トーソー

ハトメカーテン取付け。レールはトーソーとタチカワのコラボ

ハトメカーテンを取付けしました。

施工担当者に写真撮影を依頼してまして、あまりきれいに撮れていませんがご覧ください。

 

フジエテキスタイルの生地でFA1613とFA2025を上下胴つなぎ(切り返し)をしています。

ハトメ加工は、何度も書いていますが、均等ピッチではなく、前にでる山部分を長くし、後ろにくる谷部分を短くなるように穴をあけています。壁と干渉しないためです。

裾も折返しではなく、すっきりさせるために本縫いウエイト巻きロックにしています。

ここまでは今まで何度もブログに書いてきました。

今回は新しいやり方で、レールはトーソーのレジオスパテオ25を使い、ストッパーとしてタチカワのビレッタウォーム25のリングストッパーを使いました。

装飾レールのデザイン面はやはりタチカワではなく、トーソーの方が垢抜けています。

しかし、トーソーのレールはハトメ加工用には対応しておらず、キャップからズレ落ち防止部材がないのです。以前はあったのですが、今はカーテン用でエンドリングという形でリングで対応しています。

タチカワは、レールの企画では一歩遅れていますのでエンドリングがなく、以前のトーソーのレベルと同じリングストッパーがあるのです。

これが、ハトメ加工のキャップからの落下防止に役にたつのです。

ありがとう、タチカワ    という感じです。

トーソーとタチカワのコラボレーションでハトメ用のレールにしました。

 

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ロールスクリーンも夏冬取り替えましょう

 当店では、レースは夏用冬用を作って取り替えましょうということをオススメしています。

同時に同じ窓用で夏用と冬用のレースをお買い上げ頂いた方には、安い方のレースを20%引きにしています。
1年以内に同じ窓のレースをお買い上げ頂いた場合は15%引きにしています。

この夏、遮熱性の高いレースを買ったけど、冬になって、ちょっと暗いので冬用にもレースをつくりたいと思われる方のために15%割引券を差し上げています。

この私の考え方にトーソーが賛同してくれて、昨日のブログに書きましたコルトエコのロールスクリーンのカタログには2ページに渡って

「ロールスクリーンを夏冬取り替えましょう」

と書いてくれています。

(画像はクリックして拡大したらもう一度クリックすると大きくなります。)

 交換用のスクリーンはメカはそのままで、生地だけ交換できるのです。

そうすると、価格は本体価格の60%になります。

トーソーでは、

例えば夏にはコルトエコ(遮熱)、冬にはコルトシークル(遮光)などとスクリーンを替えることで、季節に応じた窓周りの効果的な省エネが可能。2台購入するよりお得です。 

 とカタログに書いています。

 

おいおいおい、冬に遮光のロールスクリーンに替えるのがいいのかい?

冬は光をとり入れる生地の方がいいのとちゃうんかい?

当店では、夏場は遮熱性のあるロールスクリーンや遮光性のあるものを使って、冬場は光を通す生地をオススメします。

遮熱性のある生地は、冬場は逆効果で室内は寒くなるのです。

当店では、ロールスクリーンをお買い上げの時に、同時に取り替え用の生地もお買い上げいただいたお客さまには、初回1回のみ、無料で取り替えにお伺いし、取り替え方の説明をさせて頂いています。

 

 

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トーソーからコルトエコ(遮熱)ロールスクリーン新発売

トーソーから新しいロールスクリーンでコルトエコ(遮熱)が6月1日に発売されます。

この商品は  猛暑に負けない遮熱スクリーン

         遮熱なのに室内が明るい

         冷房効率アップ  かしこく節電    というキャッチコピーになっています。

   シースルーとミディアムで15色あります。

   そしてコルトシリーズでとてもリーズナブルになっています。

 

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

 

遮熱ロールスクリーンなのですが価格が安いのです。

トーソーがオススメする最も効果のある遮熱ロールスクリーンの「プロシャイン」の半額です。

 

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

プロシャインが200×200のサイズで 72700円に対して

コルトエコ(遮熱)は200×200のサイズでウオシャブルタイプで36300円です。洗えないタイプは34500円で半値以下です。

これだけ安いのならば、プロシャイン(プロ社員)に対して

コルトエコ(遮熱は アルバイトと言っていいでしょう。

アルバイトはプロ社員に比べて、どれだけ働いてくれるのか、価格が半値以下なので、仕事ぶり(効果)も半値以下なのでしょうか?

