2009年 10月 の投稿一覧

10月14日インテリアセミナー

10月2日のブログでご案内いたしまして

「特典付きインテリアセミナー」はまだ席があまっています。

人気ブログ「jay blue+」の三宅利佳さんを講師に迎えて、これから家を建てられる方、購入される方、インテリアに興味のある方のために役にたつインテリアコーディネートのお話です。

参加者だけの特典も用意しています。ぜひご参加ください。

詳しくはこちら(←クリック)をごらんください。

ご連絡

10月5日18時13分にインテリアセミナーを申し込んでいただいた馬(ま)さま
メールは受け付けておりますが、こちらからメールをしましたところ戻ってきました。
もう一度、ご住所、電話番号ご記入でご連絡をお願いします。

形態安定加工の洗濯実験

インディアン伝承シャンプーを使ってます。SH380105

これは、頭皮ケアシャンプーで、実は2年前からずっと使っているんです。

少し、髪の毛が心配になり出した頃に、ウエブサイトやメールマガジンを見ていると、いたるところに「ナボホ族にはハゲがいない」とか「「このシャンプー、髪に悩む四十代の男性が使うと・・」というキャッチコピーが頭に・・  もとい、目に入ったのです。

このキャッチコピーに引っ掛かって、というか魅せられてネットで買ってしまったのです。

それ以来、髪の毛が増えたかというとそうではないと思っていますが、髪の毛が少なくなってきていないのでなんとなく愛用しています。

これを販売しているのは福岡市のエモテントという会社です。最近はよく売れて宣伝をしなくてもよくなったのか、あまり広告はみかけなくなりましたが、キャッチコピーがうまくてマーケティングの勉強になります。

コピーもさることながら、商品コンセプト作りもうまいのです。

ネイティブ・アメリカンは髪の毛がふさふさあるということをイメージさせ、ネイティブ・アメリカンが使っている成分をストーリー的に説明しているのです。

今なぜ、このシャンプーが必要なのかを顧客に気付かせるようにしています。

それに対して、東京の2016年のオリンピックの誘致の失敗は、「今なぜ、東京で開催しなければならないのか」を明確に訴えることができなかったことだと思います。

さて、本題です。

カーテンの形状記憶加工と形態安定加工については今まで何回もブログに書いてきました。この件の関して詳しく知りたいかたは欄外のカテゴリー「形状記憶・形態安定」をお読みください。
49回書いています。

この違いについて、よく言われるのが形状記憶は洗濯しても、型くずれしなくていつまでもきれいなウエーブが出るということに対して、形態安定加工は2~3回洗濯すれば型が崩れてウエーブがとれますということです。

実験しました。

CIMG0924CIMG0925

小さなサンプルを作りまして形態安定機にかけました。
上の左の写真はかける前です。右と下の写真はかけたあとです。

CIMG0927
基本的にはポリエステル100%の商品しかできません。
いろんなやり方がありますが、当店の場合は、下から熱風を当てるやり方です。

ポリエステルの熱可塑性を利用して一定の温度をあてると、形状を安定させます。

1回目撮影 洗う前(2009年2月13日) ↓

洗う前2

2回目撮影 1回目の洗濯の後(2月13日同じ日)

1回目1

3回目撮影 2回目の洗濯のあと (3月21日)

2回目

4回目撮影  3回目のあと(4月20日)

洗濯3回目ー1

5回目撮影  4回目の洗濯のあと(7月6日)

CIMG2595

6回目撮影  5回目洗濯のあと (10月6日 今日)

SH380103

5回洗濯をすると、やはり少し型は崩れます。

この件に関しましては2009年5月3日のブログ「実験シリーズ 簡易型形態安定加工の洗濯実験 途中経過」(←クリック)をまず先にお読みください。

メーカーが言うように少し型が崩れます。
しかし、前回も書いていますが、1年に1回洗濯しても5回洗うと5年経ちますし、5年経って上の写真程度の型くずれだったらまったく問題はないでしょう。

今はやっと、真空状態にしてきちっとするのを形状記憶加工、あとから簡易的にやるのを形態安定加工という言葉がかなり浸透してきたようです。

メーカーによっては、好き勝手に「なっとかウエーブ」とか言ってまして、どっちがどの加工なのかが消費者には分かりにくいかと思います。

当店では真空釜でやるのを形状記憶加工と言っており、あとからやるのを簡易型形態安定加工といってます。

今日のブログは簡易型形態安定加工の説明です。
当店では、これを最後の仕上げをカーテンを吊った状態でアイロンをかけるようなものですと説明しています。

そうした方がきれいなのは明白で、当店ではリーズナブル商品を除いて、ポリエステル100%の商品は無料で簡易型形態安定加工をしています。

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10月14日(水)13時よりカーテン夢工房大阪店で、消費者向けのインテリアセミナーを開催します。詳しくは 
こちら(←クリック)をご覧ください。


