プレーンシェード、他社との違い

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ここ1ヶ月の間で、インターネットを通じての見積もり依頼の中で、カーテンにする窓とシェードにする窓があるうち、カーテンは他店に注文され、シェードだけ当店で注文をうけたまわったケースが2件ありました。


なかなかお客様はシビアだな、とちょっとショックを受けました。2件ともたまたまサンゲツの生地だったのですが、カーテンは値段で負けたようです。カーテンに関しては、形状記憶加工や縫製の違いなど当店の特徴をブログやHPで訴えているつもりなのですが、他店との違いはなかなか理解してもらえないようです。


プレーンシェードに関しては、私のブログを読んでいただいて良さを理解していただけてるようで、当店でお願いしたいといっていただけるケースが多いのです。それはうれしいのですがカーテンの注文も一緒にしてほしいなぁ。あっちこっちに頼まないで一ヶ所に注文した方が、後々お客様も便利だと思うのですが、どうでしょう。


この写真をご覧ください。天井からプレーンシェードを取り付けてます。



写真の左側がドアになっていて、天井から床までの長さです。
右側は腰窓です。


 


上の写真が掃きだしのドアの方です。


  


この写真は腰窓の方です。


違いがわかりますでしょうか?


掃きだしのドアのところは、製作高さが238センチあり、リングのピッチを約30センチに均等にしています。
腰窓の方は、製作高さが155センチで、リングのピッチを約20センチの均等にしています。


当店では、製作高さによってリングのピッチを変えて、しかも均等になるように割付けしていますので、最後だけが長さが違うということはありません。これがきれいに上がる方法です。


下の写真は川島織物セルコンのメーカー縫製です。リングピッチは20センチ固定のため、最後が余りましてウエーブが小さくなっています。



どちらがきれいでしょうか。


これがシェードにおける当店のこだわりです。


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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