今年の流行語大賞が発表されました。
「げげげの~」が大賞に選ばれて、早稲田の斎藤選手の「何か持ってる・・・」というのが特別賞になりました。
この「持ってる」というのはサッカーの本田選手がW杯のインタビューで「もってる」と言ってまして、私の中では、この「もってる」が今年の流行語でしょっちゅう使ってました。
新店舗をつくる時も、いろんなことが運よくころがってきまして、ほんとに「俺、もってる」と何回もつぶやきました。我が家においても長男が国立の大学に現役で合格し、次男もラグビーでがんばり生徒会長にもなり、ほんまにもってました。
さて、本題です。
11月28日のブログ「川島織物セルコンのプレーンシェードの縫製仕様は変わったのか」について書いたところ、すぐに商品部からメールがきまして、これに関しては、当店の得意先である住宅メーカーだけが、従来の下から縫製する仕様で、他の全てにおいては10月1日から仕様変更をしているとのことでした。
私どものプレーンシェードは自社縫製で、川島織物セルコンの縫製で目にするのは住宅メーカーの縫製だけなので、それがすべてだと思っていました。
川島織物セルコンは住宅メーカーと直接取引をやっているため、我々を軽んじて、その分野においては情報提供してくれません。
川島織物セルコンにとっては、ハウジング部門は大きな柱になっていますが、それによって反発する業者もたくさんおり、会社として成果をあげているのかどうかはよくわかりません。
今まで、この業界で住宅メーカーに力を入れたメーカーは、すべて弱くなりましたが、川島織物セルコンとしては、住宅メーカーにおけるインテリア部門の立場の向上に力を発揮していただきたいものです。
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いつも楽しく拝見して、画面見ながらそうだそうだとうなずいています。川セルがハウジングをやって会社としてうまくいったのかというと売り上げの数字をみればわかりますよね。専門店の数字はかなり落ちてますから。川セルのそうした動きに対して反発もあるんじゃないですか。
ついでに確認です。ハウジングをやってだめになったメーカーというのはG社とF社ですよね。どちらも他社の支援を得ましたよね。川セルも同じ道を行ってますよね。やっぱし、インテリア業界はいつまでたってもハウジング業界の下請け業界ですね。
はなまる同業者さま、コメントありがとうございます。
なんともコメントしにくいです。ごめんなさい。