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カーテンクリーニングの需要

先程まで、日本生命主催の企業セミナーで政治ジャーナリストの岩見隆夫氏の講演を聴いていました。

タイトルは「解散総選挙後の政治の行方」で、鳩山政権の現状の話が主でそんなに斬新な内容はありませんでした。ちょっと期待外れでした。

私は、セミナーとかが好きでよく行きます。生命保険会社主催のものでは、日本生命と住友生命のものに行ったことがあるのですが、この2社を比較しても企業体質の違いというのが明らかなのです。

ニッセイは、講演会場の周りには外交員のおばちゃん達がずらっと、自分のお客様がくるのを待っておられて、その人数と一種独特の香りとパワーに圧倒されます。会場へは好き勝手に入って、勝手にすわるようになっていますので、いつも前の方があいています。

スミセイは、ピシッとしていて、会場にある椅子には番号がついていて、入口で番号札を配って、一番前から順番に座らなければならないようになっています。

マンパワーのニッセイに対して組織のスミセイです。

マンパワーのニッセイが組織のスミセイを上回っているのは明らかで、ニッセイのマンパワーは契約をとるまでの、物量作戦をすごいのですが、契約をとったあとの「釣った魚にはエサはやらない」という姿勢もすごいのです。

銀行の企業体質の違いも明らかです。

このインテリア業界の企業体質の違いも、仕入れる立場でみているとよくわかります。
このネタだけで、5日分ぐらいのブログは書けます。なにかあるごとにちらちらと書いていきますが、「企業体質の違う会社が一緒になることは難しい」ということは明らかです。

さて、本題です。

インテリアビジネスニュース」という業界紙に私のブログが取り上げられました。

インテリアビジネスニュース表補正後

インテリアビジネスニュース中補正後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画像をクリックすると拡大します。もう一度クリックするとさらに拡大して読めると思います。

この新聞の社説というべき「底流」に「新築依存からの政権交代」という主張が書かれていました。

なんのことか意味がよく分からないので思わず読んでしまいました。

要するに、新築物件は少なくなってきているので、既存住宅の需要喚起に真剣に取り組みましょう。そのひとつにカーテンクリーニングがあって、各地域の専門店が一斉に実行したら政権交代ぐらいの変革は起こるはずというのです。

ここ2~3年、この業界のおえらい方たちは、盛んに業者はカーテンクリーニングに取り組みましょうとおっしゃるのです。

昨年のジャパンテックスでも「循環型インテリアビジネスのすすめ」という講習会があり、カーテンクリーニングをやりなさいとおっしゃるのです。

その話は2008年11月19日のブログ「JAPANTEXに行ってきました」をお読みください。

そこにも書きましたが、カーテンクリーニングの需要ってそんなにないのです。

タダでやってくれるのならやってほしいという人はいっぱいいます。
でも、200×200?の1窓のクリーニング代は当店の場合で5000円いただいています。家一軒カーテンのクリーニングをするとだいたい14~15万円かかります。

ここ10年、メーカーも業者もウォシャブルといいまして、家庭で洗えるカーテンを盛んに売ってきました。ほとんどのカーテンが家庭でも洗えるようになっています。

この厳しい時期に、家庭でも洗えるものを1窓(200×200?)のものを5000円だしてカーテンクリーニングに出す需要が多いと思いますか?

我が家もレースは家庭で洗っています。ドレープは実験的にカーテンクリーニングに出したり新品に取り換えたりしています。今は実験のためアレルバスターのカーテンを使っています。

今まで、姉妹や親せきや友達の家のカーテンの仕事はいっぱいさせてもらいましたが、カーテンクリーニングの仕事は一度もありません。

業界のおえらい方は、よくカーテンクリーニングにだしておられるのだと思いますが、カーテン屋の周りでもほとんどないのです。

当店はカーテンクリーニング5年の実績があり、インターネットで情報発信をしていますので、それなりの効果をあげてますが、高いお金をだしてカーテンクリーニングを考えておられるのは少ないとおもいます。
このクリーニングから新規需要喚起は厳しいです。

周りの専門店がカーテンクリーニングに取り組んだら、今まで種蒔いてきた当店が困るやんか~

ほんまにもう~

こうして書く事によって需要喚起になるかもしれない。

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オーダーカーテンならば大阪・カーテン夢工房

 

 

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エアコンとカーテンとの干渉

小嶋家建碑式

今日は墓石を建立しまして建碑式を行いました。といっても、私が建立したわけではなく、両親が健在で、両親が建立しました。

CIMG2949CIMG2951CIMG2958

                                (写真はクリックで拡大します。)

