Hej(ヘイ)とはスウェーデン語で「こんにちは」という意味です。
4月14日にオープンしましたイケア神戸店に行ってきました。イケアはスウェーデン本社で世界中に店舗を持つ家具屋で、日本では千葉・船橋店、横浜:港北店に続く3店舗目で関西初上陸です。
8月には大阪の大正区に4店舗目ができるため、インテリア業界の片隅にいるものとして様子をみてきました。
大阪でもイケア神戸店のオープンは大きな反響でテレビでもよく取り上げられていたようで、周りでもIKEA IKEA イケア 行けや と騒いでいるため行ってきました。
以前、船橋店がオープンした時にも行っていますので、イケア自体はよく知っていてそんなに驚きませんでしたが、夕方5時ぐらいでもすごい人でした。
今や破竹の勢いで、まさに竹取物語で、まわりの家具屋悲鳴~(かぐや姫)
です。
ほとんどの商品が中国製で、とにかく安いし、デザインはいいし、楽しい商品が多いのです。女性ならば「まあ、かわいい」というようなものが多く、100円ショップより安いものもたくさんあるのです。私も一消費者として、衝動買いをしてきました。
イケア神戸店に関しては、昨日もいっぱいブログを書いている人がいましたので、ここではカーテン屋の立場で窓周り商品について少しだけ書いておきます。
写真撮影に関しては、スウェーデン人の美人フロアマネージャーらしき人に撮ってもいいのかと確認したら流暢な日本語で大丈夫
といってウインクしてくれました。
カーテンに関しては、北欧調というかスウェーデン製のデザイン(つくっているのは中国)で、既製カーテンなんかも充実しているんです。丈に関して裾上げテープがついていて自分で調整するようになっています。オーダーはやっていませんが、生地を量り売りしていまして、棚から好きな生地を取り出し、自分でハサミでカットして、そばにおいてあるハカリに乗せ、ファイルにあるバーコードをさすと金額がでるようになっています。生地は1m1290円と表示してありましたが、重さで測るようです。その横にはミシンも置いてあり、自分で縫いなさいといわんばかりにミシンの販売もしています。レースは1m99円でした。
木製ブラインドとかも5000円ぐらいで、中国製で品質はわかりませんが日本製の10分の1ぐらいですね。ショックだったのはローマンシェードがメカ込みで599円(写真クリックで拡大)で売っていました。
客層が違うとか、品質が違うとか言っていても、このような価格破壊的な動きは、我々専門店にも大きな影響を与えます。
スウェーデンになんか負けてたまるか
日本男子として、スウェーデン(据え膳)食わぬは男の恥じゃ
と思いまして、レストランでスウェーデン風のミートボール10個650円、パン1個30円を2個、フリードリンク200円を食べました。ミートボールは5個とか15個とか個数によって値段が違うのです。バターはタダだと思ったら20円とられました。少しあわてました。バタバタ
これがけっこう美味いんですわ。最後はレジを出てから名物の50円ソフトクリームを食べました。
只今、ダイエット中です。
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