カタログの載っているデータで比較してみました。

プロ社員  プロシャイン

アルバイト コルトエコ(遮熱)

(画像はクリックすると別画面になりもう一度クリックすると拡大します。)

拡大して深読みしてみてください。

シュミレーションしている条件がまったく違うのです。

プロシャインとアルバイト(コルトエコ)比較できないようになっているのです。

これじゃ、おかしいでしょう、トーソーさんよ。

コルトエコで掲載されているデータで分かったことは、

トーソーの代表的なロールスクリーンであるアクアTR-8041との比較で

夏季4カ月間(6~9月)でコルトエコの方が、314円電気代がお得になるということです。

その価格が コルトエコで200×200のサイズ(ウオシャブル)で36300円

        アクアで200×200のサイズ(ウオシャブル)で34500円です。

1800円高い商品を買ったら4か月で314円電気代がお得という事です。

トーソーさん、言いたいことはいっぱいあるけど、

現実は ビッグ(カメラ)にやられたコジマなので・・・・・・

 

 

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トーソーの新しいカーテンレール

カーテンレールのトップメーカーのトーソーが6月1日に新しい商品をだします。

そのうちの1つを紹介します。

レール自体は新しくなっていませんが、キャップが新しくなりました。

レガートメタルRキャップです。

 

このキャップをつけることによって、ランナー(こま)が壁の方までぐるっと回るようになっています。

下から見上げた写真です。

そのため、正面からみたときにカーテンのたまりを少なくすることができます。

 

トーソーとしては、両サイドはリターン仕様にしなくても大丈夫といっていますが、この場合でも、両端はリターン仕様(ヒダをとらないフラットな縫製:)にしても価格はかわりませんのでそうした方がきれいと思います。

このキャップを使うことによるメリットはたまりを少なくできるということです。

両端を塞ぐ(リターン仕様も同様)ことによっての、省エネ効果はあまり大きくありません。

両端よりも、上と下を塞ぐと省エネ効果は大きいのです。

上の写真はレールのカバートップをつけています。

他に子供用のレールが新しくでました。コーディー19です。

キャップの色はレッド、ブルー、グリーンの3色から選べるようになっていますが、必ずホワイトのキャップが1組ついていて(上の写真)お子様の成長に合わせてキャップだけ交換できるようになっています。

 

 

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トーソーのフィオリアファブリックを取り付けました。

トーソーはブラインドメーカーとしては後発ですが、他社にない商品をもっています。

あまり売れてはいませんが、35ミリのアルミのスラットをレザーやファブリックでつつんだ商品が
フィオリア(FIORIA)です。

今回取付けたのはファブリックでつつんだものです。

 

スラットやラダーテープやバランスなどが組み合わせが自由にできます。

ちょっと高級感のあるブラインドです。

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トーソーの間仕切り用の木製ブラインド

トーソーはカーテンのトップメーカーで、レールでは圧倒的なシェアがありますが、ブラインド関係ではシェアは低いのです。
その中で、トーソー独自の商品を紹介してきています。

第一弾は 木製ブラインド「ベネウッドウエーブ」

第二弾は 「 ビジックデコラバーチ」

今回が第三弾で「間仕切り用の木製ブラインド」

これに関しては、タチカワも出していますが、タチカワのものは操作コードが2本あり、あまりカッコよくなく、ワンチェーンのタチカワのお株を奪うトーソーの木製ブラインド間仕切り用ワンチェーンを独自の商品として紹介します。

 私は取付時の現場にいっておらず、施工担当者に写真を依頼していまして、アングルがあまりよくありません。ごめんなさい。

 

キッチンのカウンターのところに取り付けています。

本来は操作コードは、前からのみ操作しやすいようになっていますが、間仕切り用は裏側からも同じように操作できるようになっています。

 上の写真は裏側からみたところです。

間仕切り用は通常のものと違って、操作コードがよこから出るようになっています。そのため後ろ側からも同じように操作できるようになっています。

本来、裏側にもバランスをつけてこのブラケット部分を隠すようになっていますが、裏表取付けるとバランスだけがはみでてしまうので、この現場では前も後ろも取り付けていません。

 

 間仕切りにトーソーの木製ブラインドはなかなかいいですよ。

 

ちなみにタチカワのものは2チェーンです。【右の写真】

 

 

 

 

 

 

 

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トーソー・ビジックデコラバーチカル施工例

トーソーの商品で特長のあるもの第二弾

昨年、トーソーより発売されたビジックデコラバーチカルを店内に展示しておりますが、それをご覧になったお客さまが一目ぼれされまして、どうしてもこれをつけたいとのことで施工写真です。

店内展示の様子はこちらをご覧ください。

そこにも書いているのですが、メカを連窓で取り付けた場合は、真ん中の隙間が26ミリ開くということと、リピート計算してサイズを注文しても計算通りできあがらないという問題があります。

このことは事前にお客さまに説明をさせていただいて納得の上での発注となりました。

ビジックデコラバーチカルは二重構造になっていまして、横に6㎝ほどスライドさせることもでき、ロールスクリーンのように上にあげることもできます。

上の写真は2台取り付けていまして開いた状態

下の写真は左片方だけ閉じています。

上の写真は右も左も閉じています。

上は右半分だけ上に上げています。

この商品を説明するには、たくさんのシィーンの写真を撮らなければならないので、もう一度店内展示サンプルの動画をご覧ください。

どうでもいいが動画です。三角をクリックすると動画になります。

 

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