ツインシェード

西面のダブルシェードにシャネットうらだ2を後から取り付ける

CIMG6469

会社の近くに「250えん弁当ジャイアン」というお店ができました。
どんな弁当かなと興味津々だったので、今日早めに買いに行ってきました。

250円というのは、目玉商品だけで、他は高いのも置いているのかなと思っていたらすべて250円(税抜き)で種類も10種類ぐらいあるのです。

それにボリュームもたっぷりなんです。会社に戻ってどんな会社がやっているのかと調べたら、天理の有名店である「 デカ盛り定食 元祖がっつり亭」を経営しているトライ・コーポレーションがやっているんです。

天理の店も行ったことがありますが、これは本物です。

SH380528SH380530

これがジャイアントチキン弁当 税込262円。

弁当いっぱいチキンカツが入っていてご飯の量も多く、焼きソバも入っています。

うまい。 腹いっぱいになる。

さて、本題です。

2010年8月22日のブログで書きました「レース用フラット裏地シャネットうらだ2の実測」現場の取り付けを行いました。
https://blog.curtainkyaku.com/52360080.html

今は、トーソーメカでツインシェード(ダブルシェード)がついています。
このレースの部分にあとから遮熱裏地を取り付けます。

CIMG6465CIMG6458

CIMG6466CIMG6460

CIMG6463CIMG6462

裏地シェードはあとからかんたんに取り付けることができます。

CIMG6456CIMG6464

上の写真の左は完全に上げた状態。右の写真は2台あるうちの左側だけシャネットうらだ2を取り付けてます。

透け感がなくなりますが、遮熱効果はひじょうに高いものがあります。

 冒頭の写真は西側のツインシェード2台に裏地をつけて、北側は付けていない状態です。

この商品は当店のオリジナルです。

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

      織物研究会

 

 

 ブログのトップ

 

ニチベイ ダブルシェードドラム式ワンチェーン新発売 他社との比較

ニチベイ001

梅雨が明けると急に暑くなりました。

今日も東京の大手町で36、3℃まで上がり2年ぶりの猛暑日とのことです。
関西も阪神タイガースが元気で熱くなってきています。

さて、本題です。

ニチベイが、ダブルシェードドラム式のワンチェーン操作のものを新しく発売しました。

ここでニチベイ、タチカワ、トーソーのダブルタイプのメカの違いを比較検討してみたいと思います。

と書くと業界関係者は興味津々で読んでいただけるのだと思いますが、
残念ながら、どこのメーカーもその違いを説明して「だから当社の商品はいいんだ」というところがないのです。

メーカーの営業員で説明するのは操作チェーンが1本か2本かの違いだけです

そんなのはみたらわかるって!!

私が知りたいのは同じワンチェーンでもタチカワの製作サイズは最大で幅290センチ、高さが300センチなのに対してニチベイは最大幅400センチで高さ400センチまでできるのはなぜなのかということなんです。

構造がどう違うのか、ギアが違うのか、シャフトが太いのかということを説明して、だからニチベイはメカには自信があるからこちらを使ってほしいというPRをすべきじゃないか。

そういった説明は一切ないし、新しい商品がでたにもかかわらず商品サンプルも持ってこないのです。

聞くところによると、営業所に2台しか新商品がないというのです。営業員が何人おられるのかは知りませんが、どうして新しい商品を浸透させていこうとしているのでしょうか。会社としてもおかしいよ。

これは、ニチベイに限らずインテリア業界のどこのメーカーも同じです。

カタログだけを持ってきて説明ができるのかというと質問をすると答えられず、会社に電話して聞いても即答できる人がおられないのです。

聞いた質問は、①リング付きテープはトーソー、タチカワは上から縫っているけど、ニチベイはどうなのかということに対して折り返しの電話を待つこと10分。

「下から縫っている」とのことでした。その理由を突っ込む気力がなくなりました。

②裏地付きは、特殊な縫製で針穴から光が漏れないようにしているのですが、これは川島織物セルコンの裏地の一体縫製とどう違うのか、どのようにして穴をあけているのかという質問に対して会社からの折り返しの電話を待つも滞在時間に返事が来ず次回持ち越しとなりました。

