2009年 10月 の投稿一覧

スチームアイロンをあてました。

上の施工現場にスチームアイロンをもって開きの部分にアイロンをあてました。

きれいに納まりました。 

開き修正

ブログは10月20日にアップしています。

メーカーの営業はもっとインターネットの活用を

PAP_0132コーヒーのおいしい季節となりました。

先日、黒門市場に魚の買い出しに行ったところ、市場内にコーヒー豆の売っているところがありいい香りがしていたのです。

その場で豆を炒って挽いてくれて試飲できるのです。思わず黒門グルメブレンドを買ってしまいました。(写真はクリックで拡大)

私は、コーヒーは1日2杯ぐらい飲む程度ですが、まあまあ好きです。日本茶も紅茶も好きです。

このコーヒーが炒りたて挽きたてでうまいんですよ。
私は、熱くして飲むものはめちゃくちゃ熱くないとイヤなんです。中途半端に生ぬるいのはダメなんです。

いつもコーヒーカップに熱湯を先にいれてカップを温めてから飲んでます。
朝一番に会社にきてする仕事がコーヒーを入れることですが、コーヒー飲みながらメールチェックしてホッとしてます。

やっぱり、専門店の味というか、コーヒー豆はスーパーでもどこでも売っていますがちょっと違うのです。吟味されたものと店主のこだわりがあります。

オーダーカーテンも同じです。
オーダーカーテンもどこにでも売っていますが、やはり専門店はちょっと違うのです。とにかく、カーテンが好き、仕事が好き、お客様が好きなんです。

オーダーカーテンは専門店で買いましょう。

さて、本題です。

先日も9月25日のブログ「インハウスを売ろう」で書きましたが、五洋インテックスが危機感をもって営業しています。

新商品の説明も、ユーザーに分かりやすく説明出来て、セールストークを書いたものを毎日メールで送って来てくれます。

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IH141

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 営業サイドで手作りしたものを、毎日1つずつ作ってメールしますので活用してくださいとのことでした。

すばらしいことです。

初日にこの4枚が届きました。

翌日に「継続することはたいへんですね。毎日ブログを書くことはすごいことですね」というメールが届きました。

3日目、何も来ない。

4日目もなにもこない。

それ以来ずっとなにも来ないのです。

でも、これを1日1枚ずつでもやろうとしてメールで送ろうとしたことがすごいことです。
今後に期待して、ブログにアップさせていただきました。

私の周りのこの業界の営業では、インターネットを活用してなにかアプローチをしてきたのは初めてです。

この試みなんかはすごく役に立つ情報です。

ぜひ、継続してやっていただきたいのです。

インテリア業界の営業員はもっと、インターネットを活用して営業をしてほしいものです。

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今日はシェード デー

先日のセミナーにご参加頂いた方からお電話をいただきまして、社員が応対したのですが、私のイメージがブログのイメージと違って実物の方がいいとの話があったとのことです。

実物のイメージがいいのはうれしいのですが、ブログのイメージが良くないのは反省しなければなりません。

どんなイメージを持っていただいていたのでしょうか?

ダジャレばかり言っている大阪の商売人みたいなイメージかな。

実は人前で話すのが苦手でシャイなんです。

ブログで情報発信している限り、会うまではいろんなイメージを想像されるでしょうから、これからはこちらのブログでは消費者向けに情報発信をし、当店の姿勢や私の考え方などを書いていきたいと思います。

路線は従来通りで、面白く楽しく書いていきます。

今月からは、もう一つ別のブログ「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」を書き始めまして、「イッキに書いても日記」に書くと顰蹙を買いそうな「没」になるような内容をそちらに書いていきます。業界向けの内容になります。

その案内を13日のブログに書いたら、すごいアクセスがありまして、こちらのサイトのブログランキングに登録したばかりなのにいきなり20位になってしまいました。

実は「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」はアメブロを使っていまして、ある人から「このようにしたらアクセスが増える」ということを教わったのでその実験をしたかったのです。

