施工写真 シャープシェード

今日は同業者との会合がありまして、市況報告しながら情報交換しました。
夕刊フジ今年は、この業界はそうとう厳しいことが予想され、業界内における企業格差はさらに広がると思われます。厳しい時期だからといって、じっと我慢で販売促進費をかけないでいると、広告宣伝してくる店との差は広がるばかりです。お金のある会社とない会社の差は歴然となります。


お金のない当店はどうしよう?知恵を絞らねばと思いながら、帰りに「夕刊フジ」を買ったら一面トップが「危ない69社のリスト」となっており、インテリア業界の企業も堂々と名を連ねているんです。当社の仕入先でもあります。1年以内に破綻する企業となっていました。

先日も仕入先である企業が70人の希望退職を募るという記事が載っていたら、昨日当社の担当者が退職するというので引継ぎの挨拶に見えていました。今年はきびしいぞ。


 


 


今日は簡単に施工写真のアップです。シャープシェードです。


シャープシェード3シャープシェード1シャープシェード2


 


 


 


 


 


 


 


 


シャープシェードはプレーンシェードにヨコバーが入っているタイプです。
大きな窓や、ヨコ柄の生地やちょっと趣を持たせるときに使います。ヨコバーのピッチを大きくしたり、小さくしたり、昇降コードをバー1本飛ばしたりいろんなやり方がありまして、よく打ち合わせをしないとイメージが違ったという問題が生じます。



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プレーンシェードのダブル付け レースを部屋側に取り付け

高層マンションの上層階にプレーンシェードを取り付けしました。リビングで直射日光の強いところで、レースを部屋側に厚手(ドレープ)をガラス側に取り付けました。


ここ、数年レースオンドレープ(厚手カーテン)というレースを部屋側に取り付けてドレープを窓(ガラス)側に取り付けるというのが流行ってます。


1月12日の日本経済新聞のNIKKEIプラス1の中の記事の「くらし知っ得」で部屋の印象を変えるのにレースカーテンを内側につけるのはどうかという提案がされていました。


記事は「(前略)ある程度出費を覚悟するなら、カーテンを新調する方法がおすすめだ。部屋を見渡した時、目に入る面積が大きいので、色や柄を替えるだけでも効果は大きい。ひだのついた厚手のドレープカーテンを好みの柄にしたり、柄にこだわってレースカーテンを選んだりするのもおもしろい。
カーテンを吊るす場合、窓側にレース、内側にドレープが一般的だが、レースにこだわる場合は内側をレース、窓側を無地の色物のドレープにしてはどうだろうか。こうすると、色を背景にレースの凝った柄がよく見えるので楽しみが増す。」


このような吊り方を書いたブログは ここ←クリック


この吊り方は日中部屋にいることの多い女性がいいレースをつけてこのようにしたいとおっしゃいますが、男性には慣れていないせいか不人気です。


プレーンシェードの場合は、私はレースを部屋側につけて、ドレープを窓側につけるのをおすすめしています。ドレープを部屋側につける方が一般的なんですが、降ろすと1枚の生地で表情がなくてつまらないのです。レース越しにドレープが見える方が表情が楽しいのです。また、西日が強い時なんかは少しだけシャッターがわりに降ろすと、レースは見えて直射日光を遮るのです。


今回の現場は入隅のコーナーがありましたのでダブルシェード(ツインシェード)は無理なんですが、1台のメカで2枚つけるという方法もあります。当店ではダブルシェード(ツインシェード)は洗濯のための取り外しが面倒なのであまりおすすめはしていません。


以前に同じような内容で書いたブログはここ



シェード5シェード6


 


 


 


 


写真はクリックすると大きくなります。


 


シェード3シェード2シェード1


 


 


 


 



