川島織物セルコン

店内は無線LANを配備しています。

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先日、川島織物セルコン主催で、有力販売店向けの「住宅エコポイント対象商品“インプラス”商品研修会がトステムの大阪ショールームであり参加してきました。

当日は、グアム旅行から帰ってきた日で、初めてお会いする同業者から「小嶋社長ですよね。グアムに行っておられるのじゃないんですか」といわれ、同業者がブログを読んでいただいて声をかけていただいたことにびっくりしました。

「このために、飛行機飛ばして帰ってきたんですよ。」といって名刺交換をしました。

そのあと、川島織物セルコンの営業から、「社長、顔赤いですが風邪でもひかれたんですか」と言われました。

「これ、日焼けですねん。私のブログをチェックしておかないと何をかかれているかわからないよ」と言いました。

川島織物セルコンの研修会は、昨年11月に住生活グループと業務・資本提携したことにより、今後関連企業の商品も販売していこうという主旨のものです。

ここ3ヶ月程、川島織物セルコンの営業としゃべる機会がなかったので、今回初めて川島織物セルコンのえらいさんから経緯をお聞きしました。

川島織物セルコン内では、「ヒミツにしおか」というメールが上からくるのかどうか知りませんが、「あのブログには気をつけろ」という指示は出ているらしく、私は要注意人物になっています。

えらいさんの話では、変革を求められている世に企業の存続のために領域の拡大を図ったとのことでした。

トステムの内窓“インプラス”の研修会は、トステムの担当者はひじょうに明るく元気がよくてよくわかり勉強になりました。
対照的だったのは、主催者側の進行でした。
この研修会では、川島織物セルコンの社員はベテラン・中堅の営業の方のみの参加のようでしたが、緊張されていて一番熱心に勉強されていました。

私は主催者側の川島織物セルコンに質問しました。

「カーテンの断熱効果というのは、数字でいうとガラス等と比較してどうなんですか

「ドレープとレースの二重吊りの場合、裏地をつけた場合、御社の得意な遮熱レースをつけた場合を普通の窓にした場合やインプラスにした場合の効果を数字で教えてください。」


「データはありません」


川島織物セルコンは、インプラスを販売することによるエコポイントを即時交換でカーテンの吊り替えにに結びつけてほしいと提案されていました。

そして、エコポイントで交換できるカーテンの商品群として、プルミエのカタログの低価格商品群のハンガーサンプルを用意されているんです。

ちょっと方向が違うんじゃないでしょうか?

インテリアのメーカーが、価格に走るのではなく、断熱効果の数字をだして機能的にも優れた商品を提案すべきではないでしょうか?

エコファースト」企業の話はひとつも出てこなかったです。

川島織物セルコンは、今後どのような方向に行こうとしているのかお聞きしようかと思いましたが、この研修会で

お察し(サッシ)ください。

という感じでした。

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もっと詳しくは、暇なときに「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」のブログに書いときます。

今日のこころに語りつづける言葉

「世の中で頭角を現す人は、入手した情報をタイミングよく価値あるものに創造する力を持っている。」
サンゲツダイアリー2011 week45より

さて、本題です。

当店では、無線LANを配備しております。
無線LAN対応のパソコンをお持ちの方は、店内でご自由にパソコンが使えるようにしています。
データカードがなくても大丈夫です。

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使用可能なネットワークは「GLOBALTEN」です。

無線LANは新店舗オープンの時からやっていましたが社内用でお客様には告知していませんでした。

先日、グアムに行ったときに、街を歩いていてもホテルやショップやコンビニエンスストアが無線LANをしているため、こちらはそれを無料でお借りしてどこでもインターネットがつながったためすごく便利さを感じました。

今やiPadやスマートフォンの時代ですが、ノート型パソコンを持って来られるお客さまもおられますので活用していただければと思います。

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カーテンと共生地でロールスクリーン

今日届いた業界紙「インテリアビジネスニュース」の底流(社説)にこのようなことが書かれていました。

来場者の大幅減という「JAPANTEX2010」の厳しい結果を受け、その先行きを悲願する声が多くなっているが、それでも今回は、今後の「JAPANTEX」の在り方を考える上で、画期的ともいえる取り組みが実行された。1つはツイッターを活用した情報交流、もう1つはネット上で出展者ブースの動画が公開されたことだ。