これは、アメブロだけのやり方なのですが、教えてもらったようにやるとかなりアクセスがあるのです。

ちょっとびっくり ★★★

「粋に書いても没記」では「ニトリのオーダーカーテンの研究」や「サンゲツカーテンの本音の評価」を書いたばかりですが、これからは気ままに「業界裏話」を公にしていきたいと思っています。「しっかりせんかい、川島織物セルコン」といったようなネタもこれからあります。

そちらのブログでは、大阪弁で書いています。私は露骨な大阪弁は普段は喋りませんが、ふつうに書いたものを「変換」とクリックすると大阪弁に変わるソフトがあります。

そのソフトをブログで使ってまして、大阪弁にして別のキャラにしています。
かえって変な大阪弁になっています。

別に裏サイトではなく、公にして正々堂々と責任をもって書いていきます。
メーカーに対してはちょっと辛口になるかも。

「粋に書いても没記」はたまにしか書けませんがときどきチェックしてください。

さて、本題です。

今日は、シェードがらみで3件伺いました。

朝からは箕面のお客様で10年前にたくさん買っていただきました。そのうちの1つで川島織物のシャープタックコードドラム式(RS-9435)が上がらなくなったとの事で伺いました。

川島織物(現川島織物セルコン)に発注していた商品で、何回か今までも修理しており、操作コードが切れたり、ARカバーやGフックが割れたりしました。今回は操作部分に入っているギアが摩耗して空回りするのです。

SH380174SH380169

このメカは、当時カワシマがOEMを組んでいたエスエム工業の商品ですが、倒産したため、すでに在庫がないのです。

生地は2回当店でクリーニングしていてけっこうきれいなんです。
でも、部品がないためメカ全体を交換しなければならないのです。ドラム式でワイドが大きいのが4台ありまして、これから見積りをだすのですが結構するのです。

あ~あ、しっかりしたメーカーのものだったらこんなことにはならなかったんだけどな~

2つめは宝塚のお客様で3年前に近くお店で購入されたのですが、もう倒産したとのことです。その後は当店で追加で購入していただいております。

今回のクレームは巾269センチ丈254センチのプレーンシェードのツインタイプコード式の昇降コードがひっかかって動かないとのことでした。
当時は、ツインタイプのドラム式はサンゲツぐらいしかなかったと思いますが、このサイズでコード式は無理があります。

SH380178SH380176

この3年間に2回おなじようなことが起こっていて、それまでは購入されたところで修理されていたとのことですが、このメカならば今後よく起こることがあるので、ドラム式に変えたいとの事でした。

ドラム式に変えることはできますが、前幕はそのまま使えても後幕のレースはドラム式とコード式は縫製のやり方が違うのです。

そのため、メカ代とレースの作り直し分の見積もりを出さなければならないのです。

これは業者の提案ミスです。

他社で購入された商品だけど、お客様が負担で3年で交換しなければならないのは申し訳ない気持ちです。

当店でお買い上げの商品ならば、5年間の無料保証がついてます。

3番目は神戸の岡本のお客様です。

10年前に他社で購入されたプレーンシェードで操作部分が切れてます。
その後、別の部屋で当

ワイヤーレールに間仕切りカーテンをつけました。

SH380142

SH380141SH380139

洗面所のところにワイヤーレールで間仕切りとしてカーテンをつけました。

これ、くしゃくしゃになった生地を吊り下げたのとちゃいますよ。

この生地はクリエーションバウマンのサファイアクラッシュ(SAPHIR CRASH )8という生地で285センチ巾の横づかいで1Mあたり21000円します。

1.3倍使いのフラットで、この分で56700円です。

レールはトーソーのワイヤーレールのコルーナでこのサイズで27100円します。

SH380145
カーテン止めはトーソーのアームホルダーBで1つ8400円です。

この間仕切りは、定価で92200円です。

このレールをつけたのは誰や~

わいゃ~

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インテリアセミナー開催

16日発売のレストランなどの格付け本「ミシュランガイド京都・大阪2010」の内容が発表されました。

京都の老舗の店で「ミシュラぬフランス人」に味だけで評価されてはたまらないということで料理文化を重んじる店では拒否店もでるという話題で事前に盛り上がっていました。

三つ星をとった「京都吉兆嵐山店」は、私の若いころは我が家の柿の木の葉が
いいということで、調理人が取りに来られて無償提供していたことがあるんです。

三つ星7店・二つ星25店の中で食事に行ったことがあるのは北浜にあるフランス料理店「ルポンドシェル」だけでした。
以前大林ビルの最上階にあった当時、厨房の間仕切りカーテンの仕事をさせていただいた関係で、9年前のクリスマスに妻と一緒に行きました。