ニチベイになりかわって、新しいニチベイのメカのPRをしておきます。

今回、メーカーとしてはサイレントグリスに続いて均等ピッチができるようになりました。これは有料のオプションですがわずかな金額アップできれいなウエーブになります。

これはずっと以前から当店がやっていることです。

   日米もやっとグローバル化したか

生地の取付け取り外しが簡単になりました。
newVariation_photo_06
フックは当店やトーソーと同じ eフックになり、取付けが楽になりました。

最下部のコードホルダーが改良されて簡単にフィットすることができます。

これは、ニチベイだけで外す時も簡単で取付時に調整不要です。

しかし、少しでもずれると微調整がひじょうに難しくて、ストッパー交換でドラムの位置を少しでも動かすとまっすぐ平行に上げるのに苦労します。
A型の人には不向きかも

納まりがきれいに

newVariation_photo_07トーソーが秋にワンチェーンのドラム式を出す時は、ブラケットをアジャスターできるようにしてほしいとブログに書いたら、
ニチベイが先にやってくれました。

でも、これじゃ足らない。

通常のものと奥行き調整ブラケットトの2タイプだして無料のオプションにしたのはすごくよかったが、その差14ミリは少ない。最大25ミリの調整可能がほしいです。

ニチベイの新しいシェードのメカに関しましてはニチベイのホームページをご覧ください。

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 織物研究会

 

 

 ブログのトップ

ツインシェードのフロントレースの問題点

CIMG3823CIMG3824

 

 

 

 

 

 

7月10日 納豆の日   なんと~

7月10日は語呂合わせで納豆の日です。
昔は関西人は納豆は食べないといわれていたのですが、私は子供の頃からよく食べていまして好きです。

さて、本題です。

別サイトの「カーテンと窓周り関係質問箱」に、「シェードでレースオンを考えているが、窓側にくるドレープが日中たくしあげられているとレースと干渉しないか」という質問がありました。

冒頭の写真のような感じだと思います。
右側の写真が窓側(後幕)にドレープがついていてたくしあげた状態にレースが下がっています。(写真はクリックで拡大)

それに対して私は次のように書きました。

お問い合わせをいただきましてありがとうございます。

ツインシェード(ダブルシェードもしくはダブルタイプ)でお考えなのでしょうか?

確かに少し干渉する場合があります。

正面(壁)付けの場合ならばタチカワのダブルタイプドラム式ワンチェーンを使われるといいと思います。

タチカワのこの商品は、正面付けの場合の出幅は80,7ミリで壁から少し出ますがその分後幕のたまりに余裕がでます。

トーソーのメカは正面付けの場合の出幅は45ミリでより干渉しやすいです。

トーソーとタチカワのメカの違いはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/51870541.html

カーテンボックスや天付けされる場合は壁側より少し部屋側にメカを取り付けると、後幕のうしろにスペースができてそこにたまり部分を逃がすことができます。

エンドユーザーの鋭い指摘に感心して、当店のスタッフとともに大阪店の展示商品で実験をしてみました。

CIMG5631CIMG5632

上の各写真で、壁を隔てて左側がトーソーのツインタイプドラム式、右側がタチカワのダブルタイプドラム式(メーカーによって呼称が違います。)

下の左側の写真がトーソーで2本の操作チェーンで、右の写真がタチカワのメカで、逆側の右操作になっていて操作チェーンは写っていませんがこちらはワンチェーンです。

CIMG5633CIMG5634

こちらは店内にあるもので実験をしたので、窓側(後幕)はレースでボリュームがないため、前幕に押されてあまり膨らみがありません。

出幅の違いはわかっていただけると思いますが、トーソーは45ミリでタチカワは80.7ミリです。

実際に後ろに壁がないと、こんな感じになります。

CIMG5635
たくしあげると生地の部分は前後に少しずつでます。

これは店内にあったもので、川島織物セルコンが住宅メーカー用に縫製したものです。
中国から送られてきますので、いつもウエーブがピシッと型押しされたようになっています。もう少しウエーブが柔らかくなっている方がきれいと思います。

