フジエテキスタイルの新作カーテン「WORLD FABRICS(ワールドファブリックス)」の
展示会がありました。
素敵な商品が商品が多くて、フジエの展示会はわくわくします。
来場者が多くて、まともな写真が撮れなかったのですが、来場者も一種独特の
雰囲気があって、またフィスバの展示会や川島織物セルコンの展示会とは
違うのです。
「私、インテリアコーディネーターよ」という人が多かったのです。
そうなんです。
フジエテキスタイルは、エンドユーザーにはまだあまり知られていないメーカーですが、
住宅メーカーのインテリアコーディネーターには圧倒的な支持を得ているのです。
※インテリアコーディネーターというのはインテリア産業協会が登録している
資格名称であって、本来は資格のない人はインテリアコーディネーターと
名乗ってはいけないのです。
そのため、資格がなくインテリアコーディネーター的な仕事をしている人を
その略称であるIC(アイシー)と言っています。
なるほどね。
I see.
さて、本題です。
先日のブログで書いた「フラットカーテン用ピッチホールドテープ」を
実際に使ってみました。
フラットカーテンってよく出ますが、なかなかきれいにいかないのです。
下の写真はフジエテキスタイルの展示会で展示してあったフラットカーテンです。
インテリア業界ではヒダ山を取らないカーテンのことをフラットカーテンと
言ってまして、1.3倍の長さにして少し全体ウエーブをとることが
多いのです。
でも、きれいに山、谷、山、谷、山、谷といかないのです。
そこで、当店ではピッチホールドテープを使って均等ウエーブを出すように
しています。
巾は2.7mあるのですが、高さは34.5㎝sいかない明かり取りの窓なんですが、
何もないと夜は向かいから丸見えになるんです。
レールはトーソーのミニエース10で埋め込んであります。
そこに、ピッチホールドテープを縫い込んだ生地を吊りこんでテープを引っぱります。
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