これで、儚い(墓無い)人生と言われないようになりました。

お墓に関する知識はまったくなかったのですが、今日、お坊さんと墓石屋さんにいろいろと教わりました。

墓は宗派によって違いますし、京都式、名古屋式というものもあるそうです。

そのあと、両親、姉妹夫妻、妻と奈良の「懐石料理かこむら」で食事をしました。

CIMG2962CIMG2963CIMG2964

めちゃくちゃおいしかったです。

さて、本題です。

9月に取り付けた現場で、ドレープ(厚手)のシェードを正面付けしたところ、エアコンと干渉するので幅を縮めてくださいという依頼がありました。

SH380090

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
内側にレースのシェードを取り付けて、正面にドレープのシェードを取り付けました。

左側の壁にはエアコンの配管口がありましたので、エアコンが付くのはわかっていました。

壁の部分は91㎝ありまして、通常のエアコンの幅は78㎝か80㎝なので、シェードは両サイドは窓枠から4㎝だけ大きくつくりました。

これで、大概は納まるのですが、ここ2年の間にお掃除ロボット搭載のエアコンができまして、これが巾90センチ前後あるのです。(上の写真)

これがつくとエアコン側には出すことができなくなります。

カーテンの場合は、先にカーテンをつくっていてもレールをカットすればなんとか納めることはできるのですが、シェードの場合は片方にだけはみ出ることになるのです。

この場合は、当初窓枠より4㎝ずつ左右にだしているのですが、右側だけに8㎝でることになります。

これじゃ、ちょっと問題なので幅詰めすることになりました。シェードの幅詰めはテープの位置も変えなければならないので簡単ではないのです。

私が行ったときは、エアコン屋がシェードをすでに外されていました。

カーテン屋は立場が弱いんです。

ほんまにもう~

「カーテンに合わせてエアコンを買ってよ」といってみたいですが、気が弱いのでそんなことは言えません。

ブログに書いて、これからエアコンを買われる方に注意を喚起するだけです。

窓の横にお掃除ロボット搭載のエアコンをつけるときは、事前にカーテン屋に教えてくださいね。

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こだわりの無双縫い仕立てをリーズナブルに

中秋の名月

月々に月観る月は多けれど月観る月はこの月の月

今日は中秋の名月ですが、先程空を眺めていましたが残念ながら大阪ではお月さんがみることができませんでした。

事務所に戻って机をみると月末締めの仕入先からの請求書をいっぱい置いてありました。

月々にツケ見る月は多けれど、払える月はこの次の次

ほんまにもう~  

さて、本題です。

無双仕立てのカーテンを上海で縫製することによってリーズナブルにしました。

無双仕立て(無双縫い)に関しては2009年7月30日のブログ「無双縫製」をお読みください。

その時は、カーテンでの無双縫製は裏地を付ける時に両端は表側を3センチ裏側に廻して袋縫いをするのをいい、当店では両端を完全に袋縫いして裏表同じようにするのを当店ではリバーシブル仕様といっていると書きました。

その後、いろいろ調べたりアスワンから指摘をいただいたりしたところによりますと、当店でいうリバーシブル仕様のことを無双縫製という方が正しいということがわかりました。

7月30日のブログに書きましたフィスバの生地での裏地付き縫製は、今後は「最高級裏地付き仕様」ということにします。

そのため、今後はリバーシブル仕様のことを無双縫製と呼ぶようにしました。

CIMG2948

耳の部分を完全袋縫いした裏地仕様です。

CIMG2947CIMG2946

CIMG2941CIMG2944

上の写真の左側は机においた裏側の状態です。

右の写真は耳の部分を下から覗いた状態です。

CIMG2943CIMG2942

上の左側の写真はカーテンの表側で右側の写真は裏側です。同じよう見えるようにするのが本来の意味の「無双」なのです。

間仕切りにする場合はこのような無双縫製にするときれいです。
上部を除いて表からみても裏からみても同じようにみえます。

CIMG2939この生地が8色ありまして組み合わせ自由で、表地として裏地として無双縫いして形状記憶加工をします。

裏表同じ生地でも出来ます。

濃いめの生地を組み合わせると遮光2級になります。

薄めの柔らかい生地でかさばりません。

価格は2倍使い形状記憶加工付き無双縫製で
巾200×丈260で27300円(税込)

1.5倍使い形状記憶加工付き無双縫製で
巾200×丈260で20475円(税込)

