浴室用ブラインドは縮むんです。

118年前に取り付けた浴室用ブラインドの交換をしました。
カビだらけでした。


私が注目したのは2005年11月16日のブログ「ブラインドが縮んだ」でも書いたのですが、浴室用のブラインドは何年か経つと縮むのです。前回のはタチカワで今回のはトーソーとメーカーは違うのですが、両方とも同じように羽根をはさんでいるラダーコードが縮んでいます。昇降コードは余裕がありますが、ラダーコードはピンと張って伸びない状態になっています。


おそらく湿気を吸うために縮むのだと思います。以前、メーカーには申し出たのですが、今までそういった事例はないとのことで改善されていません。こちらで自衛するしかないのです。


 


 


 


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上の写真は今まで付いていたものです。


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この写真は新しく取り付けたものです。前回のは18ミリ巾のブラインド、今回のは25ミリ巾のもので、多少差はあるのですが、同じ製作高さでつくっています。



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ヤフーの検索「オーダーカーテン」で1位

本日、ヤフーの検索で「オーダーカーテン」と入れると3,280,000件ヒットするのですが、1位になりました。さりとてSEO対策もしておらず、ほとんどお金をかけていないだけにちょっとうれしかったのです。毎日すごく順位が変動しますので明日はどうなっているかはわかりません。


検索で順位を上げることが目的ではなく、ホームページに来ていただいて、そこから魅力を感じて実店舗にきていただき、売り上げにつなげることが目的です。まずはホームページの充実ですが、私ができることとしてはブログで役に立つ情報を発信することだと思っています。


今はそうとう厳しいのです。新築需要でいうならば、感覚的には前年の3分の1ぐらいになっているんです。新築需要はあまり期待できない中、吊り替え需要を掘り起こさなければならないのですが、これを無数にありすぎて、ポイントが絞れないのです。そうなると無数に情報発信できるインターネットに力をいれるしかないのです。


打つ手は無限だ。


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カーテンのホワイトニング加工と光触媒加工の実験

11月12日に書きましたブログ「参加ちたい(酸化チタン)ねん、光触媒のカーテンの実験に 」の続きです。


最近、インテリアの業界では光触媒加工したものがよく出ており、消臭効果や汚れを分解する効果があっていいぞといわれているのですが、実際に試したものをみたことがないので、その実験をすることにしました。


その前にご紹介したいのですが、私の11月12日のブログを読んだ同業者がリンクをはってくれてました。こちらには連絡がなかったのですがアクセス解析でみつけました。私の文章よりうまく説明をしてくれていますので、まずそちらからお読みください。「こるぞうブログ」同じ釜のメシを食った仲間だけにうまく書いてくれてます。


私どもは、カーテンクリーニングの時点で光触媒加工をしようとしています。
先日、光触媒のメーカーの代理店の方にお願いをして、レースのクリーニングと光触媒加工とをしてもらいました。この代理店はクリーニング業界で使用する洗剤も取り扱っていて、新バイオ(特殊酵素)によって元の白さを蘇させることもできるとのことでしたので、前処理としてその加工もしてもらいました。



これは、調合した液体に48時間程浸けておくだけで、特殊酵素の力で汚れを分解する「分解洗い」なのです。このやり方ならば生地も傷めず、縮みも最大限におさえることができます。



洗濯した結果です。右がその加工をしたものです。今までのクリーニングではレースの黒ずんだくすみまではなかなかスッキリととれないのですが、結構白くきれいになりました。左は洗っていないもの。
私は、このホワイトニング加工に興味を持ちました。カーテンクリーニングをやっていますと、ドレープだけの依頼が多いのですが、これだけ白さに違いがでると差別化できるのでレースのクリーニングも受注できると思います。今、もっと汚れたレースでも実験をしていて、これが蘇るように白くなれば「レースのホワイトニング加工」を商品化しようと思っています。


光触媒の実験は「光触媒加工」をしたレースと、家庭の洗濯機で洗っただけで「光触媒加工」をしてないレースとを並べて屋外に吊って実験を始めました。



写真の右の商品が光触媒加工をしています。1ヶ月ごとに汚れ具合をチェックする実験です。明らかに違いがでてきたら商品化したいと思います。時々報告いたします。



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プレーンシェード、他社との違い

ここ1ヶ月の間で、インターネットを通じての見積もり依頼の中で、カーテンにする窓とシェードにする窓があるうち、カーテンは他店に注文され、シェードだけ当店で注文をうけたまわったケースが2件ありました。


なかなかお客様はシビアだな、とちょっとショックを受けました。2件ともたまたまサンゲツの生地だったのですが、カーテンは値段で負けたようです。カーテンに関しては、形状記憶加工や縫製の違いなど当店の特徴をブログやHPで訴えているつもりなのですが、他店との違いはなかなか理解してもらえないようです。


プレーンシェードに関しては、私のブログを読んでいただいて良さを理解していただけてるようで、当店でお願いしたいといっていただけるケースが多いのです。それはうれしいのですがカーテンの注文も一緒にしてほしいなぁ。あっちこっちに頼まないで一ヶ所に注文した方が、後々お客様も便利だと思うのですが、どうでしょう。


この写真をご覧ください。天井からプレーンシェードを取り付けてます。



写真の左側がドアになっていて、天井から床までの長さです。
右側は腰窓です。


 


上の写真が掃きだしのドアの方です。


  


この写真は腰窓の方です。


違いがわかりますでしょうか?


