあとから折返し部分を縫います。
(下の写真)当店の場合はドレープは裾は2本糸のミシンで掬い縫いです。
糸が表にみえません。
既製カーテンは本縫いです。
(下の写真)上部の芯地の部分は当店のオーダーカーテンは縫込みアジャスターフックで
90㎜の芯地で表側には糸の縫い目をださない縫製です。
耳の部分を後から縫う耳勝ち縫製です。(当店でも一部加工所によっては耳の部分を先に縫う場合があります。リーズナブルタイプの
メーカー縫製は耳が先に縫っています。)
既製カーテンは75㎜の芯地で差し込みのアジャスターフックが多いです。
当店のオーダーカーテンは簡易型形態安定加工が標準仕様です。
既製カーテンはそうでないものが多いのですが、最近は逆に
形状記憶加工をして、縫製のまずさを誤魔化すためにプリーツを
きれいに出しているものも多くなってきています。
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最近、近くの現場でメカものの工事が多くなってきましたので、会社
からそのまま搬入できるように2輪車を購入しました。
アルミ製で軽くていいのですが、2輪で安定感に欠けるためちょっと
使いにくいのです。補助輪をつけようと思っています。
ネットで購入したら9000円で、こんなものでも送料は無料です。
さて、本題です。
近くのマンションでリビングはフィスバの生地でフラットカーテンで
バトンタッセル付き、マナの生地でプレーンシェード、
洋室2部屋はナニックの木製ブラインドを取り付けました。
その内容は打ち合わせをしました女性スタッフがブログに書いて
いますので、こちらをご覧ください。
「カーテン夢工房のスタッフブログ」です。
同じ現場のことを書くにおいても、女性スタッフと視点が違いまして、
私は男性的でメカものが好きなのです。
ナニックの木製ブラインドについてです。
30年ほど前に私がこの仕事を始めたころは、国内の主要メーカーが
まだ木製ブラインドを出していなくて、木製ブラインドと言えばアメリカ製の
ナニックしかなかったのです。
設計士の間では、木製ブラインと言えばナニックというイメージが
あったのです。
ナニックの木製ブラインドには2つのタイプがありまして、
高品質のナニックシリーズとエコノミーモデルのGシリーズです。
私どもがナニックの木製ブラインドといえば、高品質の
ナニックシリーズをイメージしています。
ナニックシリーズは色が73色ありまして、サイズにカットしてから
塗装します。コードを通す穴の小口まで塗装されていますし、
木質感も美しいのです。
この色は529です。
ナニックシリーズは高いです。
そのため、国内のメーカーに価格で対抗できるように
つくられらのがGシリーズです。
こちらは14色です。
先に塗装されたものをサイズに合わせてカットして作ります。
国内メーカーと同じやり方です。
サンゲツの木製ブラインドはナニック製で、ほぼ同じ色があります。
(バランスの標準仕様が少し違います。)
メカニックはナニックシリーズもGシリーズも同じです。
バランスをつけなくても、羽根(スラット)と同色の無垢板の一体
バランスがついていて、スマートで操作もひじょうに軽く評価
されていました。
しかし、昨年の夏にニチベイが見本帳を新しくしてナニックと同じように
ヘッドレールにスラットと同色のものをいれて一体バランスにしました。
軽さも、ナニックよりニチベイが軽くなりました。
ニチベイのものにはヘッドレールにツバがついていて、1番上の
スラットとの隙間が目立たないようにしています。ナニックは
ありません。
金属部分の色もたくさんあります。ナニックは3色しか
ありません。写真の529の金属部分は白色が使われています。
私の評価としてはメカはニチベイの方がよくなったと思います。
ナニックの木製ブラインドのナニックシリーズの良さは
スラットの木質の美しさと色が豊富なことです。
美しさと色にこだわりを持っておられる方には超おススメです。
ナニックの木製ブラインドに関しましては、ブログの左側の
カテゴリーの「ナニック」のところをお読みください。
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