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電動バーチカルブラインドの取り付け

今日はニチベイの電動バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を吹き抜けに取り付けました。以前に下の部分をバーチカルブラインド(縦型ブラインド)をつけており、今回は向かいに高層マンションが出来るとのことで吹き抜け部分のみ追加となりました。お客様のご希望は電動タイプですが、もちろん電源は用意されていないため、電気屋さんにもお願いして電気工事もしてもらいました。


電気屋さんとの打ち合わせが十分できていなくて、電源は右の壁しか出せないとのことでした。そうなると、ニチベイのメカは左側にモーターがついており、電源ケーブルは1.8mしかなく巾310センチのバーチカルブラインドならば右側の電源に差し込むことができないのです。この場合は、コントロールユニットを右側に動かすために接続ケーブルを用意しなければならないのですが、用意していませんでした。


そのため、日本橋にモールと電線を買いに走り、メカについている電源ケーブルをカットして中継ぎをして本体の裏側にモールで貼り付けて延長コードをつくり、無事きれいにおさめることができました。


電動バーチ5電動バーチ4電動バーチ3


 


 


 


 


 


 


 


 


上左の写真  上の部分は今回取り付けの電動バーチカルブラインド。下は以前に取り付けた手動のもの。
上真ん中の写真  右側に電源ケーブルをだしました。
上右写真  左側に受光部をだしています。


電動バーチ2電動バーチ1左側の写真は裏側に配線をして本体にモールで貼り付け、延長コードをつくりました。コントロールユニットと延長コードはコネクターで接続できるようにして、高さ5m20㎝のところで結線できるようにしました。


 


 


 


 


 


 


今は電動のものをホームユースで取り付けるのはすごく簡単なんです。電源さえ本体の取り付ける近くに用意されていたらなんの知識もなくてもできます。


ニチベイはまだまだ遅れていまして、今は立川ブラインドの住宅向け電動シリーズのホームタコスが最も優れていて、ひじょうにうまくできていて、施工が簡単です。電動ものはタチカワがいいです。
トーソーはもっと遅れていまして、ホームユース用の電動のバーチカルブラインドはありません。



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住宅展示場のモデルハウスの窓装飾

住宅展示場のモデルハウスの窓周り商品の取り付けをしました。カーテンの取り付けをと言いたいところなんですが、30窓ぐらいあっても普通の左右に開くカーテンを取り付ける窓は1ヶ所もありません。モデルハウスでは普通のカーテンを取り付けるところは少なくなってきていますが、新しいライフスタイルへのメーカーとしての提案としていいことだと思います。


当日は家具や備品の搬入と重なり、荷物がいっぱいおいてあり広角で写真を撮ることができませんでした。とりあえず撮った写真を羅列しておきます。


リビングはクリーエーションバウマンのEMERALD252という生地でフジエテキスタイルのいうバッグタックシェードをとりつけました。これはシャープシェードの一種で共生地で3ミリぐらいのバーをうしろ側で巻き込むスタイルです。シャープシェードのようなバー袋が見えなくてきれいです。天井から付けるものと出窓の内側につけるものは高さが違うため、バーのピッチを変えています。
展示場1展示場2展示場3


 


 


 


 


 


 


 


 


トーソーの新しいブラインド、フィオリアMC35です。レザー調の35ミリ巾のブラインドです。書斎につけていますが、なかなかカッコよくていい仕事ができそうな部屋になります。


展示場6展示場5展示場4


 


 


 


 


 


 


 


 


 


展示場7広縁はモルザのプリーツスクリーン。和紙です。


 


 


 


 


 


 


 


寝室はフジエテキスタイルのホールディングシェードFA1350-09と窓枠内側にハンターダグラスの遮光のデュエットシェードH7-955との組み合わせです。ホールディングシェードは降ろした状態でもウエーブがあり、形状記憶のかかっているシェードです。


展示場13展示場12展示場11


 


 


 


 


 


 


 


 


 


洋室ではハンダーダグラスのデュエットシェードもよく使われています。私の好きな商品です。


展示場10展示場9


 


 


 


 


 


 


 


 