ツイッターによる情報交流とは、業界随一のインテリアブロガー・小嶋徳昭氏(株式会社グローバルテン代表)の呼びかけで、いわば自然発生的に実現したもので、来場者がブースの見どころや感想などをつぶやきあい、情報の共有化を図ろうという仕掛けである。今のところ、業界のツイッター普及率は高くないため、参加者はそれほど多くはならなかったが、かなり活発な意見交換が行われ、また一部出展者側からのツイートもあるなど、初回としては良い情報交流となった。 以下略。

主な業界関係者ならば購読しているインテリアビジネスニュースから評価していただいたことをうれしく思います。

ジャパンテックスが終わったあとも、来年に向けて途切れないように、さらに関心をもってもらうために、左欄外に表示しているように、インテリアメーカーに対してのつぶやきを集約した#jpinteriorというハッシュタグを用いてのツイートもやっています。

もっとメーカー側からのつぶやきがあれば、業界の末端で活躍する人との距離感が縮まり、お互いに役に立つと思うのです。

今、インテリア業界の大手メーカーでツイッターで一番情報発信をしているのは川島織物セルコンです。
もっともアナログな会社だと思っていたのですが、東京のショールーム内にあるショップで、川島織物セルコン公式オンラインショップ「デザイン・ポート」はツイッターブログを連動させながら、ツイッターでは2000人以上フォローしながらほぼ毎日情報発信されています。

川島織物セルコンの東京ショールームの情報がよくわかっていいです。大阪ショールームもツイッターをして来店予約状況を知らせてくれればお客様を誘導しやすいのです。

さて、本題です。

ポリエステル100%の生地ならばカーテンと共生地でロールスクリーンをつくることができます。
プリエフ加工というやり方で超音波ミシンでやります。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://blog.curtainkyaku.com/52356980.html

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フジエのエマという生地でロールスクリーンとカーテンをつくっています。
写真は光の加減と引越作業中で段ボール等がいっぱいありましてきれいに撮れませんでした。

共生地ロールスクリーンはプレーンシェードより納まりはすっきりします。
問題はこのやり方だと洗う事ができません。
でも、開閉さえよくしていたらシェードよりはるかに埃はたまりにくいです。

今、当店でおすすめしています。

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川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製仕様について

今年の流行語大賞が発表されました。
「げげげの~」が大賞に選ばれて、早稲田の斎藤選手の「何か持ってる・・・」というのが特別賞になりました。

この「持ってる」というのはサッカーの本田選手がW杯のインタビューで「もってる」と言ってまして、私の中では、この「もってる」が今年の流行語でしょっちゅう使ってました。

新店舗をつくる時も、いろんなことが運よくころがってきまして、ほんとに「俺、もってる」と何回もつぶやきました。我が家においても長男が国立の大学に現役で合格し、次男もラグビーでがんばり生徒会長にもなり、ほんまにもってました。

さて、本題です。

11月28日のブログ「川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製仕様は変わったのか」について書いたところ、すぐに商品部からメールがきまして、これに関しては、当店の得意先である住宅メーカーだけが、従来の下から縫製する仕様で、他の全てにおいては10月1日から仕様変更をしているとのことでした。

私どものプレーンシェードは自社縫製で、川島織物セルコンの縫製で目にするのは住宅メーカーの縫製だけなので、それがすべてだと思っていました。

川島織物セルコンは住宅メーカーと直接取引をやっているため、我々を軽んじて、その分野においては情報提供してくれません。

川島織物セルコンにとっては、ハウジング部門は大きな柱になっていますが、それによって反発する業者もたくさんおり、会社として成果をあげているのかどうかはよくわかりません。
今まで、この業界で住宅メーカーに力を入れたメーカーは、すべて弱くなりましたが、川島織物セルコンとしては、住宅メーカーにおけるインテリア部門の立場の向上に力を発揮していただきたいものです。

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川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製仕様は変わったのか

今年も仕事納めまであと1ヶ月になりました。
年々1年が早く感じられます。
この季節になると、年賀状のネタとインテリア業界重大ニュースを考えなければならず寝ても起きてもネタ探しで、いつもひとり言をぶつぶつ言ってます。

年賀状のネタはプライベートなことですが、18年間続けていることとして、その年に起こったことをおシャレに書いていまして、それを楽しみにして頂いている方もおられるのです。