今でも、ほんとにおいしかったことはよく覚えていますし、一晩で1か月分の食費代を使ったことも覚えています。

当時はまだブログは書いていなかったのですが、業界向けに不定期にメルマガを発信していて、その時の様子を書いたのを思い出しました。

当時のサッカーの日本代表監督のトルシエとよく似たフランス人シェフがテーブルをまわって「お味はいかがですか」といったのです。

私は、それをフランス語のように聞こえ、「いか」だけがはっきり聞こえたのです。

それに対して、私は
いか?アシジュポン」とフランス語で答えたという話を書いていました。

単なる、イカ=足十本という言葉遊びをフランス語風に言ったという話なんだけどね。

さて、本題です。

今日は以前にも案内をしておりましたインテリアセミナーをブログでお馴染みの
jay blueの三宅利佳さんをお迎えして開催しました。

CIMG2995

私も一ファンとして、講演を聴きましたが、いや~すばらしかったです。

終始笑顔を絶やさず自然体で話され、とっておきの失敗談も飛び出したりしました。とにかく「この仕事が好き」というのがよく伝わってきて、それがあのパワーの源なんだなということがよくわかりました。
お客様からもいろいろな質問がでましたが、ひとつひとつに丁寧にお答えいただきました。

また次回、計画をしていますのでぜひご参加ください。

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サンゲツカーテン「Aria」新作発表会に行ってきました。

近くのお客様からアコーディオンドアの依頼をうけて実測にいったところ、今週末に新規オープンするランニングサポートステーションでした。

ランニングサポートステーションというのは、ちょうど1か月前にJR西日本が京橋駅近くに、ランナーのためのサポートセンターを設立したことで話題になったのですが、大阪城近辺をジョギングする人の為の、貸しロッカー・シャワーの店なのです。

JR西日本の店は「ランナーズプラス」という名称で、このニュースを聞いた時にこんな商売があるんだと感心したものです。

それから1か月で天満橋駅前にも同じような店ができ、こちらは「ジョグスタ」といいます。

当店で商品を買っていただいたので、ちょっと宣伝しておきますが「ジョグスタ」の方が安いです。ロッカーとシャワーを回数に制限なく使えて1月3650円です。

大阪では2011年秋に、フルマラソンで市民参加型の3万人規模のマラソン大会を開催するための準備委員会ができまして、これからこの需要が高くなってくると思います。

私も、2011年の大阪でのフルマラソンに参加するために密かにトレーニングを始めています。
まずは参加するための抽選に勝つトレーニングですけどね。

とりあえず、夏場だけでも外から会社に帰ってきたときにシャワーを浴びたいので借りたいと思っています。

さて、本題です。

SH380138今日はサンゲツ大阪ショールームで10月15日に発売になるカーテン「アリア」の新作発表会に行ってきました。

待ちに待った3年ぶりの改訂で、事前に6割が新柄と聞いていたので楽しみにしていました。ここ7年で210億あったカーテンの売上が3分の1近くまで落ちたので、起死回生の一発になるのではないかと期待しておりました。

さすが!サンゲツ

期待は裏切ってくれませんでした。

ひじょうによく他社の売れ筋を研究されてました。

見本帳の前の方には斬新なデザインで大胆な柄がたくさんあり、ちょっと変わったぞという印象を与えてくれました。

今、業界で課題となっているカーテンの難燃剤の件に関しても、見本帳にサンゲツの見解と取り組む姿勢について述べていたのにはちょっとびっくりしました。

この問題に関しては各メーカーともあまり言いたがらないのです。

詳しくは2009年7月14日のブログ「初めてオーダーカーテンを注文される方への講座?防炎カーテン」をお読みください。

川島織物セルコンとしても、7月にだしたフェルタという見本帳では、全点防炎剤は非ハロゼン系(非HBCD難燃剤)を使って使っているにもかかわらず、それをあまりPRしないのです。