掃きだしのドアのところは、製作高さが238センチあり、リングのピッチを約30センチに均等にしています。
腰窓の方は、製作高さが155センチで、リングのピッチを約20センチの均等にしています。


当店では、製作高さによってリングのピッチを変えて、しかも均等になるように割付けしていますので、最後だけが長さが違うということはありません。これがきれいに上がる方法です。


下の写真は川島織物セルコンのメーカー縫製です。リングピッチは20センチ固定のため、最後が余りましてウエーブが小さくなっています。



どちらがきれいでしょうか。


これがシェードにおける当店のこだわりです。


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修理依頼が多くなってきています。

最近、修理依頼が多くなってきています。


今日も、カーテンレールのランナー(駒)が太陽に当たってボロボロになっているからレール毎新品に交換してほしいという依頼がありました。伺ったところ、レールは20年以上使われていて写真のように樹脂製ランナーが劣化のため破損し、カーテンのフックを引っ掛けられない状態でした。レール本体はステンレスでしっかりしてました。


      


お客様は3年前にレースだけO家具で買われていて、まずそちらに電話されたところ「カーテンも買ってくれないとレールだけでは取付に行かない」と言われたとのことで、ネットで検索して当店にご連絡頂いたのです。


O家具は、昨日も老舗メーカーであるコスガが倒産したように、竹取物語の業界(家具屋悲鳴~〔かぐや姫〕)の中、一人勝ちしています。こんな強気な発言で儲からない仕事に見向きもしない体制だから生き残れるのでしょうか。私どもはお客様第一主義、親切、丁寧がモットーですので、できる限り細やかに対応させて頂いてます。同じようなランナーが手持ちでありましたのでランナーだけを安くで交換させていただくことにしました。


別の現場です。


8年前に取付けたトーソーのブラインドの操作棒が根元から抜けてしまい、操作ができなくなってしまったというのです。当時3台取付けたのですが3台共で、これはトーソーブラインドでよく起こるクレームでロックベルトという部品の破損なのです。当店でもその部品を在庫していて、それを持って修理にいきました。
トーソーでも、自社のホームページでオンラインショップでこうしたパーツを一般消費者に販売しており、そこで買って自分で修理できるようにしています。


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20%価格アップするカワシマのバーチカルブラインドセレクトデザイン

先日、川島織物セルコンのバーチカルブラインド・セレクトデザインを取り付けました。




セレクトデザインというのは、カワシマが勝手につけている名称で、1つの商品に異なる2柄を選んでとりつけることができます。この場合、価格が高い方の柄の価格にさらに20%アップします。


今回取り付けた現場は、巾410センチのカーテンボックスがありまして、1台で取り付けることができず、2分割となりました。


お客様のご希望はVL7106とVL7099のセレクトデザインです。
発注するサイズは巾205×丈216のセレクトデザインが2台です。


この場合、VL7106はこのサイズで68900円、VL7099で65000円です。高い方の価格に対して20%アップなので、82680円になり、これが2台で165360円です。


待てよ~


これを1台ずつ発注して現場でルーバー(羽根)を吊るときに1枚ずつ交互に取り付ければ、セレクトデザインになるんです。そうすると価格が68900円+65000円=133900円です。


発注のやり方によって、31460円もお得です。


なんでやねん。


川島織物セルコン、ずっこいぞ!


もちろん、この現場はお客様のお話をしましてこのようにさせていただきました。


大きな窓にタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)をとりつけるケースで均等2分割される場合は2柄別々のものを選んでセレクトデザインにされたら2割得した気分になりますよ。


当店では、このやり方を賢明な選び方なのでセレクトエラインと呼んでいます。


写真は施工担当者が新しいデジカメで撮影したものです。カメラに不慣れでいいアングルでなくてすみません。



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なに食わぬ顔でいうナニック

先日、ナニックの木製の縦型のブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。


朝早くに行って、さあ取り付けようとしたらブラケットがないのです。小袋には、説明書とビスだけが入っていたので、てっきりメーカーが入れ忘れたのだと思って、ナニックに電話をすると留守電になっていて営業時間は9時からですというアナウンスが流れるのです。

9時になってつながったので、電話にでた女性にいうと調べまして工場から電話させますとのことでした。待つこと10分、工場から電話があり、ブラケットは本体につけてありますとなにくわぬ顔でいうのです。


なにっ    


ほんま、あるわ。


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こんなん、わからへんやろ!国内のタチカワ、ニチベイ、トーソーの主要3メーカーはビスと一緒にブラケットが入っているからふつうはそう思うやろ。
他にも問い合わせがあるでしょうというと「あります」というし、窓口の女性も知らなかったぐらいです。


 


 


 


 


 


 



 


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木製バーチカルブラインドって完全に閉めてしまうとつまんないのね。


ナニックは一般消費者に対しては知名度はありませんが木製ブラインド、木製バーチカルブラインドの分野ではパイオニアです。デザイナー、設計士にはよく使われています。


仕入先のメーカー兼問屋の営業員にナニックの話をしたことがあるのですが、そのときがお昼時だったせいか、「ナニック」というと
「いつもコンビニで弁当を買って食べているんですよ」と言ってました。
私が「何、食う?」と聞いたと思われたみたいです。


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