1年間の出来事をその都度、携帯にメモしているのですが今年の初めに起こったことを振り返って読んでみても、もっと以前の出来事のように感じてしまいます。

今年2月の話ですが、
盤の女王、金はあかな番くるうばーオリンピック。はいいヨナ。」

バンクーバーオリンピックも遠い昔の出来事のように感じます。

今年のインテリア業界重大ニュースはどうでもいいことですが、やはりトップはヨコタでしょうか?2番目は川島織物セルコンでしょうか?
あまり明るい話はなかったですね。

昨年のインテリア業界重大ニュースはこちら
http://ameblo.jp/curtainkyaku/archive1-200912.html

さて、本題です。

川島織物セルコンが10月からプレーンシェードの縫製の仕様を変更するという話を新作発表会でしていたので、エンドユーザーの皆さまに違い点を説明したくて、川島織物セルコンが縫製した現場に写真を撮りに行ってきたのですが、以前のままでした。

縫製の仕様の変更というのは、リング付きテープを以前は下から縫っていたのを10月1日から上から縫うというものです。

この違いはここをよく読んでください。
2009年6月7日のブログ「プレーンシェード リングの縫いつけ上から下から」

https://blog.curtainkyaku.com/51953990.html

当店は住宅メーカーの仕事もしていまして、その住宅メーカーの縫製は他社のものも川島織物セルコンがやっています。

住宅メーカーの現場はスタッフに任せており、私はあまり現場に行かないのです。当店の施工スタッフに川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製はよくなったかと聞いたら前と変わらないですよというので、当店で納品した現場をみてきました。

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川島織物セルコンの縫製です。
この写真だけをみると問題はないのですが、一番上にあげると、
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下から縫うから一番上だけがピッチが違ってきます。
一番上だけが短くなるか長くなるかです。

一番上だけが長くなる場合もあります。生地はフジエですが、これも川島織物セルコンの縫製です。

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(写真はクリックすると拡大します。)

このやり方は川島織物セルコンもきれいでないと認めており、今はトーソーやタチカワがやっているようなやり方で上からリング付きテープを縫うように変更すると言ったのです。

しかし、一昨日納品の現場も、これから納品する現場も写真のように下からテープを縫っています。

当店では、プレーンシェードの縫製は自社縫製でワンランク上の均等ピッチでやっています。詳しい説明は前述のブログをお読みください。

川島織物セルコンも住宅メーカー用は中国で縫製しており、中国での仕様は変えていないのかと思って、国内縫製のものも調べた所、11月に京都から出荷されている分も同じ仕様になっていました。

住宅メーカー用だけが従来からの仕様になっているのかもしれません。
川島織物セルコンのハウスメーカーの担当部門はめったに来ないし、情報提供してくれないのでよくわかりません。こちらの新店舗オープンの時はハウスメーカー担当者が3名お見えになったのにはびっくりしたなぁ~

川島織物セルコンさん、どのようになっているのか教えてください。

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川島織物セルコンと住生活グループの業務資本提携

11月1日 今年もあと2カ月です。

本日、インテリア業界でビッグニュースが発表されました。

川島織物セルコンが株式会社住生活グループと業務資本提携がなされ、住生活グループが川島織物セルコンの株式の34.11%を取得し、筆頭株主になります。

川島織物セルコンのホームページは こちら
http://www.kawashimaselkon.co.jp/ir/news/pdf/20101101.pdf


住生活グループといえば、破談にはなりましたが横浜ベイスターズの買収で話題になっていたグループで、トステム、INAXが代表的な企業です。

川島織物セルコンの株価は、10月28日に年初来の最安値44円だったのが本日、前日比の43,2%高の63円まで上がりました。終値は54円(+22.73%)です。

これによって、川島織物セルコンの財務体質の改善、提携効果による業務拡大につながればインテリア業界にとってもいいことだと思います。

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新築戸建て住宅マルマル施工写真

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先日、得意先の住宅メーカーの会合があり、今後は報告書等すべての書類はパソコンでやるようにお達しがありました。

ファックスでの報告はダメで、メールで送るフォームがあり、それ以外のものはスキャナーでスキャンして送るか、デジカメで書類を撮ってJPEGで送らなければなりません。

住宅メーカーも施工したお客様の管理を紙媒体でするのではなく、すべてデータ管理するためです。
書類で管理すると、膨大な量になってくるためで、データならばほんのわずかですみます。

当店でも、創業以来の施工したお客さまの資料があるのですが、これを引越しの時にどうするかを悩んでいます。

これからは、図面もすべてスキャンしてデータで管理しようとしていまして、今トライアルをしています。

さて、本題です。

今日は新築の住宅メーカーのカーテンと窓周りの工事がありまして、私は吹抜けのハシゴ持ちの応援に行きましたので施工写真をいっぱい撮ってきました。

写真の羅列で、商品のコーディネートは住宅メーカーのアドバイザーで、カーテンの縫製は川島織物セルコンです。当店は取付けだけです。

写真はすべてクリックすると拡大します。

ここ数年は、一般住宅でもふつうのカーテンを使うところは少なくなり、メカものと言われるシェード、ロールスクリーン、プリーツスクリーンが多くなっているんです。

リビング
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プレーンダブルシェードです。メカはトーソーのクリエティドラム式(操作チェーン2本タイプ)

