先日、得意先の住宅メーカーの会合があり、今後は報告書等すべての書類はパソコンでやるようにお達しがありました。
ファックスでの報告はダメで、メールで送るフォームがあり、それ以外のものはスキャナーでスキャンして送るか、デジカメで書類を撮ってJPEGで送らなければなりません。
住宅メーカーも施工したお客様の管理を紙媒体でするのではなく、すべてデータ管理するためです。
書類で管理すると、膨大な量になってくるためで、データならばほんのわずかですみます。
当店でも、創業以来の施工したお客さまの資料があるのですが、これを引越しの時にどうするかを悩んでいます。
これからは、図面もすべてスキャンしてデータで管理しようとしていまして、今トライアルをしています。
さて、本題です。
今日は新築の住宅メーカーのカーテンと窓周りの工事がありまして、私は吹抜けのハシゴ持ちの応援に行きましたので施工写真をいっぱい撮ってきました。
写真の羅列で、商品のコーディネートは住宅メーカーのアドバイザーで、カーテンの縫製は川島織物セルコンです。当店は取付けだけです。
写真はすべてクリックすると拡大します。
ここ数年は、一般住宅でもふつうのカーテンを使うところは少なくなり、メカものと言われるシェード、ロールスクリーン、プリーツスクリーンが多くなっているんです。
プレーンダブルシェードです。メカはトーソーのクリエティドラム式(操作チェーン2本タイプ)
リビングと同じ仕様です。
洋室1


床のブルーに合わせてカーテンもブルーで小窓はボックスカバー付きのロールスクリーン
最近は一般的なふつうの機能性レールでも、レールを見せる仕様が流行っています。
これの方がカーテンのプリーツはきれいになりますが、なんとなく落ち着かない という方もおられます。
機能性レールで、レールを見せるのはおかしいと思うのは 気のせい?
オチついた。
こういう付け方をするときは、レールの取付け高さを少し上に付けるとかの工夫をしなければなりません。
タッセルは共布で房掛け金具はレールの色に合わせています。
引っ掛けるところは、なぜは江戸打ち紐。
プリーツスクリーン。
南側の窓は、ツインタイプで上が不透明、下がレース。
西側の窓は、不透明のシングルタイプ
腰窓は遮光のロールスクリーンで掃き出しはカーテンとレース。
ドレープだけ川島織物セルコンのソフトウエーブ加工(一般的には形態安定加工といわれている)がされています。
レースは加工されていません。違いがわかりますか?
壁紙の水玉とコーディネートされています。
同様です。
ロールスクリーンをつけてます。
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カーテンの購入を検討しています。
写真を拝見して川島さんのシェードの縫製ってあまりきれいでないんですね。ちょっとショックです。
これが普通なんでしょうか。
私は、シェードの縫製としては、川島織物セルコンさんは、クオリティーが高い方だと思いますが・・・
使用する生地の特性により、多少仕上がりに違いが出るのは、ある程度仕方がありません。
ななさま、コメントありがとうございます。
川島織物セルコンの縫製でも縫製代によっていろんなランクがあります。
折りジワがすごくついていますが、シェードの場合はある程度仕方がないです。
kuji さま
いつもブログを読んでいただいていましてありがとうございます。
私どもはカワシマへのメーカー縫製はしておらず、住宅メーカーの仕事で中国で縫製したシェードしか見る機会がありません。
その商品はよく見ていますが、クオリティは高いとは思いませんが、どういう点が高いのか教えてください。