トーソーのプリーツスクリーンも使っています。


展示場8


 


 


 


 


 


 


 


 



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サンゲツ新見本帳「ソレイユドゥ」発売

(1月18日記)


ソレイユ昨日、会社に戻ってきたら幸せの黄色いカーテンの見本帳が机においてあり、
「ソレイユ どう?」と書いてありました。


サンゲツの新しい見本帳「SOLEIL Deux」が発売されたのですが、私が不在だったのでおいてあり、営業からは説明を受けていないのですが「どう?」というので感想を書いてみたいと思います。年末に大阪のショールームで展示説明会が開催されたのですが、一番忙しい時期だったので行くことができず、今回初めてみたところです。

数年前ならば、サンゲツカーテンといえば興味津々だったのですが、ここのところは変わり映えしなくて興味が失せてました。


 


「ソレイユ どう?」といわれてもどうってことないっていう感じ。


生地は斬新なものがあり、1点1点みるといい柄も多いです。しかし、見本帳としてのコンセプトがよくわからないし、新しいスタイルやコーディネイトの提案もなく、ずっと変わらない見本帳のスタイルなんです。写真も提案できるような吊り方もなく、ほとんどがごく普通の2倍ヒダの吊り方と、たまにごく普通のプレーンシェードなんです。日本一のメーカーなんですから、窓装飾に新風を吹き込むような新しい吊り方の提案やコーディネート例を示してくれてもいいのではと思うのです。

写真をよく見ると、プリーツがきれいにでていないものが多く、これは形状記憶加工、簡易型の形態安定加工をすすめている当店にとりましては、加工をしなければこのような感じになりますよという説明をするのにひじょうにいい写真です。


中にはきれいにプリーツのでている写真もあり、これはおそらくサンゲツでいうパーマネントプリーツをかけていると思われますが、その場合はその旨を書いておかないとトラブルになりますよ。一般消費者は見本帳から商品を選ぶ時は写真を大いに参考にしますから。


注意深くみると、やたらめったら「クッション」のおいてある写真が多いのです。これは写真と現物が違うといわれた時の緩衝材なんでしょうか?


商品は結構いいのがあっても見本帳がストーリーも提案もなにもなくつまらないのです。ここ20年ずっとかわらないパターンです。


今こそ、カーテンの企画に新しい空気を入れる必要があるのではないでしょうか?
サンゲツというより酸欠じゃないでしょうか?



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ウオームビズカーテン取付

ブログのデザインを変更しました。
ライブドアの方で新しい機能でナビゲーション機能を強化したためにそれを導入しました。上に表示されているページをクリックすることによって過去のブログを見やすくなりました。一番右の>>|をクリックすると最後のページに飛び、最初のブログが読めます。


今日はウオームビズカーテンの取り付けをしました。表地と裏地の間に中綿を入れて3重にしています。寒さ対策カーテンとしてこの冬よく売れています。


この情報はここをみてください。


3重カーテン13重カーテン23重カーテン3


 


 


 


 


 


 


 


 


3重にしているため、3つ山には出来なくて2ツ山になっています。簡易型の形態安定加工はしていまして、ヨコリピート25㎝のためヒダ山柄あわせもしています。


 



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バウマンのバーチカルブラインドの直し

今日は昨年末に取り付けしましたクリエーションバウマンのバーチで羽根の長さが違うとの連絡があり、直しに行ってきました。取り付けた時は、その日は別に吹抜け工事が2件あったので急いでいたためか気づかなかったのですが、よく見ると羽根(ルーバー)の丈がまばらで長いのと短いのとでは1センチ以上違うのです。


スイスメイドでこういうのはきちっとできているものだと思っていたら意外と大雑把なんです。幸いにしてバウマンの場合はいつも2枚ほど余分にはいっているためにお客様に渡していたストック用と取替えしまして無事終了しました。


バーチ1バーチ2バーチ3


 


 


 


 


 


 


 


 



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