川島織物セルコンの縫製は下から20センチピッチのリング付きテープを縫いつけていきますので、一番上だけがピッチが違い、跳ねる感じなのでより膨らむ可能性があります。

タチカワ、トーソーのメーカー縫製はは上から20センチのリングピッチを縫いつけますので上だけは均等になっています。当店は均等ピッチです。

こんな感じで、ツインシェード(ダブルタイプ)にした場合で、後幕が厚地のドレープでたくしあげて、前幕のレースを降ろした場合は少し膨らむと思います。

冒頭の写真の右側は、多少膨らんでいますが大きな問題でもないかと思います。(商品はタチカワのメカを使ってます。)

私自身、質問箱で問われるまで意識してませんでした。

ツインシェード(ダブルタイプ)のメカではトーソーとタチカワの違いでは、操作チェーンが2本か1本かが問題にされますが、正面付けの出幅の違いも大きいのです。

出幅に関しては、あまり出ない方を好む方も多いと思いますので、トーソーにとっては逆にこれもアピールポイントだと思います。

ツインシェード(ダブルタイプ)ではタチカワのワンチェーンがよく売れていて、秋にはトーソーもワンチェーンのメカを出すそうです。

ニチベイももうすぐ新しいダブルシェード(ニチベイではこのように言います)のメカをだすようです。

トーソーに3つのお願い

1)新しいツインシェードのメカは、正面付けのブラケットはニチベイのタテ型ブラインドのブラケットのようにアジャスターできるようにしてください。

CIMG5636CIMG5639

出来たら木製ブラインドもこのようにしてください。

2)商品の操作チェーンの呼称は「ワンチェーン」にしてください。
タチカワの呼称である「ワンチェーン」が業界内でかなり浸透してきています。
トーソーはいつもタチカワと同じ呼称を使うのを嫌がって、好き勝手な固有名詞をつけますが、そうするとエンドユーザーに浸透しないのです。

ここはブラインドを捨てて、ちゃうちゃうプライドを捨てて業界発展のために尽力をお願いします。

3)ツーチェーンのクリエティドラム式は廃番にしないでください。
やはり大きいサイズのワンチェーンは不安なのでこれも現場に応じて使えるように継続してください。

今日のブログは役にたちましたか はい、クリックにほんブログ村 インテリアブログへ



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


織物研究会

ブログのトップ

 

TTP戦略 川島織物セルコンの提案

大阪検定6月21日に受験しました「なにわなんでも大阪検定」の合格通知がきました。

3級は受験者3964人で合格3877人の合格率97.8%のやさしい問題でした。

少しだけ勉強しましたので、改めて大阪のことを知る機会になりました。
これに合格すると少し特典がありまして、大阪の公共施設の割引とほんの一部ホテルの割引があります。

ここは、大阪商工会議所の主催なんだから、合格者にはもっと多くの店で買い物や飲食をすれば割引してもらえるような特典をつけるべきです。

そうすると、この「なにわなんでも大阪検定」の認知度も高くなりますし、お店側も「大阪検定認定店」とアピールすることができ、商工会議所もホームページで認定店を掲示すれば、双方にメリットがでるのです。

そうなれば「カーテン夢工房」も大阪検定3級合格者には5%割引き、2級合格者には10%割引きにすることを名乗りでます。

大阪には、このぐらいの遊び心とセンスが必要です。(うちわの話やで)

大阪のことはわしに聞き。
ハワイのことはワイキキ

さて、本題です。

TTP(徹底的にパクる)戦略の第9弾、川島織物セルコンからの提案です。
提出が1か月引き延ばされ、他社の提案をブログでみてからの提出だったので、すごく期待していたのですが・・・・・・・・・・