おそらく、他の見本帳ではハロゲン系のものがあるから、あまり言うと墓穴を掘るからでしょう。

サンゲツの見解も、業界の動きや化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)を評価しながらも現状ではハロゲン系と非ハロゲン系を使っていると書いてありました。

本社からお見えになっている方にこの比率はどのぐらいなのかを聞いたところわからないとのことでした。

この「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」は、今後は消費者向け(ユーザー向け)と位置づけて書いていきたいと思っています。

実は、業界向けに別にブログを書いていまして、こちらの「イッキ・日記」に書けない内容のものを

勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」 と

いうブログに書いています。

消費者の方が読んでも、業界話が多くてつまらないと思います。

絶対にここをクリックしないでください。

後悔しますよ。

ここをクリックすると「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」に飛びますがおもしろくないと思います。業界向けの話ですから。

サンゲツの新作発表会の話もほんの少しだけ書いてます。

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10月14日(水)13時よりカーテン夢工房大阪店で、消費者向けのインテリアセミナーを開催します。詳しくは 
こちら(←クリック)をご覧ください。


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実験シリーズ 光触媒カーテンは効果があるのか

SH380131水都大阪2009のイベントが8月22日から今日まで行われていまして、最後に会社の近くの天満橋・八軒家浜桟橋で「能」の公演がおこなわれましたので観てきました。

新作能「水の輪」のお披露目公演で船上ステージで行われました。新作と言われても、「能」を初めて生で観たので、これが伝統的なものか新作かはさっぱりわかりませんでしたが、奥深いものを感じました。

当店でも、この水都大阪2009のイベントにカーテンのハギレを無償提供して協力しています。

さて、本題です。

昨年の11月から照射実験をしている「光触媒加工をしたカーテン」が汚れを落とす効果があるかという実験の結果報告です。

まずは2008年11月12日のブログ(←ここをクリック)「参加ちたい(酸化チタン)ねん、光触媒のカーテンの実験に」をお読みください。

そのあと、2008年12月5日のブログ「カーテンのホワイトニング加工と光触媒加工の実験」をお読みください。

光触媒に関する商品は各社それぞれの名前でだしていますが、世間ではあまり知れ渡っていないと思います。

セリスト加工、トリプルフレッシュ、エアファン、スーパーチタンデオ、エアリフレ、アストニッシュ

これは各社の名称ですが、どれがどの会社のものかがわかる人は誰もいないと思います。だから浸透しないのです。

川島織物セルコンのセリスト加工は2006年の6月に、その加工をうたいながら実際やっていなかった商品が何点かあったのが発覚したので有名になりました。

住江織物のトリプルフレッシュは昨年の2月6日の日本経済新聞の朝刊に全面広告をだしたので関係者の間では有名です。あの頃は絶好調でした。★

これらの商品は各社それぞれ特徴があって効果面も違いますが、一般的に光触媒によって」汚れを落としたり、ハウスシック症候群のもとになるVOC(
揮発性有機化合物)を分解したり、抗菌機能や消臭効果があります。

各社はこのような高機能の良い商品がありながら、機能面のPRをしないのです。

そこで、私どもはカーテンクリーニングに光触媒加工ができるので、実際加工をしたものと、そうでないものを約11ヶ月間太陽の当たるところに吊って、汚れ具合に差がでるかを調べました。

CIMG2972

右が光触媒加工したものです。

その結果、汚れ具合の違いは確認できませんでした。

これは、あくまで当店で後から光触媒加工をしたものを実験しました。

メーカーの商品とは性能が違ってメーカーのものはもっと効果があるのかもしれません。

でも、どこのメーカーも実際実験したものを見せてくれないのです。
データ的には数字はあるようなのですがその効果はわからないのです。

だから、我々も勧められないのです。

どや

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