生地は300巾の横づかいのため巾継ぎは入りません。1.5倍でもきれなウエーブになります。

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特典付きインテリアセミナー開催のお知らせ

マカロンパレット昨日のブログでタチカワがあまり営業に来ないからマカロンの新しいカタログがないと書いたら朝一番に電話があり、持ってきて説明をしてくれました。

これぞ、まさしくブログ効果です。

新しいマカロンには、女性やお子様が喜びそうなかわいいパーツのついている「マカロンパレット」というロールスクリーンがあります。

この発想は画期的です。ここ2年ほどで、タチカワが住宅用の電動商品「ホームタコス」を出したあたりから、商品企画がすごくよくなりました。

しかし、営業が勉強していないのは相変わらずで、このロールにはプルコードでかわいいチューブ、ウォッチ、リボンやドッグがつくのですが、当店ではプルコードは斜めから引っ張ると斜めに上がり巻きズレしやすいので勧めておらず、その点はどうなのか、実際チェーン式とプルコード式の出荷の比率はどうなのかと尋ねたところ、明るく「宿題にさせてください」というのです。

ほんまにもう~

他にも宿題がありますが、営業員もマカロンパレットのように、明るくてキュートなところがいいです。

さて、本題です。

消費者向けのインテリアセミナーを10月14日(水)13時より、カーテン夢工房大阪店で開催します。

家を新築されている方、購入される方、インテリアに興味がある方に役立つインテリアコーディネートについてです。

講師はインテリアブログランキングで、常に上位にランキングされている
「jay blue+」の三宅利佳さんです。

私は、三宅さんとは面識がなかったのですが、彼女のブログのファンでずっと愛読しておりました。

フリーのインテリアコーディネーターであり、主婦であり、2児の母である日常をユーモアに知性的に書いておられ、一度お話を聞いてみたいなと思ってお呼びしました。

今の時代は、業界で著名な先生と呼ばれる方をお呼びするよりもインターネットで情報発信されている人の方が、ユーザーにはわかりやすいと思いました。
そういう影響力のある人を「インフルエンサー」といいます。

ぜひ、ホームページブログ(←ここをクリック)をご覧ください。

私どもは、窓周り関係に特化しておりますが、三宅さんのお話はインテリア全般についていろいろとアドバイスをしていただけると思います。

参加費は1500円(税込)ですが、参加していただいた方には特典がついており、12月末までにお見積りをして当店でご購入して頂いた場合は、商品を10%引きにします。

さらに、ビッグな特典も用意しており、これは当日発表いたします。

お申し込み・お問い合わせはカーテン夢工房のホームページのお問い合わせ    からメールをお願いします。

第1回インテリアセミナープラン2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チラシはクリックしてもう一度クリックすると拡大します。見にくい場合はこちらをクリック。

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コルト ポポラ マカロン

10月1日 神無月ですが、大阪は「神」ありで阪神で盛り上がっています。

今朝の新聞によりますと、8月の住宅着工件数が前年同月比38%で9か月連続前年割れ状態です。近畿はマンションが73%で、この先1年以上はずっと我慢になります。

ひじょうに厳しい~  ほんまにもう~

世の中は、8月の全国消費者物価指数が前年同月比で2,4%下落し、戦後最悪のデフレとなっています。

まわりでも、食べ物や衣服類もひじょうに安くなってきています。

しかし、物価が下落しても需要の上昇は見られず、企業は苦しくなり、ボーナスはカットになり、消費者の財布はさらに固くなり、余計にモノが売れないという悪循環でデフレスパイラルになってきています。

インテリア業界においても低価格化が進んでいます。

オーダーカーテンは、玄界灘《限界)を越えて監獄(韓国)でニッチもサッチもいかない状態です。  そんなことないか~

これ以上安い商品はできないぞというあたりです。

メカものといわれるロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドは、ここにきて低価格で良質な商品が幅をきかせてきています。

さて、本題です。

今日のタイトルのコルト、ポポラ、マカロンはトーソー、ニチベイ、タチカワの低価格良質のメカものの生地名です。

CIMG2933

一番最初にこの低価格良質商品を出したのはトーソーのコルトで、そのあと、昨年ニチベイが単冊でポポラを出しました。

そのあと、タチカワが今年3月にマカロンを出したのですが、ロールスクリーンとバーチカルブラインドにしか対応していなかったので、先月、プリーツスクリーン、ローマンシェード、カーテンにも同じ生地でできるようにし、さらに遊び心をプラスしたロールスクリーン「マカロンパレットを発売しました。

残念ながら、タチカワはあまり営業にこないので新しいカタログはなく、写真右は古いカタログになっています。

各社とも無地のバリエーションでキャンバス地のような同じような生地で低価格で、さらにウォシャブル、防炎、ホルムアルデヒド分解、グリーン購入法適合品、消臭、抗菌の付加価値をつけて、他のメカとの組み合わせができるようになっています。

価格戦略商品になっていますので、品質的にも悪くはありません。ニチベイのものは生地がパリパリで少し品質が劣るかな?

トーソー=コルト、ニチベイ=ポポラ、タチカワ=マカロンが代名詞になっても困るのですが、ニーズを捉えた商品がそろったという感じです。

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