CIMG2523

CIMG2524

上の画像はクリックすると拡大します。

コーディネートボードに、当店の展示パネルにあわせて、枠内付用と外付け用の2つ提案をしてくれました。

コンセプトは
感性に呼応する、ファブリックデザイン

自然が持つ美しさ、優しさ、華やかさをスマートに現代の生活に取り入れました。モダンをベースに軽やかですっきりとしたフェミニンエレガントを演出します。裏地を折り返してサイドのデザインを魅力的にしたボーダースタイルなど機能もあわせたオリジナルスタイルをお楽しみください。


「うんうん」といってしまいそうやけど、意味がようわからへんねん。どこが自然でなにがフェミニンエレガントか?

ドレープはFF2080(裏地折り返しボーダーFF2217) レースFT1906
ツインシェード(リターン付き)FF2020 ・FT1903

ドレープ生地の色使いや裏地を折り返してボーダー仕様にするのは川島織物セルコンらしさがでていますね。でも、せっかく「フェルタ」という新しい見本帳が出たんだからその生地を使ってほしかったですね。やはりフィーロなんでしょうか?

枠内付の場合は、ツインシェード。上記のカーテンとは関連性はなく2提案だと思います。ここでも、やはりフィーロ。あたらしい見本帳の「フェルタ」にはレースしかいい商品がないということなんでしょうか。

ツインシェードを枠内付にして、リターン仕様(シェードのリターン仕様というのは、3、5センチぐらいメカサイズより生地だけ大きくつくり持ち出すことをいいます。)にしているのはひとひねりしたメーカーらしい提案なんですが、これは実際現場で納めた経験からするとあまりオススメしません。

ツインシェードを枠内付けした場合、光の漏れを気にされる方が多いとの事で部屋側ギリギリに取付けてドレープの厚み分だけ枠外に出すイメージを、ビジュアルでわかりやすく見せる為に、あえてリターン仕様にしました(案外展示されている所が少ない気がしましたので)。また、両サイドだけでなく、上部もツノを付けて光対策をしようと思っています。ですので、サイズ的には、ドレープが巾で70㎜、高さが30㎜程、記載している寸法より大きくなります。(メーカーの担当者談)

こうすると、前幕の両端が、いつも木枠にこすれるのです。(クロス巻き込みの場合はクロスに)傷つきやすいし、汚れます。

光の漏れを気にされる場合は、内付けではなく外付けにすべきなんです。敢えてツインシェードにする必要はなくて、レースを枠内に取り付けて、ドレープを外付けと2台にわければいいことです。

今日の川島織物セルコンの提案がよかった人は、はい、クリックにほんブログ村 インテリアブログへ


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


ブログのトップ

 

 

 

 

織物研究会

高層マンションにシェード取り付け

ザ・北浜タワーの高層マンションに手前にドレープ(厚手)のプレーンシェード、ガラス側にレースのシャープシェードを取り付けました。


CA390013


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


CA390012


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


CA390024-1


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


お客様が1年間かけて生地選びをされており、生地はドレープ川島織物セルコンフィーロFF2001,レースはフィーロFF2256です。レースをシャープシェードにされたのもお客様のアイデアです。


大きな窓なので、レースを下げた時が1枚の生地になってしまうとつまらないのです。


シャープシェードにすることによって趣がでます。縫製は当店でしましてシャープバーは3ミリのグラスファイバーの棒を使い、透明の袋で縫いつけて、シンプルで柔らかいシャープさをだしています。


今回の施工上のポイントはこの大きな窓ではなく、この並びに小さなコーナーの窓があります。


並びの方は、この大きな窓と同じようにドレープのプレーンシェードとレースのシャープシェードはそれぞれ別々に取り付けています。


片方のコーナーはとりつけるところが6センチしかなく、2台別々にとりつけることができず、トーソーのツインタイプドラム式を使いました。


CA390021CA390020


 


 


 


 


 


 


 


 


 