キッチン・ダイニング
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 リビングと同じ仕様です。

洋室1

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床のブルーに合わせてカーテンもブルーで小窓はボックスカバー付きのロールスクリーン

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最近は一般的なふつうの機能性レールでも、レールを見せる仕様が流行っています。
これの方がカーテンのプリーツはきれいになりますが、なんとなく落ち着かない  という方もおられます。

機能性レールで、レールを見せるのはおかしいと思うのは 気のせい?

    オチついた。

こういう付け方をするときは、レールの取付け高さを少し上に付けるとかの工夫をしなければなりません。

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タッセルは共布で房掛け金具はレールの色に合わせています。

引っ掛けるところは、なぜは江戸打ち紐。

洋室2
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プリーツスクリーン。
南側の窓は、ツインタイプで上が不透明、下がレース。
西側の窓は、不透明のシングルタイプ

寝室
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腰窓は遮光のロールスクリーンで掃き出しはカーテンとレース。

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ドレープだけ川島織物セルコンのソフトウエーブ加工(一般的には形態安定加工といわれている)がされています。

レースは加工されていません。違いがわかりますか?

子供室1
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壁紙の水玉とコーディネートされています。

子供室2
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同様です。

吹抜け
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ロールスクリーンをつけてます。

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今日の現場 13年前の川島織物ムーススタイルのヒモ切れ修理

最近、「ブログの駄洒落がつまらなくなってきてますね。」と言われました。

そうかもしれない。

自分でも、ちょっと恥ずかしいなと思うようなものでもアップしてますもんね。

インテリア業界では,「あのブログ」といわれているのですが、エンドユーザーには「ダジャレ好きのカーテン屋のブログ」とか「オヤジギャグブログ」というイメージが浸透しているようで、タイトル名は覚えてもらってなくても通じているようなのです。

タイトル名もダジャレで「カーテン屋の奮闘記イッキに書いても日記なんです。

ブログを書き始めたのは2004年9月で、当時は「ブログ」という言葉が浸透してなくて、ウェブ上の日記みたいなものだと言ってました。
今ならタイトルは「ブログでぶろぐるぞ。」となっていたと思います。

良しにつき悪しきにつき、皆さまに覚えていただけるのはいいことなので
「ダジャレ好きの・・・・・」「オヤジギャグ・・・」のイメージでこれからも突っ走って行こうと思っていまして、受けないだろうと思いながらも「しょうぶないシャレ」を書いています。

「ブログがつまらなくなってきてますね」と言われないようにがんばります。

今日の現場

当店の施工の現場ではないのですが、13年前の川島織物のムーススタイルの操作コードが切れたという依頼がありましたので、取り替え修理に行ってきました。

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今はほとんど出ることがないのですが、このスタイルをムーススタイルといいます。

バルーンシェードのように、上部はギャザーで1.5倍から2倍ぐらいでヒダを取り、まん中だけが上がるようになっているシェードです。

縦長の細い窓に1台で使うような使い方をしまして、このような大きな窓には使う事があまりなかったです。

この窓は3台に分割されていまして降ろすと裾フリルの普通のレースのようになります。(操作も3ヶ所ありまして真ん中の商品の紐は窓の真ん中に垂れてます。

エンドレスの操作コードが切れまして新しいものを持って行って交換しました。

操作コードは細いロープを熱圧着で輪にしているもので、切れてもおかしくない商品です。逆に13年はよくもっているなという感じで他にもつけてあるのはまだ切れてません。

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川島織物は7年前に倒産したエスエム工業のメカを使っていました。
カワシマには古いメカの部材の在庫はもうないのですが、倒産したエスエム工業の「のれん」をシンコールの関連会社であるフェデポリマーブルが買い取りまして今も商品が供給できるようになっています。

これがたいへん助かっています。

昔の川島織物の商品の部材を今フェデポリマーブルが持っていなかったら、操作コードが切れただけでメカ全てを交換しなければならないところだったのです。

川島織物セルコンにその部材を注文するとかなり高いので他社から取ってます。

3月末に自己破産したヨコタの商品もシェードだけは、フェデポリマーブルが買い取ることで話は進んでいるようなのです。

これも助かります。

エスエムヨコタフェデリック(ジェネリック)商品となっています。

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