簡単な施工写真ブログです。
階段吹き抜けのところにツインタイプのプレーンシェードでレース手前仕様を
取付けました。
生地は手前レースフジエFA1603WH ドレープはフジエFA2070YEです。
カーテン・窓周り品やブログに関する質問は右下小箱のメッセージリーフからお願いします。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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階段吹き抜けのところにツインタイプのプレーンシェードでレース手前仕様を
取付けました。
生地は手前レースフジエFA1603WH ドレープはフジエFA2070YEです。
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2年前に住宅メーカーの仕事で取り付けたトーソーのツインシェードのドラム式ツーチェーンタイプで、チェーンの交換を行いました。
このトーソーのメカはチェーンが2本あるタイプで前幕の昇降は透明のボールチェーンになっており、後幕の昇降は不透明なボールチェーンになっており、これが標準です。
一般的には前幕にドレープ(厚手カーテン)で後幕にレースをつけるケースが多くこちらの現場もそのようになっています。
縫製は川島織物セルコンのメーカー縫製で均等ピッチではありません。
お客さまがおっしゃるのには、シングルタイプやロールスクリーンでは不透明なボールチェーンがメインになっていますが、こちらはメインのドレープを昇降する方が不透明なボールでチェーンでよく間違うから換えてくれとのことでした。
これが標準仕様で透明なボールチェーンを操作すると前幕が昇降します。
これを逆に交換しました。
交換は簡単にできます。
私も最初戸惑ったことはありますが、これはこんなものだと思ったらすぐにわかりました。
(すべてそうなっています。)
2年間毎日操作をしているのならば、学習していただきたいのですが、お客様の要望なので取り換えました。
これはメーカーが決めた仕様なので日本中のすべてのトーソーのメカは透明のボールチェーンが前幕の操作になっていますが、トーソーはどうして透明な方を前幕にしたのだろうか?
シングルのメカと同じように、よく使う前幕のメインを不透明なボールチェーンにしてもなんの問題もなかったのではないでしょうか?
たぶん、同じような疑問を感じておられる方はたくさんおられると思います。
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コーナー窓にツインシェード(ダブルシェード)ドラム式ワンチェーン(トーソーメカ)を取り付けました。
部屋内側 レース FA1606BR フジエテキスタイル
ガラス側 ドレープ CK2599 サンゲツ
真ん中で色が違うように見えるのは遮熱のガラスのせいです。
シェードを2台コーナー窓に直角に取付ける場合はヘッドレールの前の面で突き付けます。どちらかを長くすると長い方があがりにくくなります。
前の面で突き付けで取り付けると後幕のコーナーの部分に隙間ができます。そのため、後ろ幕をリターン仕様で長くします。
このやり方はトーソーが2010年10月にシェードの見本帳を改訂した時に商品化しましたので、今はごく一般的にどこでもやっています。
こちらをご覧ください。
それより1年半前に私はツインシェードのコーナーの納め方に工夫して取り付けています。
2009年4月11日のブログをご覧下さい。
日本でシェードのメカにおいてダントツのシェアを誇るトーソーよりも当店は一歩先を行っていました。
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昨年の1月に納品しましたプレーンシェードツインタイプワンチェーンの操作コードが切れたという連絡があり取り替えに行ってきました。
これは1本の操作コードで前幕と後幕の上下昇降をするためにコードにジョイントがなく、白い樹脂製の玉を溶接(熱圧着)しています。
そのため、従来のジョイント式のものに比べるとはるかに切れやすいのです。
手前が切れた操作コード、奥側が新しいものです。継ぎ目がありません。
ここ数年、ワンチェーンがひじょうに流行っていますので、あと2~3年後に「切れた」という問題が多発するのではないかと懸念しています。
切れた場合は、工場でしっかりと熱圧着したものと交換するしかないのです。
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レース手前のツインシェードを取り付けました。
透け感のあるオーガンジーのレースで裾の折返し部分が共生地ならば中に入っているバーが丸見えになるため、お客様の要望でこの部分は別の生地にしました。
ここまではよかったのですが、お尻隠して頭隠せずになってしまいました。
ヘッドレールのところが透け感のあるレースのため丸見えになってしまいました。
反省。
詳しくは夢工房のスタッフブログに年明けに書きます。
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縦長の窓が続いてある部屋が3部屋あり、3部屋とも別々でツインシェードをとりつけました。
子供室1
子供室2
リビング
大きな柄の生地ばかりで、それを幅72センチのシェードをつくるのに℃の柄を出すかという問題がありまして、それは女性スタッフが一生懸命考えてくれました。
「カーテン夢工房のスタッフブログ」にアップして接客した女性スタッフが解説してくれてます。
私のこだわりとしては、この窓天井近くまであり、網戸が内開きになっています。
そのため、上げた時のたまりが少ないタチカワのダブルタイプのメカを使っています。
タチカワのツインシェードはシャフトが横に並んでいてヘッドレールの高さが小さいのです。
トーソーはシャフトがタテに並んでいて、ヘッドレールの高さが高くて上げた時のたまりが大きくなります。
私どもは、現場は戦場で常に闘っており、闘争心で、心はトーソーでトーソーメカを使うことが多いのですが、現場に応じてタチカワのメカも使います。
こういうのは商品知識豊富な専門店ならばのことです。
知識がないと何も知らずに終わってしまいまして、取付けたものが普通だと思ってしまうのです。
カーテン・シェードはどこで買っても同じではありません。
きちっとした知識のある専門店で買いましょう。
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7年前に取り付けたツインシェードの生地交換をしました。
当時は、この手のメカではニチベイが先行しておりましたが、コード式しかありませんでした。
ニチベイでは、ダブルシェードと呼んでおり、ツインシェードはトーソーの固有名詞ですが、今は圧倒的シェアの高いトーソーの名称が一般的になってきました。
ちなみに、タチカワではこの手のメカをダブルタイプといいますが、そのように言うひとはほとんどいません。
当店では、当初ダブルシェードと呼んでいましたが、ツインシェードの方が通っていますので当店でもツインシェードと呼んでいます。
メカは7年前のものですが、ニチベイのものはしっかりしていてトーソーのようにストッパーが効かないという問題もないため、そのまま使って生地とコードのみ交換しました。
トーソーのメカのストッパーが効かないという問題は今の商品はまったく問題ありませんが、4~5年前に出されたパティナという名称のメカではストッパーが効かなくなるという問題が起こっています。
それを、インテリア業界のTPP(トーソーパティナぴったりとまらない)と呼んでおり、これが原因でシェードの需要が落ちてきているとも言われています。
TPPは後世に問題を起こさないかということを取り組む前によく検討しなければなりません。
TPPに対して、インテリア業界ではTTPというのもよく使われます。これは「徹底的にパクル」の略です。
レース生地はスミノエのD4512で大きな花柄です。
上の写真は店内展示サンプルです。
これをスラット窓にどの柄をどのように出すかという事がポイントで女性スタッフが考えて、加工所に細かい指示を出してやってくれました。
こうしたことができるのが自社縫製のできるカーテン専門店です。
メーカー縫製をしている専門店やネットショップ、チェーン展開している大きな店や低価格均一ショップではできないことです。
詳しいことは「カーテン夢工房のスタッフブログ」に女性スタッフが後日アップします。
表地も3連窓のところは色を変えてアクセントにしています。
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