ツインシェード(ダブルシェード)はコーナーや台形窓に取り付けると前幕と後幕が平行で長さが同じなため、後幕に隙間が大きくでます。


それをさけるためにレールは後幕のレースに合わせて長くし、前幕のドレープは短くつくります。


CA390017CA390019


 


 


 


 


 


 


 


 


 


CA390016CA390022


 


 


 


 


 


 


 


 


 


CA390023


 


 


 


 


 


 


 


 


 


こういう技はメーカー縫製をしている業者ではできないと思います。
「ダブルシェード(ツインシェード)だから仕方がないです」で終わってしまうと思います。
でも、現場のわかる専門店ならできます。やります。


カーテンはメーカー縫製ならば安心で、どこで注文しても同じというわけではありません。


ちょうど昨晩もに「東リのメーカー縫製」について質問の投稿がありました。1日のアクセスが228件あり、まずまずのスタートです。
私どももユーザーの声を知りたいのでどんどん質問をしてください。


東リ関係者や縫製に携わっておられる方も回答していただけることをお願いします。


 



今日のブログは役にたちましたか。        はいクリック 
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。


カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→


 


 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


ブログのトップ


ドレープ(厚手)とレースのプレーンシェードを二重に取り付け

城東区のタイムズピーススクエア(TPS)にシェードを取り付けました。
タイムズピーススクエアには大変お世話になっており、こちらの物件はかなりの戸数をさせていただきました。ありがとうございます。


この物件はほとんどのタイプで、リビングの開口部が大きくて4M以上あり天井掘り込みカーテンボックスから床までの長さが255センチあります。


こちらのマンションではよくプレーンシェードを取り付けます。


最近はプレーンをドレープとレースを二重に取り付けるときはダブルシェード(ツインシェード)のドラム式を使うことが大流行ですが、私どもはカーテンボックスに取り付けるときはばらばらにシングルタイプ2台取り付けることをお勧めしています。


CA390020


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


CA390019CA390018


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


CA3900172台バラバラに取り付けるメリットとしては、当店では手前にくるシェードを少し大きく作りますから、シェードの操作チェーンが絡みませんし、ヨコからみてもレースの納まりがきれいのです。(レースが丸見えではないのです。)


デメリットとしては、2台取り付けることによって価格が少し高くなります。といっても、トーソーのメカで比較すると、巾190×丈200センチのサイズで定価で4000円違うだけで、2台バラバラにつけるとメカ縫製代で58800円、ツインドラム式で54800円で~7%の価格メリットだけです。

もう一つのデメリットは手前側のシェードが壁から9~10センチ手前になることです。


 


 


 


下の写真はトーソーのツインドラム式を壁に正面付けしているところです。縫製は住宅メーカー用で川島織物セルコンのメーカー縫製です。


CA390001CA390002


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


トーソーのメカは前幕と後幕の操作チェーンの位置がほぼ一緒でチェーンが絡まって操作しにくいのです。前幕と後幕との生地巾の差は片方5ミリです。


大きなメリットは部屋側への飛び出しが4.5センチで、壁に正面付けするにはいいかもしれません。詳しくはここをお読みください。


おまけ


当店の縫製と川島織物セルコンの縫製の違いをみてください


当店の縫製(上のピンクのシェード)は常にたたみ上げた時のウエーブが均等になるようにしています。高さが254センチありまして、窓上も壁になっていますので、この場合はリングのピッチを大きくした方がきれいにあがります。


254㎝-8㎝(上下分)を8均等分して30.7㎝の均等ピッチになっています。上げた時のウエーブの重なりが同じです。


それに対して川島織物セルコンの縫製は下から20㎝均等のリングを縫い付けているだけです。
そのため、最後の1ウエーブだけが他のウエーブと大きさが違います。
この写真は最後のウエーブだけが少しだけ大きいのですがそんなに違いがわからないかもしれません。もっとひどいのもたくさんあります。


 



今日のブログは役にたちましたか。        はいクリック 
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。


 


 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


ブログのトップ